ポリネシアンセックスのやり方や効果、快感体験談!おすすめ体位や誘い方も! 恋愛・心理

ポリネシアンセックスのやり方や効果、快感体験談!おすすめ体位や誘い方も!

目次

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ポリネシアンセックスはこんな人におすすめ

ポリネシアンセックスはどんな人にオススメなのかまとめてみました。

カップルにはマンネリ気味だったりセックスレスだったりセックスの満足度が低かったりといった悩みがあることが多いことでしょう。ポリネシアンセックスはこんな悩みがある人にオススメです。

マンネリ気味

ポリネシアンセックスはいつも通りのセックスや、マンネリ化したデートなどとは全く違い、普段では決して味わうことの出来ない究極の快楽を得られます。

そのためマンネリを解消したいと悩んでいるカップルにオススメです。

セックスレス

普段のセックスの目的が挿入や射精になっていると、男女共に大きなストレスとなり、心に余裕がなくなりセックスレスになりがちです。

しかし、ポリネシアンセックスであれば、必ずしも挿入や射精をゴールとしないため、二人でキスやハグをしているだけでリラックスでき、セックスレス中のカップルであっても良い刺激となってくれることでしょう。

セックスの満足度が低い

男性は射精によって得られる快感は一瞬で、その後はすぐ疲れて寝てしまうこともあります。その一方で女性のオーガズムは男性より長く続くため、この時間差が原因で満足感が得られないこともあります。

しかしポリネシアンセックスでは、挿入だけでも女性が感じることに加え、激しい動きは不要のため男性も疲れにくく、オーガズムの快感が長続きするために高い満足感が得られます。

ポリネシアンセックスのおすすめの体位

ポリネシアンセックスを行う場合の体位についてまとめてみました。座位と即位の二つのパターンがあります。

男性の方には挿入した後、どうしても動きたくなってしまうという方が多いと思いますので測位がオススメです。この体位は激しい動きがしにくい体位なので、激しく動いてしまう方にオススメの体位なのです。

座位

お互いにキスやハグ、ペッティングがしやすいことに加え、お互いの顔を見ながら会話を交わしやすいので女性に人気の体位です。

この体位の利点の一つとして、女性側の膣に深く挿入しやすい一方で、ペニスへの刺激は少ないため長持ちしやすいことも挙げられます。

側位

女性は仰向けになります。男性は体の右側をベッドに付けます。そして半身を起こします。これでお互い向き合う形の体位となります。この状態から男性の左足を女性の両足の間に挟みます。

そして、女性の右足を男性の左の腰に乗せて、お互いの足を絡ませるような感じの体位にするそうです。

お互いの足が絡みあって、骨盤が密着してるような体位が、ポリネシアンセックスにおける最適の体位と言われているようです。

ポリネシアンセックスの失敗談

最も多い失敗の原因として挙げられるのが、挿入しても動かないということです。経験者でもこれは非常に困難であるということです。

挿入しても動かないこと、動かずに勃起させ続けること、これらが難しいことが原因で、途中で動いてしまい、そのまま射精に至ってしまう事が最大の失敗原因のようです。

ポリネシアンセックスとスローセックスの違い

ポリネシアンセックスとスローセックスは、しばしば混同されますが少し異なるようです。その違いについて触れてみました。

スローセックスはもともとはポリネシアンセックスから派生しており、セラピストのアダム徳永さんが提唱する方法で、愛撫行為等の延長になるようです。ルールややり方も緩めです。

ポリネシアンセックスとの共通点は、たくさんの愛撫や焦らしを活用する点です。

それぞれの目的

スローセックスは射精を目的とせず、精神的な結びつきを重視します。一方ポリネシアンセックスは精神的なつながりも重視しますが、長い時間をかけてお互いに対する愛情や精神的な充足を感じることを目的とします。

スローセックスも愛撫に1時間程度必要としますが、ポリネシアンセックスとことなり、5日間も必要としないので、お互いの時間が確保しにくいカップルでも1日あれば十分堪能できるのでオススメです。

ジワジワきてるブームの火付け役は日本人

日本でポリネシアンセックスが有名になったのは、スピリチュアルへの造詣が深い五木寛之さんの著書「サイレント・ラブ」などで紹介されたことがきっかけです。

「サイレント・ラブ」の中で南太平洋諸島に暮らすポリネシアの人々の間に伝わるセックスを紹介したのがはじまりだそうです。

「サイレント・ラブ」五木寛之

五木寛之さんの書かれた「サイレント・ラブ」とはどのような本なのでしょうか。amazonの商品紹介では以下のように紹介されていました。

内容紹介

もっとも美しい大人の性の物語

五木寛之が提唱する、静かでいたわりに満ちた全く新しい性の技法。それは、南の島ポリネシアに秘められた愛の形。あなた自身のラブスタイルに目覚めるやさしい大人の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

ポリネシアンセックスという未知の感動へ。こころとからだが溶けあう場所―永遠を感じる旅立ちの夜。五木寛之が初めて描く愛とSexの物語。

内容(「MARC」データベースより)

もっとも美しい大人の性の冒険。ポリネシアンセックスという未知の感動へ-。こころとからだが溶けあう場所。永遠を感じる旅立ちの夜。愛とセックスについて語り合うための、テーブルのような物語。

(引用:amazon)

また「誰も寝てはならぬヾ(`◇´*)」というブログには以下のように紹介されていました。

絵本のような、詩のような短編の物語でした。
この本は2002年12月に発行され、静かに読者を広げているようです。
1時間・・いや、30分あれば読み終えてしまう本です。

若い婚約したカップルの婚前旅行。

セックスをマニュアルで工夫し、
快楽を求める彼と、
そんな行為に疑問をもつ彼女。

そして2人が旅行先で出逢った、
不思議なセックスへのいざない・・。
物語は若い2人の会話、
 「どうする?」
と、ユージがきいた。
「やる?」
 そんな会話からスタートします。
テーマは愛とセックス。さらに言えば「ポリネシアンセックス」。
五木寛之は、この本で射精とエクスタシーが最終目的の「快楽」のためのセックスに対比して、南太平洋諸島に伝わる「満足感」のためのセックス(ポリネシアンセックス)があることを伝えてくれます。そして、ゆっくりと静かに愛するその行為を、「サイレント・ラブ」として導いてくれているようです。
(引用:誰も寝てはならぬヾ(`◇´*))

五木寛之さんがこの本を書くきっかけとなったのはジェームズ・N・パウエルさんが書かれた「エロスと精気 – 性愛術指南」という著書だということです。

また同ブログにはこのようにも書かれていました。

私たちは生殖以外のセックスを、愛情の確認とか愛の営みとしておこなっています。しかし・・実は私たちが知っているセックスは、その行為そのものは快楽を得る事が目標であり、それを行うことが必ずしも愛の証拠になるとは言いきれません。

「満足感」にみたされたポリネシアンセックスは、「ゆっくりと、そして静かに」。
ながい時間をつかって、静かにおこなわれるセックスは、いたわりあい、愛し合う男女のあいだでしか成立しえないものでしょう。
しかし、ポリネシアンセックスが是で、従来のセックスがすべて否、というものでもないとも思われます。言い換えれば前者は女性的で、じわじわとゆっくり上りつめてゆくもの、後者は男性的で欲望のままに快楽をもとめてゆくもの。女性的だらか女性が好む、男性的だから男性が好むというわけではなく、男性的なセックスを好む女性もおられるでしょう。従来のセックスだけでなく、パートナーの理解があればポリネシアンセックスを体験するのも良いのかと思われます。
(引用:誰も寝てはならぬヾ(`◇´*))

「誰も寝てはならぬヾ(`◇´*)」というブログによると30分程で読める量ですが、読後にはその何倍も考えさせられる本だということです。

五木寛之について

五木寛之さんは日本の小説家・随筆家です。著作には仏教・浄土思想に関する物が多いです。

代表作としては以下の著作が挙げられます。

  • 『さらばモスクワ愚連隊』(1966年)
  • 『蒼ざめた馬を見よ』(1967年)
  • 『朱鷺の墓』(1968年 – 1976年)
  • 『青春の門』(1970年 -)
  • 『戒厳令の夜』(1976年)
  • 『四季・奈津子』(1979年)
  • 『大河の一滴』(1998年、随筆)
  • 『親鸞』(2010年)

スマートな誘い方

ポリネシアンセックスを行ってみたいと思っても誘うときはとても勇気がいることでしょう。相手に嫌がられることのないように体の関係に進展したい時スマートに誘える方法についてまとめてみました。

男女共に関わらず、誘う時にストレート過ぎる言葉だと、相手に引かれてしまったり幻滅されてしまう可能性があります。直球過ぎる言葉は避けるようにした方が無難でしょう。

誘うときのシーンや相手の性格に合わせて誘い方を変えていきましょう。

恥ずかしそうに「今日、泊まっていかない?」

あまりにも露骨に誘うと、相手が驚いたりするんじゃないかという場合、恥ずかしそうに言う演出が効果的です。お互いに想像させて二人でドキドキすることで、一気に良い雰囲気に持っていきます。

バーや居酒屋などのお店を出る時に「二人きりでゴロゴロしようか」

お酒をたくさん飲んで、良い感じの雰囲気で酔っ払った後、バーや居酒屋などを出るタイミングでこのようにつぶやくのも効果的です。お酒を飲んだ後はアルコールの効果で、すぐにでも眠りたくなります。

横になりたい気分なので誘いに頷いてしまいやすい心理を利用します。ホテルに泊まってゴロゴロしているうちに、ゆっくり話し合ったり抱き合ったりして、くっついて行く流れにします。

お店を出てから行き先に迷うと、体や頭も冷めますし、雰囲気も壊れてしまって、そのタイミングを逃してしまいかねません。雰囲気を壊さずスムーズに行けるように、事前にホテルの場所を調べておくと良いでしょう。

部屋で顔を近づけて、耳元で「いい?」

お家でデートをしている時に効果的な方法です。まず顔を急に近づけてドキドキさせるような雰囲気を作ります。

いきなり言い出すと、相手も心の準備が出来ていないので戸惑ってしまったり、拒否される可能性も出てきてしまいます。

関係を進展させる前に、相手に何かが起こりそうだと予感させることで、心の準備が出来ます。耳元でそっとささやかれると、セクシーな気分になってしまう女性もいます。

終電間際に「もっと一緒にいたいな」

早い時間帯ではなく、電車が無くなる直前のタイミングで泊まりたいと伝えるといいです。時間が限られているので、判断を誤ってしまうことが多くなりがちです。

男性があまりに情熱的に迫ってくると、その言葉に「甘えてもいいのかな」と思ってしまう女性もいます。

したいと思わせるムード作りが重要

セックスレスな人に効果的なのは、さりげなくボディタッチを行い触れることに慣れていくこと。いきなり行うと、ロマンチックな気持ちになるよりも先におどろいてしまうからです。

徐々に関係を進展させていくことで、気持ちも高まっていくことが知られています。

同じように自然な形で肌に触れ合うには、相手の気持ち良いところをマッサージすることです。ベタベタ触りすぎると、相手も警戒してしまうので、肩こりなどのマッサージから、全身をほぐしていきます。

ポリネシアン地方について

ポリネシア地方とは、オセアニアの海洋部の分類のひとつで数ある島々のうちミッドウェー諸島、アオテアロア、ラパ・ヌイを結んだ三角形、ポリネシアントライアングルの中にある島々の総称です。

ポリネシアはギリシャ語で、多くの島々を意味しています。この地方には、アオテアロア(ニュージーランド)、ツバル、フィジー、サモア、トンガ、タヒチ、ハワイ、イースター島の各地域などが含まれます。

またメラネシアに含まれるフィジーは、ポリネシアと古くから深い交流がありました。

アオテアロア(ニュージーランド)

ポリネシアのマオリ族の言葉でアオテアロアとは「白くて長い雲」という意味です。

ポリネシア人が最初にアロテアロアにやってきたのは950年ごろ。その後何回かの遠征によって、現在のマオリ族の人々が移り住みました。

フィジー

メラネシアの最も東にあるフィジーは、紀元前1500年前に東南アジア方面からやってきた人々が移り住み、さらにポリネシア各地へと移動して行きました。

古くからポリネシアとの往来も多く、メラネシア文化とポリネシアの文化の交差点です。

サモア

東南アジアやメラネシアから長距離航海をしてきた人々が最初にたどり着いた島々です。以前は西サモアと呼ばれていたサモア独立国と、アメリカ領サモアに分かれていますが、言葉も文化も同じサモア人が住んでいます。

2011年より日付変更線が変更されサモア独立国とアメリカ領サモアの間に24時間の時差ができました。

トンガ

過去千年の歴史を持っているポリネシア唯一の王国で、フィジー、サモアと並んでポリネシア文化・文明の発祥地と言われています。

かつてはカヌーの大群がポリネシア各地へ遠征し、最盛期にはオセアニアの広い地域に勢力を誇っていました。

タヒチ

広大なフランス領ポリネシアの中の、現在タヒチと呼ばれている島々(ソシエテ諸島)に人々がやってきたのは、650年から850年頃と考えられています。

そして、1200年頃タヒチの人々がハワイへ移動したと考えられ、現在のハワイにもっとも影響を与えた地域です。

ハワイ

ハワイには先祖の人々がポリネシアの島々を移動しながら受け継いできた文化と、ハワイで生まれ育まれた文化があります。ハワイでは今、それらの伝統文化の復興運動が活発になってきています。

ポリネシア・カルチャー・センターでハワイの人たちが学び、将来に伝えてゆこうとしている誇るべき伝統文化を体感してください。

イースター島

巨大なモアイ像で知られるイースター島は、ポリネシアの言葉でラパ・ヌイ(広い大地)と呼ばれています。ここには10世紀ごろポリネシア人が到達したと考えられています。

現在は、南米のチリ領となっておりスペイン語が公用語ですが、ポリネシア系の人々の間ではラパ・ヌイ語も話されています。

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