東ちづるの結婚した旦那の病気は難病?現在は?子供は?加納典明との関係とは? 女優

東ちづるの結婚した旦那の病気は難病?現在は?子供は?加納典明との関係とは?

はきはきとモノを言う自分をしっかりと持った東ちづるさんは、約8年にわたって事実婚関係にあった和食店経営者の堀川恭資さんと2003年に入籍しました。しかし、旦那の堀川恭資さんが難病にかかり、幸せだった結婚生活は旦那との二人三脚での闘病生活に一変しました。

東ちづるが結婚!旦那は病気!

東ちづるさんは事実婚関係にあった和食店経営者の堀川恭資さんと2003年に入籍し、晴れて夫婦になりました。しかし、堀川恭資さんが病気であることが判明します。しかも、その病気が難病だったのです。それから東ちづるさんは堀川恭資さんとの二人三脚での闘病生活が始まりました。

その甲斐あって一時期、車いす生活を余儀なくされていた堀川恭資さんは歩けるまで快復しました。医師もその快復ぶりには驚いていて、東ちづるさんの献身的な愛が堀川恭資さんを驚異的な快復に導いたことは間違いありません。

東ちづるのプロフィール

  • 本名:堀川智鶴
  • 生年月日:1960年6月5日(58歳)
  • 出身地:広島県尾道市因島
  • 血液型:AB型
  • 子供のころ、日本舞踊、書道、そろばん、オルガン、英会話と習い事をいろいろとしていました
  • 小学生時代はデザイナーかイラストレーターか漫画家になりたいと作文に書きましたが、後に教師を目指します
  • 中学自体はテニス部、生徒会で活動していました
  • 広島県立因島高等学校卒業後、関西外国語大学短期大学部に入学します
  • 骨髄バンクを支援し、ボランティアで講演を行って、小人症や骨が弱い人などを支援する一般財団「Get in touch」の理事長です。また、戦争で傷ついた子供たちを支援する「ドイツ国際平和村」を支援しています
  • 2003年、堀川恭資さんと結婚します
  • 腕相撲が強い
  • 「女優No.1の酒豪」との噂があります
  • 短大卒業後、ソニーグループのソニー企業株式会社の社員として勤務します。「大阪の支店に凄い美人がいる」と評判となり、コンパニオン的な業務を担当します。その反面、社内の備品を壊すなど話題の絶えない社員だったと言います
  • 25歳の頃、芸能活動を本格的にするために退職します。その後、バラエティ番組のアシスタントなどを経て1987年、「金子信夫の楽しい夕食」(テレビ朝日系)の初代アシスタントを務めます
  • 広島東洋カープの大ファンであり、北別府学さんとは旧知の仲と言います

 

東ちづるが事実婚関係の旦那の堀川恭資と結婚!そして病気!

約8年間、事実婚関係にあった和食店経営者の堀川恭資さんと2003年に入籍し、結婚しました。2009年にはサプライズ挙式が話題となり、東ちづるさんは幸せの絶頂にあったはずなのですが、翌年に堀川恭資さんが病気であることが判明します。それは難病で、そこから夫婦二人三脚での闘病生活が始まります。

結婚した東ちづるの旦那は難病の病気・ジストニア痙性斜頸!

ついに結婚した東ちづるさんですが、2010年、旦那の堀川恭資さんが難病のジストニア痙性斜頸にかかっていることが判明します。頸の筋肉が緊張し、左右に傾いたり、痙攣するというジストニア痙性斜頸は、国から難病指定されている病気です。堀川恭資さんは、そのような難病にかかってしまったのです。

堀川恭資さんは、首が後ろに傾いてしまったために、話すことも困難で、座っているのがやっとという状態まで悪化したと言います。しかし、処方薬はもちろん、東洋医学やリハビリなど二人三脚での懸命の努力の結果、歩けるまでに快復します。担当医師もその快復ぶりにびっくりしたそうです。

昔東ちづるは加納典明と不倫?

東ちづるさんは堀川恭資さんと知り合う17年前、写真家の加納典明さんと不倫関係にありました。加納典明さんは「俺は撮影した7割の女と肉体関係を持った」と豪語する人物で、東ちづるさんも被写体の一人でした。

東ちづるとの交際を尋ねたリポーターにも、「俺が上に乗っているのを見たのか?」といった発言をしており、かつての”お嫁さんにしたい女優NO.1”だった東ちづるをイメージダウンさせたことはいうまでもありません。1995年頃、35歳の時に加納典明と破局した東ちづるは、その直後に現在の旦那との交際をスタートさせています。

(引用:斜め上からこんにちは)

加納典明さんは傲慢と言えば傲慢で、東ちづるさんはその強引さに惹かれたのかもしれませんが、この関係はどう見ても長続きするようには見えませんでした。東ちづるさんも気が強いので、加納典明さんと東ちづるさんはいつかは衝突するのは時間の問題でした。そして、やはり、2人は破局しました。

東ちづるがお好み焼き店「東AZUMA」をオープン!

東ちづるさんが2015年に東京都・青山にお好み焼き店「東AZUMA」をオープンさせました。東ちづるさんが広島県因島出身ということで、「東AZUMA」では「ド定番の広島焼き」と称した広島風お好み焼きが看板メニューとなっています。しかし、「家庭でもできそうなのに、1000円は高い」と言った口コミもあるようなのです。

それに追い打ちをかけるかのように、2016年10月31日放送の「有吉ゼミ」では、この「東AZUMA」に、”1年以内に潰れる可能性は72%”という不名誉な診断が。「ド定番の広島焼き」のほかに、東ちづるが満を持して提供している「塩お好み焼き」「納豆巻き」などは、専門家からも高評価が与えられており、料理の味と質だけでいえば、繁盛に値するものだといいます。

番組で指摘されたような「看板やメニューが読みづらい」「トイレの位置が悪い」といった理由で、本当に店が潰れるものかと疑ってしましますが、番組の同コーナーに登場した店が、過去に潰れた例があるだけに侮れない診断結果です。東ちづるは、収録ロケの翌日に、すぐさま指摘された全ポイントの改善を店舗に指示しており、来るべき(?)ピンチを未然に防ぐことができたようです。

(引用:斜め上からこんにちは)

東ちづるの性格の悪さが「モーニングバート」で判明?

東ちづるさんは女優の他にコメンテーターとしても活躍の場を広げています。しかし、東ちづるさんに関してはコメンテーターとしてあまりいい意見は聞かないのです。それはなぜでしょうか。それは東ちづるさんの経歴に関係しているのかもしれません。

東ちづるがコメンテーターを務めていた情報番組「モーニングバート」の放送局であるテレビ朝日では、彼女の性格の評判が大変悪いという噂があります。司会の羽鳥慎一らを差し置いて、やたらと仕切ろうとしたり、料理コーナーで共演する女子アナにイヤミを言ったりする東ちづるには、視聴者からのクレームも絶えなかったそうです。

スタッフにも小うるさいらしく、最終的に降板となった時には、関係者はホッとしたともいわれています。東ちづるの人格の良し悪しは関わった者にしか分かりませんが、全体的に悪い意味でのオバチャンっぽさが出てしまっているのは確かです。

(引用:斜め上からこんにちは)

東ちづるさんは、過去に「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)のMCを務めていて、番組の仕切りを行っていたことや、「金子信夫の楽しい夕食」でアシスタントを務めていたこともあり、ついつい、仕切りが悪いと口を出してしまったのかもしれません。東ちづるさんの性格はそもそもそうなのです。

現在の東ちづると白血病の少年とボランティア!

東ちづるさんは因島の高校生が白血病になり、その妹から骨髄バンクの支援をしてほしいと頼まれたことから、骨髄バンク啓発のポスターのモデルになりました。他にもボランティアでシンポジウムで講演を行っています。東ちづるさんは骨髄バンクにドナー登録でもあります。

東ちづるは戦争で傷ついた子供たちも支援!

東ちづるさんは「世界ウルルン滞在記」(TBS系)で「ドイツ国際平和村」を訪ね、そこに1週間滞在したことから、戦争で傷ついた子供たちのリハビリを行う「ドイツ国際平和村」を番組が終わっても支援し続けています。しかし、「キレイ事ばかりで知識が浅い」と批判の声があるのも事実です。

しかし、東ちづるさんは、どうしてこのような活動に積極的にかかわるのでしょうか。そこには東ちづるさんの生い立ちに原因があるように思います。東ちづるさんは過去にアダルトチルドレンの体験を綴った本を出版しています。

東ちづる自身には、中流家庭に育ちながら、アルコール依存症の父親と、母親の過剰な期待に悩まされ、高校時代に精神分裂状態に陥った過去がありました。類いまれなる美貌を持ち、明るい笑顔をカメラに向ける裏では、トラウマを抱えたまま大人になってしまった人を指す”アダルトチルドレン”と診断され、カウンセリングを受けていたといいます。そんな自分の身の上や、旦那の病気もあって、困っている人を放っておけないのだとしたら、むしろ心の温かい良い人です。

(引用:斜め上からこんにちは)

東ちづるは我が道を行く!

東ちづるさんは、世間からどんなに批判されようが、我が道を行く人のように思います。「キレイごとばかりで知識が浅い」と言われようが、ボランティア活動は続けて行くだろうし、「ドイツ国際平和村」の支援も続けて行くでしょう。東ちづるさんは、そうせずにはいられない思いが強い女性だからです。