【名探偵コナン】ラムの正体はいったい誰なのか?真相徹底解明!

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「ゼロの執行人」の興行収入が78奥円を超えたということで話題の名探偵コナン。また、原作ではとうとう黒の組織のボス「あの方」の正体も明かされました。今回はそのNo.2でもありまだ正体が明かされていない「ラム」についてその正体を調査してみました!

名探偵コナン・黒の組織No.2「ラム」とは?

国民的作品「名探偵コナン」に登場する、黒の組織。それは主人公にAPTX4869を飲ませ殺害しようとしたり違法な裏取引を行う犯罪組織です。この組織は謎が多く目的もメンバーも詳しくはわかっていませんでした。しかし、物語が進むにつれ謎が解明されてきたので説明していきたいと思います。

黒の組織のボス「あの方」の側近でありNo.2でもあると言われているラム。それはコナンを散々苦しめたジン以上の大物であり、その特徴は「屈強な大男」「女のような男」「年老いた老人」と矛盾を抱えた特徴を持っており、正体をつかむのが困難なキャラだと言えます。

確定された唯一のラムの特徴!

どの特徴が正しいかイマイチわからないラムですが、その中でも唯一確定的と言える特徴が存在します。それはラムのどちらかの目が義眼だということです!つまり、作品に登場した「片方の目が義眼」の人物がラムの可能性が高いということになります。

名探偵コナン・黒の組織「ラム」の正体!

残念ながら2018年6月の段階でまだラムの正体ははっきりとは確定されていません。しかし、原作での「ラム編」も長く続いておりラムの正体に対する情報も出そろってきました。また、疑わしいと思われる人物も複数浮かんできたのでここで紹介していきたいと思います。

名探偵コナン・「ラムがぬかった事件」”羽田事件”とは!

ラムの正体を紐解くうえで重要な手掛かりの一つになるのが羽田事件です。羽田事件とは、17年前天才棋士・羽田浩司と資産家アマンダヒューズが殺害された事件です。この事件についてジンが「17年前にラムがぬかった事件なんざ知るかよ」と話していることからこの事件にラムが関わっていることは間違いないと言えます。

また、この事件にはさらにラムの正体につながるであろう重大な手掛かりが残されており、現在ラムの正体の最有力説である「ラム=浅香」であるというのもこの事件によってわかりました。では、「浅香」とは何者でしょうか?

明かされるラムの正体!「浅香」とは!

「浅香」とは殺害されたアマンダヒューズのボディガードであり、事件後消息を絶ち今も身元がわからないとされている女性のことです。よって被害者の2人を殺害したと強く疑われているのはこの浅香という女性なのです。

ただ、これだけではラムが事件に関わったことしかわかっていないのでラムと浅香が同日人物とは言えません。しかし、浅香がラムであると言われた決定的な証拠は事件現場の手鏡に記されたダイイングメッセージに残されていました!

羽田事件に残された重大なダイイングメッセージ

事件現場の手鏡には「PUT ON MASCARA」と残されていました。また手鏡は割れており割れている側には英文のうち「P・T・O・N」が記されており、元の文章からこの単語を抜き並び変えてみると「RUM ASACA」となるのです。

コナンたちもこの秘密にたどり着き、「浅香」と呼ばれる女がラムの正体であると考えました。しかしコナンの父・優作はこのメッセージを2つの単語としてではなく1つのものとして繋げろと伝えます。そこに出てきたものは「CARASUMA」という文字でした。「CARASUMA」とは何者でしょうか?

名探偵コナン・ついに明かされる黒の組織「あの方」の正体!

結論から言ってしまいますと、「CARASUMA」とは烏丸蓮耶のことであり、作中でボスと明言されたことで烏丸蓮耶が黒の組織のボスであるということが判明しました。また、作者である青島先生本人も烏丸蓮耶がボスだと明言していたので間違いないでしょう。

いや、烏丸蓮耶って誰やねん。

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