柳田哲志アナウンサーの現在は?頚椎骨折・脊髄損傷事故のその後!

現在、柳田哲志さんはテレビ宮崎でアナウンサーとしてご活躍されていますが、過去に事故で頸椎骨折という大怪我をしてしまいました。今回はその事故と更新再開したご本人のブログ、結婚やお子さんがいたのかどうかまでをまとめてみました。

柳田哲志アナウンサーの現在!生放送中の頚椎骨折事故のその後は?

生放送中に頸椎を骨折する大事故に見舞われた柳田哲志さん。現在はアナウンサーとしての活動も再開しています。その復帰までの経緯をみていきましょう。

まずは、どのような状況で事故にあったのか、事故についてまとめていきます。

2008年6月14日、「JAGAJAGA天国」での頭から水田に飛び込み頚椎骨折

事故があったのは2008年6月14日、「JAGAJAGA天国」という番組内で起きました。当番組では、水田の上に土俵を作り行う、尻相撲のイベントを取材していました。

取材担当だった柳田哲志アナウンサーも土俵に上がることになり、盛大に泥にまみれたほうが勝ちというルールにしたがって、頭から水田に突っ込んだのです。

これにより、頭を強打し、頸椎骨折という重傷を負ってしまいました。

オコシテ、オコシテとは?怖すぎる一部始終

Youtubeで、「オコシテオコシテ」と検索すると実際の事故の一部始終が動画で見ることができました。頭から思いっきり水田に突っ込んでいます。

バラエティなので、突っ込んだ後にまったく動けない柳田哲志アナウンサーに異常があることも、周りの人は気づいていないようです。

この番組は、生放送だったこともあり、放送事故として話題にもなってしまっています。

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一時は全身麻痺に、リハビリに励み車椅子に乗れるほどに回復

医師からも、「99%寝たきりでしょう、車椅子に乗ることができるようになれば万々歳」と宣告され、一時的には全身麻痺の状態になりました。

しかし、柳田哲志さんは諦めることなく、リハビリを続けて現在では車椅子での生活ができるようになるまで回復しています。

リハビリを始めた頃は、神経を損傷して血圧調整がうまくできないことから、上半身を起こされただけで気を失ってしまうレベルでした。30cm動かせるようになるまで、1年かかったそうです。

3年後の2011年8月、「24時間テレビ愛は地球を救う」で事故後テレビ初出演

事故から3年が経った、2011年8月に放送された、24時間テレビにて、事故後テレビ初出演を果たします。非常に短い時間の出演にはなりましたが、本格復帰への大きな一歩であったとのことです。

事故当時の年齢が、40歳であったことも考えると、若い人に比べてさらにリハビリは困難だったとされています。テレビ復帰できたことは本当に奇跡的とも言われています。

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