衝撃!実は韓国人だった!?みやぞんの知られざる過去と人気の秘密は!? エンタメ

衝撃!実は韓国人だった!?みやぞんの知られざる過去と人気の秘密は!?

テレビで観ない日はない!というくらいに大ブレイクを果たした、お笑いコンビ”ANZEN漫才”の「みやぞん」さん。心優しく愉快なキャラがウケてますが、一部では「実は韓国人?」という驚きの噂がたっています。人気の秘密から噂の真相まで徹底リサーチしてきました!

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《みやぞんは韓国人!?》みやぞんの過去とプロフィール

本名:宮園大耕(みやぞのだいこう) 生年月日:1985年4月25日(33歳) 出身地:東京都足立区 出身校:東京都立荒川商業高校 身長:172㎝ 血液型:A型 趣味:野球・格闘技・ギター
みやぞんさんと相方のあらぽんさんは共に足立区生まれで、保育園に通っていた1歳の時からの幼馴染だそうです。カセットテープに自分たちのラジオ番組を録音したり、とんねるずやダウンタウンを真似したりして遊んでいたんだそうです。

高校生になるまで知らなかった!?

中学校卒業時からあらぽんさんの誘いで「MIX 」というコンビを組んで活動を始め、高校卒業後もバンドの前説などで漫才やネタを披露していたそうです。高校在学時、普通免許の取得の際に書類提出不備になり説明を受けたときに自分が外国人だということを知らされ、親に確認したところ、国籍が韓国だったそうです。
みやぞんさんは2005年7月には日本国籍に帰化していますが、元々は本当に韓国人だったようです。現在は完全に日本人なので、噂の答えは「元・韓国人」でした。ただし生まれも育ちも足立区で、ご本人も日本人として教育を受けてきたと思いますので、反日的な思想などはなさそうですね。

《みやぞんは韓国人!?》野球はプロ級!?スポーツに生きた過去

スポーツ万能なみやぞんさん!

少年時代は野球を、中学生の頃はテニスをしていたそうです。なお、小学校卒業当時の将来の夢はバレーボール選手だったようです。テニスでは、始めた当日に経験豊富な相手に勝利し、のちに足立区大会で2位の成績を修めたんだそうです。運動神経がズバ抜けてますよね!
荒川商業高校時代は野球部に所属し、エースピッチャー、4番打者を務めていました。入部したきっかけは、中学生の頃、テニス部の練習場に入ってきた野球のボールをみやぞんさんが剛速球で投げ返したため、視察に来ていた高校の野球部の監督にスカウトされたことだそうです。

エースで4番のスーパースター!

130kmを超える投球とキレのある変化球で野球専門誌でも注目され、大学からのスカウトも多数ありましたが、上下関係が嫌だという理由ですべて断ったそうです。3年夏には東東京大会3回戦まで勝ち上がりますが、4回戦でこの年選抜大会に出場した名門国士舘に敗れてしまいました。
遠投では90mを投げて、ボクシングではパンチ力223㎏を記録。また、腋の下に鍋を挟んで潰すことができるらしいです。意外と怪力なんですね!テレビで見るときも体を動かしていることが多いですよね。

《みやぞんは韓国人!?》過去も未来もテレビでも傍らにはギター

ギターやピアノは、コードや音楽理論を知らないまま弾き始め、当時から耳コピーのみで楽曲を再現できたと語っています。ギターは専ら独学で、ギターの教本でコードを覚えようとしたところ、かえって弾けなくなってしまうそうです。ちなみに教本を見るまでAmのコードは自分が開発したと思っていたんだそうです。
イッテQなどの番組の中でも、即興で曲を弾いて楽しませてくれますよね?作詞と作曲を同時に進行させる訳ですから,よほど頭の回転が速いが早くないとできないです。天才肌のみやぞんさんならではの技ですよね!

カンフー・アクションが大好き!

中学の卒業文集には既に、「漫才コンビかバンドで有名になりたい。だめなら獣医になる」と書いていました。またジャッキー・チェンが好きで、スタントマンやアクション俳優になりたいとも書いていたため、当時のあだ名はジャッキー・チェンから「チェン」だったそうです。なんかピッタリですね。
イッテQでも中国でカンフーに弟子入りし、水面を走って渡り切ってましたよね!みやぞんさんの驚異的な運動神経をいかんなく発揮していて、まさにピッタリな企画でした。地元の子供たちにも愛されていて、妙に馴染んでいました。

《みやぞんは韓国人!?》過去の天然エピソード大量発見!

社交辞令を真に受けてしまい、子供の頃に知人の母親から「いつでも泊まっていいよ」と言われたため、本当にその家に1か月以上泊まり続け、ひどく怒られたそうです。これはホントみやぞんさんらしいですね!
高校になるまで自分の国籍を知らなかったり、それをエピソードとして笑いに変えたり、天然のみやぞんさんにしかできない芸当ですよね!以前、バイト先の中国出身の工場長と倖田來未の話で盛り上がったそうです。みやぞんさんは誕生日に倖田來未のCDをプレゼントしたところ、「破廉恥だ!」と怒られ、よくよく聞くと「江沢民」だったそうです。

天然が止まらない!?

中学校入学時、やりたかったバレーボール部がなく、それでもバレーボールをやりたかったみやぞんさんは「バレーボールって言ったらネットじゃないですか。ネットがあるものはなんだろうと思ってテニス部に入ったんですよ」と解説していました。ネットの高さ、全然違いますよね。
子供の頃に飼っていた金魚が死にそうになった際、みやぞんさんは、なんと人工呼吸をしていたそうです!実際にその後水に放した金魚達は動き出すのだそうで、「それで4回くらい蘇生してます」と語っていました。こんなエピソード、みやぞんさんにしかありえないですよね!

《みやぞんは韓国人!?》大ブレイクまでの過去の下積み時代

ANZEN漫才としてデビューする前の2007年には、世話になっていた夢麻呂さんのすすめで俳優のオーディションも受けており、フジテレビの月9ドラマ『プロポーズ大作戦』に、野球部員役として山下智久らと共演しました。二人にとって、これがテレビ初出演だったそうです。
2009年11月、プロとしてコンビ結成。なお、授業料が高いという理由でお笑い養成所には通っていませんでした。みやぞんさんの知り合いを通じてウド鈴木さんに会ったことをきっかけに、ウドと同じ事務所に所属したいと浅井企画を目指し、所属を果たします。

足立区長からも喜びの声!

2013年、二人の出身地である足立区について、治安の悪さなどのあるあるネタを題材にした楽曲「足立区の歌」を自主制作しました。足立区CMグランプリにて、足立区長からユーモア賞、ハートフル賞を受賞しました。2013年から毎年、足立区パフォーマンスフェスタ『Oh!上手ですね』を主催しています。

ANZEN漫才・みやぞんの独特な芸風

「漫才」とコンビ名にありますが、コント、歌ネタ、物真似がメイン。歌ネタは「足立区あるある」などのネタを多く行っています。歌ネタの際は主に、みやぞんがギター弾き語り、あらぽんがラップを担当するスタイルです。
どぶろっくからは「雰囲気はヤンチャだが、ネタは結構キュート」と評されています。最初は台本で一字一句決められた通りに演じていましたが、「間違えてもいいから楽しくやろう」とアドリブを交えて演じ始めたところ好評だったため、以後このスタイルを続けているそうです。どぶろっくの弟子としても活動しています。

物まねも秀逸!

物真似も行っており、かなりのレパートリーがあります。あらぽんさんは「マニアックものまね」も得意としています。みやぞんさんは米米CLUBのカールスモーキー石井さんやとんねるずの石橋貴明さん、武田鉄矢さんや亀田大毅さんなど広ジャンルに渡ります。

人が良すぎる!?みやぞんの優しすぎる性格

伊集院光さんはラジオで「果てしないバカ」「おもしろ脳」、南海キャンディーズの山里亮太さんはSNSで「とんでもなく面白い!!」と評価しています。とんねるずの石橋貴明さんからも「とんでもないバカ」と褒められています。
確かにバカっぽいのですが、好きな芸人ランキングでは常に上位入りし、天然いい人キャラが定着していますよね。出演中の「イッテQ」で、与えられた無理難題を前向きにこなし、時折仕掛けられるバラエティのドッキリでは、結果的にいつもほっこりさせてくれます。

思いやいがすごい!優しいみやぞん

みやぞんさんは常日頃から道に落ちているゴミを拾っているそうです。人が捨てた物もすべて拾っているとのことです。尊敬しちゃいますね。しかも、落ちていたタバコの吸い殻を拾ったところをパトロールに見られ罰金を課せられた際に、その罰金を払ったそうです!いい人すぎです。
あるドッキリで、「どぶろっく」の江口さんから「秘密のDVD」を渡され、帰る時に警察から職務質問を受ける、という内容だったのですが、みやぞんさんは「ごめんなさい、言いたくないんです。」と頑なに口を割りませんでした。安田大サーカスのクロちゃんは同じドッキリで、すぐに白状し、批判を買っていました。

みやぞんの性格の良さが現れてる!感謝あふれるツイッター

ここまでも多数のみやぞんさんのツイートをご紹介しましたが、見ていて一番印象強いのは「誰に対しても感謝をわすれない」ところです。番組のスタッフや共演者の方、テレビを観ている視聴者の方への感謝の言葉が溢れています。そして常に明るくポジティブですよね!
優しいメッセージも多く、思わず見ている自分も優しい気持ちになってしまいます。こんなやり取りがありました。みやぞんさんのツイッターにファンからあるツイートが。それは反抗期の息子に悩むママからのツイートでした。みやぞんさんは自分の経験から、真剣に向き合って答えていました。

誰に対しても真摯で優しく思いやりに溢れてる!

それは、みやぞんさんが自分のお母さんにいつも「私の子供だから大丈夫!」と励まされて育ったおかげで劣等感もなく成長できたことを優しく語っていました。心配するママに「あなたの子供だから大丈夫!」と温かい言葉をかけ、「褒められるより、褒める努力をします!」と話していました。
きっとみやぞんさんは物凄く繊細な人なんですよね。常に周りに気を配って笑顔を絶やさずに緊張している感じがしますよね。それだけ人の気持ちがわかってしまうのでしょう、温かいオーラ出てますよね!かっこいいです。

みやぞんの面白さの裏には障害や病気の影が…

近ごろは、寝る間もないほど忙しいスケジュールの中で一生懸命頑張っているみやぞんさん。でも皆さんも一度は気になったと思うのですが、みやぞんさんが笑っているときに、「目が笑っていない」時がたまにあるんですよね。細くて見えないとかではなく、目だけが真顔なんですよね。
また関係者の方の話ですと、最近は忙しすぎて、本番前の楽屋等でもかなりグッタリしているようです。みやぞんさんの優しい性格が必要以上に周りに気を使わせて、神経をすり減らしているのではないでしょうか?バラエティー番組に出演しているときなんかも、常に周りの人たちの表情を覗って気を付けていますよね?

パニック障害や発達障害の恐れがある!?

テレビで見るみやぞんさんは、なんかセカセカして落ち着きがないですよね?また、質問されたときなんかもそのままオウム返しして笑いに変えることも多いです。きっと周りに気を使いすぎるみやぞんさんの優しさからきているものだと思いますが、一部ではこういった症状は障害によるものだと言われています。
楽しそうにしているみやぞんさんとそうでないみやぞんさんは見れば一目瞭然です。楽しいときはすごくイキイキしていますが、そうでないときは笑ってごまかしていることが多いです。常に笑顔を心がけているみやぞんさんは辛い、苦しいという感情は表に出さないので、実際はかなりのストレスと戦っているのではないでしょうか?

みやぞんのこれから・まとめ

どんなに自分が辛くても、決して弱音は吐かず、周りを勇気付けてくれるみやぞんさん。もちろん今後も彼らの人気は続くと思いますが、みやぞんさんの優しさが災いして心が病んだり、騙されたりしないかが心配ですね。
みやそんさんならどんな困難でもポジティブシンキングでやっつけてくれると思いますが。心はもちろん体も労わってあげつつこれからも私たちに笑いを届けてほしいですよね!無理はしないでいつまでも元気で明るいみやぞんさんを見ていたいです。今後もみやぞんさんの動向から目が離せませんね!