【米津玄師の絵・イラスト全集】作品展に出展した天才すぎる才能 歌手・アーティスト

【米津玄師の絵・イラスト全集】作品展に出展した天才すぎる才能

歌手として人気沸騰中の米津玄師。しかしその才能は歌だけにとどまらず、絵も上手だと話題なっています。ハチという名前でイラストを描いていた過去があり天才だと評判になっているのです。マルチに活躍し人々を魅了する米津玄師の絵の魅力を画像とともに調べました。

目次

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米津玄師の絵が天才だと話題になっている!

歌手として活躍し人気急上昇中の米津玄師ですが、絵も天才的に上手だと評判です。

なんと自身の楽曲のジャケット、そしてミュージックビデオに使用されている絵などは米津玄師自身が描いたものなのです。

歌だけじゃない!絵やイラストもすごい米津玄師のプロフィール

  • 本名:米津玄師(よねづけんし)
  • 生年月日:1991年3月10日(27歳)
  • 出身地:徳島県徳島市
  • 活動時期:クリエイターハチとして(2009年~)米津玄師として(2012年~)

米津玄師の活動のきっかけは小学校五年生の時の体験だったそうです。

小学5年生の時に、インターネットを利用して当時WEB上で流行していたFLASHアニメーションを視聴した際に音楽に対する意識が変わる。その後、中学3年生の末期からMTRを使用してオリジナル曲の制作を開始する。「late rabbit edda」というバンドを結成

(引用:Wikipedia)

その後2008年に10代限定ロックフェス第1回「閃光ライオット」に応募しています。しかし1次審査を通過するものの2次審査で落選してしまいました。

2009年からハチという名前で歌った楽曲をニコニコ動画に投稿しています。2012年から本名の米津玄師として活動をスタートしました。

米津玄師は「ハチ/HACHI」という名で活動していた

2009年からニコニコ動画に楽曲を投稿していますが、その後本人によって削除されました。その理由は自分が影響を受けたものが楽曲に出てしまっていたからだそうです。

徳島県立徳島商業高等学校を卒業した米津玄師はバンド活動を行いながら大阪の美術専門学校に通いました。

また、それと並行してオリジナル楽曲の制作を始めました。そして5月、「お姫様は電子音で眠る」をニコニコ動画に投稿します。初音ミクを使用した楽曲で処女作となりました。

米津玄師の絵やイラストはどこで見れる?

米津玄師の絵やイラストを見たい場合、公式のTwitter、ピクシブ、オフィシャルサイトがおすすめです。

米津玄師は米津玄師、ハチとしてTwitterで投稿しています。ピクシブにも登録しているので絵やイラストの画像をたくさん見ることができるでしょう。

また、米津玄師オフィシャルサイトの「REISSUE RECORDS」でも絵やイラストを見ることができます。

米津玄師の絵や音楽の才能、独特の世界観は自身の障害が影響しているのかもしれません。米津玄師は自閉症だという噂があるのです。詳細はこちらからお読みください。

米津玄師の絵・イラスト集

米津玄師の絵やイラストの中でも特に有名なもの、評判の良いものを集めました。

マトリョシカ

2010年8月に発表した「マトリョシカ」はハチ名義の楽曲です。2017年にはニコニコ動画で再生回数1000万回を突破した名曲となりました。

パンダ―ヒーロー

こちらの楽曲もハチ名義のもので、2010年11月、米津玄師(ハチ)の2ndアルバムに収録されています。リズムが病みつきになると好評です。

ゴーゴー幽霊船

ゴーゴー幽霊船は2012年5月にリリースしたアルバム「diorama」に収録されている楽曲です。この楽曲の歌詞を理解するのは難しく、ネット上で考察されています。

vivi

こちらの曲もまた歌詞が難しいことで知られています。そして、この曲もまた「diorama」に収録されています。

この曲は「diorama」のコンセプトであるディスコミュニケーション、人と人はわかりあえないということをとても表現している曲だと言われています。米津玄師はこのように語りました。

結局どうやってもわかりあえない。わかりあえたと思っても、すれ違いって必ずあるんですよ。そんな悲しさを描いているのが「vivi」ですね。

(引用:音楽ナタリー)

メトロノーム

メトロノームは切ない失恋ソングです。この曲では男女のすれ違いが表現されています。

絵本「かいじゅうずかん」

米津玄師が描く架空の「かいじゅう」のイラストがまとめられた一冊です。補足的に文章も書かれており、「かいじゅう」の特徴などが綴られています。

元は邦楽ロック誌の米津玄師の連載です。書籍化されることとなり連載時の「かいじゅう」に加えて新しく「かいじゅう」が描き下ろされました。

また、「diorama」に収録されている「caribou」(カリブー)という楽曲にて米津玄師が描いた「caribou」が登場しています。

トナカイ(アイヌ語: tunakkay、学名: Rangifer tarandus)は、哺乳綱鯨偶蹄目シカ科(シカ)トナカイ属の1種である。本種のみでトナカイ属を形成する。別名、馴鹿(じゅんろく)。英語では reindeer という。北アメリカ大陸で生息する個体は、カリブー(Caribou)と呼ばれる。

(引用:Wikipedia)

アイネクライネ

アイネクライネは切ない歌詞が特徴の曲です。米津玄師の曲の中でも人気が高く、2014年に公開されて2018年時点でYoutubeの再生回数が一億回を超えました。

アンビリーバーズ

アンビリーバーズはギターを使わないで制作された楽曲です。米津玄師は「自分は変わらなければ」と考え、あえてギターを使用しないという制約を設けて曲をつくりあげました。

Twitterに投稿されたイラスト集

米津玄師はTwitterにもイラストを投稿しています。歌詞から読み取ることができる米津玄師独特の世界観を目で見て楽しむことができるため、ファンはチェックするべきでしょう。

pixivにもイラストや絵を投稿している

米津玄師はpixivにもイラストや絵を投稿しています。普段絵や漫画等を検索しない方は聞きなれないかもしれませんが絵やイラストを描くのが趣味の方にはよく利用されているサービスです。

pixiv(ピクシブ)は、ピクシブが運営するイラストや漫画を中心にしたソーシャル・ネットワーキング・サービス。

自分の作品(創作・二次創作の両方)をアップロードし、他のユーザーの作品をブックマークすることで、同じ嗜好の人々がつながることができる

(引用:Wikipedia)

米津玄師のように画力の高い方の投稿もあるので、絵やイラストに興味のある方は一度確認してみるといいかもしれません。

公式サイトでもイラストを見ることができる

米津玄師のオフィシャルサイト「REISSUE RECORDS」でも米津玄師のイラストを見ることができます。

絵の他に文章も書かれて絵本のように見ることができる作品もあり、米津玄師の世界観がよりわかりやすく楽しめるでしょう。

CDのジャケットも描いている

米津玄師は自身の楽曲のジャケットも描いています。アーティスト本人がジャケットを描いているということ、そして絵のクオリティの高さから好評で話題となっています。

米津玄師がマルチに活躍する天才と言われるのもこのためです。ジャケットはもちろん、ミュージックビデオまで制作してしまいます。

diorama

こちらの画像は2012年5月にリリースされた1stアルバムが「diorama」のジャケット画像です。

YANKEE

2014年4月にリリースされた2ndアルバム「YANKEE」のジャケットも手がけました。

Lemon

2018年3月、TBSドラマ「アンナチュラル」の主題歌として書き下ろされた楽曲が「Lemon」です。

BOOTLEG

こちらの画像は2017年11月にリリースされたアルバム「BOOTLEG」のジャケットです。これまでとは印象が異なるもので「赤」が特徴的なアートワークです。

「Flamingo / TEENAGE RIOT」

2018年10月発売のシングル「Flamingo / TEENAGE RIOT」のジャケット画像です。フラミンゴ盤、ティーンエイジ盤があります。米津玄師のTwitterで動画が公開されました。

アートワークの800枚ものイラストも手掛けている

米津玄師はイラストを800枚描いて、ミュージックビデオを制作したこと経験があります。その後「二度とやりたくない」と語っていたそうですが天才と言われる理由が理解できます。

楽曲やジャケット、ミュージックビデオも制作できる、これほどマルチな才能のあるアーティストは珍しいでしょう。

米津玄師は作品展にも出展している!

米津玄師は自身の作品を作品展に出展したこともあります。「ルーヴルNo.9」というイベントが開催されたのですが米津玄師も参加していたのです。

イラストや絵のプロが集まる展示会で、米津玄師オリジナルグッズ作品も販売されました。

展示会「ルーヴルNo.9」

荒木飛呂彦さん、坂本眞一さんらが参加した展示会「ルーヴルNo.9」。米津玄師は公式イメージソングも担当しています。

「ルーヴル美術館特別展『ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~』」は、ルーヴル美術館をテーマに、フランス国内外の著名なマンガ家たちが描き下ろしたイラストが出展されるというもの。

(引用:音楽ナタリー)

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