【ネタバレ注意】名探偵コナンの伏線についてまとめてみた!

1994年から連載が開始され、2018年現在も原作となる漫画、そしてアニメも大人気です。2017年についに1000話を達成!一時休載していましたが復活した名探偵コナンの重要な回収済みと未回収の伏線について、増えてきたのでまとめてみました!

名探偵コナンの重要な回収済み伏線!あの方について

コナンを幼児化させた黒い組織のボスが2017年12月23日に遂に正体が明らかになりました!判明するまで分かっていた情報により、ファンの間では様々な考察があり長年の謎としてもモヤモヤしていたことでしょう!
  • 53巻までに名前が作中で登場している
  • 作者曰く名前が登場した単行本を教えると分かってしまう
  • 黒の組織の正式名称と関連性がある
  • ベルモットがお気に入り
  • ピスコが死に際に「あの方の長年使えた」という言葉から高齢が予想

その正体は単行本30巻で登場していた「烏丸蓮耶」という大富豪。実際に姿を見せていたわけではなく、さらに烏丸蓮耶は半世紀前に99歳で謎の死を遂げているのです。正体ははっきりしましたが、未だ多くの謎に包まれています。

名探偵コナンの伏線まとめ!極秘プロジェクト

黒の組織が半世紀前から始めているという極秘プロジェクト。灰原によるとコナンはこの極秘プロジェクトに深く関わっているようなのです。コナンが関わっているということはAPXT4869を飲まされたことと関係があるのでしょうか?

名探偵コナンの伏線まとめ!板倉のソフト

システムエンジニアの板倉が開発中であったソフトに目を付けた黒の組織。板倉は元々、映画の特殊視覚効果やCGで有名で、組織が目を付けたのは特殊視覚効果を使ったものではないかと言われています。しかしこのソフトは完成していないようです。

コナンが発見した板倉の日記によると、未完成なのは意図的なものであり、理由は「我々人間のために断念した。」と書かれたのです。犬猿の仲にも関わらずソフト開発を発注したベルモット(当時はシャロン)の考えについても未だ謎のままです。

名探偵コナンの伏線まとめ!ベルモットと黒の組織

黒の組織の一員であるベルモット。公安警察で組織の一員でもある安室透から「組織のメンバーが知ったら驚くでしょうね・・・まさかあなたがボスの・・・」とボスと親密そうな関係であることを口にしています。

他にも、過去にあの方から「私の元へ帰ってきておくれ」というメールを受け取っています。ベルモット自身は組織に恨みを持っていますが、あの方との関係は一体どうなっているのでしょうか?親戚か、家族か、恋人か…謎のままです。

名探偵コナンの伏線まとめ!ベルモットと灰原

一方的に灰原を嫌っているベルモット。新一と灰原が幼児化したことを組織の中でも唯一知っている存在です。新一と蘭に対しては過去命を助けて貰ったことがあり恩人として助けている一方、灰原に関してはAPXT4869の研究に関わっていたことを理由に「彼女のはこの世にいてはならない」と発言。殺そうとしたこともあります。
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