高橋ナツコはなぜ評判が悪い?うどん事件や原作クラッシャーの異名! エンタメ

高橋ナツコはなぜ評判が悪い?うどん事件や原作クラッシャーの異名!

脚本家である高橋ナツコさんは評判が悪いといいます。中でも原作クラッシャーで有名なのだそうです。今回は高橋ナツコさんが手掛けたアニメの作品を概要と評価とともに見ていきましょう。そして井端義秀監督と衝突した事件についても詳しく調べてみました。

目次

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高橋ナツコとは

高橋ナツコさんとは、日本の脚本家です。年齢や出身地などといった詳しいプロフィールはわかっていません。あまり、プライベートなことを公表していません。

これまでに多くのアニメや実写ドラマの脚本を担当しています。その中でも、「うどんの国の金色毛鞠」や「戦国BASARA Judge End」では監督との衝突などがあり、度々炎上しているのです。

そんな高橋ナツコさんはなぜここまで炎上してしまうのでしょうか?その理由やアニメの評価について詳しく調べていきましょう。

「原作クラッシャー」の評判で有名?

高橋ナツコさんはテレビドラマやアニメなどの幅広い分野の脚本を手掛けていることで有名です。そして、癖が強い作風で知られており、特に原作ものに関しては「原作クラッシャー」との評判で有名です。

原作クラッシャーとは、原作にはない設定や展開を導入することをさしています。高橋ナツコさんはこの原作クラッシャーをよく用いることで度々批判をうけています。

特に「ぬらりひょんの孫 第1期」、「咎狗の血」、「戦国BASARA Judge End」、「覇穹 封神演義」などの作品で原作クラッシャーを用いています。

高橋ナツコのプロフィール

高橋ナツコさんは日本の女性脚本家です。日本脚本家連盟の会員です。高橋ナツコさんは元々はバラエティ番組の構成作家としてデビューしているのです。

そして、高橋ナツコさんとは実写ドラマやアニメ作品と幅広く活躍する脚本家です。その他にもシリーズの構成を担当したりもしています。

主な主要作品は、2003年「テニスの王子様」、2005年「ピーチガール」、2006年「妖怪人間ベム」、2010年「咎狗の血」、2012年「アイカツ!」、2014年「妖怪ウォッチ」などの作品があります。

高橋ナツコはなぜ評判が低いの?

高橋ナツコさんはなぜこんなにも評判が低いのでしょうか。数々の有名な作品を手掛けてきており、脚本家としての仕事はたくさんきています。

それなのに、高橋ナツコさんの評価は低いものばかりなのです。高橋ナツコさんといえば、原作クラッシャーというように悪評ばかり目立ちます。

なぜこんなにも高橋ナツコさんは評判が低いのでしょうか?詳しく調べていきましょう。

理由①以前から原作ファンからの評判が低かった

高橋ナツコさんは、以前から原作クラッシャー問題でよく批判を受けていました。そのため、高橋ナツコさんに対する評判は低いものが多いのです。

その評判が低い原因こそが、原作クラッシャーだったのです。それにより、原作ファンからは多数の恨みまでをも買っているとも言われています。

原作ファンからはあまりにも原作と違いすぎているため、抗議や担当を変えて欲しいといった声も多数あがっているのだそうです。高橋ナツコさんは原作ファンからの評価が低いのです。

補足:一方で女性同士の友情ものの評判は高い

しかし、その一方で女性同士の友情もの作品での評判は高いものとされているようです。例えば、アイカツ!やプリキュアシリーズでは「クオリティが高い百合を含んだ脚本」として人気もでてます。

しかし、これも一部のファンの間だけでの話しであって、百合絡みが苦手なファンも中にはいるため、アンチも多いと言います。

理由②「うどんの国の金色毛鞠」の井端義秀監督降板問題で炎上

「うどんの国の金色毛鞠」とは、篠丸のどかさんによる漫画作品となっています。2012年に連載をしていました。そして、2016年10月からテレビアニメとして放送をしていました。

その「うどんの国の金色毛鞠」のテレビアニメのシリーズ構成を高橋ナツコさんが担当していたのです。この「うどんの国の金色毛鞠」は井端義秀監督が担当していました。

しかし、井端義秀監督は降板することとなったのです。その降板の理由となったのが、高橋ナツコさんだったのです。

井端義秀監督によると、高橋ナツコさんと「うどんの国の金色毛鞠」に関して衝突することが多かったそうです。

井端義秀監督いわく、高橋ナツコさんは約束を守らなかったり、シナリオが十分に考えられていない構成となっていたりと、横暴な態度だったことを明かしました。

井端義秀監督が暴露した高橋ナツコの本性

高橋ナツコさんが脚本を手掛けた「うどんの国の金色毛鞠」で井端義秀監督が降板するといった事件がおきました。

なぜ井端義秀監督は降板することとなったのでしょうか。「うどんの国の金色毛鞠」の作品を手掛ける中で、高橋ナツコさんと井端義秀監督が衝突したのです。

その衝突内容について、井端義秀監督が赤裸々に暴露したのです。詳しくみていきましょう。

井端義秀監督の暴露①シナリオ提出はシナリオ打ちの1時間前

井端義秀監督は、シナリオ打ちというのは前日に構成が脚本家よりあがってきて、それをみんなで呼んでから自分の考えをまとめて打合せを行うものだと思っていたそうです。

しかし、高橋ナツコさんはシナリオ会議の1時間前にしか脚本を出してこなかったそうです。そうすると、1時間でシナリオを読み込み自分の考えをまとめるのは不可能に近い作業です。

そのため、高橋ナツコさんは自分の書いた脚本にケチをつけられないようにするためにこのようなことをしていたのではないかと言われています。

井端義秀監督の暴露②提出期限を守らない

そして、そのシナリオの打合せで指摘されたことの修正を依頼すると、自分で決めた期限を一切守らずに、提出期限までに構成を再度仕上げてこないのだそうです。

そのため、それ以上の作業がストップしてしまい、たくさんのスタッフにも迷惑がかかってしまうのです。

井端義秀監督の暴露③シナリオの内容が十分に考えられたと思えない

さらに高橋ナツコさんは提出したシナリオが、「うどんの国の金色毛鞠」の原作を2話分くつっけただけでそれぞれの話しのテーマも統一していない、いい加減な脚本を書いてきたそうです。

これには、井端義秀監督もあきれてしまったそうです。このシナリオの作業時間を十分に時間をとって考えられているとは思えない内容だったそうです。

そして、アニメでは初登場のキャラクターを三度目のような登場の仕方をしていたそうなんです。これには内容の評判も悪いものが多かったそうです。

井端義秀監督の暴露④期限を守らない指摘に逆ギレ

そして、高橋ナツコさんは提出期限を守らないにも関わらず、そのことを指摘すると「言い方!(が気に入らない)」といったように逆ギレをしてくるのだそうです。

その後も高橋ナツコさんは「最近のシナリオ打ちで(井端義秀)監督以外の発言が減ったのは、監督が横暴なせいだ」と発言したのです。

こういった状態のため、井端義秀監督と高橋ナツコさんは衝突を繰り返し、この衝突が理由となり、井端義秀監督は降板が決まってしまったのです。

高橋ナツコが炎上した低評価な作品まとめ

高橋ナツコさんは度々、手掛けた作品に対しての評価が炎上することとなっています。なぜこんなにも炎上するのでしょうか。

これまで高橋ナツコさんが手掛けてきた作品で「戦国BASARA Judge End」や「咎狗の血」があります。その低評価だった作品をみていきましょう。

炎上した作品①戦国BASARA Judge End

「戦国BASARA Judge End」は、元々2005年に発売されたゲーム「戦国BASARA」をアニメ化したもので、2014年の夏にテレビで放映されました。

「戦国BASARA Judge End」は日本の戦国時代を舞台としたアクションゲームです。

本作品のヒットにより、伊達正宗や真田幸村といった戦国武将が若い女性の間でブームとなり、女性にも人気がでています。

「戦国BASARA Judge End」に対するファンの評価

「戦国BASARA Judge End」の評判はどうだったのでしょうか?この「戦国BASARA Judge End」を見たファンからはひどすぎると大炎上となりました。

ゲームのファンやアニメのファンからは、この「戦国BASARA Judge End」はキャラクターの構成からストーリーまでも、すべてが原作を台無しにしていると評判はとても悪いものでした。

炎上した作品②咎狗の血

「咎狗の血」とは2005年に発売されたボーイズラブ系のゲームです。第三次世界大戦を経て東西に分かれたパレルワールドの日本が舞台となっているゲームです。

身に覚えのない無実の罪を着せられた主人公がバトルゲームに参加し、愛と狂気に満ちた人に振り回されながらも、たくさんの出会いを通して運命を切り開いていく物語となっています。

そして、2010年にはテレビアニメとして放映されました。この「咎狗の血」のテレビアニメでシリーズ構成を担当しました。しかし、原作とは内容が異なる原作クラッシャーだったのです。

「咎狗の血」に対するファンの評価

このアニメの「咎狗の血」を見たファンからは、辛辣な評判となっています。「咎狗の血のゲームの世界観は好きなのに、アニメのキャラ設定など中途半端で物語の構成がいまいち」などの意見がありました。

さらには、「咎狗の血の原作は知らないけど、このアニメはないわ」や「咎狗の血ってこんなんだっけ?」、「咎狗の血のアニメつまらない」などと評判はとても悪いものとなりました。

炎上した作品③覇穹 封神演義

「覇穹 封神演義」は元々集英社の「週刊少年ジャンプ」に1996年~2000年までの間、連載をしていた漫画作品です。「覇穹 封神演義」は2018年1月からテレビアニメにて放映されています。

中国の古典怪奇小説「封神演義」を原作として作られた作品です。中国の殷の王朝時代に第30代皇帝は文武に優れた名君であったが、邪心を持つ仙女を皇后に迎えてから皇后の怪しい術に惑わされます。

そして、革命による新たな王朝を作る計画を弟子に実行させます。しかし、紆余屈折ありながらも次々と起こる試練に立ち向かっていくという物語となっています。

「覇穹 封神演義」に対するファンの評価

「覇穹 封神演義」のアニメが放映されると決まったときに、ファンは期待にあふれていましたが、シリーズ構成が高橋ナツコさんだとわかるとファンの評価は期待から落胆へと変わりました。

「覇穹 封神演義のシリーズ構成が高橋ナツコって終わった」「覇穹 封神演義のアニメ期待していたのに見ない」「頼むから構成の人変えて」と高橋ナツコさんに対する批判が相次ぎました。

そして、アニメがはじまるとさらに「覇穹 封神演義」に対して炎上することとなりました。「なぜ高橋ナツコにやらせたんだ」「覇穹 封神演義の世界観が。。」とファンからの評価は低いものとなりました。

炎上した作品④異世界はスマートフォンとともに。

「異世界はスマートフォンとともに。」は日本のライトノベルが元となっています。そして、2017年7月からテレビアニメとして放映されました。そのシリーズ構成を担当したのが、高橋ナツコさんでした。

神様の不注意によって死んでしまった主人公が異世界へと蘇り第二の人生をスタートさせます。そして、神様から罪滅ぼしにスマートフォンを異世界でも使用可能にしてもらったのです。

その主人公が異世界で様々な人たちと出会い、たくさんの仲間を得ていく中で、この異世界の秘密を知ることとなります。そして、異世界の人たちとともに成長していく物語となっています。

「異世界はスマートフォンとともに。」に対するファンの評価

この作品のファンからの評価は、「相変わらず原作クラッシャーだった」「キャラの使い方がひどい」や「11話がひどい」と高橋ナツコさんに対しての酷評が目立ちました。

中でも話題になっていた11話は、原作の2ページ分だったのです。それに対してファンからは「原作2ページをまとめた。ありえない」「原作2ページを1話分とするなんてどんだけ薄めたんだよ」

「むしろ、2ページ分を1話にするなんて天才なのかも」このように、ファンからは多数の意見が飛び交い炎上することとなりました。

この11話を見たかたからも、「原作2ページをここまで再現できるのはあるいみすごい?」と批判なのか好評なのかわからないものとなりました。

高橋ナツコは低評価でも仕事があるのはなぜ?

こんなにも炎上したり悪評が目立っている高橋ナツコさんですが、なぜこんなにも仕事があるのでしょうか?高橋ナツコさんは定期的に脚本や構成の依頼があり、作品を手掛けています。

炎上し批判が多いのになぜこんなにも要望があるのでしょうか?高橋ナツコさんに仕事の依頼が途切れない理由について調べてみましょう。

理由①アニメ業界の要望がある?

高橋ナツコさんは噂によると、原作ブレイカーと呼ばれているそうです。それも原作への思いや愛や、原作者への敬意がないそうなんです。原作クラッシャーと呼ばれるだけあります。

そして、アニメ業界では原作者は石ころ以下だと言われているそうなんです。そして、原作の名前だけ使って、原作ファンからお金を集める戦略をしているそうです。

そのため高橋ナツコさんはアニメ業界から要望が絶えないそうなんです。原作が売れるとテレビアニメでも放映が期待されます。そこに目を付けた人がいるのでしょう。

理由②実はそれほど評判は悪くない?

高橋ナツコさんの悪評ばかり、目についてしなっていますが、実は高橋ナツコさんはそれほど評判は悪いものではないといいます。

確かに、ファンからは悪い評判もでていますが、業界内では特別悪い評判ではないそうなんです。作品によっては意見も異なりますし、人によっても意見が異なります。

良い意見もあれば悪い意見も出てくるのは当然のことなのではないでしょうか。こうやって注目されているということは少なからず人気がある証拠でしょう。

高橋ナツコが評価された作品まとめ

高橋ナツコさんの作品では多くのものが批判されていますが、中には高橋ナツコさんの評価されている作品もあるのです。それは「アイカツ!」と「プリキュアシリーズ」なのです。

この2つの作品は高橋ナツコさんの代表作といってもいいくらいの高評価となっているのです。それぞれの作品の概要とファンからの評価をみていきましょう。

高評価の作品①:アイカツ!

「アイカツ!」はバンダイが女の子向けに発売したカードゲームのことです。キャッチコピーは「国民的アリドルオーディションゲーム」とされており、オーディションを勝ち抜いていくゲームとなっています。

テレビアニメは2012年から放映されており、この時の脚本を高橋ナツコさん等が手がけています。このアニメではほとんどの回で3Dによるダンスや歌のパートが挿入されています。

その歌を担当していたのがアイドルユニットSRAR☆ANISおよびAIKATSU☆STARSのメンバーによるものです。アニメの他にも「たまごっち!」からもコラボおもちゃが発売されていたりします。

「アイカツ!」に対するファンの評価

この「アイカツ!」に対してのファンからの評価はとても好評なものが多くありました。「アイカツに関しては良い」、「アイ!カツ!という掛け声を作り出した神」「アイカツの功績は大きい」と良い意見がありました。

「アイカツ!」に関してはとても良かったとの声が多くあり、このアニメでの高橋ナツコさんのイメージは大きくあがりました。そして、高橋ナツコさんの代表作ともいえる作品となっています。

高評価の作品②プリキュアシリーズ

プリキュアシリーズはテレビアニメとして制作されて2004年に「ふたりはプリキュア」で大ヒットをしてから、人気アニメとして定着しました。その中で、高橋ナツコさんは脚本家として制作に携わっています。

物語は普通の少女が妖精に助けを求められて伝説の戦士と呼ばれている「プリキュア」に変身して、悪の組織を倒すといった内容となっています。

そして、高橋ナツコさんは「ドキドキ!プリキュア」「ハピネスチャージプリキュア」「GO!プリンセスプリキュア」で脚本を担当しています。

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