大島産業がパワハラで裁判に!丸刈りにされた社員が勝訴?現在は? 芸能人

大島産業がパワハラで裁判に!丸刈りにされた社員が勝訴?現在は?

最近は特に、パワハラ、セクハラ、等に敏感に企業がある中で、今回の大島産業の問題は大きな話題になっています。ハラスメントは、やっている本人はそうでないと思っても、されている人がそう感じればそれはハラスメントになります。モラルの低下が今後は問題になるでしょう。

パワハラで裁判になった大島産業の騒動

男性は、2012年からおよそ2年間、長距離トラックの運転手として、この運送企業で働き運送先から戻る途中温泉に入ったとして、経営者の男性からパワハラを受けたとして、訴訟を起こしました。

その内容はとてもいたずらで済ませる内容ではありません。リクエーションのやり取りにしても酷すぎます。

大島産業はパワハラ問題を起こした福岡県宗像市の運送会社

大島産業と言う会社は福岡の運送会社で、社長は「社員は子供」と言っており、ムードメーカー的な存在だそうです。そんな社長がパワハラをするのはどうなのでしょうか。

現在は、問題になったブログは削除されていますが、パワハラの内容をブログに書くとはどうかしています。モラルの問題でしょう。

勤務中に温泉に入った従業員を丸刈りにして車用洗剤でシャンプー

常習化していた、パワハラはこんな事までしています。丸刈りにして車用洗剤でシャンプーすれば、誰だって皮膚が炎症を起こします。この丸刈りは、罰でもなくイタズラでもなく完全なパワハラです。

パワハラは、企業であってはならないことです。パワハラを苦に遺書を残し自殺でもしていれば、福岡の大島産業は補償だけでは済まず、大きな代償を払うところでしょう。

被害にあった男性も確かに温泉に行く行為をしています。しかし、これがここまでのパワハラを受ける原因になるとは本人も思ってはいなかったでしょう。

それとも、温泉が原因ではなく日常的に何人もの従業員に対してパワハラを行っていたのでしょうか。

従業員は川に入らされ花火の的に

これがその衝撃の画像です。丸刈り、洗車機での水かけ、そして花火の的のブログの1部です。イタズラでここまでしません。パワハラ以外何ものでもありません。

これをイタズラと言い切るこの経営者はモラルの欠けらも無い人間です。そしてブログに掲載までしています。社員は子供といい、大事に育てるのが親の役目ですが、これでは虐待です。

従業員が書かされ晒し者にされたブログ

1部のブログ内容です。しかし、確信の持てるものではないのでどうかと思いましたが、掲載しました。しかし、ネットの内容と一致する部分が多いので、そう判断しました。本物かは不明です。

問題のパワハラは福岡の運送会社ですが、その他の業種や地域で行われているのは事実です。劣悪な職場で働いていながら、賃金は安い等の問題もあります。企業は、今考える時期に来ているのでしょう。

大島産業の現在は?

大島産業は現在、パワハラ以外の賃金未払いの訴訟もあり、運送会社としてはもうやっていけないと思われています。ホームページもブログも閉鎖されており、ドライバーの求人も終了しています。

地図上ではもう、大島産業では無くなっているのでは?と言う話もあります。建設業もしていたのですが、県や市等の入札も停止になっています。大きな代償を支払ったことになります。

2018年11月、大島産業に対し運転手5人に1億2000万円の支払いを命じる判決

パワハラについては、裁判で判決が言い渡されました。そして、他の従業員の5人に対して1億2000万の支払い命令も出ました。企業イメージはガタ落ちで、控訴すると言っている会社は勝ち目があるのでしょうか。

大島産業と言う会社の主張は誰が聞いても、おかしい言い訳を正当化しようとしています。裁判で負けて控訴するのは、会社がしたパワハラを認めないことなのでしょうか。

問題のブログは現在見れなくなっている

大島産業のホームページもブログも見れなくなっています。これだけの騒動を起こしていながら、まだブログを公開していたら何を考えてるのか分からない会社です。

そもそも、ブログにアップして公開しているような人物ですから、今更見れなくしてももう遅いと思います。証拠隠しだと判断されてもおかしくないでしょう。

大島産業は倒産したという噂も?

大島産業が倒産した噂もありますが、正確な情報ではないのでしょう。裁判の後に、どこかの運送会社の下請けで仕事をまだしているようです。

正確な情報ではないですが、地図にも会社名は載ってないとの話もあります。どの情報が正しいのか分かりませんが、倒産しているか、していないのかは不明です。昨年の裁判後でも求人はしていたようです。

特に変わらず業務を続けているという噂も

先程も述べましたが、どこかの運送会社の下請けをしていたようです。Twitterで見た人がいると情報を発信していました。今まで、あった直接取引していた顧客はもう居ないのだと思われます。

どこかの運送会社の下請け、孫請けをしながら仕事をしているのかも知れません。企業としても成り立たないので恐らく営業は続けているのではないでしょうか。しかし、これもただの噂に過ぎません。

モラルの低下が招いた企業の不祥事です。このような企業は、氷山の一角です。控訴しているので、結審した訳でもないので、間違いないとわ言えませんが、仕事は続けていると思われます。

丸刈りにされた男性は暴行や傷害にもあたるのでは?という声も

パワハラと言う言葉より暴行、傷害と言っていいのではないのでしょうか。怪我はしていたのかどうかは不明ですが、あの様な行為を受けていれば、怪我のひとつもしているのではないでしょうか。

暴行、傷害罪に当たるのではないか、との意見が多いのも事実です。パワハラで済ませる問題でしょうか。福岡以外でもこのパワハラ問題はネットで騒がれており、暴行や傷害ではないかとの意見は多いです。

パワハラ問題が騒動になってから現在に到るまでの経緯

騒動から現在に至るまでの経緯ですが、5年前にあった出来事が、本人に取っては辛い思いがあって、パワハラや賃金の未払いに付いて訴訟を起こしたのが騒動になったのです。

そして、その裁判で明らかになったパワハラが普通ではなかったことがきっかけです。ネットで炎上し、当事者の社長はブログにその内容をアップしていたこともあり、これがきっかけでパワハラが認定されました。

パワハラが認定されたと同時に未払い賃金と付加金の請求も裁判で決定しましたが、大島産業側は、不服として控訴して現在に至っています。

その後、5人の従業員が未払い賃金を求める訴訟を起こしました。パワハラ騒動がきっかけで、他の従業員までもが訴訟を起こし、この裁判にも敗訴して支払い命令が下されているのが現在の大島産業です。

パワハラを受けた従業員が慰謝料や未払賃金も含め2200万円を求め提訴

大島産業のパワハラは傷害とも言える行為です。そして、それを受けた元社員は提訴して当たり前です。経緯のところで説明しましたが未払い賃金もあるとは、会社は社員をどのように見ていたのでしょうか。

そしてブログに掲載し、証拠としてパワハラの事実と判断されるものがあるにも関わらず、控訴をすると会社は言っています。このブログは見れなくなっていますが、パワハラを行ったことは明白です。

2018年9月14日、裁判の判決は大島産業敗訴で2100万円の支払いを命じられる

当たり前のことだと思われますが、元従業員は何故パワハラで訴えたのでしょうか。傷害だとか暴行で訴えてもいい程の行為を受けています。しかし、パワハラと未払い賃金での提訴です。

傷害や暴行より、パワハラで訴える方が勝ち目があったのでしょう。未払い賃金もそうです、これは間違いない訴えです。会社は控訴しています、この騒動はまだ続くでしょう。

大島産業は不服として控訴した

大島産業側はこの判決を受けて、不服として控訴しました。パワハラも社員同士のリクレーションのやり取りをの部ブログに記載しただけ、と反論しています。

違法なパワハラとして認定されたことは納得出来ないとしています。明らかにパワハラで精神的な苦痛を受けている被害者は耐えられない日々を送っていました。この訴訟から大島産業は何を考えているのでしょうか。

大島産業の社長、大島康朋とは

大島康明と言う人物の座右の銘は「仕事は先、お金は後、口は最後」です。このような人物がパワハラをする、又は、容認するのは言っていることと、やっていることは正反対です。

このような経営者が1時は20万人の学生が憧れる、Leaders awardに社長のプロフィールが掲載されていましたが、今は、名前がありません。高校時代は野球に打ち込み、甲子園に出場したこともあります。

19歳で社長に就任して、子供のまま大人になったのでしょう。建設業と運送業にも進出するなど事業を拡大して現在に至っています。

大島康朋は19歳で親の会社を継いだ

福岡から出ずに、若くして力を得るとこうなるのでしょうか。普通は会社はを継ぐにはそれなりに、他の会社で学ぶのが普通でしょう。何も分からず19歳で跡を継ぐから人の痛みも分からずに天狗になるのでしょう。

俺は、最高責任者だと思い何をしてもいいとおかしな方向に向かってしまったのが、このような人物になってしまったのでしょう。控訴する内容も反論も何もかも、普通では考えられない幼稚な内容です。

社会問題となっても一切非を認めない

この裁判は、パワハラ裁判です。ブログにアップしていたことが、証拠になっています。その後、大きな騒動になり社会問題にまで発展している注目の裁判でした。そして裁判で敗訴し不服として控訴しています。

会社側の主張は、家族的な雰囲気の中で行われた5年前のレクレーションの一部を見て違法なパワハラとされた事に納得できるものではありませんと否定しています。

大島産業のトラックには「ガンバル!!」とうさぎのキャラクター

ネットでは何をガンバルんだ、という意見が多いです。中にはパワハラをガンバルのか等炎上していました。

大島産業はアッチ系?

大島産業はアッチ系ではありません、福岡で多くの公共事業をしている建設業でもあります。アッチ系では公共事業を受注できません。

大島産業のパワハラから現在の運送会社の現状

大島産業は、全ての訴訟で約1億3500万円の損害賠償請求判決が出たことになります。ネットでも炎上までは無かったように思えます。

9月14日の判決時は全国紙・テレビで報道され、ネットでも炎上状態でしたが、今回は全国紙・NHK等で報道されましたが、前回ほど多く報道されなかったと思われます。

運送会社の現状

慢性的な人手不足の中、荷主の要請に伴う長時間労働も積み重なり、労働悪化、求人しても来ない、ドライバーの老年期化と悪循環であるのが現在の運送会社です。

労働条件が改善しないと若い人材が確保されないのも事実です。福岡の大島産業のパワハラ訴訟も影響を与えるでしょう。このように運送業界のイメージが悪くなることで、輸送ができなくなる時代が来るかも知れません。

パワハラは大島産業だけではない!

パワハラを受け自殺で第1回口頭弁論ありました。ゲームやアニメ業界の求人広告を手がける法人の業務を請け負っていた30歳の女性が自殺したのは、社長によるパワハラがきっかけの訴訟がありました。

福岡ではありませんが、東京の広告会社と社長が訴えられました。この社長も大島産業同様に事実無根と反論しています。大島産業と違ってパワハラを受けた女性が亡くなっています。

被害者の受けたパワハラ

女性は昨年2月25日の深夜、「死んだほうがましですか」という趣旨のメッセージを社長に送信しました。同日午後、女性は自殺しました。女性と元同僚2人は2006〜14年に勤務しています。

社長から、風呂もないオフィスに住むよう命じられたり、社長からの連絡は深夜・早朝も係りなく続いて5分おきにLIENで起きてますと送るよう命じられたりしていました。

またオフィスには警戒カメラがあり、寝ていると何やってんだと連絡がきたほか、普段からくず、クソなどと罵倒されていたようです。

まとめ

福岡の運送会社の大島産業だけではなく、表に出ていないだけでどの業種も同じです、上場している会社でも無いとは言えません。このように明らかにわかる行為は稀です。陰湿なパワハラはどこにでもあります。

現在は大島産業は控訴しています、まだいつ控訴審が行われるか決定はしていないようです。そもそもこの会社のパワハラは日常的に行われていたのでしょうか。

パワハラをする経営者や上司の心理

パワハラ行為をする人は、もともと自分に自信がなく精神的にも弱い人が多いそうです。そのことを他人に見破られたくないためにパワハラ行為を行い自分より下に位置付けることによって安心感を得るのです。

訴訟問題になった時のために、パワハラを受けたことは、録音や記録に残しておきましょう。そうすることにより自分を守ることになります。そして証拠にもなり有利になるのです。

今回の大島産業のパワハラは非常に惨い行為であり許されるものではありません。しかし、経営者を含め認めようとはしないのは明らかに普通の人とは言えません。ネット炎上するのもわかります。

もし、本人がされて同じようにやった本人が認めようとしなかったらどうするのでしょうか。企業のトップがこのような行為をしたり、容認したりすることは決してしてはいけないことです。

これからの人間関係は益々複雑、悪質になることも考えられます。自分でしっかりと身を守ることを考えましょう。それには、出来ない部下ではなく、スキルアップを行い出来る部下でいなければなりません。