佐世保事件の加害者・辻菜摘(ネバダたん)の現在!獄中写真や病気の噂とは? 社会

佐世保事件の加害者・辻菜摘(ネバダたん)の現在!獄中写真や病気の噂とは?

2004年に起きた佐世保事件は、小6女児が同級生を学校内で殺害するという衝撃的な内容に加え、加害者辻菜摘が可愛いとしてネバダたんと呼ばれ話題になりました。今回は辻菜摘の現在、結婚や病気、獄中写真の噂を中心に、生い立ちやその後の様子についてもまとめます。

目次

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佐世保事件の加害者・辻菜摘(ネバダたん)の現在は?

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佐世保事件から17年が経ち辻菜摘さんは現在、28歳くらいになっているはずです。辻さんのその後と現在の様子も気になります。噂では改名しており、結婚しているという話もある様です。

世間を大いに騒がせ、現在でもネバダたん事件として話題に上る事も多い佐世保事件だけに、名前を変え、できれば整形して顔も変えないと普通に結婚して生活していくのは難しいのではないかと思われます。

2008年に国立きぬ川学院を退所?

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事件後、辻菜摘さんは国立きぬ川学院で3年間を過ごし、2008年の春に退所したという情報がありました。現在は一般人として社会復帰していると考えられます。

養子縁組で改名した?現在は結婚している?

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現在結婚しているとされる辻菜摘さんについては、佐世保事件当時、まだ可愛いさの残る小6だった事もあり一切の情報は厳重に隠匿されていました。そのため児童自立支援施設を卒業のその後の消息は一切わかっていません。

噂では、法務省の関係者と養子縁組をして、名字を変え名前も改名しているという説や、既に結婚して現在は幸せに生活しているという噂も実しやかに囁かれています。

養子縁組については具体的なので信ぴょう性がありそうですが結婚については情報ソースはなくあくまで噂ですが、同じく未成年殺人犯の酒鬼薔薇聖斗も結婚しているので可能性はあるでしょう。

結婚後に不治の病に罹患?

さらにこれもソース不明の噂として、結婚後に多発性骨髄腫という不治の病に罹ったとの情報もネットに書き込まれています。これに関しても真相は不明です。

1人の少女の一生を奪っている以上、普通に結婚して幸せに生活しているとすれば当然複雑な感情が芽生えてしまいます。もう済んだ事としてしまうのは被害者の家族としては難しいでしょう。

ただ、当時小6でアスペルガーだったと診断された少女に対し、あなたは一生結婚もせず幸せになる事もなく独りきりで生きていきなさいというのもまた酷すぎるという気もしてしまいます。

辻菜摘の現在は日本にいないという説も

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その他、辻菜摘さんの現在はすでに日本にはいないという説も浮上しているようです。しかしながらこちらも有力な根拠がわかっているわけではありません。

辻菜摘の現在はFacebookで判明?別人?

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辻菜摘さんの現在をfacebookで発見した!として現在の画像が出回ったこともあったようです。

しかしながら結論から言うと同姓同名の別人だったということです。

辻菜摘の現在写真が流出?デマ!?

ネットでは上記の写真が辻菜摘の現在の写真として話題になったことがあったようです。とても美人な女性ですね。

しかしこちらの写真については辻菜摘本人ではないと言われているようです。

辻菜摘を会社で見かけたという噂?

2ちゃんねるには、辻菜摘を会社で見かけて気になっていたが、いなくなってしまったというコメントをしていた人もいました。

目鼻立ちがそっくりで、人事課に確認したところ苗字は変わっていたけど名前は「菜摘」のままだったということです。

ただの釣り投稿かもしれませんが、社会に出て働いている可能性は高いと思いますので否定もできませんね。

辻菜摘は現在もネットで騒がれている

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事件から16年が経ちましたが、現在でも辻菜摘さんのファンだというような人はネットにたくさんいるようです。

辻菜摘さんは現在でも話題になっているので、現在でも身バレしないように細心の注意をはらう生活を送っているのではないでしょうか?

辻菜摘が起こした佐世保事件とは

佐世保事件は2004年6月1日、長崎県佐世保市にある「佐世保市立大久保小学校」で起こりました。何故ネバダたんこと辻菜摘さんが同級生の殺害に至ったかの詳細な理由は現在まで明らかにされていません。

犯人の辻菜摘さんは当時小6で被害者の御手洗怜美さんとは同級生で友人関係であった事、犯行現場が給食時間中の学校であった事などの異常な状況から、動機やその生い立ちなど含め大きな注目を集めました。

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事件報道写真での辻菜摘さんの整った可愛い顔立ちと着用していた「NEVADA」パーカーから「ネバダたん」と呼ばれ、ネットの一部で人気化、現在もネット上では本事件が「NEVADA事件」と呼ばれています。

また、その生い立ちについても注目を集め、多くのメディアが報道しましたが、これといって大きな問題は浮かび上がって来ず、事件の謎をさらに深めています。

佐世保事件は小学校六年生の女児辻菜摘が同級生女児を殺害した事件

佐世保事件は、2004年6月1日、長崎県佐世保市の佐世保市立大久保小学校で、当時小6だった辻菜摘さんが同級生御手洗怜美さんをカッターナイフで切りつけ殺害した事件です。

小6の可愛い女児が同級生を殺害したという衝撃的な内容と、事件現場となったのが小学校の教室、しかも犯行時間が昼間、給食の時間だったという事で世間から大きな注目を集めました。

一日午後零時二十分ごろ、長崎県佐世保市東大久保町の市立大久保小学校(出崎睿子(えいこ)校長、児童数百八十七人)で、六年生の御手洗怜美(さとみ)さん(12)が同級生の女児(11)からカッターナイフで首などを切られ、出血多量で間もなく死亡した。

(引用:西日本新聞)

辻菜摘はネバダたんがかわいいと話題に

佐世保事件のニュース報道で辻菜摘さんの写真が公表されると、可愛いと一部ネット上で話題に、写真で着ていたパーカーに「NEVADA」とプリントされていた事から「ネバダたん」として人気を集めます。

小6女児が同級生女児を殺害するという猟奇的な殺人事件の犯人を、まるでアイドルのように可愛いと持て囃す異常な状況は、事件の猟奇性に拍車がかかる事になり、社会の不安感は増していきました。

驚くべき事に、ネバダたんと結婚したいとして消息を調べている人もいたようです、辻さんは現在就職して社会復帰しているとの事ですがファンと結婚したというグロテスクな事態になっていない事を祈ります。

辻菜摘の獄中写真がある?

辻菜摘の獄中写真があるというような噂もあったようですが、探してみましたが見つかりませんでした。

そもそも辻菜摘は未成年だったので、この事件により服役したという事実はありませんので、単なる噂だと考えられます。

佐世保事件(佐世保小6女児同級生殺害事件)の概要

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ネット上で可愛いと言われて人気を集め「ネバダたん」と持て囃され結婚したい人まで現れた辻菜摘さんでしたが、事件当日の行動は猟奇的なだけでなく支離滅裂で、掴み所がなくかなり不気味です。

ネバダたんこと辻菜摘さんはその日、午前の授業を受けた後、給食時間前に御手洗さんを学習ルームという別の教室に呼び出しています。御手洗さんを座らせると後ろからカッターナイフで首を切りつけて殺害。

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その後、動かなくなった御手洗さんを15分も見つめ、足で踏んだりして死んだ事を確認していたともされています。にも関わらずその後教師達に御手洗さんを助けるように言い、取り乱す様子を見せるなどしています。

切りつけたあと、約15分間女児は現場にとどまり、被害女児を蹴り飛ばしたり、踏みつけたりして、生死を確認していた。この時、彼女はパニック状態にあったと考えられている。

(引用:Wikipedia)

辻菜摘が御手洗怜美を学習ルームに呼び出す

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事件当日、午前中の授業が終わった後、給食の時間の少し前に、辻菜摘さんは被害者御手洗玲美さんを学習ルームに呼び出しています。

この段階で辻菜摘さんが御手洗さんを殺害する目的で呼び出したのかは不明ですが、その後の行動は強い殺意を感じさせるものとなっています。

その後の辻さんの行動は小6女児の行動とはとても思えないあまりにも衝撃的なものでした。後日の証言では「殺すつもりだった」との言葉も出ているようです。

関係者によると事件の10日ほど前、女児が髪を切っており、髪形などについて、インターネットの掲示板に書き込みがあったという。県警の調べに女児は「仲良しだったけど、インターネットの掲示板に(怜美さんに)嫌なことを何度か書き込まれ、腹が立った。殺すつもりだった」と供述。

(引用:毎日新聞)

辻菜摘は御手洗怜美を座らせ、首をカッターナイフで掻き切った

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辻菜摘さんは教室のカーテンを閉めると、御手洗さんを床か椅子に座らせ、背後から手で御手洗さんの目を隠し、首をカッターナイフで切りつけ、御手洗さんは抵抗して左手にも傷を負ったとされています。

この時辻さんは御手洗さんを床に座らせたという説と椅子に座らせたという説が両方あり真相は不明です。目撃者はおらず、現場で何が起こったのかは辻さん自身の供述によっており、真実は推察するしかありません。

学習ルームに入るとカーテンを閉め、怜美さんにいすに座るよう指示。その後は会話を交わすことなく背後に回り、左手で怜美さんの目を覆いながら、右手に持ったカッターナイフで首に切りつけた。驚いて抵抗した怜美さんは左手の甲など数カ所にも傷を負った。

(引用:長崎新聞)

辻菜摘は御手洗怜美を15分凝視し、死亡を確認

その後、辻菜摘さんの事情徴収での供述によると、首に深い傷を負って、血を噴き出して倒れぐったりとなった御手洗さんを15分間見つめて足で蹴って揺すったりし、動かなくなった事を確認したとの事です。

事情聴取に対して加害女児は、首に深い傷を負いぐったりした怜美さんの体を揺するなどして「動かなくなったことを確認した」と話している。

(引用:長崎新聞)

そのまま御手洗さんの返り血を浴びて血だらけの状態で教室へ戻り、その姿に驚く担任教師に「私の血じゃない。私じゃない!」と言いながら現場となった学習ルームを指差したそうです。

現場を確認し騒然とする教師達に辻さんは「救急車を呼んで。B子が死んじゃう」「私、どうなっちゃうの」との言葉も発していたとの証言もあります。

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