黒木瞳は『娘がダメでも、母は今も宝塚気分?』悪名高い今と昔まとめ

いくつになっても年齢を感じさせない透明感で、観客を魅了する黒木瞳さん。実は彼女、裏では相当な悪女と言われていることをご存知でしたでしょうか?今回は、テレビでは決して見せない黒木さんの裏の顔からプライベート、過去の経歴まで、黒木さんを丸裸にしていきます。

『娘は不合格でも…』宝塚に生きた黒木瞳のプライド!?

先日、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんの娘さんが宝塚音楽学校の入学試験に合格し、はれてタカラジェンヌの仲間入りを果たしたニュースが話題になりましたよね?しかし、その華々しいニュースの裏には、あの黒木瞳さんの娘さんが不合格だったという事実が隠れていたのでした。
黒木さんも元々宝塚のスターとして絶大な人気を誇っていたので相当悔しかったのではないでしょうか?ライバルとして有名な君島十和子さんの娘さんは合格してますからね。プライドの高い黒木さんとしては居ても立ってもいられないほどだったのではないでしょうか?

黒木自身のタカラジェンヌ時代を振り返る

黒木さんのタカラジェンヌとしての半生や、現在流布されている黒木さんの黒い噂、そして話題になった娘さんの事件などを徹底的に調べ上げます。母と娘に共通する何かが浮かび上がってくるかもしれません。「女の執念」という、形のない凶器の恐ろしさに迫りましょう。

『娘は不合格でも…』黒木瞳:宝塚に捧げた青春

黒木瞳のプロフィール・経歴

本名:伊知地昭子(いちぢしょうこ) 生年月日:1960年10月5日(57歳) 出身地:福岡県八乙女市 血液型:A型 身長:163㎝ 元宝塚歌劇団月組トップ娘役 1960年(昭和35年)に4人兄弟の末っ子として生まれます。剣道7段の腕前を持つ父親の影響もあり、小学4年生から中学2年生まで剣道を習っていました。
福岡県立八女高等学校在学時には演劇部に所属し、部長として九州大会に進出しています。高校卒業後は熊本県の音楽大学への進学が決まっていましたが、記念受験として宝塚音楽学校を両親に内緒で受験しようと企みます。

彼氏に借金して受験!

バレエに1週間通って受験に備えますが、受験費用を捻出できず、当時交際していた男性から1万円を借りて受験したそうです。また、受験日を1日前に間違えて行ってしまったそうで、おっちょこちょいな一面が見えます。
面接では筑後弁訛り一辺倒になった挙句、受験理由を尋ねられた際には「松竹歌劇団(宝塚歌劇団とはライバル関係)でもよかったんですけどね」と発言してしまったにもかかわらず、倍率22.4倍の狭き門をくぐり、合格しました。

『娘は不合格でも…』黒木瞳:宝塚と歩んだ半生

1981年、宝塚歌劇団入団。入団時の成績は39人中3位でした。『宝塚春の踊り』で初舞台を踏みます。同期には女優の北原遥子さん、涼風真世さん、真矢みきさん、毬藻えりさん、演劇プロデューサー・活弁士・日本舞踊講師の幸風イレネさんがいます。現役では雪組組長の梨花ますみさんがいます。
同年5月18日に月組に配属されます。1982年1月より『おはよう朝日です・土曜日です』にレギュラー出演、司会やレポーターなども任されました。在団中に東宝映画『南十字星』(1982年)に出演しました。これが映画初出演作品です。

大スターから直々にご指名!!

娘役としては史上最速となる入団2年目で、大地真央さんの相手役として『情熱のバルセロナ』で月組トップ娘役に就任します。研2での就任については、小顔で男役としては細身だった大地さんが、同じような体格で度胸ある番組進行をこなしていた黒木さんに着目し、相手役にしたいと申し出たそうです。
当時の月組トップで副組長も兼任していた榛名由梨さんも黒木さんを高く買い、67期生の初舞台公演中に「黒木さんを月組にもらいたい」と言ったというエピソードがあります。それだけ黒木さんは目上の人たちからの評価が高かったということです。

『娘は不合格でも…』黒木瞳:宝塚からの卒業

『あしびきの山の雫に』『シブーレット』『ムーンライト・ロマンス』『翔んでアラビアンナイト』『ザ・レビューII』『ガイズ&ドールズ』などに出演し、在団中は娘役でありながら大地さんに迫る人気を獲得しました。1985年9月1日、『二都物語/ヒート・ウエーブ』東京公演千秋楽を最後に大地さんと同時退団し、芸能界へと転進ました。
映画主演デビュー作、東陽一監督『化身』(1986年公開)では劇中でオールヌードになり、宝塚の歴史を貶めたなどの非難もありましたが、演技には一定の評価を得ました。ホステス役をするため、当時の東映社長・岡田茂氏の指示で、実際に銀座の高級クラブで一週間、ホステスのアルバイトをしたそうです。

そして、あの超話題作も出演!?

1997年公開の森田芳光監督の映画『失楽園』で不倫の恋を大胆に演じて大きな話題になります。原作とともに社会現象となったこの作品で知名度が一気に広がり、活躍の場が広がっていきました。『失楽園』の原作者である渡辺淳一氏とは深い仲であったと言われています。

一般人と結婚!そして出産!黒木瞳の家庭事情

1990年、三井不動産関西のCMに出演した際制作を担当した電通社員の一般人男性と結婚を発表します。1998年、38歳で長女を出産します。当時としては結構な高齢出産ですよね。こりゃ過保護になりますね。「過保護のカホコ」そのままじゃないでしょうか?
1999年・2000年は、TBS系列『輝く!日本レコード大賞』の司会を務めました。2005年~2009年までフジテレビ系列『FNS歌謡祭』の司会を務めました。また、2005年と2007年は歌手としても出演しています。

監督としてもデビュー!?

2007年・2011年は日本テレビ系列『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』ではパーソナリティーを務めました。そして、2016年公開の映画『嫌な女』で監督デビューします。同年にNHK BSプレミアムで放送されたテレビドラマ版では主演を務めています。

『生粋の女優』黒木瞳に根強く残る「宝塚プライド」

以前から共演者やスタッフからの評判がすこぶる悪い黒木さん。撮影現場では一旦撮影をストップしてタバコを吸いに行く「くろきつえん」が横行しているようで、周りは相当迷惑を被っているそうです。これが大女優としての在り方だと言われればそれまでですが、言い換えれば、中身は子供のままということですよね。
まず、自分より上の人以外には挨拶をしないそうです。目下の人に挨拶されても無視するそうで、周りからはドン引きされてるらしいです。また、番組前にスタッフが楽屋に呼びに行っても1時間くらい待たされるらしく、スタッフの間では「姫待ち」で通ってるそうです。

自分のことしか考えてない!?

現場では常に自分が一番じゃないと機嫌が悪くなり、もてはやされていないと怒りだす。まさに「昭和の大女優」ですよね。都内の高級ホテルでは、コース料理を無理やりアラカルトに作り替えさせたり、ホテルマンをフル無視したりで「ブラックリスト」に載っているそうです。
1998年から黒木さんのマネージメントを目的として、稲垣しず江さんが立ち上げた「オフィス稲垣」に所属していましたが、稲垣さんが急死すると、他の所属メンバーたちには目もくれず、さっさと個人事務所を設立し、辞めていったそうです。結果、オフィス稲垣は廃業、黒木さんに非難が集中しました。

《年齢のせい?夫の影響?》黒木瞳は昔からクズだったのか!?

黒木さんの歪んだ性格は完全に回りのせいじゃないでしょうか?甘やかしすぎです。昔は可愛いお姫様だったのかもしれませんが、いまや一円の価値もない期限切れの女です。そんな黒木さんになんの遠慮をする必要があるのかわかりません。また、一般人と言われている旦那さんですが、電通の圧力も相当使ってそうです。
電通社員って一般人なんでしょうかね?メディア操作できる一般人っておかしくないですか?黒木さんが勘違いしてしまってる理由の一つは確実に旦那さんですよね。実際、宝塚でもルックスを買われてすぐにトップに登った人ですから、目下の人間の気持ちがわからないのはしょうがないにしても、いい歳してわがままが過ぎます。

生まれつきのクズはいない!?

宝塚から芸能界に彗星のごとく現れ、当時はその美貌に皆が相当チヤホヤしたのでしょう。どんなわがままも聞いてくれたのでしょう。なんでも思い通りになったのでしょう。しかし、それは若くてきれいな黒木さんだったからで、60手前のおばちゃんがすることではありません。
現代の「黒木瞳」というモンスターは芸能界に携わる男たちと、彼女を必要以上に過保護にしてきた業界の上の人間たちによって作られたと思います。女優としてのプライドだけを抱えて死んでいくのでしょうか?女優としてはかっこいいのかもしれませんが、人間としては寂しすぎます。

監督作品は大ゴケ!?大赤字を抱えた黒木瞳

2016年に公開となった黒木さん監督の「嫌な女」が、全く観客動員が伸びず、1億超えの赤字が出ているそうです。作品宣伝のため約15本のテレビ番組に出演しましたが、話の内容は自身の仕事ぶりや私生活の話ばかりで、某番組スタッフからは「黒木は映画のタイトル通り“嫌な女”」と言われていたようです。
映画関係者によると、撮影現場では黒木さんは監督の立場だけでなく、先輩風を吹かせダブル主演の吉田羊さんと木村佳乃さんに延々と演技指導していたそうです。「二人からすれば、演技力も見た目も自分たちのほうが上という自負がありますから、内心おもしろくなかったはず」と語っています。

必ず”上”から見下ろすスタンス!?

やはりベテラン女優としてのプライドなのでしょうか?同じベテランと言ってもいい二人にも先輩ぶってしまいます。器が小さいですよね。同じ目線に立つ器量がないんでしょう。出る杭は打つタイプなんでしょうね。それじゃあ人はついてこないですよね。もっと寛大なキャラなほうがウケると思いますけどね。
そんな”大女優”に育てられた娘さんにもやっぱり遺伝してましたね、わがまま女優魂。報道はされていませんが、黒木さんをそのまま学生にしたような娘さんは、とんでもない犯罪を犯しているという疑惑が挙がっています。電通のもみ消しも働いていると言われてますので、晒しておきます。

娘にもしっかりと遺伝!?黒木瞳のわがままクズ野郎っぷり!

娘の伊地知萌子さんはエスカレーター式の青山学院で幼年部からそのまま中等部に進学します。この青山学院は有名芸能人の子供たちが多数通っていることで有名ですよね。そんな学校で萌子さんは当初いじめを受けていたそうなんですが、徐々にわがままぶりが開花し、次第にいじめる側にまわっていったそうです。
2012年5月、萌子さんが男子生徒2人に2万円を渡し、ターゲットの女生徒をレイプするよう命令したそうです。女生徒は個室トイレに逃げ込みますが、男子生徒に追いつめられた挙句、上から侵入され服を脱がされたそうです。しかも萌子さんはその一部始終をカメラで録画していたそうで、相当陰湿な状況が浮かんできます。

ここで大女優の看板を出す!?

女生徒の親が激怒し事件が明るみになりますが、学校側の処分は「実行犯の男子生徒は退学、萌子さんは停学3日間」という、あり得ない処分だったそうです。しかもおかしなことに被害者のハズの女生徒も停学処分を受けたそうです。これは学園への多額の献金を収めている黒木さんの圧力だと言われています。
ちなみに、事件後に黒木さんから学園に3000万円の献金があったそうです。対マスコミ関係は、電通の夫が動いたのではないでしょうか?金と圧力で隠蔽ですね。これでは萌子さん自身何も反省することはないでしょうね。現在萌子さんは慶応NYへ留学しているらしく、海外逃亡と言われています。

本名は伊地知萌子、黒木の娘の居場所は無い!?

たとえ時間が過ぎ、皆がこの事件を忘れたとしてもこの仕打ちは許されることではありません。やられた方は決して忘れることなどできないでしょうし、必ず自分に跳ね返ってくるはずです。今後もし帰国しても日本に居場所は無いでしょう。
ここで甘やかしてしまえば、母親の黒木さんと同じモンスターが育ってしまうだけなので、それは何としても避けてほしいですね。あくまで噂ですから真相はつかめないにしても、噂を見ているだけで黒木さんや萌子さんを本当に嫌いになってしまいますね。ムカつきます。共通して言えることはホント自分勝手です。

女優・黒木瞳と家族の現在:まとめ

まさに”この娘にしてこの母あり”といった親子でしたね。黒木さん本人も娘も夫もどっぷり芸能人過ぎますね。売れるまでは苦労したのかもしれませんが、売れようと頑張っている人や、それを支えている人たちを応援できないのはカッコ悪いですよね。
黒木さんの中の「女優像」がこうなんだとしても、萌子さんへの影響を考えて、もう少し寛大になってほしいですよね。萌子さんはニューヨークにそのまま永住してくれたほうが日本のためです。帰ってこないでください!この親子が今度はどんな事件を起こすのか、決して目を離すことはできません!