スーパーフリー事件の真相!和田真一郎の現在や本田朋子の関係は? 社会

スーパーフリー事件の真相!和田真一郎の現在や本田朋子の関係は?

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スーパーフリー事件関係者・和田真一郎の現在

スーパーフリー代表の和田真一郎は現在どうしているのでしょうか。ネット上でも度々話題になります。

多くの方が興味を持っているのが出所したのか、釈放されたのかどうかという点でしょうが現在、おそらく和田真一郎は釈放されていると考えられます。逮捕された他のメンバーも釈放されているでしょう。

性犯罪者は再犯率が高いのです。つまり和田真一郎がいつまた同じような事件を起こすかわからないわけです。一般人は気が気ではないでしょう。

和田真一郎の現在

和田真一郎は2005年に懲役14年の判決が確定しています。ですのですでに釈放されていると考えるのが自然でしょう。

また、改名しており和田耀平と名乗っているそうです。そして大阪在住という噂が流れています。

あれだけの事件を起こしておきながら釈放されていることに納得できない人間は少なくありません。ネット上では和田真一郎の現在、釈放の件や改名の件がいまだに話題となっています。

釈放の時期にはネット上でもそろそろ出所かと噂が立ちました。また、釈放されるのが怖いという声もありました。

現在、噂の通りなら大阪に名前を変えた和田真一郎がいるのです。組織的性犯罪の主犯が身近にいるとなると女性は特に怯えてしまうでしょう。

2012年、元スーパーフリーのメンバーがグーグルを相手に提訴 7億円入手?

元スーパーフリーのメンバーがグーグルに検索結果の削除と慰謝料を求め提訴しました。事件とは無関係だったのにも関わらずスーパーフリーの元幹部だと表示され続けたためです。

一審で男性側の主張は認められ、慰謝料30万円の支払いとともに検索結果の表示を禁じる判決が出た。ところがグーグル側の控訴を受けた2014年1月の東京高裁判決では男性の名誉毀損やプライバシー侵害は認定されず、逆転敗訴となった。

(引用:livedoorニュース)

スーパーフリー事件関係者は名前はもちろん、少し探せばネット上に画像が残っている場合もあります。元スーパーフリーメンバーの男性はそのせいで現在困っているのかもしれません。

仮に最高裁でグーグルが負ければ提訴から約700日分、約7億円もの制裁金を男性は手にする可能性がある

(引用:livedoorニュース)

しかしだからといって過去は変えられませんし、仮にこの男性が7億円を手にしても世間は納得しないでしょう。

早稲田大学の処分

早稲田大学文学部教授会は代表者の和田真一郎(当時28歳)を7月1日付けで退学処分にしておりこれを発表しています。

同じく逮捕者を出した早稲田大学の政治経済学部と教育学部も7月8日付けで在籍していた学生の大学処分を発表しました。

早稲田大学の学生不祥事調査対策委員会が動き、は2003年7月31日付で約1000ページに及ぶ教職員向けの「第一次報告書」を作成しています。

この事件は今でも忘れられておらず、早稲田大学全体の問題とも言われることがあります。早稲田大学の名に傷をつけてしまった事件とも言えるでしょう。

残念なことに現在でも早稲田大学の汚点としてスーパーフリー事件や小保方問題が度々取り上げられています。

スーパーフリー事件後、集団強姦罪が新設された

この事件をきっかけに集団強姦などの条項が新設されました。現在でも集団強姦が報じられることがありますし条項の新設は必要な事だったのではないかと思われます。

スーパーフリー事件は規模が大きく話題になりましたが実は同じような事件が他の大学でも起こっているのではないかと言われています。

被害者の泣き寝入り等で表に出ないだけで似たようなことはある、とネット上で囁かれていました。そして2016年には慶應大生の集団強姦事件が話題となりました。

こちらは結局不起訴となっていますが納得できない人間ももちろんいました。その事件と比べるとスーパーフリー事件は被害届提出から速やかに逮捕、起訴となっています。

和田真一郎に罪悪感はあったのか?

和田真一郎に罪悪感はなかっただろうと言われています。反省すらしていないように見受けられます。

「ちょっと派手にやり過ぎてしまったのです。ほんの数回なら問題になるはずもありませんが、長年まわし続けて遂に地雷を踏んでしまいました」

「私たちの周りに集まる女はヤリマンが多いので、まわされても喜んでるくらいでアフターフォローを怠りがちになっていたのが致命的でした」

以上が週刊誌に報じられた、和田真一郎が他の被収監者と交わした文通です。このほかに「彼女はいません。欲しいと思ったこともありませんね。私はセックスは好きですが女は嫌いなんです」

とも綴られていたそうです。罪の意識はまるでなく、何故事件から年月が経過した現在でも和田真一郎を許すなという声が多いのかよく理解できます。

今後は沖縄に移住する可能性も?

「刑務所で公認会計士の勉強をするつもりです。(略)沖縄が大好きで、これまでに20回近く旅しています。いつかは住みたいと思い続けていました。あの美しい海を毎日眺められたら最高ですよ」

和田真一郎は文通でこのようにも語っており、現在は大阪在住でももしかしたら今後沖縄に移住する可能性もあるのではないかと思われます。

公認会計士の勉強をしたい、沖縄に住みたいなどとまったく事件のことを反省せず今後の自分の人生だけを考えているように見受けられます。

とはいえ主犯ともなれば普通に仕事をするのは無理があるでしょう。実際、過去にスーパーフリーに関与していたメンバーは普通に就職できなかったという話があります。

有名人が噂される理由とは?

本田朋子アナや亀井京子アナなどがスーパーフリー事件の元メンバーだと噂されていますが、調べてみるとわかる通り噂は広がっていますし内容としては重いと言っていいでしょう。

芸能人の不倫や離婚などの噂とは異なり犯罪と関与していたという噂です。しかも多くの人間がその噂を知っているという現状、これにはスーパーフリー事件に関わった人間の数が関係していると思われます。

加害者も被害者も相当な数になるスーパーフリー事件ですが逮捕者はほんの一握りです。つまり逮捕されていない人間は現在平和に暮らしている可能性があるわけです。

犯罪行為に関わっていたのにアナウンサーや医師として活躍しているなんて、と考える人は少なくないでしょう。事件との関与が事実であれ単なる噂であれ面白くはないはずです。

本田朋子アナ、亀井京子アナの噂もそのような考えの元広まっていったのだと思われます。

スーパーフリー事件の真相とは?

スーパーフリー事件とは大規模な集団強姦事件で、被害者の数も多く中には自殺した者もいたと言われるほど悲惨な事件です。

また、関与した人間は多数に及び未だに捕まっていない人間も多い闇の深い事件としても知られており本田朋子アナや亀井京子アナも関与していたと噂されています。

主犯の和田真一郎は実刑を終えて現在釈放されている模様です。他のメンバーも釈放されているでしょう。

しかしこの事件の被害者や被害者の身内、犯行に憤りを覚える人間は大勢います。故にこの事件は風化することはなく今後も語り継がれていくでしょう。

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