脳イキとは?できる人の特徴とやり方・メリット・訓練方法を徹底解説! 恋愛・心理

脳イキとは?できる人の特徴とやり方・メリット・訓練方法を徹底解説!

男性も女性の快感を経験できる未知の快感「脳イキ」とは?「催眠オナニー」で得られるセックスを超えたオーガズムの正体に迫ります!「脳イキ」出来る人には特徴があった!やり方を訓練すれば誰でも「脳イキ」出来る?!その意味を知ればきっと試したくなる性の上級知識です!

目次

[表示]

脳イキとは何なのか

この記事を読んでいく上での大前提として「未知の領域への挑戦」という部分が大きいと思います。

何故ならば、「脳イキ」は多くの人が未経験だからです。信じられない事の連続かも知れません。自分には関係ないと切り捨ててしまいがちな知識です。

「脳イキ」にはどんな特徴があり、その意味とは何でしょう。本当にそんな事があり得るのか、試して見る価値があるのか、それらを考えながら見ていきましょう。

脳イキの意味

「脳イキ」を本当に簡単に説明すると「身体に触れずに絶頂を迎える」という事です。すなわち、イキ=逝く=「性的絶頂」という意味で捉えていただければいいでしょう。

本来、性的絶頂を迎えるためにはセックスのパートナーと時間をかけてお互いの性感帯に刺激を与えて「触れ合う」事で逝ける状態へと導いていくモノです。

ですが、相手に触ること無く、性的絶頂を迎える方法があるのです。それが「脳イキ」という、1つの手法なのです。

脳イキのメリット・効果・感覚

「脳イキ」は一体どのような効果をもたらし、実践することで何が変化していくのでしょう。まずは箇条書きで、まとめてみましたのご覧下さい。

  • 普段のセックスの感度が上がる
  • 身体のどこを触っても逝くことが出来る
  • 自分の妄想だけでも逝く事が出来る
  • 男性でも女性のように逝く事が出来る
  • 感染症や性病のリスクが無い
  • 快感が長時間続く

などなど、普通のセックスでは得ることのできないメリットがあるようです。相手に触れないので感染症のリスクが減るというのは納得できます。

自分の妄想だけという事はパートナーがいない人、あるいは、会えない人にとっても良い方法と言えるかもしれません。

脳イキは個人差がある

Alexas_Fotos / Pixabay

「脳イキ」には個人差があります。それは性に対する知識の量であったり、セックスの経験の差があるかどうかです。

セックスが好きという人もいれば、そう好きでもない人がいる点も個人差です。「脳イキ」もイメージ出来る人と、なかなか出来ない人が当然出てきます。

「脳イキ」しやすい人と「脳イキ」し辛い人の特徴は個々に挙げられます。「脳イキ」しやすい人の中にも、大小様々な感覚の違いが起きるのは、その意味からも仕方がないと言えるでしょう。

オーガズムとは(イクとは)何なのか

cuncon / Pixabay

「オーガズム」を詳しく記すことは複雑で困難な作業です。学術的に言えば、累積的な性的緊張から突然解放され、骨盤周囲の筋肉が痙攣し、強い快感の後に弛緩状態に至るという流れです。

要約するならば、性的な刺激を相手に与えられ、まず「気持ちいい」という感覚が高まっていきます。そして、その快感が積もり積もって弾ける、性的絶頂の事を指すのです。

つまり「オーガズム」には「体の状態」だけでなく、「心の状態」も深く関係しているということです。悦びを感じて相手にゆだねるという事が「オーガズム」に繋がるのです。

男性でも脳イキは可能なのか?

男性でも「脳イキ」は可能なのでしょうか。それについては可能と言えますので、男性の方にこそ本記事は、読んで頂きたい新事実を含みます。

男性の絶頂と言えばやはり「射精」が第一でしょう。しかし男性であっても、手などによる刺激に頼らず「射精なし」で性的絶頂を迎えることができます。

これを「ドライオーガズム」または「精神ドライ」などとも呼んでいます。エッチで想像力豊かな男性は、むしろ「脳イキ」に向いているタイプなのです。

脳イキの体験談・感想

geralt / Pixabay

「脳イキ」について調べてみると、そこには属性と性癖が深く関わっていることが分かりました。

ご自身が、これからお話する体験談の誰に似たタイプなのか、洞察しながら読むことをおススめします。そのことで、より深い理解が得られるようになるかも知れません。

脳イキで新たな領域を味わったマゾヒスト女性

geralt / Pixabay

「マゾヒスト」=「マゾ」=「M」は責められたり、性的にいじめられることで興奮するタイプの事を意味します。新境地を拓いた女性は、そういた性癖を自覚していませんでした。

恋人が居た頃、彼女は男性の愛撫に、生ぬるさと物足りなさを感じていました。実はこの時にはまだ自分が「M」だと、気づいていなかったのです。

ところが「脳イキ」開発を行った結果、ご自身は「M」だと気付かされました。その後「言葉責め」や強い拘束で身動き出来ない自分自身を想像することで、性的絶頂に達しました。

逝ったことが無いのに脳イキできた女性

逝ったことがない、性的絶頂を経験したことのない女性は珍しくありません。初体験の時、お相手の触り方やフィーリングが合わず、快感が不十分で逝けなかった女性は多いのです。

24歳のエステティシャンの女性も、そんな1人だったそうです。女性は初体験の時に相手が怖気づいてしまい、「挿入」まで辿り着くことが出来ず未だに「処女」のままでした。

そんな彼女もどちらかというと「M」で「言葉責め」と「催眠」によって「自分でかけていたブレーキを外す」事に成功しました。そして初めての性的絶頂を経験することが出来ました。

通話だけでも楽しめる脳イキの達人

「脳イキ」体験談を集めてみると、離れた場所に居ても「通話音声」だけで「脳イキ」出来たという話を耳にします。1人で好きな音声を聞くだけでも「脳イキ」出来たという人もいるようです。

このある意味「達人」とも呼べる女性は、通話や無料動画サイトの音声を聞くだけで「脳イキ」が出来るそうです。

ポイントは、緊張感をほぐしてリラックスすることで「脳イキ」しやすい状態になるそうです。どうやら自分の趣向と「リラックス」という点に、大きな鍵があるようです。

男性でも可能?脳イキのやり方について

これまでの内容から「脳イキ」とは、女性優位ですが男性にも可能だと想定されます。また「脳イキ」するためには、ある種の「コツ」がありそうな事がわかってきました。

では、実際にどのようにすれば「脳イキ」出来るのでしょう。ここからは実践するための「How to」(方法・やり方) について見ていきましょう。

講習会で学ぶ

「習うより慣れろ」とも言いますが、最初は経験者や専門家に教わることが近道です。

「脳イキ」の為の講習会というものも行われているそうです。そこでは様々な人を相手に「脳イキ」を経験させてきたプロフェッショナルと「脳イキ」を学びたいカップルが居ます。

「脳イキ」を経験する上で大切な「リラックス」するという部分においては人前で、恥ずかしいかも知れません。ですが、皆がいるからこそ安心できるという側面もあるかもしれません。

脳イキ音声を試す

CSTRSK / Pixabay

先程から「音声」というキーワードが頻出しています。「脳イキ」とは「五感」(視覚・触覚・味覚・嗅覚…そして聴覚) その全てを駆使する事が重要です。

中でも「聴覚」つまり「耳」で感じる、という要素が大きく関わっています。その為に作られた専用の「脳イキ音声」というものが、実際に販売されています。

自分の好きな声や音を聞くことで「脳イキ」への一歩を踏み出せるかも知れません。好きな声優や好きな人の声を聞くだけで心地よくなれるのは、よくある話なので理解しやすいかと思われます。

脳イキに適した環境は?

男女の関係に置いて「雰囲気作り」が大切なのは言うまでもないでしょう。「脳イキ」に関しても、それ以上に適した環境づくりが存在します。

こちらもわかりやすく、箇条書きでまとめてみました。

  • 部屋の温度を25度に保つ
  • 香りやアロマで嗅覚にも癒やしを与える
  • 目隠しして視覚情報をシャットダウンする
  • 心地よい音楽を流し聴覚に安らぎを届ける

部屋の温度には人間がストレスを感じにくい、25度前後がちょうど良いとされています。寒すぎず、暑すぎない、多くの人が心地よいと感じる温度です。

視覚を奪われるのは不安に感じるかも知れませんが、目を閉じた暗闇の中では、人は視覚以外の感覚が研ぎ澄まされます。さらに一定時間を過ぎると、脳を休める効果もあるそうです。

音楽はジャズやクラシックなどの、落ち着いた曲が良いでしょう。マッサージ店で流しているBGMと同様の狙いがあります。匂いや香りは脳を強く刺激し、「リラックス」効果をもたらします。

カップルでの脳イキに適した環境とやり方

カップルの男女は、普段からリラックス状態で性行為を行えることが多いでしょう。「脳イキ」は不必要にも思えますが、普段のセックスの何倍もの感度を得る効果が有ると言われます。

カップルの場合に、オススメの条件や環境作りもわかりやすくまとめていきます。こちらは箇条書きではなく、ステップごとに詳しく書いていきます。

STEP①ムードを作る

カップルは距離感が近く、普段一緒にいるからこそ「ムード」を演出することを怠りがちです。

ジャズをかけたり、好きな匂いのアロマを炊いたりすることも大事ですが、日常的な空間を落ち着いた空間に変えることが何よりも大切です。

お互いのことを理解しているのであれば、相手が喜びそうなことが思いつくと思います。その人にあった「落ち着いた空間」作りをしてあげましょう。家を整理するのも効果的です。

STEP②まずはいつもと変わらぬ愛情表現をする

いきなり「脳イキ」させよう、しようと考えても難しいものです。まずは普段しているセックスでお互いに「気持ちいい」とはどんな感情なのか、どうすると「感じる」のかを明確にします。

そうすることで快感のスイッチが入ると同時に、相手への愛情も確認し合うことが出来ます。さらには一度、性的絶頂を味わうと身体の感度はしばらく下がらずに留まります。

脳も「リラックス」させて身体の感覚も「敏感」な状態を作り上げましょう。

STEP③セックスの快感を思い出して「脳イキ」する

直前に行っていたセックスで準備ができている状態になったら、いよいよ新たなゾーンへ突入です。信じて期待することで「脳イキ」の成功率は跳ね上がります。

そして思い出してください。さっきまで感じていた男性の形を、さっきまで感じていた女性のぬくもりを。目を閉じて、静かな集中の中で詳細に思い描いてみて下さい。

満足できるセックスが経験できていれば、その興奮が脳裏に蘇って来ることでしょう。カラダに触れずとも熱くなったり、ゾクゾクとする、それが「脳イキ」への第一歩となります。

STEP④お互いに確かめあってみる

「脳イキ」は、成功したのか失敗したのか、判断が曖昧で微妙な面があります。しかしシンプルに「気持ちいい」と感じられれば、まずは成功と考えていいでしょう。

本当に逝けたのかよりも、身体に触れずに「脳で感じる」という事が出来たという自覚が大切です。お互いに、実際どうだったのかを言葉を交わして確かめあってみましょう。

小さな成功が、大きな成功へと導いていくのです。

【最新版】脳イキをするための訓練方法

カップルも一人の場合も「脳イキ」はトレーニングすることで、精度も感じ方も大きく変化していきます。「脳イキ」には、日々の訓練が必須であり大切なのです。

正しい知識を得て、自分なりの努力の仕方を考えてみましょう。ここではいくつかのオススメ訓練方法を記載します。

プロに頼む

markusspiske / Pixabay

いきなり「プロ」か…と思った方もいらっしゃると思いますが、講習会に参加せねば、と言っているのではありません。

どんな「独学」も先人の知恵の総力から成り立ちます。まずは、経験談や専門家の言うことを聞いて全体像を把握しましょう。2020年に入り脳イキのやり方もどんどん公開されてきています。

直接、プロにお願いできる余裕があれば「脳イキ」を習得する近道になることは間違いありません。俗に言う「経験者は語る」という格言は、ここに活かされます。

脳イキを成功させる秘訣は脳イキへの不信感や不安を取り除く事

「リラックス」というキーワードを理解するために必要なことは、逆に何が原因で「リラックス」出来ていないかを見極めることです。

恐らくその多くは「不安感」や「不信感」そして「猜疑心」だと思います。自分が一人の場合は「誰も見ていないんだから大丈夫」だと開き直ってみることが効果的です。

カップルやパートナーが居る場合は「相手を信じてあげる」という漠然としたモノよりも「時間ならたっぷりある」などの確かな安心材料を探すほうがいいでしょう。

小説で妄想力を鍛えるように読む

sasint / Pixabay

「脳イキ」トレーニングで最も重要なのは「妄想力」と「想像力」です。「妄想力」は非現実的なことを具体的に思い描く力です。「想像力」は知っていることをリアルタイムに思い出す力です。

「妄想力」を伸ばすトレーニングは少し難しいかもしれません。反面「漫画」や「アダルトビデオ」のような、目で直接見たものは「想像力」に繋がるものです。

ですから、活字だけから情報を得る「小説」こそが「妄想力」を鍛えるのに役立ちます。「小説」で語られる世界を頭の中で映像化し、脳内に自分だけの映画を作ってみるといいでしょう。

外イキ・中イキを経験していると良い?

3803658 / Pixabay

「外イキ」と「中イキ」と言われてピンと来ない方、何となくわかるが、違いとなると説明し辛いという方も多いと思います。まず「外イキ」のイメージを具体例から説明しましょう。

  • 外イキは男性的。男性器の「亀頭」や女性器の「クリトリス」で感じる「性的絶頂」
  • 外イキは手や舌で「乳首」や「クリトリス」を刺激する事によって達する「オーガズム」
  • 外イキは初心者でもイキやすい
  • 外イキは「頭の中が真っ白になる」「続けているとくすぐったい」
  • 外イキは「だんだんと登りつめて行って最後に一気に開放される」「最後に電気が走ったような感じがする」

「外イキ」の場合は徐々に高まっていって最終的にピークに達すると、引いていく状態になっていく傾向があります。長時間続けると感じ方も変化しますが、それが高まるとは限りません。

では「中イキ」の場合はどうなのでしょうか?

  • 中イキは女性的。女性器の「膣」や男性器の「前立腺」で感じる「性的絶頂」
  • 中イキは男性器で「膣」を刺激する事によって達する「オーガズム」
  • 中イキは初心者ではイキにくい
  • 中イキは「下半身から身体全体へ気持ちよさが広がっていく」「体の奥から湧き上がる感じがする」
  • 中イキは「最初は弱い感覚だけど、どんどん高まっていって終わりがない」「逝った後も長く余韻が続いていく」

一概には言えませんが「中イキ」の方が「外イキ」よりも「気持ちいい」と感じる女性のほうが多いというデータがあります。

「脳イキ」はセックスの知識が多いほど良いとされています。

「中イキ」と「外イキ」の違いは実感していれば「妄想」する時にも「想像」する時にも役立ちます。また快感を引き出すスイッチも多く持っていることになります。

性行為未経験者でも脳イキの訓練はできる?

Free-Photos / Pixabay

「脳イキ」を経験できるのはセックスの経験が豊かで、絶頂感を何度も体験している人の印象が強いことでしょう。しかしそれは大きな誤解で、セックス経験数だけでは計れません。

セックスはスポーツと似ていると言われることがあります。スポーツで大切なのは「イメージトレーニング」と「練習・訓練」です。セックスにおける「練習」とは「マスターベーション」です。

1人で性的絶頂を迎える事が出来れば「脳イキ」も可能です。「妄想」で作り上げたオリジナルイメージを膨らませたり、「音声」を聞くことで性行為未経験者でも「脳イキ」する事が出来ます。

脳イキをしやすい人の特徴

これまで「脳イキ」は誰にでも出来るという方向性で述べてきましたが、「脳イキ」はに個人差があることも明らかにしました。

では具体的にはどのような人が「脳イキ」しやすく、どのような人が「脳イキ」し辛いのか、その辺りを見ていきます。

頭が良い人

「頭が良い」事と「脳イキ」しやすいというのは、結びつき辛いとも思われます。「頭が良い人」の脳は、一般的に活動が顕著なので、切り替えも没頭も得意な傾向にあります。

また「頭が良い人」は、性的思考回路もよく働いていると言われています。頭が良い人は「エッチな人」でもあるケースが多い、とも一部では言われているようです。

そのため「脳イキ」するための「妄想」も「想像」も優秀ですから、逝きやすい傾向にあると言えるのです。このことは、概ね男女共通と言えるでしょう。

NEXT:感じやすい人
1/2