大友康平さんは嫁・木下桂子さんとの離婚が原因でHOUND DOGが裁判騒動!子供の噂も! エンタメ

大友康平さんは嫁・木下桂子さんとの離婚が原因でHOUND DOGが裁判騒動!子供の噂も!

大友康平さんは、1980年代に大ブレイクしたロックバンド「HOUND DOG」のボーカルで、現在、ドラマやバラエティで活躍中です。そんな大友康平さんが結婚したのは、約30年前のことですがこの奥さんがもとでいろいろ大変なことになったといううわさがあります。

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大友康平さんは嫁の木下桂子さんと離婚した?

最近大友康平さんの奥さんは見ませんし、なんだか離婚というワードがよく検索されているようです。大友さんはテレビでも大変人気のタレントさんで、独特の歌唱力で多くのファンを楽しませてきました。そんな大友さんですからいったいなにがあったのか心配です。

大友康平さんプロフィール

大友康平さんは、日本のロックバンド「HOUND DOG」(ハウンド・ドッグ)のボーカル、俳優、タレントです。直木賞作家の長部日出雄は母方の叔父にあたります。HEAVENでデビューし、夢の別の名前やJ-STANDARD 70’Sといった楽曲、アルバムを手がけています。日本でも有数のアーティストです。

  • 出生名 大友康平
  • 生誕 1956年1月1日(64歳)
  • 出身地 宮城県塩竈市
  • 学歴 東北学院大学経済学部卒
  • ジャンル J-ROCK
  • 職業 歌手、俳優、タレント
  • 活動期間 1980年

大友康平さんが離婚?原因はHOUND DOGと独立?

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大友康平さんといえばその独特な歌唱力と、バラエティも辞さないタレント性が人気の方ですが、実は自身のバンドが解散になったりして結構話題になっていたりします。

その理由は嫁から『(独立しなければ)離婚する』と言われたそうなのです。そして、そのことは実際にメンバーに言ったようなのです。このことが原因で様々な問題が起きてしまうことになるのです。

独立騒動になったときも今更、「嫁に離婚を切り出されたから独立。」なんて言えずに、裁判では、大友康平は、所属事務所の福田信会長の「HOUND DOGお荷物」発言がいやでやめたと主張していたのです。実際はどうだったのでしょうか。

大友康平さん裏営業がバレて事務所ともめる

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HOUND DOG時代の大友康平さんは裏営業をしていました。この事務所を通さずに仕事を受けていたことで、事務所と大友さんは喧嘩となってしますのです。

さらに、大友さんは事務所の福田社長さんに、お荷物だから、メンバーを連れて出て行ってくれと言われたことも有名な話になていました。お荷物の話しの真相はわかりませんが、裏営業は事実だったようです。

大友康平さんはイエホック設立したがメンバーと対立

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大友康平さんは、「HOUND DOG」の所属事務所マザーエンタープライズから独立。個人事務所イエホック(iehok、康平を逆さにしたもの)を設立しますが、独立に差し当り、マザーエンタープライズは激怒しHOUND DOGを解散するような発言をしたのです。

しかし、大友さんは解散しないと強気に宣言しました。そして、メンバー全員にイエホックへの移籍することで、バンドの存続ができると考えたのです。しかし、イエホック移籍に難色を示したメンバーの蓑輪単志さんと、鮫島秀樹さんと対立したことをきっかけに、2人は脱退させられてのです。

大友康平さんがソロ活動に!HOUND DOGのメンバーとは裁判に?

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大友康平さんはHOUND DOGの残りのメンバーであった八島順一さんと西山毅さん、橋本章司さんはイエホックへと移籍となり、2005年からは4人でHOUND DOGとして活動を開始しました。

しかし、脱退させられた2人がHOUND DOGを商標登録申請出願をしたことで、HOUND DOGの名称は6人に使用権があるとして、バンドの復帰を求めて訴訟を起こしていたのです。

2006年には大友さん以外のメンバーは和解が成立しましたが、大友さんだけは納得がいかず歩み寄ることは一切ありませんでした。そして、大友さんは他のメンバーも脱退させソロ活動を行うことと宣言したのです。

大友康平さんはソロになってもHOUND DOGの曲は歌えない?

HOUND DOGといえば、1980年代にはバンドの中でもトップ争いをするほどの人気ぶりでした、そのため、ヒット曲もたくさんあり、熱狂的なファンも多くいたのです。

大友さんの独特な歌い方と心に響く歌詞が印象的となっている、HOUND DOGの歌は幅広い世代から愛されていました。名曲である「フォルテシモ」は人気の曲となっているのですが、楽曲著作権は前の事務所がもっているのです。

そのため、大友さんが歌うには違ったバージョンにアレンジするしかないのです。そのため、大友さんのディナーショーではジャズアレンジをして歌われているようです。

大友康平さん花火が暴発して顔面直撃も!?

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昔こんなことがありました。85年のハウンド・ドッグの西武球場公演のとき、運悪く台風が近づくなかで強行されたイベントで、当時の西武球場はもちろん屋根がないので、客席はずぶ濡れのような状態。一応の雨対策が施されていたステージ上にも台風の強力な風雨が容赦なく振り込むなかでの演奏だったそうです。

決定的な出来事はその後に起こりました。何とボーカルの大友康平さんがステージ前方に足を踏み出したとたんにステージ前に設置されていた特効用の花火が暴発して彼の顔を直撃してしまったのです。それから数分後応急で包帯を巻いた大友さんがステージに姿を現し、ファンは驚いたそうです!!

大友康平さん嫁・木下桂子さんとは

木下桂子さんは元スタイリストでファッションモデルの女性です。カルビーエスニカンのCMに出ていた女性だともいわれていますが、実際にもう芸能界を引退しているそうです。当時はカルビーエスニカンのCMで壺の中に隠れたりしてたそうです。モデル嬢ですがかなりの恐妻だともうわさされています。

大友康平さん木下桂子さんとの馴れ初め

そもそも、二人の出会いは、とある音楽番組だったそうです。木下桂子夫人に一目惚れしたという大友康平さんですが半年間は、相手にされたなかったそうです。

そして、大友さんの猛アタックにより、見事交際がはじまったのです。そして、大友さんと木下桂子夫人の交際は順調に進み、交際4年目のときに、大友さんがプロポーズをしたのです。

大友康平さんのプロポーズはパクリ?

「君を幸せにできる自信はありませんが、僕が幸せになる自信は絶対にあります。僕と結婚してください‼︎」これは大友さんがいったプロポーズの言葉なのですが、どこかで聞いたことがあるようなセリフです。

これをいわれた後日、木下桂子夫人が、大友康平さんの読んでいた漫画「釣りバカ日誌」の中で、同様文句を発見。プロポーズのセリフを漫画からパクったことについて、大友康平さんは、「パクリではなく”引用”」だと主張しているそうです。

大友康平さんと嫁との間に子供はいるのか?

大友康平の不器用で可愛らしい意外な一面もありますが大友康平は柄に合わず、恐妻家なんだそうです。ちなみに大友康平夫妻には子供はいません。それでも30年連れ添っているということは、夫婦仲が良好だからだといわれています。

大友康平さんの嫁は恐妻家?

大友康平さんの嫁である木下桂子夫人はかなり怖い恐妻家であることで有名です。大友さんはロック歌手として人気となっているだけに、尻に敷かれているイメージはありません。どちらかといえば亭主関白なイメージです。

しかし、家では嫁である木下桂子夫人が権力を握っているようなのです。嫁が権力を持っているからこそ、夫婦生活も現在でもうまくいっているのかもしれません。

大友康平さんのダヒョーンが話題に!

よく大友さんがいうだひょーんとはなんなのかというのが話題になっています。バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で、宇多田ヒカルさんの名曲「First Love」を熱唱された大友さんでしたが、「誰を思っているんだひょーん」と歌われたのです。スタジオも大笑いだったのです。

これは、もともと台本にそのように書いてあったか、スタッフに頼まれ、大友さんが過剰にサービスしすぎたのでは?というのが多くの人の見解のようです。大友さんはもともとコントをされていましたし、ノリが良く、ユーモアのセンスもお持ちなので、サービスされたのでしょうか。やさしいですね!

大友康平さんは難聴?

実は大友康平さんは突発性難聴を告白しています。2011年に突発性難聴を患い、現在も片耳の聴力が戻っていない状態なのです。日本テレビ系情報番組『ZIP!』でインタビューで明かし、放送後に更新した自身の公式ブログでも「現実をしっかり受け止め、“それ”と正面から付き合うことにした」と心境を打ち明けたそうです。

大友康平さん嫁の離婚が原因で大騒動に!のまとめ

いかがでしたでしょうか。大友康平さんはバンド活動しているような感じですが実はいまは名前だけバンドで殆どソロ活動に近いような感じでした。更に離婚騒動になったときも今更、「嫁に離婚を切り出されたから独立。」とすごいうわさが流れていました。これには驚きましたね!

奥さんとは離婚しておらず、結構恐妻家なんてうわさもありますが30年間しっかりと付き合っているそうです。子供もいませんがとても幸せに暮らしているといわれています。アーティストとしてもタレントとしてもこれからも応援したいですね。みんなで応援しましょう!