香取慎吾にまつわる家族の実家は豪邸?お米屋さん?家族関係から見る人物像に迫る!

香取慎吾の人物像~Mrキャラクター男

芸能界一のキャラクター男

香取さんはドラマや映画、バラエティーやCMなどジャンルを問わず、漫画原作のキャラクターをはじめ、特殊で印象深いキャラクターを演じることで有名ですよね。代表的なもので、こち亀の主人公「両津勘吉」。忍者ハットリくんの主人公「ハットリカンゾウ」。そして何より忘れてはならないのが、慎吾ママです。

慎吾ママは、1998年10月31日~2002年3月23日まで放送されていたバラエティー番組『サタ☆スマ(SATURDAY SMAP)』で、香取慎吾さんが扮する当時子供に大人気だったキャラクターです。「おっは~」やマヨネーズをチューブから直に飲む「マヨチュッチュ」などのフレーズもこの頃から流行ったものです。

元気キャラは子供のころから

長男としてすくすく成長した香取は、やんちゃ坊主だった。近所の野山を走り回り、草でおおわれた防空壕の中で寝泊まりした。お腹がすいて、ザリガニを捕って食べ、お腹を壊したこともある。https://smart-flash.jp/showbiz/geino/11905

私が子供頃にもクラスにいました。香取さんみたいな同級生が。どんなに服が汚れても気にせず、毎日のように走り回っていました。何をしていてもいつも笑っていて、一緒に遊んでると自然と自分も笑顔になれる。まさに元気キャラというにふさわしい少年でした。

香取慎吾の人物像~実は根は暗い!?

こういった元気なキャラクターを多く演じてきた香取さんですから、社交的でやはり明るい性格のイメージを強く感じている人が多いと思います。しかし、そういった印象と同時によく噂されるのが闇が深い人物というものです。プライベートでの交友関係はせまく、芸能界に友達が少ないと言われています。

きっかけは早すぎる芸能界入りか?

香取さんが芸能界入りするきっかけとなったのは、お母様がジャニーズ事務所に履歴書を送ったことに端を発します。小学5年生から毎週日曜日に、横浜市から通うようになりました。この時、香取さん自身は芸能界入りに対してどう思っていたのでしょう?

1988年、わずか11歳でSMAPのメンバーとなります。その後も芸能界で順調にステップアップしていく一方で、学校に通う日が減っていき、小学生からの友人とも疎遠になっていきました。業界内での同世代はほとんどが自分の後輩にあたってしまい、業界内外ともに孤独を感じていたと思います。

香取慎吾の人物像~大親友 草なぎ剛

プライベートで遊ぶ友人が少ないと言われる香取さんですが、SMAPメンバーの草なぎつよしさんとは、幼いころからの大親友だそうです。解散後も2人ユニットを組むほどですから、やはりSMAPメンバーの中でも、草なぎさんは特別な存在なんでしょうね。

NEXT 香取さんと草なぎさんの絆はとても固い!