市原悦子の現在夫、子供は?病気は自己免疫性脊髄炎!?復帰は?放送禁止用語問題も? 声優

市原悦子の現在夫、子供は?病気は自己免疫性脊髄炎!?復帰は?放送禁止用語問題も?

家政婦は見た!シリーズや日本昔ばなしでのナレーションの優しい語り口が印象的な女優市原悦子さん。今回はそんな市原悦子さんの現在について、なんと自己免疫性脊髄炎を患っていたことや、復帰について、そして放送禁止用語問題についてを中心にまとめていこうかと思います!

市原悦子の現在、自己免疫性脊髄炎の病気を患い休養していた!

市原悦子さんと言えばその優しい語り口と雰囲気からみんなのおばあちゃんといった印象の女優ですが、最近ではその姿をあまり見ないような気がします。というのも実は市原悦子さんは2018年、今年の1月13日に所属事務所を通じて自己免疫性脊髄炎を患っていたことを発表し、休養中であることが明かされました。

そんな自己免疫性脊髄炎を患い、現在復帰に向けて療養中とのことである市原悦子さんですが、今回はそんな市原悦子さんの現在について、患っている自己免疫性脊髄炎についてやそのほかの病気と噂されている点についてやご家族、そして放送禁止用語問題について記事にしてまとめていこうかと思います!

市原悦子の現在、復帰はいつ?まずはプロフィールの紹介!

市原悦子さんのプ絵オフィールについてですが、市原さんは1936年1月24日生まれで、早稲田大学を卒業後、俳優養成所を経て1957年に俳優座に入団し、女優の道を歩みだしました。デビューした年に新劇場新人推賞を受賞し、新劇女優として市原悦子さんは高い評価を受けていたようですね!

そして女優として1983年にドラマ家政婦は見た!が当たり役となり、高視聴率を記録します。土曜ワイド劇場の代表的作品となったこの作品は、その後25年もの間放送され続ける人気作となりました!これ以外にも日本昔ばなし演技も非常に人気を博し、多くの人々から親しまれる存在となったかと思います!

市原悦子の現在は?自己免疫性脊髄炎はどんな病気なのか?

では市原悦子さんのプロフィールの次に、市原悦子さんの患った自己免疫性脊髄炎について見ていこうと思います。まず症状が出ている箇所である脊髄について、頚髄、胸髄、腰髄、仙髄とありますが、このいずれかに炎症が生じた場合のことを脊髄炎と呼ばれる病気になります。

急性に症状が現れた場合には脊髄炎、慢性に経過する場合には脊髄症と呼ばれることが多いようです。脊髄は他の部位と比べても非常に狭い箇所に神経が集中している箇所です。そのため、小さな障害でも重い後遺症を残すことの多い危険な病気で、市原悦子さんの病気も脊椎にダメージが残らないかどうかが心配ですね。

市原悦子の現在、市原さんの自己免疫性脊髄炎の病気の原因は?

この自己免疫性脊髄炎について、その原因についてですが、その原因が不明な突発性のもの、ウイルス、最近、寄生虫などの感染によるものが原因のもの、全身性エリテマトーデスなどの膠原病を原因とするもの、多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎といった自己免疫性によるものなど、原因はさまざまにあるようです。

この病気に関して、正確な頻度は不明ですが、ウイルス感染によって発症するものが多いようです。ですが市原悦子さんは自己免疫性脊髄炎とのことなので、ウイルスによって発症したのではないのではないかと思います。どちらにせよ、市原悦子さんの病状があまり悪化せずに回復してくれることを願っています。

市原悦子の現在と病気、なんと認知症で激太りしたとの噂も!?

市原悦子さんの病気について、自己免疫性脊髄炎だといわれているのですが、それ以外にも認知症なのではないかといった事が疑われているようです。これに関しては調べてみたところ、市原悦子さんが認知症を患ているという確たる証拠はないようで、あくまでもなのではないかという噂レベルのものだそうです。

認知症の噂に関しては、なにせ恒例ということなので、もしかしたらということを疑ったのだと思います。また劇太りしたとのことについてですが、これに関しても、市原さんが病気を患った経緯を考えても、そこまで太ったとは言えません。なのでこれに関しても噂レベルのものではないかと思います。認知症ではないということですね。

市原悦子の現在、ボイスメッセージで変わらぬ肉声を披露!

そんな病状が心配される市原悦子さんですが、2018年の2月16日、都内にて行われた映画イベントにて、市原悦子さんがボイスメッセージを寄せ、病状が快方に向かっていることをうかがわせる変わらない肉声を披露されていました。ひとまずはこのボイスメッセージで無事だということは分かって、本当に良かったですね!

この映画イベントは市原悦子さんも出演された映画シャボン玉でのイベントで、林遺都さんたち共演者、スタッフの方々との撮影を振り返り、素晴らしい映画を完成させて、おめでとうございますとのいつものあの優しい声でのメッセージを送っていました。このまま病気が快方に向かってくれると嬉しいですね!

市原悦子の現在、夫、子供はいたのか?

市原悦子さんにお子さん、そして夫はいたのかということについてですが、市原悦子さんは1961年に脚本家、そして演出家としても活躍されていた塩見哲さんと結婚されていました。馴れ初めとしては俳優座養成所の同期としてお二人は出会っており、ここでの出会いがお二人の馴れ初めではないかと思います。

また、市原悦子さんにお子さんはいるのかといった事についてですが、お二人の間にお子さんはいなかったようです。子だからには恵まれませんでしたが、市原悦子さんと塩見哲さんは芸能界でもきってのおしどり夫婦として、まさに夫婦二人三脚でお互いの活動を支え合ってきたのだそうです。仲睦まじい夫婦だったようですね。

市原悦子の現在、復帰はまだ厳しい状況か?

市原悦子さんの復帰についてですが、どうやらまだ難しいといった状況のようです。というのも市原さんは2月に病院を転院し、現在はリハビリ施設で療養し、徐々に歩けるようにはなってきたのだそうです。その一方で、しびれのあった手足をリハビリしないと、まだ満足に回復したとは言えないといった状況のようです。

仕事に関しては自己免疫性脊髄炎というのは気を付けないと、いつ再発するかわからない病気なのだそうで、本当に良くなってから仕事をして行きたいのだそうです。免疫も落ちていることを考えても、すぐに仕事というわけにはいかないようで、この事を踏まえても市原さんの復帰はまだ難しいのではないかといった印象を受けますね。

市原悦子、放送禁止用語使用?不適切発言の真相は?

市原悦子さんが不適切発言をしたとのことに関してですが、これは市原悦子さんがNHKのトーク番組内で、障碍者を意味するかたわ、外国人を意味する毛唐といった発言をし、それに関して司会を務めていた有働由美子アナウンサーが謝罪をしたことに対してだそうで、これに関して物議をかもしているのだそうです。

これに関しては規制に関して非常に厳しいNHKであったことも少なからず関係しているかと思うのですが、謝罪に関して非常に差別的な発言をしてしまったと、市原悦子さんがこの発言内で含んだ意味を誇張気味に解釈してしまったのかなと感じます。この問題に関しては意味合いも含めて非常に難しいところですね。

まとめ

市原悦子さんの現在について、自己免疫性脊髄炎を患っていることについて、そして現在復帰はまだ難しいといった事をまとめていきました。市原悦子さんのあの存在感のある演技がまた見たいという方は非常に多いかと思います。またあの演技が見れるよう、病気が快方に向かうことを、切に願っています。