バター犬の意味や犬種は?育て方と実際に起きた事件について! おもしろ

バター犬の意味や犬種は?育て方と実際に起きた事件について!

バター犬ってどんな犬でどんな意味なのか?気になる育て方や犬種についても掘り下げます!男性もバター犬と呼ばれ、過去にはバター犬が引き起こした大事件があった?未知数な性的趣向「バター犬」についてまとめていきます!バター犬の実態をお教えします!

目次

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バター犬とは?

「バター犬」とは女性のマスターベーションを手助けする「犬」の事を意味します。あまり一般的ではないマニアックな性的な知識とされています。

バター犬の意味は?どういう行為を指すのか

「バター犬」という言葉の意味はその名の通り「バター」を舐める「犬」の事を意味します。では「バター犬」とはどういった行為なのでしょうか?

先に記述したように女性のマスターベーションの手段の一つです。やりかたとしては、女性が自らの「陰部」や「乳首」など性的な刺激の強い部分に「バター」を塗ります。

「犬」が「バター」を舌で舐め取るという行為の事を「バター犬」と言うのです。

谷岡ヤスジの漫画が初出と言われている

バター犬の初出しはギャグ漫画家界の巨匠「谷岡ヤスジ」の描いた犬のキャラクターだと言われています。

  • 名前:谷岡ヤスジ
  • 本名:谷岡泰次(やすつぐ)
  • 代表作:『ヤスジのメッタメタガキ道講座』『アギャキャーマン』
  • 出身:愛媛県宇和島市出身

谷岡ヤスジの漫画作品の中で、女性の股間を激しく舐め上げる犬が登場します。

本来、犬は愛らしく癒やされる存在として描かれることが基本でした。その犬をあえて谷岡は下品で下劣な「エロオヤジ」として描きました。

これは谷岡独自の「セクハラ」や「痴漢」といった卑劣な行為を行う男性を批判するための表現だったとされています。

動物虐待として告白されている現状

バター犬があまりポピュラーではないのには理由があります。それは動物愛護団体から悪質極まりない虐待行為だと告発されている現状が有るからです。

人間が人間以外の動物と性行為を行う事を「獣姦」と呼びます。また、「動物性愛(ズーフィリア)」とも呼ばれています。これらの行為は衛生的な問題や宗教的な観点から禁止されている場合が多いのです。

日本でも上の写真のように「蛸と海女」という歴史的にも非常に有名な春画が残されています。世間的にはバター犬もそんな獣姦の一種であると考えられているのです。

男性もバター犬と呼ばれることがある

バター犬は人間の女性が動物の犬を使って行うマスターベーションであると説明してきましたが、実は「犬」は動物だけとは限りません。

人間の男性を「犬」として「バター犬」と呼ぶこともあります。この場合の意味と行為は少し変わってきます。

バター犬は舐めることを好む男性も意味する

「バターを舐めるのが大好きな男性」という高カロリーな話ではありません。

「クンニリングス」と呼ばれる女性器を自分の舌や唇などで性的刺激を与える行為が大好きな男性の事を「バター犬」と呼ぶことがあります。

この場合は女性のマスターベーションではなく性行為の前戯として扱われることになります。

男性のバター犬はMな人が多い傾向

男性がバター犬と表現されるのは『舐め方が犬のようだ』『犬のように舐めさせられている』というSM的主従関係から来ています。

飼い主は「女性(S)」ペットが「男性(M)」という立場のため人間が「バター犬」と呼ばれる場合の男性は性的趣向における「M」が多い傾向にあるようです。

バター犬は何故舐めることが好きなのか?

人間の「バター犬(男性)」はなぜ女性器を舐める事が好きなのでしょうか?

それは『女性に気持ちよくなって欲しい』という何かをしてあげたいという奉仕の気持ちから来ているそうです。そう考えると「バター犬」と呼ばれることは彼らには本望なのかもしれません。

それに付随してくるのが『女性の局部の匂いが好き』『舐めている自分の姿が素敵』『舐められて恥ずかしがっている女性を見るのが好き』というアブノーマルな趣向です。

バター犬は他の動物ではダメなのか?

バター犬が犬である理由には身近な存在だからという部分が大きいです。ペットとして飼っている犬に協力してもらっているからです。

でも身近な動物は犬ばかりではありません。「猫」では駄目なのでしょうか? 家畜にも長い舌を持つ動物が居ます。それなのになぜ犬なのか見ていきましょう。

古代ではヤギが拷問の一つとして用いられていた

バター犬はマスタベーション。つまり快楽的効果として犬に協力してもらっています。それでは家畜としても身近な「ヤギ」はどうでしょう?

結論としては絶対に「バターヤギ」は不可能です。何故ならばヤギの舌はザラザラで鋭利なヤスリのようになっているからです。試した途端に即、病院です。

「山羊責め」と言って中世のヨーロッパでは拷問にヤギが協力していました。彼らは罪人の足の裏に塗られた塩を舐めていただけです。これは「塩ヤギ」ですね。

猫を代替としてできるのか?

ヤギの舌はザラザラでとても「バターヤギ」には向いていませんでした。それでは更に身近な「猫」ならどうでしょうか?

犬と並びペット界に君臨する愛される存在。「バター猫」が居ても可笑しくないと思う所ですが、実はネコ科の動物は犬よりも舌がザラツイている為、拷問ほどではありませんが不向きのようです。

当然、猫もヤギも、動物愛護団体によって厳しく守られています。

江戸時代に日本で狐憑きの除霊として用いられていた?

バター犬の初出しは谷岡ヤスジの漫画だとされていますが、その遥か昔、江戸時代には「バター犬」のルーツがあっとされています。

江戸時代には動物の霊が人間に取り付くという考え方が多く存在していました。「狐」に取り憑かれた人間は錯乱状態に陥ったり、物欲に勝てなくなってしまうなどの症状が出るとされています。

その「狐憑き」の除霊方法として狐に取り憑かれた人間の身体に「魚のすりみ」を塗りつけ、狐が苦手とする犬に舐めさせるという方法があります。

そしてこれは「バター犬」ならぬ「魚のすりみ犬」。そのルーツとも言えるでしょう。ですがこれは除霊であって男性が受ける場合もありました。

マスタベーションでも前戯とも関係はありません。

バター〇〇として扱うと不快に思う人もいるので注意

バター犬を知っている人にとって「バター◯◯」は特殊な性的趣向を連想させる卑猥で不愉快な言葉と捉えられる場合があります。

日常生活の中で耳にすることは、ほぼ皆無だと思いますが「バター◯◯」は失礼な表現でもあります。使用には注意をしましょう。

「バター◯◯」と言われてよく思うのは「M」の趣向を持つ男性の中でも一部の人だけです。また動物要素の有るアニメキャラクターに使用するのは、ファンにとっては侮辱以外の何物でもありません。

バター犬の育て方

バター犬に興味を持って、犬を飼っていて、試したいと思った方…

どうすれば愛犬をバター犬に育てられるの?と疑問を抱いたはずです。人間の男性がバター犬の場合は『舐めて?』と『舐めたい』で成立します。でも犬はそれでは難しいでしょう。

バターを塗らなくても舐める可能性はある?

「バター」はとても高カロリーな脂肪分の塊です。人間にとっても犬にとっても健康に良くありません。

女性の平均的なマスベーションの回数は週に1~2回だと言われています。その度に「大量のバター」を使用していたら病気になってしまいます。でもご安心下さい。

犬は人間の何十倍もの嗅覚を持っています。バターを塗らなくても、ベッドの上で下着を脱いで脚を広げていれば、女性の局部の匂いに反応して犬は舐めに来てくれます。これなら健康的ですね。

バターを好まない犬もいる

バター犬専用の犬なんて存在しません。犬にも好き嫌いがあります。愛犬がバターが好きかどうかは賭けです。

バターの匂いを”いい匂い”だと感じない犬は舐めてくれません。それは女性の局部の匂いにしても同様です。

「バター犬」を成立させるためには「子犬」のうちからバターの匂いを好きになってもらう必要があります。

バター犬におすすめの犬種は?

バター犬に適した犬種は特定の種類がいるわけではありませんがオススメはやはり小型の「チワワ」や「トイプードル」等です。「ミニチュアダックスフント」などもいいかも知れません。

また大型犬でも子犬の時には適していると言えるでしょう。生後六ヶ月以内の子犬ならば「狂犬病」の心配もほぼありません。

それからアメリカ合衆国の原産「バター」と呼ばれる種類もいます。その名の通り「バター犬」のために改良された近代種です。「パピヨン」がベースになっています。

性欲が強いと言われている犬種

少しバター犬の話とはそれますが、犬種によっては性欲が強いとされている犬もいます。例えば大人気の「ウェルシュコーギー」等が挙げられます。

他にも「ゴードン・セター」等も性欲が強いとされています。ですが「バター犬」自体に性欲はあまり関係ありません。さらにいえば犬が性的興奮を覚える相手は「犬」です。

男性をバター犬に育てるには?

人間の「男性」を立派な「バター犬」に育てる。つまり「クンニリングス」をして貰うために心がけるべき事です。

いちばん大事なのは”清潔”です。不潔な女性器はいくら「M」のバタ-犬と言えど舐めたく無いものです。きれいに洗って女性器独特の匂いを消しましょう。

そして恥ずかしい気持ちを捨て、相手にも奉仕してあげることが大切です。与えてもらったら、与えてあげる、慈しみの気持ちを持てば誇らしい「バター犬(男性)」になるかもしれません。

バター犬の注意点

さぁ、ここまでバター犬の魅力を語ってきました。今すぐにでも愛犬に協力してもらいたいと思ったかもしれませんが、ちょっと待って下さい。

美味しい話ばかりではありません。落とし穴も存在するのです。「バター犬」の注意点を説明していきます。

噛まれる可能性もある

人間と違い犬は100%安全とは言い切れません。悪意がなくても甘噛みしたり、じゃれてるつもりで噛み付く愛情表現もあります。

犬は遊んでるつもりでも女性が噛まれた場合は本当に大事故になってしまいます。犬種を問わず、上手な育て方をしたとしても危険が伴う事を忘れないで下さい。

また、最初は舐めているだけでも長時間続けていると飽きてしまったとう合図に噛み付く事があります。

雑菌が入る可能性もある

清潔な部屋の中で飼っていたとしても犬の舌には雑菌が付いています。女性器はとてもデリケートな部分です。表面上だけでなく膣の中に舌が入ると病気になってしまう可能性があります。

人と動物が両方かかってしまう病気のことを「人畜共通感染症」「人獣共通感染症」「ズーノーシス」等と呼びます。直接舐められているのですから当然感染のリスクは跳ね上がります。

粘膜と粘膜が接触することはとても危険な行為なのです。

狂犬病の心配

「狂犬病」とは「マラリア」と同じように恐れられている感染症です。人を死に至らしめる危険な病気です。その症状としては”水を恐れる”などが有名です。

狂犬病は犬が「ラブドウイルス科リッサウイルス属の狂犬病ウイルス (Rabies virus) を病原体とするウイルス」を保持していた場合に人に噛み付くと感染します。

日本ではとても珍しい症例ですが世界では毎年多くの人が亡くなっています。バター犬もしっかりとワクチンを射っていれば安全ですが、ペットショップでは射っていない場合もあり危険です。

人に見られる

特殊な性癖として「バター犬」は認知されています。そのためそういった趣向の有る人だと思われてしまうのは仕方がありません。

万が一、誰かに自分の性器を舐めさせている瞬間を目撃された時には、そのようなレッテルが間違いなく貼られることでしょう。もしも、家族がやっていたら大事件です。家族会議になります。

犬に舐められるのが好きという人を受け入れられる人のほうが、恐らく少数派です。アブノーマルなイメージを脱ぎ去るのは困難でしょう。お気をつけ下さい。

バターを与えすぎると糖尿病になるので注意

バター犬の最大の危険性は犬の糖尿病です。「バター」には多量の脂肪分・糖分が含まれており、カロリーの過剰摂取を引き起こします。

犬は非常に賢い生き物です。「バター」を使わなくても、女性器を舐めてくれるようになります。自身の快楽よりも愛犬の健康を考えてあげましょう。

バター犬による騒動・事件

バター犬を試してみた人は意外と多いようです。もしかしたら貴方の近くで「犬」を飼っている人も実践しているかも知れません。

たいていはこっそりバレずに終わるでしょうが、トラブルが起きてしまえば世界的に性癖が知られてしまうのです。いくつかの事件をご紹介しましょう。

犬に舐められ壊死し四肢切断した男性

アメリカのウィスコンシン州出身の男性は犬に舐められて大事な手足を失ってしまいました。軽い気持ちで始めたことが大事件に発展してしまったのです。

原因は「カプノサイトファーガ・カニモルサス(capnocytophaga canimorsus)」という非常に珍しいウィルスでした。

男性は発熱や下痢などインフルエンザに近い症状で病院に向かいましたが、次第に鼻や両手、さらには膝下などが黒く変色し、細胞組織と筋肉が損傷していきました。結果切断を余儀なくされました。

バター犬に舐めさせ全除精術をした中学男子

好奇心旺盛な中学生男子が考えることはとてもユニークです。この少年は当時14歳で、家族の留守中に行為に至りました。最初は「バター」を使っていました。

そこで辞めておけば良かったのでしょうが少年は次に「鰹節と醤油」終いには「肉汁」を自分の性器に垂らして犬に舐めさせました。犬もテンションが上ったのでしょう。

ご主人様の性器全体を二度、三度噛んでしまいました。雑菌が入ってしまい壊死して最終的に陰茎全摘・陰嚢切除・両側除睾術となりました。出血の際に性器の根本を縛ったおかげで命は助かりました。

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