山本陽子の現在は熱海で終活?若い頃?恋人2人の自殺!独身?スーパー?小さな幸せ? 女優

山本陽子の現在は熱海で終活?若い頃?恋人2人の自殺!独身?スーパー?小さな幸せ?

山本陽子さんが2018年3月30日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、現在、熱海に移住し、自然を満喫していると言います。熱海に移住する際に物を減らそうと「断捨離」をして、熱海に移住したそうです。そして、熱海を終の棲家として選びました。

山本陽子の現在は?終活!若い頃は?

山本陽子さんは70歳を過ぎたころから自分の時間が欲しくて熱海へと移住します。その際に持っている物があまりにも多かったので断捨離をしています。すっきりとして熱海に移住した山本陽子さんは、現在、自然に囲まれた環境でのんびりと過ごしています。ただし、山本陽子さんは女優を引退していません。

山本陽子のプロフィール

  • 本名:山本陽子
  • 生年月日:1942年3月17日(76歳)
  • 出身地:東京府東京市中野区
  • 身長:155㎝
  • 血液型:A型
  • 國學院高等学校卒業
  • 趣味:日本画制作、ゴルフ、麻雀、骨董品収集、韓国ドラマ鑑賞、車の運転
  • 利き腕:左
  • 高校卒業後、野村證券に勤務していましたが、1963年に知人が日活に山本陽子さんの応募書類を送ったところ合格し、第7期日活ニューフェイスとして芸能界入りします
  • 映画では吉永小百合さんら「日活三人娘」の人気に押され、なかなか芽が出ませんでしたが、テレビドラマに活路を見出したところ日本的で清楚な美貌で人気を博します
  • 清楚な役から悪女まで演技の幅が広く、女優としての地位を確立します
  • 初舞台は1971年森光子さん主演の「放浪記」の悠起役で、その後、1980年「花埋み」で舞台初主演してから舞台女優として数々の作品に恵まれ、その演技が高く評価されます
  • 1994年、「おはん」の演技で第19回菊田一夫演劇賞を受賞します。「おはん」の上演回数は400回以上を記録しています
  • 2006年、舞台「いろどり橋」の演技で名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞します
  • 2008年、2009年には「放浪記」の舞台では今度は日夏京子役で上演回数2000回記念舞台に出演します
  • 外車好きで有名で日本人女性としてはじめてポルシェ911を所有しました
  • 嫌いなもの:鶏肉

山本陽子の現在は?断捨離して終活のために熱海に移住!

山本陽子さんは70代を迎えたときに、それまで別荘として滞在していた熱海を「終の棲家」としようと東京から熱海へと引越ししました。その時に所有しているものがあまりにも多いので「断捨離」をして熱海へと移住しました。そこには悲壮感は全くなく、自然体の山本陽子さんがいるのでした。

「そろそろ落ち着いた生活をしたいと思ったのは70歳を迎えたときのことでした。ときどき滞在していた別荘の環境がとても気に入っていたので、もうここを終の棲家にしようと決心し、東京の家は引き払うことにしたのです」

「50年間で4~5回も転居しましたが、(デビューしてからも、生まれた育った)東京でずっと生活していましたから、それなりに持ち物は多く、引っ越しは大仕事でした。せっかくの終の棲家ですから、思い切って物を減らして、理想の暮らしに近づけたいと取り組んだのです。いわゆる断捨離ですね」

(引用:exciteニュース)

現在終活で熱海に移住した山本陽子は結婚せずに独身!

山本陽子さんは結婚せずに独身で、気ままに自由に生活を謳歌しているようです。山本陽子さんにとって自由な暮らしというのが何よりも大切なことで、何物にも束縛されたくないというのが、山本陽子さんが選んだ人生です。断捨離をし、熱海に移住し、自然に恵まれた環境で、生活を大いに楽しんでいるようです。

山本陽子の若い頃は?

山本陽子さんの若い頃はそれはそれは美しく、それでいてベッドシーンもいとわず、なんでもこなせる演技に幅がある女優として世の男性を魅了していました。そんな山本陽子さんは、若い頃、恋多き女としても有名でした。また、水着になることにも何のためらいもなく、その美しい姿は雑誌の表紙を飾っていました。

若い頃の山本陽子は田宮二郎と交際・破局!田宮二郎の自殺!

過激なベッドシーンで世の男性を魅了していた山本陽子さんは、「白い巨塔」(TBS系)で二枚目俳優の田宮二郎さんと共演しました。それがっきっかけか分かりませんが、山本陽子さんは田宮二郎さんと不倫関係になります。しかし、それも田宮二郎さんの衝撃的な猟銃自殺で終わります。つまり、破局したのです。

3年B組金八先生の沖田浩之と20歳差の年の差カップル!

山本陽子さんはドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)に出演した沖田浩之さんと交際していました。年の差20歳で、当時話題となりました。しかし、山本陽子さんと沖田浩之さんは破局したのか、沖田浩之さんが田宮二郎さんに続いて自殺します。沖田浩之さんの自殺は父親の借金が原因と言われていますが、謎のままです。

現在の山本陽子はスーパーで買い物をする!

熱海に移住した山本陽子さんは東京での生活では考えられなかったのですが、スーパーで買い物をするのもいとわず、悠々自適な生活を楽しんでいるようです。多分、普通の暮らしが山本陽子さんにとって楽しくてしょうがないんだと思います。

「歩いてスーパーへ行き、重い袋をぶら下げて帰ってきて、吟味した食材を調理していただいています。70代にして自分が主婦業に向いているのだということに気づいたのです。もう一つ気づいたのは、日常の中には、いつでも小さな幸せが転がっているということ。道端に生えていた雑草を一房切って、生けてみたら、部屋の雰囲気が一変したこともあります。小さな幸せを見つけているだけで、寂しいなんて感じる暇もなく、一日はあっという間ですね」

(引用:exciteニュース)

現在の山本陽子にとってささやかな日常が小さな幸せ!

終の棲家として熱海に移住した山本陽子さんは、現在、ささやかな日常が小さな幸せと語っています。それだけ、山本陽子さんに心の余裕が生まれたのだと思います。若い頃には感じられなかったことが幸せなのだと達観したようです。

「これは1人でいることの幸せでもあると感じています。連れ合いがいたりすると、生活のペースを相手に合わせなければならないし、自分だけでは決められないこともあるでしょう。夫婦で仲よく年老いていく幸せもあれば、何事も自分で自由に決めることができるという幸せもあります。私の人生の流れには、結婚はありませんでしたが、いまはこれでよかったのだと思っています。誰しもがそれぞれ、自分が過ごしやすい生き方を探し、それを貫くことがいちばんなんじゃないでしょうか」

(引用:exciteニュース)

山本陽子はこれからも活躍するのは間違いない!

山本陽子さんは、現在も仕事のオファーがひっきりなしに途切れることなく来ていると言います。心に余裕が生まれ、ささやかな日常に小さな幸せを見出した山本陽子さんは無敵です。演技も新たな境地を見せることでしょう。

「きっと『この年齢でこんなスケジュールはとても無理だわ』と、やめてしまう方もいるでしょう。でも私は体力も気力も充実していますから、恐れることなく、女優としての挑戦を続けています。女優業でも日常生活でも、これからどんな発見をするのかを楽しみにして、前だけを向いて生きていく。それが私にとっての終活なのです」

(引用:exciteニュース)

何と力強い言葉でしょう。いつも前向きな山本陽子さんは年を重ねてもな老いることなく、活力に満ちています。仕事をやり通し、そして一方では日常生活を存分に楽しむ山本陽子さんの生き方はカッコイイです。