「きさらぎ駅」【都市伝説】存在しない駅に行った人脱出方法まとめ

嘘だった?釣り説

まず、最も真相として合理的でありそうなものはそもそもきさらぎ駅の話の最初の書き込み自体が嘘であったという説です。その根拠となっているのは以下です。

まず、はすみは書き込みの中で「電車を乗り間違えたかも知れない」と書いているが、新浜松駅の路線は一本であり、下りのみ、快速も特急もないので乗り間違えようがないという事です。

通勤に使っているとしているので、尚更間違えようがありません。さらに、この路線は駅間が短く駅から駅へとかかる時間は最長でも3分ほどです。これは「5分か、長くても7~8分に停車」との書き込みが矛盾します。

電車の中で見た夢説

続いて、電車で夢を見ていたという説です。これは3人目闢藍が、友人からの電話でふと気がつくと小田原駅にいたとの内容から可能性としてはあるかも知れません。

ただ、夢を見ながらつ2chへの書き込みやツイッターへの書き込みをしていたのか?という疑問が生じてしまいます。夢遊状態であったというのも文面がはっきりしすぎていて信ぴょう性が低そうです。

臨死体験説

続いて、臨死体験説です。電車の中で心臓発作か何かで死にかけてしまい、なんとか戻ってくる事ができたというものです。まず、伊佐貫トンネルが生死の境であり、きさらぎ駅は黄泉の国であると仮定します。

死にかけていたはすみは黄泉の世界である、きさらぎ駅に来てしまいます。しかし完全に死んではいないため、元来た道を戻ろうとします。トンネルの先にはよくないものが待っていて、逃すまいと死に誘います。

そこで何らかの善の力が働いて、光が差し現世へ戻されたという事でしょうか?7年もの時間が経っていたのは、現世と常世の時間の動き方が違うためでしょうか?

異世界説

最後は、単に異世界であったという説です。まずログを読んでいて最初に受ける印象はこちらではないでしょうか?列車に乗っていたらいつの間にか別の世界につながってしまった。

何故かネットだけはつながっているものの、違う理で動いている異世界なので、おかしな事が起こってしまう。これが真相だとすれば最も恐ろしい説かも知れません。

重要なキーワードはこの説でもトンネルでしょう。古くは山は世界を隔てる境界であり、山の先はまさに異界でした。それを貫いたトンネルの先に異界があるというのはメタファーとしても説得力があります。

きさらぎ駅に行ってしまった時の禁止事項

もしも、きさらぎ駅に行ってしまったら、やってはいけない禁止事項がいくつかネット上で囁かれています。こちらも様々なものがあるので順番に紹介していきます。

電車を降りたり駅から出てはいけない

まず、電車から降りてしまったり、少なくとも駅から出てはならないという事です。はすみは駅から出て歩いてしまい行方不明となりました。

3人目の闢藍は電車からは降りていないものの、駅からは出なかったので生還しています。4人目ののんたは、電車から一瞬だけ降りていますが、出ている時も電車内の手すりを離さなかったのだそうです。

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