《波乱万丈!?安室奈美恵》元旦那SAMとの離婚や引退等、彼女の生き様に迫る! エンタメ

《波乱万丈!?安室奈美恵》元旦那SAMとの離婚や引退等、彼女の生き様に迫る!

2018年の9月で歌手活動を終える安室奈美恵さん。彼女の歩んできた道程には様々な事件が付随してきたことを覚えていますか?今日は彼女のデビューから結婚・離婚や出産など、9月を迎える一足前に、彼女の軌跡を皆さんと一緒に辿っていきたいと思います。

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安室奈美恵:これまでを振り返る

これまで数々のヒット曲を世に放ち、「平成の歌姫」の称号をほしいままにしてきた安室奈美恵さん。衝撃のデビューから現在の活躍まで、しっかり取り上げていきます。プライベートから仕事まで完全リサーチしていきます。

プロフィール

本名:同じ 出身地:沖縄県那覇市 生年月日:1977年9月20日(40歳) 血液型:O型 身長:158㎝ 沖縄県那覇市首里に3人兄妹の末っ子として生まれました。小学5年生の時、友達の付き添いでタレント養成所「沖縄アクターズスクール」へレッスンを見学に行った際、同校のマキノ正幸校長にスカウトされます。
家庭の事情から月謝が払えないとの理由で一度は入校を断念したものの、校長に見込まれて異例の特待生として入校できました。小学生時代は片道約1時間半の距離を徒歩で週3日通う生活を送っていました。

当時からスターの素質は抜群!?

琉球放送のローカル番組『HOTNIGHT おきなわ愛ランド』で行われたカラオケ大会に出場し、見事優勝!周囲を驚かせました。当初は女優志望で芝居の稽古などもしていましたが、スクール内で観たジャネット・ジャクソンの楽曲「Rhythm Nation」のミュージック・ビデオに衝撃を受けて以来、歌とダンスに没頭します。

安室奈美恵:スターとして歩んだ道程

1991年、中学2年生の時にアクターズ内から選抜されたダンスパフォーマンスグループ”SUPER MONKEY’S”の結成メンバーに選出されます。東京のテレビスタッフの目に留まり、平哲夫がスクールと協力契約を締結したことでライジングプロダクションとの関係が始まります。
1992年より、全国区での芸能活動を開始。年初よりロッテのTVCMの放送が始まり、バラエティ番組などにも出演を果たします。1992年、9月には東芝EMIより「恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A.」でメジャーデビューして、センターボーカルに起用されました。

ここからヒット曲連発!!

1993年1月から、ドラマ『いちご白書』に準主人公として出演しました。同7月にシングル「PARADISE TRAIN」をリリース(オリコン最高位137位)、同時にグループ名を「安室奈美恵 with SUPER MONKEY’S」へと改名しました。
同時期にライジングの平哲夫からavex traxのMAX松浦を紹介され、次シングルでのプロデュースが決まります。そして1995年1月、松浦のプロデュースによるユーロビートのカバー曲「TRY ME 〜私を信じて〜」をシングルリリースします。同曲はミナミスポーツのCF曲に起用されて、自身も出演しました。

安室奈美恵:ソロ活動開始!ライブも大盛況!?TK時代到来!

ユーロビートカバーの「太陽のSEASON」を安室奈美恵単独名義でリリース、これが事実上のソロデビュー作となります。この時期に小室哲哉と出会い、8月26日に行われた『avex dance Matrix ’95 TK DANCE CAMP』の東京公演で、当時未完成の「Body Feels EXIT」を初披露しています。
1995年10月、小室哲哉プロデュース第1弾シングル「Body Feels EXIT」をリリースし、同時にavexへレコード会社を移籍。以降は小室がプロデュースを担当します。12月、小室第2弾シングル「Chase the Chance」がシングルで初のオリコンチャート首位、ミリオンセラーを記録します。

快進撃が止まらない!!

12月31日、『第37回日本レコード大賞』に初めてノミネートされ、「TRY ME 〜私を信じて〜」で優秀作品賞を受賞します。同日、『第46回NHK紅白歌合戦』に「Chase the Chance」で初出場を果たします。
1996年発売のシングル「Don’t wanna cry」(3月)、「You’re my sunshine」(6月)、「a walk in the park」(11月)がミリオンセラーを記録するという快挙を成し遂げます。

「歌姫」として安室奈美恵が覚醒する!!

1996年3月、翌々の5月にかけて初の日本武道館公演を含む全国ツアー『mistio presents AMURO NAMIE with SUPER MONKEY’S TOUR ’96』を開催します。7月、セカンドアルバム『SWEET 19 BLUES』がリリースされ、トリプルミリオンを突破し、社会現象になります。
12月、彼女を真似する女性を指した”アムラー”がこの年の流行語大賞に選出されます。12月31日、『第38回日本レコード大賞』で「Don’t wanna cry」で史上最年少(当時19歳)での大賞を受賞し、『第47回NHK紅白歌合戦』にも「Don’t wanna cry」で出場しました。

またもや新たな記録を打ち建てる!

1997年1月、ドラマ『バージンロード』主題歌に「CAN YOU CELEBRATE?」が起用され、翌2月にシングルリリースされると7週目にはダブルミリオンを突破し、オリコン年間シングルチャート首位を獲得。同時に、邦楽女性ソロアーティスト歴代1位のシングル売上を記録しました!
6月、ソロ名義でのシングル総売上が史上最速記録で1,000万枚を突破します。7月にはアルバムを引っさげて初の4大ドームツアー『mistio presents namie amuro SUMMER STAGE 1997 Concentration 20』(東京ドーム・ナゴヤドーム・大阪ドーム・福岡ドーム)を開催しました。

元旦那・SAMとの結婚、安室奈美恵:幸せの絶頂期

8月、10代の歌手としては史上初のシングル・アルバム総売上げ2,000万枚突破を達成します。10月22日、TRFのダンサー・SAMとの結婚を発表、妊娠3ヶ月であることも明らかにしました。1998年、昨年の紅白出場の後は出産のため1年間の産休に入りました。5月19日、長男を出産します。
『第49回NHK紅白歌合戦』では前年と同じく「CAN YOU CELEBRATE?」で紅組トリ前で1年ぶりに公の前に登場しました。歌唱中にNHKの瞬間最高視聴率が 64.9% を記録しました。

信じられない事件が起こる…

1999年3月17日、復帰後のシングル「RESPECT the POWER OF LOVE」リリースしますが、同日に安室さんのお母さんが殺害されるという悲惨な事件が起こり、世間や芸能界に激震が走りました。安室さんはその後も休業せず、活動を続けました。11月、天皇即位10年記念式典に出席しました。
2000年7月、九州・沖縄サミットのイメージソング「NEVER END」をリリースしました。サミット歓迎会では各国首脳の前で同曲を披露しました。同月、“那覇市民栄誉賞”を受賞します。

元旦那・SAMとの離婚、安室奈美恵:波乱の数年間

7月10日にSAMと離婚。当初、親権はSAM、養育権は安室さんという形でしたが、2005年には親権も移り、シングルマザーとなりました。この瞬間から安室さんの孤独な戦いが始まりました。
2008年7月には新曲2曲を収録したベストアルバム『BEST FICTION』をリリースします。音楽業界としては異例の10代・20代・30代をまたいで史上初の3年代連続ミリオンセラーを達成して、女性ソロアーティストとして28年半ぶりに6週連続首位を獲得しました。

数々の記録を樹立!!

2010年、アルバムを引っさげて、4月から12月までライブツアー『namie amuro PAST その後も毎年恒例のドームツアーを継続させ、シングル、アルバムをリリースしていきます。2016年7月にはNHKリオ・デ・ジャネイロオリンピック放送テーマソング「Hero」リリースしました。

元旦那・SAMと離婚後の安室奈美恵:息子との時間

2017年9月に、翌2018年の9月で芸能界引退を発表した安室さんですが、主な引退理由として、息子の温大くんとの時間の確保が一番に挙げられています。今まで忙しく、普通の家庭と同じようには息子と接することができなかった安室さん。これからはゆっくり一緒の時間を過ごせますね。
息子の温大くんももう20歳になりますから、近い将来お孫さんが見れるなんてこともあり得ますよね!安室さんのルックスでおばあちゃんなんて、新しいですよね!孫が子供に見えてしまうくらいですもんね。早くそんな光景が見たいですね!

天国のお母さんも喜んでいる!!

きっと亡くなったお母さんも「25年間お疲れさま!」と言っているに違いないですよね。お母さんが亡くなった直後も歌い続けてきた安室さんですから、家族とファンの両方を本当に大切に思ってきたことが伝わってきますね。

元旦那・SAMと離婚後の安室奈美恵:チケットが取れない!?

9月の引退を前にした五大ドームツアーのチケット争奪戦が熾烈を極めているそうです。ファンクラブ会員やドコモ利用者、アルバム購入者が優先的に入手可能でしたが、今回はただのツアーではなく、「引退ツアー」なのです。これで見納めとなるので、多くのファンが争奪戦に参加している模様です。
今までは関係者席が設けられていて、ある程度はチケット確保が容易だった業界人たちも、今回ばかりは割り当てが無く、相当困っているようです。「もう引退だし、宣伝してもらう必要がないから少しでも多くのファンに足を運んでもらいたい」という安室さんの意向だそうです。

このままではダフ屋が横行してしまう!?

今回が引退ツアーということでプレミアチケットになることは確実です。それを見越してか、一人で複数のチケットを買い占めにかかっている人がかなりいるらしいです。その影響で古くからのファンが行けなくなってしまうのはかわいそうですよね。
一応抽選に関してはフェア、平等だと言われていますが、決してそうではなさそうです。安室ちゃんは違うとしても、関係者たちはお金のことしか頭に無いので、実際払うべきところに沢山お金を払えば行けるんだろうと思ってしまいます。当選逃したファンの方には合掌ですね。

元旦那・SAMと離婚後の安室奈美恵:ファンクラブ会員も✖!?

せめて長年ファンクラブ会員として応援し続けてきたファンの方には確実にチケットが行き渡るように配慮するべきだったのではと思います。今まで何年間も応援してきて、最後にこれでは…悲しい思い出になってしまいかねないですからね。
ネットに寄せられる落選したファンたちの悲痛な叫びは観ていてかわいそうになる半面、嫉妬が過ぎて見苦しい人達も多数います。そんなに行きたきゃ50万くらい払えば譲ってくれる人絶対いるでしょ!?探せば絶対いますよね?残る手段はお金しかありません。

安室奈美恵グッズの売れ行きも半端ない!?

ツアー会場ではライブの関連グッズも売りに出されているようなのですが、その売れ行きが物凄いことになっているそうです。ラインナップを見てみたのですが、Tシャツやタオル、フォトブックみたいな冊子やらワッペンやらが多少割高な値段で売られていました。
ファンの方々なら当然垂涎もののアイテムなのでしょうが、これ買っても安室さんにお金行かないんじゃないですかね?一部は渡るとしてもほとんど制作側に持っていかれてしまうので、応援の意味で買っているファンの方はやめたほうがいいと思います。

安室奈美恵、引退までの道程:まとめ

最後はしっかり稼いで抜いて引退させようという運営側の思惑が見て取れますよね。本当にファンの方々とお別れの時間を提供するつもりならわざわざドームツアーにしなくても海岸でも球場でもどこでもできますよね。最後の最後まで馬車馬のように安室さんを働かせるなんて許せませんね。
9月まであともう少し。ドームツアーもまだ残っているので残り僅かですが体に気を付けて頑張ってほしいです。25年走り続けた分、今後はゆっくり休んで療養してほしいですね。残りの活動期間、まだまだ目が離せません!