島崎遥香の激やせで取り沙汰される鼻整形のうわさ!引退危機説も!

2016年12月末でAKB48を卒業後、現在は女優として活動している島崎遥香ですが、最近、激やせによる顔、とりわけ鼻の変化が取りざたされています。今回は、島崎遥香の整形について書いていきます。加えて、島崎遥香の整形以外での最近の話題についても触れていきます。

島崎遥香の整形疑惑①AKB48在籍時は目頭、鼻などを触る?

AKB時代の略歴

島崎遥香は1994年3月30日生まれ。愛称は、ぱるる。2009年9月に実施されたAKB48のオーディションに合格、2010年12月に正規メンバーへと昇格しました。2012年9月に日本武道館で開催されたじゃんけん大会で優勝、これをきっかけに「次期エース候補」と報道されます。

この後もAKB48の選抜メンバー入りなどで中心メンバーとして活躍しますが、ファンに対し辛辣な態度をとる、いわゆる塩対応の影響もあってか、エースとして花開くことはなく、2016年12月末の紅白歌合戦出場を最後にAKB48を卒業しました。

整形モンスターなどと揶揄される

「整形しすぎ」とか「整形モンスター」と揶揄されてしまいます。とりわけ、目頭、鼻などの整形についてうわさされるます。デビューしたてのころと、AK48卒業あたりとでは随分と顔の印象が違うのは確かです。しかし、デビューから卒業するまで7年強ありますので、成長にともない、素顔自体が変化することも十分考えられます。

また、デビュー前は当然素人でしたので、メイクの仕方についても素人然としていたと想像されます。AKB48の他のメンバーにメイクの仕方を教わったり、メイク担当のスタッフの技術やアドバイスなどでも随分と顔の印象を変えることができると思います。また、人に見られているという意識で容貌は洗練されていくという話も聞きます。

島崎遥香の整形疑惑②AKB卒業後は鼻を触る?

女優として活動

AKB48卒業後は女優として活動しており、2017年1月から放送された『スーパーサラリーマン左江内氏』では、アイドル志望の左江内氏長女役で出演、同年6月からはNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』に佐々木蔵之介が演じる牧野省吾の娘役で出演しました。

それ以外にも、2017年10月から放送を開始した『今からあなたを脅迫します』に凄腕ハッカー・栃乙女役として出演、また、2018年1月から放送された『リピート~運命を変える10か月~』に町田由子役で出演しました。テレビ以外にも『漫画みたいにいかない。』の舞台版にもゲスト出演しました。

激やせでうわさされる

卒業後においても整形が取りざたされました。少し前に島崎遥香の激やせが話題になりました。腕や首などが病的と思えるほど細くなり、顔の印象もがらりと変わりました。その際にも整形したのでは?とうわさされました。やせた影響は少なくなかったのではないかと思います。

島崎遥香の整形疑惑③真相は?

それでは、島崎遥香は実際に整形しているのでしょうか? 先述したように成長や人々の視線を集めることによる容貌の変化、目を大きく見せたり、あるいは顔をシャープに見せたりということは化粧でもできますので、うわさの何割かはこういったところに起因するのではないかと思われます。

ただし、鼻の形ばかりはいかに化粧でも変えられないかと思われます。鷲鼻と言われたものの、以前は横から見るとほぼまっすぐの線でした。しかし、最近の写真では鼻の付け根から鼻の頭にかけて弧を描いており、整形ではない、というには厳しい状況です。

島崎遥香は鼻にコンプレックス?

島崎遥香の鼻の話題に絞って話をしたいと思います。撮影の仕方なのか、デビュー直後あたりの写真ではやたらと鼻が目立つものがあります。言ってしまえば、野暮ったい感じがします。島崎遥香本人も鼻がコンプレックスだったのでしょうか。整形か否か分かりませんが、鼻の印象を変えるのに随分と手を尽くしたように思われます。

島崎遥香の鼻はヒアルロン酸が吸収されて元に戻っただけ?

AKB48卒業後における整形のうわさで話題になったのは、鼻筋が通っていたのにどうして変えてしまったのかというものです。劣化と言われてしまうこともあるようです。比較的まっすぐな鼻の線から、目元あたりでは低く、小鼻のやや上あたりから膨らむような丸みを帯びた線になっております。むしろ、前よりも自然な印象を受けます。

これについては、ヒアルロン酸が吸収されて元に戻った、という説もあるようです。島崎遥香は、あちこち整形していると言われているので、生来の線からヒアルロン酸を注入して鷲鼻のような線へと変え、そして、ヒアルロン酸が吸収されて元に戻ったというわけです。

隆鼻術としてのヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

鼻に限らず、ヒアルロン酸の注入はメスを使わないから安全、というメリットが言われます。しかし、吸収されて元に戻ってしまうというデメリットがあります。したがって、それを維持するためには定期的にヒアルロン酸を注入する必要があるそうです。

島崎遥香の副鼻腔炎手術は整形のカモフラージュ?

島崎遥香は2017年6月に副鼻腔炎の手術を受け、数日入院をしていたことがあります。副鼻腔とは、鼻腔(鼻の穴の中)につながる穴で、額から頬あたりに左右それぞれ4ヵ所あり、ここが炎症を起こすと副鼻腔炎となります。副鼻腔炎になると、ひどい場合にはせきが続き安眠できないそうです。

この手術が、鼻の整形のカモフラージュではないか、とうわさされます。手術の前後で、鼻声が解消されたなど声の変化が窺われなかったようなので、このように捉えられてしまうのかもしれません。

AKB48と整形①整形が濃厚と見られるメンバー

さて、島崎遥香の整形について触れてきましたが、AKB48メンバーの整形についても少し触れてみたいと思います。AKB48には整形をしているメンバーは多いとされます。人数が人数だけに必然的に整形をしているメンバーの数が多くなるのでしょうか。

板野友美は、島崎遥香と同様に整形箇所が多いのではと言われています。指原莉乃は目や鼻、歯などを整形しているのではないかと言われます。渡辺麻友は目を整形しているのではと言われています。このほか、小嶋陽菜、兒玉遥等々が取りざたされています。

AKB48と整形②整形ではないとされるメンバー

逆に、整形ではないかと噂されたものの、整形ではないと言われるメンバーもいます。柏木由紀は目頭切開では?と言われていましたが、整形ではないとされています。また、柏木由紀については胸についても話題となっておりましたが、こちらもどうやら触っていないようです。

島崎遥香は現在、引退の危機?

さて、島崎遥香について整形以外の話題についても触れたいと思います。それは、芸能界引退の危機説です。島崎遥香は本人のツイッターで「お久しぶりです!暇してます」とツイートします(2018年5月18日付)。これが意味深だとして、芸能界引退の危機にあるのではとささやかれます。

詳細は分かりませんが、忙しかった仕事が一段落して、たまたま休日ができて、気持ちが緩んだところ思わず「暇してます」とツイートしただけだったのかもしれません。しかし、予想外の反響にびっくりして削除してしまったのかもしれません。

島崎遥香の仕事は減っている?

このようにうわさされるのも、仕事が少なくなっているからだそうです。島崎遥香が出演した『ひよっこ』の平均視聴率は20.4%と、期を通してはまずまずの結果だったようですが、盛り上がる場面のはずなのに彼女が出ると視聴率が下がる、そんな現象が起きたそうです。この原因は、視聴者の島崎嫌いが影響しているのでは、と言われています。

島崎遥香が嫌いだから、これまで見ていた連続番組を見なくなる、というのはにわかに信じられませんが、『今からあなたを脅迫します』や『リピート~運命を変える10か月~』もあまり評判にならないうちに終了しており、島崎遥香が出ると視聴率が取れないなどと噂されているそうです。

『ニセコイ』出演決定で島崎遥香の引退説を一蹴?

しかし、2018年5月末『ニセコイ』に橘万里花役での出演が発表されました。橘万里花は主人公の許嫁で、ヒロインの一人という重要な役どころです。映画自体の撮影は2018年4月に開始されておりますが、島崎遥香の出演シーンの撮影はすでに始まっているのか、これからなのか、定かではありません。

この映画の公開が同年12月であるため、撮影はもちろんのこと試写会での舞台挨拶など、この映画関連の仕事が当面続くと予想されるので、少なくとも、当面の引退危機は回避されたのではないでしょうか。

引退がらみではこんな話も

すでに終了してしまいましたが、島崎遥香は「島崎遥香のぱるラジ!」というラジオ番組のパーソナリティを務めておりました。その2018年2月25日の回にAKB48時代から仲の良かった板野友美がゲスト出演しました。

この番組内で、島崎遥香は、26までに結婚して、できれば仕事はしたくなくて、田舎に駐車場経営をしてマンションも買って、不動産収入で生活したいなどと語り、板野友美を驚かせておりました。26までという年齢もさることながら、駐車場経営など不動産収入というのが妙に具体的です。

まとめ~鼻の印象

顔の悩みで鼻を挙げる人は多いようです。鼻は顔の中心にあるので、目につきやすいからでしょうか。マッサージなどで小鼻を小さくする、メイクで小鼻を目立たなくするといった方法もネットで多数紹介されています。また、整形手術においても顔のパーツでは目に次いで鼻が多いとされます。

整形をし始めるとあちこち気になりだし、整形が止まらないと言われます。顔を構成するのは各々のパーツですが、顔の印象はトータルで決まるものだと思われます。相応のバランスをもって存在するものに手を加えるので、その調整が思いの外難しいのでしょうか。