地図にない村が日本に存在する!理由や行ってきた体験談も!おもしろ

地図にない村が日本に存在する!理由や行ってきた体験談も!

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日本にはたくさんの地図にない村がある

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今回一覧でご紹介した場所以外にも、日本にはたくさんの地図にない村が存在します。皆様の近くにも地図にない村が存在するかもしれません。興味がある方は調べてみるとよいでしょう。

地図にない村をあつかった創作作品

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上で紹介した「SIREN」以外にも、地図にない村をモチーフにした映画やゲームは存在します。ここでは地図にない村を舞台にしたホラー作品について紹介していきます。

映画「犬鳴村」

2020年2月に公開された清水崇監督の映画「犬鳴村」は、タイトルから分かる通り犬鳴村の都市伝説をもとに作らてたホラー作品です。

本編の内容の怖さもさることながら、映画公開後にSNSで「エンドロールに女性の霊が写り込んでいる」と話題になったことでも知られています。

なお劇中では既に立ち入り禁止区域となっている旧犬鳴トンネルの内部も写されているため、犬鳴トンネルに興味がある方も必見の作品です。

映画「樹海村」

映画「樹海村」は上で紹介した「犬鳴村」のスタッフが送る、地図にない村を扱ったホラー大作第二弾です。監督も同じく清水崇監督。

「犬鳴村」の公式Twitterで「次に取り上げて欲しいのはどの村?」といアンケートを行ったところ、多くの票を集めたのが樹海村であったといいます。公開は2021年2月5日予定です。

フリーゲーム「赤い村」

「赤い村」は2017年に公開されたフリーの脱出ゲームで、現在もFreem!からダウンロード可能です。

RPGツクールのシンプルな画面ですが、ふりーむゲームコンテストでマップデザイン賞の銅賞を受賞しているだけあってマップが作り込まれており、没入感の高い作品となっています。

地図にない村に迷い込んだ主人公・初石サヤを操作しながら脱出を試みる内容で、「SIREN」のテイストは好きだけれどグラフックが怖すぎる、難しすぎてできなかったという方にもおすすめです。

ゲーム「ひぐらしのなく頃に」

アニメ化もされた同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」。この作品の舞台となった架空の村・雛見沢村のモデルは杉沢村なのではないか?と言われています。

作中で雛見沢村の村人が突然発狂して見境なく人を殺してしまうという展開があるのですが、この「雛見沢症候群」という発作が杉沢村伝説から着想を得ていると考えられているのです。

杉沢村は犬鳴村と異なり、生身の人間が狂気に襲われて人を殺したのではなく、殺人の原因は悪霊であったとされています。この点も「ひぐらしのなく頃に」との共通点と言えるでしょう。

地図にない駅「きさらぎ駅」

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村ではないですが、地図にない駅としてきさらぎ駅という駅があります。きさらぎ駅という名称の駅は日本の駅名一覧には存在しません。が、何人かきさらぎ駅へ行ってきたと報告しています。

皆共通しているのは電車で寝ていると急に周りに人がいなくなり、しばらく電車が走った後きさらぎ駅へ到着するということです。駅では遠くから祭囃子が聞こえるそうです。

きさらぎ駅から脱出する方法ははっきりしていません。友人から電話がかかってくる、数珠を持っていると助かる、などと言われています。場所は静岡・山梨辺りではないかと言われています。

地図にない村まとめ

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地図にない村の一覧を紹介しましたが、皆様いかがでしたでしょうか?地図にない、という響きは好奇心をくすぐりますね。

千葉、山梨の村については行ってきた体験談も多く、少々冒険にはなりますが観光目的で訪れるのもありです。

ただし、中には決して立ち入ってはいけない曰く付きの村もあるかもしれません。あまり軽い気持ちで近づくと、二度と帰ってこられないかもしれないので、十分お気を付けください。

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