スーパーフリー事件の真相!和田真一郎の現在や本田朋子の関係は? 雑学・ライフスタイル

スーパーフリー事件の真相!和田真一郎の現在や本田朋子の関係は?

スーパーフリー事件とは和田真一郎が代表するサークルの集団強姦事件です。本田朋子アナのような有名人もメンバーだったという噂があり、事件の関係者は数多くいたと予想されています。犯人達の現在は?釈放されているのか?など詳しい情報を調べてみました。

目次

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スーパーフリー事件とは

スーパーフリー事件とは早稲田大学のイベントサークル「スーパーフリー」によって行われた集団強姦事件です。スーパーフリーは六本木のクラブで定期的にイベントを開催していました。

そのイベントに訪れた女性たちに酒を飲ませ泥酔させます。そしてその後男性メンバーが輪姦するという犯行を何度も行ってきました。それが明るみに出て問題となったのです。

早稲田大学のイベサー「スーパーフリー」が起こした強姦事件

事件は2003年5月に発覚しました。被害者が被害届を提出したことでメンバーが逮捕され報じられたことにより世間に知られた早稲田大学のイベントサークルによる組織的な犯罪、集団強姦事件です。

サークルの代表、和田真一郎が主犯

当時スーパーフリーの代表だった和田真一郎を中心とした幹部14人がこの事件で実刑判決を受けました。

本田朋子が関わっていた?

このスーパーフリー事件には本田朋子アナも関与していたのではないかという噂が流れています。スーパーフリーのメンバーは男性だけではありません。

「ギャルズ」と呼ばれる女性スタッフも活動していたのです。本田朋子アナはそのギャルズとして事件に関わっていたのではないかという憶測が流れています。

本田朋子アナの他にも有名人が関係していたと言われています。ですが事件が起きる前、ホームページに名前と顔写真が掲載されていたのにその後なかったことにされていて不自然だと指摘されています。

なお現在、本田朋子アナの他に亀井京子アナや医師も関与していたのではないかと話題になっています。

スーパーフリー事件の概要

スーパーフリーは六本木のクラブでイベントを開き、訪れた女性に無理矢理酒を飲ませました。そうして泥酔したところを強姦するという手口を繰り返していたのです。

強姦被害者は推定400人と言われています。大規模な組織的犯罪なのですがそれなのにも関わらず立件したのは3件のみでした。

これはスパーフリーの手口が巧妙だったこと、被害者の性犯罪被害にあったことを明かしたくないという気持ちがあったためと思われます。

スーパーフリーは六本木のクラブで定期的なイベントを開催

早稲田大学のイベントサークル、スーパーフリーは六本木で定期的にイベントを開催していました。

代表の和田真一郎が当時ディスコや音楽関係にコネがあったため、六本木のディスコでイベントを開いていたそうです。

イベント参加女性を泥酔させ強姦

イベントに来ていた女性達はスーパーフリーのメンバーによって勧誘されます。そして無理矢理酒を飲まされ泥酔状態へ、その後男性スタッフにより輪姦が行われました。

スーパーフリーはこの犯行を繰り返していたそうです。スーパーフリーが主催したイベントのほぼすべてで強姦が行われていたとのちに被告人が証言していたという話もありました。

強姦被害者は推定400人、3件のみが立件へ

スーパーフリー事件として起訴されたのは3件でしたが実際の強姦被害者は400にも上ると言われています。大阪、名古屋など支部を設立して全国制覇を狙っていたようなので被害者の数も多いのでしょう。

時には支部のスタッフと一緒に輪姦を行っていたそうです。よって被害者の数は大変多いことが予想されますが立件数を考えると泣き寝入りしている人も多いのだと思われます。

被害者の中には自殺してしまった方もいるのだという噂もありました。実際の犯行は卑劣でトラウマになってしまった方もいたそうです。

強姦といえば有名人の事件もあります。高畑裕太さんの事件は世間を騒がせました。詳しい内容は以下の記事をお読みください。

スーパーフリー事件で立件された3件の詳細

スーパーフリー事件では3件立件されています。2001年の犯行1件、2003年の犯行2件でそののちの2003年6月に代表の和田真一郎と幹部のメンバーが逮捕されました。

事件は大きく報じられて和田真一郎の懲役は14年、他の幹部のメンバーは懲役2年4か月から10年の判決が下ります。

2001年12月19日、和田真一郎氏の自宅で鍋パーティー

2001年12月19日、東京都豊島区高田にスーパーフリー代表の和田真一郎の自宅兼事務所で鍋パーティーを行いました。そこで当時19歳の女性を泥酔させて3人で輪姦しています。

2003年4月27日、東京都港区六本木の居酒屋における二次会

2003年4月27日、東京都港区六本木の居酒屋で二次会が行われました。当時18歳の女性を泥酔させて人通りのない場所の玄関マットに寝かせます。その後一時間半にわたり13人で輪姦が行われました。

2003年5月18日、東京都港区六本木の居酒屋における二次会

2003年5月18日、東京都港区六本木の居酒屋で二次会が行われました。当時20歳の女子大生を泥酔させて人通りのないエレベーターフロアに連れ出し5人で強姦に及びます。

イベントサークル「スーパーフリー」ついて

スーパーフリーは早稲田大学公認のサークルでした。つまり元々は大学に認められる活動を行っていたのです。また、歴代代表者は一流企業に就職しています。

スーパーフリーが集団強姦を行うようになったきっかけは明治大学のサークルの影響だと言われています。当時、明治大学のイベントサークルでは輪姦が行われていました。

サークルを掛け持ちしていたスタッフの提案でスーパーフリー事件と呼ばれる大きな組織的犯行に及ぶようになってしまったものと思われます。

スーパーフリーの歴史

スーパーフリーは「性風俗研究会」という名目で立ち上げられたサークルです。名前こそ怪しいものの活動の実態はイベント企画サークルでした。

1999年から問題となった集団強姦をスタートさせたらしいので少なくても1999年までは大学公認のイベントサークルだったのだろうと思われます。

スーパーフリーは早稲田大学公認のサークル

当時早稲田大学のサークルの中にはかなり怪しげな団体もありました。あまりに怪しい団体は公認されなかったようですが、スーパーフリーは大学公認のサークルだったのです。

つまり大学側が認められるぐらいには、しっかりと説明できる活動を行っていたはずなのです。

歴代代表者は一流企業に就職

「すーふりの歴史」という会報には卒業した歴代代表者の就職先が記載されていました。会報に記載された歴代代表者の就職先は一流企業ばかりです。

リクルート、三井不動産、東京三菱銀行、エールフランス、日商岩井、富士通、マツダ、三菱自動車、山一證券、博報堂などの企業が載っていました。

スーパーフリーがヤリサーになったのはクライスとの繋がり

スーパーフリーが強姦を始めたのは少なくても1999年秋にまでさかのぼると言われています。元々は明治大学のイベントサークル「クライス」が輪姦を行っていました。

クライスとスーパーフリーを掛け持ちしていたスタッフが「スーフリでもマワしをやりましょうよ」と提案したことがきっかけでスーパーフリーでの集団強姦が始まったと見られています。

クライスでは女性を泥酔させOBに献上するとその褒美として就職先の面倒を見るということが行われていたと言われています。

スーパーフリーのOB達の就職先も一流企業ばかりなので、もしかして同じことが以前から行われていたのではないかという噂もあります。

明治学園のサークル「クライス」は2014年の事件で話題にもなる

2014年6月、女子大生達10名以上が新宿歌舞伎町の旧コマ劇場前で昏倒している写真がTwitterで拡散されました。ネット上ではクライスのメンバーであることが特定されています。

明治大学と日本女子大の公認テニスサークルであったことが判明し、両大学が謝罪する状況に追い込まれた。それでも事態は収束せず、あまりにも異常な光景だったことで「女子大生が薬を盛られたのでは」などといった憶測が現在も飛び交っている。

(引用:EXドロイド)

さらにクライスのサークルメンバーだと思われる男性がネット上に大量の高アルコール飲料を写真をアップしていたそうです。

それは女性を泥酔させるためのものではないのかと疑われ、ネット上ではスーフリ(スーパーフリー事件の略)の再来かとも言われていました。

スーパーフリー事件の犯行の手口とは

スーパーフリー事件の犯行の手口は実に巧妙でした。「ギャルズ」「和み組」「鬼畜組」と役割分担をしており、それぞれ勧誘行為、強姦行為、強姦後の工作を行う役目がありました。

「ギャルズ」の勧誘によって女性が誘われ、「鬼畜組」が強姦、そして「和み組」が被害にあった女性を慰めるように見せかけて工作するという手口です。

ギャルズ、和み組、鬼畜組の役割分担

「ギャルズ」の役目は女性の勧誘、知人女性を幹部に献上すること、被害女性を慰めることです。同性からの勧誘の方が警戒されないという理由から積極的に勧誘していたようです。

知人女性を男性幹部に献上するという役目もありました。知人女性が友人を連れて来た場合は友人と引き離すブロッキングという役割も担っていたそうです。

そして強姦後は「和み組」として被害にあった女性を慰めます。これは事件を外部に知られないようにするための行為でもあったそうです。

「鬼畜組」は強姦を行う役目ですが、中には「鬼畜組」と「和み組」を兼ねているメンバーもいたそうです。

スペシャルサワーという高アルコール飲料

スーパーフリー事件で主に使われたのがスペシャルサワーと呼ばれた高アルコール飲料です。アルコール度数96%のスピリタスをサワーに混ぜてつくられたものでした。

スーパーフリー内では「スーパーヤリヤリサワー」という隠語が使われており、ノーベル賞ものの発明だと言われていました。

事件ののち、似たような酒で女性を酔わせるという手口が一部の学生の間で行われていると噂になったことがあります。

そして立件されていないだけで同様の事件は起こっていると口にする人間もいます。その後の世によくない影響を与えてしまった酒、事件であると言えるでしょう。

強姦後の写真撮影

強姦が終わった後は被害者に缶コーヒーをおごったり、ファミリーレストランに連れていくなどしました。

無理矢理笑顔を作らせて写真を撮影するなど「和み組」によるアフターフォローが行われたのです。しかしこれはのちに問題になった時に和姦を主張するための工作だったと言われています。

和田真一郎はこのように事後処理を徹底していたため泣き寝入りせざるを得ない女性が多かったものと思われます。

逮捕に至るまで 2003年5月18日の事件の被害届から捜査開始

逮捕のきっかけとなったのは2003年5月18日に提出された被害届でした。東京都港区六本木の居酒屋で二次会で行われた強姦で被害者が犯行当日に被害届を提出したのです。

それから捜査が進められてスーパーフリー事件の幹部のメンバーが続々と逮捕されていくという事態に至ったのです。

2003年6月19日、和田真一郎とスーフリの男子学生4名を逮捕

2003年5月18日に被害届が提出された警視庁麻布警察署が2003年6月19日、スーパーフリーの代表者和田真一郎及び男子学生メンバー4人を強姦容疑で逮捕しました。

しかし容疑者達は「合意の上」だったと容疑を否認しています。被害届が提出されたこの犯行も「和み組」による工作があったのかもしれません。ですがそののち次々と逮捕者が出てくることになります。

2003年6月22日、スーパーフリー解散

2003年6月22日、スーパーフリーは解散となりました。代表者の和田真一郎が逮捕されたのですから当然の結果とも言えます。

2003年6月30日、容疑者2名を強姦容疑で起訴

2003年6月30日、東京地検は容疑者2名を強姦容疑で起訴しています。和田真一郎の逮捕から間をあけずに芋づる式に関係者が引きずり出されました。

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