「きさらぎ駅」【都市伝説】存在しない駅に行った人脱出方法まとめ

電話がかかってきたら戻れる

まずは、電話がかかってきたら戻ってこられるというものです。3人目の闢藍はきさらぎ駅で眠ってしまいますが、友人からの電話がかかってきて目が覚めると小田原駅にいたそうです。

きさらぎ駅に入ってしまうと、電話は繋がるものの無言で何も聞こえないと言われますが、眠った状態で電話が来ると戻れる可能性があるのかも知れません。

もし、きさらぎ駅に迷い込んでしまったら、駅から出ずに友人や家族などに電話を頼み、眠って待ってみるのも方法の一つかも知れません。もっとも眠る事自体が危険とも言われるのでリスクはありそうです。

数珠を持っていると戻れる

4人目ののんたはきさらぎ駅に迷い込んだ時、ひいおじいちゃんからもらったという数珠を所持していた様です。もしかしたらこれを持っていたから何らかの守りの力が働いたのでは?と言われています。

きさらぎ駅から戻って来ると数珠は消えていたそうですが、お守りの類が役割を果たしたら消えたり壊れたりするというエピソードはたくさんあります。のんたの数珠も役目を果たして消えたのでしょうか?

ものを燃やし煙を出すと戻れる

何かを燃やし、火や煙を起こすと戻ってこれるとされています。嘘認定されていますが2人目はノートが発火(自然発火?)した事で戻ってこられているので、これが元ネタかと思われます。

静岡新聞にきさらぎ駅が載る

ネット上のみで都市伝説的に囁かれていたきさらぎ駅の噂でしたが、何と2018年1月に地方紙の静岡新聞にきさらぎ駅に関する記事が掲載されました。

きさらぎ駅に迷い込んだ時に乗った電車が、静岡にある遠州鉄道である事などが紹介され、オカルト研究科山口敏太郎氏のコメントなども掲載されていました。

遠州鉄道の担当者からのコメントについて

遠州鉄道の担当者からのコメントによると、遠鉄社員にもきさらぎ駅の話を知るものは多くおり、利用客からの問い合わせなどもあるとコメントしています。

それだけきさらぎ駅が多くの人の注目を集めているという事なのでしょう。さらに、同担当者はもしかしたら「沿線にある『さぎの宮駅』が『きさらぎ駅』のモチーフになったのではないか」とのコメントもされています。

きさらぎ駅以外の都市伝説駅

さて、異界の駅とも言われるきさらぎ駅ですが、実はきさらぎ駅以外にも都市伝説となっている駅は多数存在します。駅という場所が異界とつながるターミナルというイメージを想起させるのでしょうか?

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