わかめ酒とは?現在もあるの?由来・起源、飲み方や危険性、体験談も おもしろ

わかめ酒とは?現在もあるの?由来・起源、飲み方や危険性、体験談も

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バナナ(りんご)切り

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バナナ切りとは、皮をむいたバナナを膣に挿入し、程よい挿入加減箇所でそのバナナを膣口の力のみで切り落とす究極芸の1つです。これが可能な女性の膣は「俵締め」の性奥義可能と証明するようなもの。

そしてこれ以上の大技が、りんご切り。たこ紐で括ったタンポンを女性の膣に入れ、その片方でりんご果実を「1周」巻くのだそうです。あとは「マン力」よろしく、たこ紐で締め上げりんごを切断。

どちらにしても、尋常ではない膣の「締まり」がなければ成し得ない、最高難度の大技と言えるでしょう。現状ではこれらを実行できるストリッパーは、全国でも10人も残っていないそうです。

AV女優の坂口杏里さんもストリッパーだった?

この「花電車」発祥の地「飛田新地(とびたしんち)」から、タレントからAV女優、さらにはデリヘル嬢と変化していった坂口杏里さんがストリッパーとしてデビューしています。

芸人の「バイキング・小峠」さんの元カノとして知られる彼女も「花芸」を真剣に勉強していたようです。

「飛田遊郭」は大正時代、日本最大の遊郭として大阪市の西成で栄えました。「飛田新地」はその通称です。つまり日本のストリップの本場です。

夜のお遊びでの女性器に対する「隠語」

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古今東西、女性器の呼び方や比喩については、実に数限りなくバリエーションがあるようです。それらの中でも、極端な方言を除外しても、以下の「隠語」はほぼ共通語に近いと思われます。

栗拾い

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日本では昔から、公の場で口にするのをはばかるような言葉を日常的な言葉で言い代える事が多くあります。「栗拾い」も「クリトリス」の隠語として使われており、特定の行為というよりは隠語です。

名前のイメージから来ている「栗拾い」に対して、見た目のイメージから来ている「おまめさん」という呼び方もあったそうです。英語もどきでは「クリット」や「ボタン」なども使われます。

アワビの踊り食い

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「栗拾い」と同じくこちらも隠語です。「アワビ」の見た目が女性器に似ていることから女性器を「アワビ」と表現することは多く、官能小説の世界でも用いられます。

踊り食いで食べるアワビはイキが良いという事から、「アワビの踊り食い」は良いイメージで使っていたことが多いそうです。「女性を頂く」「ご馳走」という意味でも使われていたそうです。

「わかめ酒」は「陰毛」がわかめに見えることからそう名付けられましたが、陰毛がない女性の場合は「あわび酒」と呼ばれる事があります。

わかめ酒は実際に販売されている

「わかめ酒」というお酒自体は実際に販売されています。日本には多種多様のお酒があります。麹菌を日本の国菌と定めているこの国で「わかめ」のお酒が有るのは珍しくも無いでしょう。

徳島県の酒造で作られています。徳島県ではかなりポピュラーな知識のようです。

読み方はわかめ酒(わかめしゅ)

商品の読み方は「わかめしゅ」と言うそうです。「わかめざけ」だとあまりにストレートで誤解され兼ねません。卑猥なお店だと思ってしまう人もいるかも知れません。

「わかめ酒でも飲んでみない?」というオヤジギャグのような誘い方をするのにも多く使われているようですが、お店の本望ではありません。

この「わかめしゅ」は誰でも購入することが可能です。あなたも一杯どうですか?「わかめ酒」

わかめ酒を実際に飲んでみた人の感想

市販されている「わかめしゅ」は鳴門海峡でとれたわかめのエキスをふんだんに使った健康的なお酒です。

口当たりはまろやかで、飲み口はハーブのような香りのすっきり系みたいです。味は甘みがあって飲みやすく女性が好むお酒だと評判です。

アルコール度数も8%とお酒が強くない人でも飲めるこだわりの一品です。

実例からみるわかめ酒の危険性

「わかめ酒」がたまる魅惑のデルタゾーンにおぼれていった男女は少なくないようです。

栄町のデリヘル嬢と遊んでいた男性は、その場の流れでお座敷遊びへと発展し、「わかめ酒」を試してみました。ところが直ぐに女性の方が泥酔してしまいました。

やはりアルコールの摂取が激しいようです。さらに頭を下げる体制や普段とは違う高揚感もプラスされて普段酔わない人でも酔ってしまいやすい飲み方だと言えるでしょう。

わかめ酒は酔いやすくなる飲み方だった

すでに前述していますが、おさらいです。「わかめ酒」は「女体盛り」と一緒にする事が多い傾向にあります。実は知らないうちに酔いやすい条件が完成しているのかもしれません。

胃ではなく「粘膜」で直接アルコールを吸収してしまう女性も十分に気をつける必要がありそうです。

飲む時は空腹時が多いわかめ酒

お座敷の席では「酔うことを前提」にしている場合が多いです。さらに「女体盛り」と一緒にした場合は上半身が「女体盛り」下半身が「わかめ酒」というのがスタンダードです。

お刺身を身体に乗せながらするので「わかめ酒」を飲む時は空腹時が多く、酔いやすいのです。食べることよりも楽しむことを目的としている「女体盛り」では無理もありません。

テンションも通常より上がり、女性と同じ空間でリラックスもしていれば酔いやすくなるのも当然です。

わかめ酒は短時間で一気に飲む

「わかめ酒」は「酒器」を女性の裸で行っているため長時間注がれた状態で放置されることはありません。注いだら直ぐに飲むのが鉄則です。

したがって、短時間に多量のお酒を飲むことになります。時間をかけずに飲むと酔いが回るのも早くなります。

女性には次から次へとお酒が注がれ、その場にいる男性全員が飲むまで続きます。女性はその間ずっとお酒を飲んでいるような状態が続きます。男性も女性もいつのまに多量のお酒を飲んでいます。

わかめ酒は大切な日本の性文化である

「わかめ酒」が流行していた江戸時代や大正時代には、現在のようなダーツバーやゲームセンターなどはありませんでした。携帯もスマホもない時代です。

居酒屋で男女が気軽に飲み交わせるような時代でも無く、女性と接する機会は貴重な時間でした。ソフトドリンク等もないのでお酒は唯一の贅沢だったのです。

裸の女性の陰毛を楽しむ「わかめ酒」は卑猥で変態的な行為に思いがちですが、その時代の男達の働く原動力となった遊郭での数少ない娯楽です。

「女体盛り」も同様です。遊郭や吉原から生まれた礼儀作法は現在でも当たり前のように残っています。

時代が変わって芸術としての考え方も生まれました。アダルトビデオの企画として、恥ずかしい知識と考えている人も多いですが、実はそうではありません。

奥ゆかしく、人前でのはしたない行為を謹んできた日本人だからこそ特別な場所で羽を伸ばしたいと生まれたのが「わかめ酒」なのです。

 

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