【ぬまっき伝説】日本一偏差値が低い?沼津北(誠恵)高校の実態

「ぬまっき」の愛称で呼ばれ、日本一偏差値が低いと言われる沼津北(誠恵)高校のことをみなさんご存知ですか?今回は、語り継がれている「ぬまっき伝説」や入試問題(過去問)、ホームページの情報や現在の様子などについてまとめましたので、ぜひご覧ください。

ぬまっきとは?

ネットで話題になった「ぬまっき伝説」。一時期ネットでも話題になったそうなので、一度は聞いたことがある人も多いかもしれません。その「ぬまっき」とは一体何なのでしょうか?

日本一偏差値が低い沼津北(誠恵)高校の愛称

「ぬまっき」というのは、日本一偏差値が低いと言われている沼津北(誠恵)高校の愛称だそうです。学校名からもわかるように、静岡県沼津市にあります。

現在は学校名が変わり「私立誠恵高等学校」ですが、旧校名が「私立沼津北高校」だったことで「ぬまっき」の愛称で呼ばれており、今でもそのまま呼ばれているようです。

ぬまっき伝説

そんな沼津北(誠恵)高校には、「ぬまっき伝説」というものが語り継がれているそうです。その伝説はネットでも話題になり、沼津北(誠恵)高校の存在が知られるきっかけにもなったそうです。

校内に監視カメラがあったり、ホームページにスペルミスがあったりとさまざまな伝説があるようですが、本当なんでしょうか。さっそく見ていきましょう。

昼休みで生徒が帰るので3時のおやつがある

高校でおやつが出るとは驚きですが、これは学校側による苦渋の決断だったとのこと。

というのも、登校しても昼休みになると勝手に帰ってしまう生徒が多かったため、3時のおやつ時間を設けることで生徒が帰ってしまうのを防ぐという方法だったようです。

この方法で帰ってしまう生徒が減ったのかは分かりませんが、現在では3時のおやつは廃止されているということです。

3年の英語のテストで「Q」の小文字を書く問題の正解率10%

「Q」の小文字はもちろん「q」ですが、正解率が10%とはこちらも驚きです。その他の小文字は書けるのか気になるところです。

1年生ではなく3年生のテストだったようなので、進学や就職にも影響するのではないかと考えられます。

NEXT 窓に鉄格子と校内の至るところに監視カメラ