田中好子が肉声で感謝!死因は乳がん!夫の黒い噂・夏目雅子や伊集院静との複雑な関係 エンタメ

田中好子が肉声で感謝!死因は乳がん!夫の黒い噂・夏目雅子や伊集院静との複雑な関係

キャンディーズの元メンバーで、”スーちゃん”という愛称で親しまれた女優・田中好子さん。彼女が亡くなってからもう7年という月日が経ちました。今回は彼女の死因である乳がんや、なくなるまでにあった彼女の噂や人間関係に迫ります。

目次

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田中好子の死因は乳がん!!夫の黒い噂にも迫る!

元アイドルで歌手・そして女優として活躍した田中好子さん。乳がんで亡くなってから7年という月日が経ちました。通夜や告別式の様子、何よりも肉声テープについてなど印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

そんなスーちゃんの乳がんの再発と死、夫の黒い噂や様々な人間関係に迫っていきます。涙なしでは語ることができないような真実もお届けしていきたいと思います。まずは田中好子さんのプロフィールをご覧ください。

田中好子のプロフィール

  • 田中好子(たなか よしこ)
  • 195648 ~ 2011421日(享年55歳)
  • アイドル歌手・キャンディーズメンバー、女優
  • 本名:小達好子(おだて よしこ)旧姓:田中
  • 愛称「スーちゃん」

1972年にNHKの歌番組『歌謡グランドショー』のマスコットガールオーディションに出演。伊藤蘭さん藤村美樹さんとともに合格しました。3人は「キャンディーズ」と命名されて、マスコットガール兼アシスタントとして活動します。

また、この年の紅白歌合戦で、橋幸夫子連れ狼」のバック・コーラスや、南沙織純潔」のバックダンサーを務めたました。197391、キャンディーズとして「あなたに夢中」で歌手デビュー、コーラスパートはメゾソプラノを担当していました

ニックネームは「スーちゃん」で(好子の“好”という字が「すき」の「す」だから)、キャンディーズのメンバーでは最年少でした。伊藤さんや藤村さんからは、スーさんと呼ばれていたそうです。幼い頃からかわいい見た目は変わりませんが、実は男の子をいじめてしまう『ガキ大将的』な性格だったそうです。

田中好子の死因は乳がんの予期せぬ再発だった!

田中好子さんの死因は乳がんでした。田中さんが乳がんを発症したのは36歳の時、治療としては温存手術を行い、再発の可能性を考え年に2〜3回の検査を受けていたそうです。乳がんは一般的ながんと違い5年ではなく10年の間に再発がなければ”根治”と言われていました。

しかし、手術を受けてから19年後にがんが再発。再発したがんは転移しており、肺や肝臓などの臓器への移転後は急激に進行していったそうです。がんは再発すると一気に生存率が低くなってしまうのは有名なことですが、田中さんの場合は根治した思われていた時に再発、2011421日に55歳の若さで亡くなりました。

田中好子の死因となった乳がんとは・・

乳がんの多くは乳管から発生し、「乳管がん」と呼ばれます。小葉から発生する乳がんは、「小葉がん」と呼ばれます。乳管がん、小葉がんは、乳がん組織を顕微鏡で検査(病理検査)すると区別できます。この他に特殊な型の乳がんがありますが、あまり多くはありません。

乳がんは、しこりとして見つかる前に、乳房の周りのリンパ節や、遠くの臓器(骨、肺、胸膜、肝臓、脳など)に移転して見つかることがあります。乳がんの種類や性質によって、広がりやすさ、転移しやすさは、大きく異なります。

(引用:国立がん研究センター)

田中好子さんの死因となった乳がんの治療法は?

治療法①手術(外科治療)

治療法の一つとしては、まずは手術です。乳がんに置いての基本は、がんを取りきるということが重要になります。手術の種類としては2つあり、『乳房部分切除術』と『乳房切除術』です。違いとしては乳房を部分的に切除するか全て切除するかの違いがあります。

最近ですと、樹木希林さんもが乳がんの摘出をしましたがその後転移、全身がんでお亡くなりになっています。また元キャスタであり、梨園の妻でもあった小林麻央さんも乳がんが原因で亡くなりました。女性の顔の中では死亡率の最も高い病気でもあります。

治療法②放射線治療

治療法2つ目は、放射線治療です。高エネルギーのX線や電子線を照射し、がん細胞の増殖を阻害させたり小さくしたりする治療法です。しかし、乳がんの場合は手術をした後の再発防止のために行われることが多い病気なのだそうです。

治療法③薬物療法

もう一つは薬物治療です。乳がんの場合に関しては、基本的に手術前の準備のためや、手術後の再発予防のための治療として行われることが多いとのことです。このことから、乳がんがどんなに恐ろしい病気かよくわかりますね。原則、手術は避けられないということと、前後の治療も心身ともに負担がかかる、向き合うのが大変難しい病気なんですね。

田中好子の夫・小達一雄の黒い噂とは?隠し子がいた?

彼女の葬儀では、死ぬ間際に吹き込んだ肉声が流され、気丈にふるまう夫・小達氏の姿が2000人を超える参会者の涙を誘った。そこへ「週刊女性」が爆弾を放った。小達氏には10年前ぐらいから続いている、現在40歳前後の愛人がいて、その彼女との間には「小学校高学年」くらいの女の子がいるというのだ。週刊女性によれば、「田中好子さんも勘づいていた」という。だとすれば、悲劇の裏にさらなる悲劇である。

(引用:J-castテレビウォッチ)

田中好子さんの死の直後に報道された、夫・小達一雄の不倫、隠し子騒動。黒い噂というのはこのことだったのです。小学校高学年ぐらいのお子さんということは、長年の間不倫関係が続いていたのだと予想されますね。そして、この報道の前年には、その不倫相手と隠し事ともにハワイ旅行を楽しんでいたという話もあります。

どこまでが真実かはわかりませんが、なんとも言えない悲しい話ですね。もともと夫の小達さんは田中好子さんとの結婚は3度目の再婚でした。なぜ前妻と離婚したのかはわかりませんが、様々なことを連想させてしまいますね。

田中好子の夫・小達一雄・・田中家と小達家の確執

そしてそんな黒い噂もあり、田中家と小達家には確執があるのだそうです。この隠し子騒動もあり、夫の小達さんへの不信感が大きいという田中さんの親族の方達。田中さんを弔うためにお墓には行きたいが、行きたくないという気持ちがあるそうで、田中好子さんの骨を分骨して田中家においてあるのだそうです。

病気に関しは誰のせいでもありませんが、隠し子に関しての黒い噂が本当であるならば、田中家の人達からしたら、裏切りでしかないですからね・・分骨という選択をするのは無理もないのかもしれません。

田中好子、夏目雅子と伊集院静との関係

ここでは田中好子さんと夏目雅子さん、伊集院静さんとの関係性について迫って行きたいと思います。まずは田中さんと夏目さんの関係性についてです。夏目雅子さんは27歳という若さで白血病で亡くなった女優さんです。そんな田中さんと夏目さんは、親友でした。そして、夏目さんは田中さんの夫である小達一雄さんの実兄だったのです。

夏目さんとの友人関係がきっかけで小達さんと知り合い結婚したのです。ちなみに田中さんが結婚したのは、夏目さんがお亡くなりになってからなので、夏目さんの義姉になったのも夏目さんの仕事いうことです。

そして今度は伊集院静さんについてです。伊集院静さんは夏目雅子さんと不倫の末、結婚しました。夏目さんの親友であった田中さんはもちろん面識があったようです。そして田中さん自身も夫・小達さんとは不倫から結ばれた中でした。そのため、昼ドラかよ!と思ってしまうほどドロドロしたことが起きていたのではないか?と言われています。

田中好子と共演した国仲涼子・通夜で号泣

田中好子さんは、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』に出演し、国仲涼子さんは、そのドラマで主演を務めていました。田中好子さんのお通夜にて、報道陣のへ田中さんへの気持ちを話していました。その時、堪えていた涙を抑え切れず報道陣の前で号泣したのだそうです。

国仲涼子のコメントがこちら

「笑顔がとても印象的な方。3月に熱が出て具合が悪いと言っていたのですが、病気のことは4月に入って聞いた。16日にはお見舞いに行って、最後は会話も難しかったのですが、私だとわかってくれました。本当にお世話になって、いろんなものをもらってばかりいた。私はなにもしてあげられなかった」

(引用:ORICON NEWS)

田中好子・告別式で肉声テープで感謝を述べる

やはり田中好子さんの死で思い浮かべるのは、告別式で流された肉声テープではないでしょうか?死を予期し最後の気持ちを込めた田中さんの言葉は、とても弱々しく、まるで小さい子供がシクシクと泣いているようなそんな寂しさも感じられるものでした。

ちょうど亡くなった時期が東日本大震災の直後だったことから、肉声テープにも被災された方々への冥福まで含まれていました。聞く相手を気遣いつつも想いを伝えられたテープに涙を流した方も多くいらっしゃいました。そのテープの内容を一部ご紹介します。

肉声テープの一部を公開

「きょうは3月29日、東日本大震災から2週間が経ちました。被災された皆様のことを思うと、心が破裂するような……、ご冥福をお祈りするばかりです」
「わたしも一生懸命病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。その時は必ず天国で、被災された方のお役にたちたい……。きょうお集りいただいている皆様にお礼を伝えたくて、このテープを託します」

「キャンディーズでデビューして以来、本当に長い間お世話になりました。幸せな幸せな人生でした。心の底から感謝しています。とくにランさん、 ミキさん、ありがとう。2人が大好きでした」
「映画にもっとでたかった。テレビでももっと演じたかった。もっともっと女優を続けたかった。お礼の言葉をいつまでも皆様に伝えたいのですが、 息苦しくなってきました」
「いつの日か、妹夏目雅子のように、支えてくださった皆様に、社会に少しでも恩返しができるように、復活したいと思っています」

(引用:J-castテレビウォッチ)

最後に

今回は元アイドルで女優の田中好子さんについてお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?乳がんによる死や肉声テープ、夫の噂や夏目雅子さんとの関係性など、今まで知らなかった事実を知った方も多かったの絵はないでしょうか?

不倫や隠し子、病気・・田中さんは素敵な女優さんでしたが、やはりドロドロした内容が多かったのは、とても信じがたいですね。もちろん全てが全て真実ではないと信じたいところです。今は田中好子さんの冥福をお祈りしましょう。