みやぞん、過去のエピソードが面白すぎ!強烈キャラの母親にも迫る!

8月25、26に放送される「24時間テレビ-愛は急を救う-」の2018年チャリティーマラソンランナーに指名されたANZEN漫才のみやぞん。いい人過ぎる性格や天然キャラで今や大人気となっていますが、その過去や家族構成には衝撃的な事実がありました!

みやぞんがコンビを組んでいるANZEN漫才とは?

みやぞんのプロフィール

  • 本名:宮園大耕(みやぞのだいこう)
  • 生年月日:1985年4月25日(33歳)
  • 出身地:東京都足立区
  • 最終学歴:東京都立荒川商業高等学校卒業
  • 身長:172㎝
  • 趣味:野球、格闘技、ギター

あらぽんのプロフィール

  • 本名:荒木祐(あらきゆう)
  • 生年月日:1985年10月13日(32歳)
  • 出身地:東京都足立区
  • 最終学歴:東京都立小石川工業高等学校卒業
  • 身長:172㎝
  • 趣味:ヒョウタン栽培、熱帯魚観賞

いい人過ぎるみやぞんを作り上げた母の教育方針とは?

みやぞんと言えば、いつも笑顔を絶やさずいい人過ぎるイメージがあり、誰からも愛さる人柄だと思います。そんなみやぞんを育て上げた母親とは、一体どんな人で、どのような教育方針を取っていたのか?と気になって調べてみました。

すると、ある番組内で、みやぞんの母親は、「子供が前向きになれるような言い聞かせ」、「子供は叱らず褒める」、「子供の言ったことや行動を否定しない」といった教育方法を取っていたことが分かりました。確かにそのような教育方針であったのであれば、現みやぞんのイメージと重なります。

とんねるずの番組に出演したみやぞんの母!その強烈キャラとは?

みやぞんの母親は以前とんねるずさんの番組に出演しており、石橋貴明さんからは「スターウォーズのキャラクターじゃないの?」とか、「地球の生物じゃないでしょ」とかなり強めのいじりを受けるも、全く動じずにみやぞんにキレ気味で突っ込むなどして、個性的で強烈なキャラを印象付けました。

みやぞんの母は離婚歴が多いって本当?

みやぞんの家族構成について調べてみると、姉が4人いて、長女と次女、三女と四女、そしてみやぞんで父親が違うとのこと。そして、以前みやぞんさんが幼いころに両親は離婚したと語っていたので、みやぞんの母親は少なくとも3回は離婚していることになります。3度の離婚と、5人の子育て、これだけでも壮絶な人生と言えます。

みやぞん「母の恩は凄くて返せない」母の偉大さに感謝!

みやぞんの母親は女手一つで5人の兄妹を育てていましたので、家計は苦しかったそうですが、誕生日には、ほうれん草のおひたしにローソクを立てたものをバースデーケーキ代わりにしてお祝いするなど、いろいろと子供たちを喜ばせる工夫をして、明るい家庭になるよう心がけていたそうです。

そんな明るい家庭で育ったみやぞんも自然とプラス思考になり、「今まで失敗がない、全部成功だと思っているから」とかなり前向きな性格を表す発言もあります。又、「偉大な母のおかげで今がある。幸せにしていることが一番の恩返し」と母に対する強い感謝の気持ちも語っていました。

みやぞん衝撃過去エピソード①「母は韓国人で隠し子だった!?」

みやぞんが2015年放送の番組内で、自身が韓国人であることを明かし衝撃を与えましたが、韓国人であることを知った経緯も驚きでした。その経緯は、免許を取りに試験場へ行った時に、「書類が足りないよ」と言われ、何が足りないのか聞いたところ、「外国人登録証明書」と言われて韓国人であることが判明したそうです。ウソみたいな話です笑

又、近所のお兄さんとの思っていた人の隠し子だったことも明かしています。物心ついた頃には父親は居らず、度々遊びにくる近所の工場に勤める「お兄ちゃん」と呼んでいた人がいたそうですが、ある日突然そのお兄ちゃんが「これからはお父さんと呼びなさい」と言われたとか。両親のどちらが韓国人なのかは明らかではありませんが、複雑です。。。

みやぞん衝撃過去エピソード②「入部してすぐ先輩負かす」

みやぞんの小学6年時の将来の夢はバレーボール選手だったそうですが、入学した中学校にはバレー部がなく、テニス部に入部しています。それまでテニスの経験がなかったのですが、何と始めた当日に経験者の先輩を負かしたそうです。持ち前の運動能力の高さが伺える話ですが、常人には信じられないですね。

みやぞん衝撃過去エピソード③「2歩歩いて複雑骨折!」

中学テニスでは足立区2位までいったみやぞんは、それまで生徒に負けたことがないというコーチと試合をして勝利したそうです。その時、コーチから「何でそんなに強いのか」と聞かれ、みやぞんはラケットを掲げて「天性だ!」と叫び、その直後に2歩歩いたら、つま先が逆向きになるほどの複雑骨折を負ったそうです。

どんな歩き方をすれば、2歩で複雑骨折するのか・・・衝撃です。又、骨折した後、すぐさま片足で整骨院に行った時の話ですが、先生から「つま先を上に向けて寝てください」と言われ、つま先は左右で逆を向いていたので、「どっちのつま先ですか?正常な方ですか?」と戸惑ったそうです。想像するだけで痛々しい話ですが、何故か笑えます。

みやぞん衝撃過去エピソード④「独学でギター・ピアノ覚える」

ANZEN漫才のネタで、みやぞんはギターを引くことが多いので、ギターを弾けるのはみなさんイメージあるかと思いますが、実はピアノの才能も天才級です。ある番組では、リクエストされた曲を即興で弾くパフォーマンスを披露して、出演者の度肝を抜いていました。

そんなみやぞん、実はピアノもギターもコードや音楽理論を知らないまま弾き始め、昔から一度聴いただけで何となく楽曲を再現できたそうです。ギターにおいては、勘のみで弾いており、一度教本で学ぼうとしたそうですが逆に弾けなくなったとのこと。まさしく天性の才能ってことですね。

みやぞん衝撃過去エピソード⑤「姉はネジがペット?」

みやぞんの実家が貧乏であった話は書きましたが、ペットブームの時にペットを飼う余裕がなかった為、みやぞんの姉は何と「ネジ」をペットとして飼っていたそうです。ある日、姉が「内緒でペット飼ってるよ」と言って、秘密の場所に連れて行き、そこにあった段ボールを開けるとネジが置いてあって、ランランと呼んでいたとか。

みやぞんだけでなく、姉も変わった人のだったようです(現在はどんな方なのか分かりませんが)。何でも、ペットのランラン(ネジ)は、錆びるまで飼っていたらしく、ナットとの結婚式も挙げたとか。。。さすがにみやぞんも小学5年生くらいだったので「ネジだって分かってたんです」と言っていましたが、まあ普通は分かりますよね笑

みやぞんが2018年の24時間マラソンに抜擢!

毎年、何かと話題に上る24時間テレビのチャリティーマラソンランナーに2018年はみやぞんが指名されました。何でも今年は、今までと違いトライアスロンだそうです。当然前向きなみやぞんは、「やってみようと思います!」と笑顔で快諾していますが、さすがに真夏のトライアスロンは過酷を極めるかもしれません。

とは言え、番組初のトライアスロンということもあり、話題を集めるのは間違いありません。応援団長には、出川哲郎さんが就任し、メインパーソナリティーを務めるSexy Zoneの菊池さんは「一緒に気合を入れてトレーニングしたいと思います」と、サポート体制も整いつつあります。本番でみやぞんが完走することに期待しましょう!

歴代24時間マラソンランナーまとめ①1992年~2003年

ここで、24時間テレビのマラソンランナーに、今までどんな人が走っていたのかまとめてみたいと思います。1992年:間寛平153㎞、1993年:間寛平200㎞、1994年:ダチョウ倶楽部100㎞、1995年:間寛平600㎞、1996年:赤井英和100㎞、1997年:TOKIO山口100㎞、1998年:V6森田剛100㎞。

1999年:にしきのあきら110㎞、2000年:トミーズ雅150㎞、2001年:研ナオコ85㎞、2002年:西村知美100㎞、2003年:山田花子110㎞。間寛平さんは、今までで3回も走っており、1995年には1週間かけて神戸~東京間を完走しています。走るのが好きでないとできないですね。さすがです。

歴代24時間マラソンランナーまとめ②2004年~2017年

2004年:杉田かおる100㎞、2005年:丸山和也100㎞、2006年アンガールズ:100㎞、2007年:萩本欽一70㎞、2008年:エド・はるみ113㎞、2009年:イモトアヤコ126.585㎞、2010年:はるな愛85㎞、2011年:徳光和夫63㎞、2012年:佐々木健介&北斗晶ファミリー120㎞。

2013年:大島美幸88㎞、2014年:城島茂101㎞、2015年:DAIGO100㎞、2016年:林家たい平100.5㎞、2017年:ブルゾンちえみ90㎞。こうしてみると走行距離も年齢も様々ですが、全てマラソン(フルマラソン42.195㎞ではないですが)の部類でしたので、今年のトライアストン形式は別物な感じがします。

24時間マラソン、過去リタイヤ者はいるのか?

みやぞんの24時間マラソンも過酷を極め、完走が危ぶまれそうですが、過去にリタイヤした人がいるのか調べてみたところ、過去にリタイヤしたのは、何と間寛平さん一人だけでした。但し、「その理由が事前にルートを公開したことで人が殺到し、交通の妨げになった為」なので、体力面からのリタイヤではなさそうです。

又、リタイヤではありませんが、放送時間内に間に合わなかった方が5名います。赤井英和さん、山田花子さん、萩本欽一さん、イモトアヤコさん、大島美幸さんです。いくら練習をしたとしても、約100㎞の長距離を素人に近い人が走るとなると、何かしらのアクシデントがあって当然かもしれません。それが制作側の狙いなのかもしれませんが。。。

みやぞん、今後の活躍にも期待!

みやぞんの母親や過去面白エピソード、又24時間マラソンに関する情報をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?少し調べただけで笑える話が盛りだくさんで、なぜあんなに面白いのか垣間見えた気がしました。又、24時間マラソンも初のトライアスロン形式で、まだまだ話題に上がりそうです。そんなみやぞんの今後の活躍に期待しましょう!