滝沢カレンの日本語が下手な理由は?わざとやっている説や障害説、母親が原因説も? エンタメ

滝沢カレンの日本語が下手な理由は?わざとやっている説や障害説、母親が原因説も?

独特な日本語の言い回しで大人気のハーフモデル滝沢カレンさん。滝沢カレンさんの話す日本語が面白いと大人気な一方で「障害なのでは?」「キャラを作ってわざとやっているのでは?」などなどネガティブな意見もある様です。ここでは滝沢カレンさんの日本語についてまとめました。

目次

[表示]

滝沢カレンの日本語が下手な理由は一体何なのか!?

10代の頃からモデルとしてデビューし人気だった滝沢カレンさん。2015年に出演した人気バラエティ番組「踊るさんま御殿」で見せたあまりにおかしな日本語が面白すぎると話題となり、以降バラエティ番組への出演が急増しバラエティ界で大人気のタレントとなりました。

一方、滝沢カレンさんが何故あんなに日本語が下手なのかも話題となっている様子。日本生まれの日本育ちにも関わらずあそこまで日本語が出来ないのはどこか不自然であるとして、その理由について様々な憶測が飛んでいる様です。

滝沢カレンのプロフィール

  • 生年月日: 1992年5月13日
  • 出身地: 東京都
  • 血液型: AB型
  • 事務所:スターダストプロモーション

滝沢カレンさんはウクライナ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフです。モデルとしてのデビューは2008年ファッション雑誌「SEVENTEEN」のオーディションでグランプリを獲得、そのまま専属モデルとして活動開始しています。2011年にはセブンティーン卒業。次いで「JJ」の専属モデルとなり大人気モデルとして活躍します。

バラエティ番組で引っ張りだこの超人気タレントとなったきっかけは、2015年6月に人気トークバラエティ「踊るさんま御殿」への出演でした。初登場ながら「踊る! ヒット賞」を獲得するなどカレンさんが見せた斬新な日本語の表現方法が話題となり、以降バラエティ番組への出演が急増、現在でも人気タレントとして活躍の場を広げています。

滝沢カレンの日本語があまりにも下手すぎると話題に!

先述した「踊るさんま御殿」で見せた日本語の使い方ががあまりにも斬新すぎると話題になった滝沢カレンさんですが、あまりにも日本語が下手くそすぎるのでは?と話題になっている様です。日本育ちではないのでは?との疑問もあった様ですが、滝沢カレンさんはハーフながら生まれも育ちも全くもって完全に日本との事。

にも関わらず、あまりにも日本語の使い方が斬新すぎる為に、何か根本的な理由があるのでは?との憶測を呼んでいる様です。ネット上でもいくつかの理由が推察されている様なので、紹介してみたいと思います。

滝沢カレンの日本語が下手な理由は障害との噂が!?

滝沢カレンさんの日本語があまりにも斬新で下手くそに聞こえる為に、一部からは何かしらの言語障害特に「ウェルニッケ失語症」が原因では?との説も出ている様です。確かに独特な言い回しが多く、何かした言語に関する脳の使い方が常人離れしている感はあります。

ただ、滝沢カレンさんの日本語についてはかなり斬新ながらも意味は通じるし、言葉のチョイスが独特で天才的だとして多くの専門家から熱視線を集めている様です。何らかの障害が当てはめられるのかは正直わかりませんが、確かに天才的な言い回しであると感じますし、それを面白いと感じる視聴者がいる事には大きな価値があると感じます。

だが、滝沢が織り成す風変わりな言葉に、日本語の権威たちが、続々と熱視線を送っているというのだ。今年2月、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したときのことである。滝沢の「反抗期真っ逆さま」「棒状の棒」という発言に、教育学者で『声に出して読みたい日本語』(草思社)を著書に持つ、明治大学教授の齋藤孝氏が「滝沢さんの日本語は天才的。あんな日本語のセレクトをする人が日本にいたんだって。詩的ですよね」と大絶賛。

(引用:女性セブン)

滝沢カレンの日本語が下手な理由は昔通った学校!?

滝沢カレンさんが本人が語るところによると、日本語が斬新になってしまった理由としては、過去に通ったという学校にあるとの事でした。2016年にとあるテレビ番組内で、滝沢カレンさんの斬新な言葉遣いが話題となりました。言語学者の金田一秀穂氏がカレンさんの言葉は魅力的と解説。

共演していた芸人さんが「何故そういう言葉遣いになったのか?」と質問、カレンさんはそれに対してその理由は過去に通った学校にあるとし、その学校で習った事を詰め込み過ぎた結果いつの間にかこうなってしまったのだと説明しています。この説明自体がまずよくわからないのですが、何となく熱意の様なものは伝わります。

滝沢は「尊敬語、敬語、ジョンケイ語」(正しくは、尊敬語、丁寧語、謙譲語)などの「間違った言葉遣いを教えてくれるところがあって、そこでいろいろ経験を積んだら、いつの間にかこうなっちゃって」と話した。頭に詰め込みすぎたのが問題だといい、「そうでございます、そうです、そうじゃない、そうだろう」と言葉を活用し、すぐに上田が「そんな四段活用はない!」と激しく否定した。

滝沢によれば、そこは「アナウンサーさんを育てるみたいな学校」だったという。そこで学んだ言葉を「使いまくってたらいつしか、こういう、よくわかんないから、とりあえず伝えようと」する考えになったといい、「伝えることを『意義』してます」と述べた。

(引用:トピックニュース)

滝沢カレンの日本語が下手な理由を母親が激白!?

滝沢カレンさんのお母さんは宮沢さゆりさんという方でバレエスタジオのオーナーをされています。ウクライナ人の男性との間にカレンさんが生まれますが、妊娠中に男性が帰国してしまった為に、女手一つでカレンさんを育てられたのだそうです。そんなお母さんがカレンさんの日本語が斬新なのは自分のせいと番組にゲスト出演して語っています。

お母さんはカレンさんが幼い頃ロシア語の通訳として生計を立てていたのだそうで、その時期にカレンさんの周りは日本語がカタコトのロシア人ばかりの環境だったとの事、その結果カレンさんにカタコトの日本語が身についてしまったとして、全て自分の教育が悪かったと後悔の胸の内を明かしています。

滝沢カレンのおかしな日本語はわざとでキャラ作りの噂が!?

この様に幼い頃の経験が滝沢カレンさんの斬新な言葉遣いをうんだ可能性が浮上しましたが、現在でも一部でカレンさんの言葉遣いはキャラ作りであり、わざとやっているのでは?との疑惑が持ち上がっている様です。

滝沢カレンは昔のブログでは正しい日本語を使っていた!?

この様なわざとやっている説の根拠として、滝沢カレンさんの十代の頃セブンティーンの専属モデル時代の公式ブログの文章が正しい日本語で投稿されているという点が挙げられています。また、とある番組でハーフモデルの宮本エリアナが「楽屋では普通に喋っている」と指摘、物議を醸した様です。

滝沢カレンのおかしな日本語はわざと話すのは不可能ではないか?

しかし、あれだけ斬新な言い回しをその場その場の瞬発力が必要なバラエティ番組内で意図的に出来るのか?と言われると不可能ではないかと思われます。もし出来るのならそれはそれで天才的ですし、ある意味大喜利的な反応力というか、普通にこれでタレントとして飯が食える才能であると思います。

また、証拠として指摘されている過去のセブンティーン時代の公式ブログにしても、セブンティーン側が十代のモデルが書いたそのままの内容を校正もせずにそのままネットに載せるというのは考えづらく、ほぼ間違いなくチェックと手直しが入っていると思われます。この点からもわざとやっている説は少し弱いかと考えます。

まとめ:どんな理由にせよ滝沢カレンの日本語は天才的

今回は滝沢カレンさんの日本語が下手な理由について考察してきました。障害説やわざとやっている説など様々な説が挙がっていましたが、個人的に感じたのはどんな理由があるにせよ滝沢カレンさんの日本語の使い方は天才的であるという点です。

あの斬新な言葉のチョイスから生み出される独特な世界観の面白さは意図的にやろうとして出来る様なものではないと思われます。また、ただ発言するだけで大きな笑いを生み出せるのはタレントとしては最強の能力と言えるでしょう。今後も滝沢カレンさんがどんな斬新な言葉を繰り出すのか楽しみです。