山口智子・唐沢寿明夫妻が子供を作らない理由とは?あの事件から20年! エンタメ

山口智子・唐沢寿明夫妻が子供を作らない理由とは?あの事件から20年!

50歳を過ぎても美しい山口智子さんとその夫の唐沢寿明さん。その山口智子さんが雑誌『FRaU』の1万字インタビューに登場し、子供を作らない理由などについて語って、大きな話題となりました。また、山口智子さんと唐沢寿明さんの交際が発覚した”事件”から26年です。

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山口智子・唐沢寿明夫妻が子供を作らない理由は?あの事件とは?

山口智子・唐沢寿明夫妻が子供を作らない理由に山口智子さんの複雑な生い立ちが深く関係していて、山口智子さんは進んで子供を作らず、親になることを選択しませんでした。それはもちろん、唐沢寿明さんの理解があってこそです。ここに山口智子さんと唐沢寿明さんの夫婦のきずなの深さが垣間見えます。

また、1992年に山口智子さんが暴漢に襲われた事件で、山口智子さんを暴漢から救ったのは唐沢寿明さんで、この事件で2人の交際が発覚したのでした。そして、山口智子さんと唐沢寿明さんは結婚しますが、長く仮面夫婦説がささやかれていました。

山口智子のプロフィール

  • 本名:唐澤智子
  • 生年月日:1964年10月20日(53歳)
  • 出身地:栃木県栃木市
  • 身長:170㎝
  • 血液型:A型
  • 栃木市立栃木西中学校では生徒会長を務めます。栃木県立栃木女子高等学校、青山学院女子短期大学家政学科卒業をします
  • 実家はかつて存在した栃木市内の老舗旅館「鯉保」です(2005年に父親の急死により旅館を閉じる)
  • 俳人松尾芭蕉を経済的に支援した門弟杉山杉風の子孫です
  • 1986年、東レキャンペンガールとしてデビューします
  • 1988年、NHK朝の連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」でヒロインを務めます。その後、日本テレビやTBSやフジテレビのトレンディドラマに立て続けに出演し、一気に時代を代表する女優になります
  • 1990年代、山口智子さんが出演するドラマは高視聴率を収めたために「連ドラクイーン」とも「高視聴率の女王」とも呼ばれます
  • 1995年、唐沢寿明さんと結婚。それを機に山口智子さんはドラマ出演を徐々に縮小し、CM出演を中心に仕事をシフトしてゆきます
  • 2008年から2010年まで東京都・中目黒で燕子花(かきつばた)という洋の東西を問わずに伝統工芸雑貨のセレクトショップのオーナーを務めます

唐沢寿明のプロフィール

  • 本名:唐澤潔
  • 生年月日:1963年6月3日(55歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 東京都立蔵前工業高校を中退します。成績不振というわけではなく、また、大学進学もしたくなかったために高校を中退します
  • 1980年、俳優として活動を始めます
  • 1995年12月15日に山口智子さんと結婚します
  • デビュー当初は食べてゆけず、コンビニでバイトや東映の「仮面ライダーシリーズ」や「スーパー戦隊シリーズ」などの特撮番組の脇役やスーツアクターとしてしのいでいました。キャバレーの客引きをしていたこともありました
  • 自動車愛好家として知られていて、JAF国際A級ライセンスを取得し、サーキットレースに参加しています
  • 特撮が大好きです
  • 浅野ゆう子さんの進言で”爽やか路線”に変更し、ようやく食えない状態から脱出します
  • 1992年、ドラマ「愛という名のもとに」(フジテレビ系)で人気に火が付きブレイクします
  • 交友関係はとても広いです

山口智子・唐沢寿明夫妻が子供を作らない理由は?両親の離婚①

2016年2月12日発売の雑誌『FRaU』で山口智子さんが語ったことによると、山口智子さんが子供を作らない理由は山口智子さんの複雑な生い立ちにあるようです。老舗旅館「鯉保」を経営する両親の長女として生まれた山口智子さんは、両親が旅館の切り盛りで多忙を極めていたので、遊び相手はいつも祖母であったそうです。

山口さんの実家は栃木県内にある老舗旅館です。江戸時代から続く由緒ある旅館です。祖母は夫と死別して女でひとつで旅館をきりもりしてきたそうです。この祖母の息子夫婦の2人姉妹の長女して山口さんは生まれます。

両親が祖母から旅館を引き継いでいたので、毎日多忙の中、子供をかまうこともできず、山口さんは必然的に祖母にそだてられたようなものだといいます。

遊び相手も祖母、寝泊りも祖母と共にしていたぐらい大好きだったようです。祖母にとっては大事な跡継ぎ候補なので大切にそだてていたということもあるようです。

山口が小学1年生のとき一家に異変が起きる。両親が離婚してしまったのだ。原因は父の女性問題。この時、母は山口と3才年下の妹を連れて、長野の実家へと出戻った。父は何度も母のもとを訪れ、頭を下げたが、彼女が再び旅館に戻ってくることはなかった。

(引用:MATOMEDIA)

 

山口智子・唐沢寿明夫妻が子供を作らない理由は?生い立ち②

しかし、山口智子さんは、祖母と別れるのがつらく、一人電車に飛び乗って長野から栃木に一人帰ってきたのです。それ以来、実母と妹とは絶縁状態になります。その後、父親は再婚し、継母とともに旅館の切り盛りをし、山口智子さんは祖母の手で育てられることになります。そして、最終的には、山口智子さんは祖母の養女となり育ちます。

山口さんは、このときのことを、「仕事を始めたのは家にいたくなかったから。小さい時に祖母や母が苦労している姿を見て育ったので旅館を継ぎたくなかった」、と話しているそうです。

その後、山口は1995年に唐沢寿明と結婚。しばらく経つと父も再婚し、継母が旅館の女将となり祖母の跡を継いだ。

そして、転機が訪れたのは2005年5月。突然、父が心不全で他界してしまったのだ。

転機が訪れたのは2005年5月。突然、父が他界してしまったのだ。山口の祖母がこう振り返る。

「せがれが亡くなって、(山口の母から)“娘(山口の妹)にお線香をあげさせてください”と電話がかかってきたんです。私はそれで“どうぞ来てください”と言って。それで妹がお線香をあげに来たんですよ。

山口にとって、実にそれが妹との34年ぶりの再会だった。そしてそれをきっかけに、17年前に無言で行き交わした母とも和解し、交流が始まったという。

(引用:MATOMEDIA)

山口智子・唐沢寿明夫妻が子供を作らない理由は?心の傷③

そうした複雑な生い立ちの山口智子さんは、自分の寂しかった子供時代を思ってか、「子供は作らない」生き方を選択しました。また、山口智子さんは「親にはなりたくなかった」とも話しています。

山口は「私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました」と衝撃の告白をしている。

「子供のいる人生」とは違う人生を歩みたいとする理由を、「私は特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない」と語り、栃木の老舗旅館の一人娘として祖母に育てられた環境をあげている。

(引用:MATOMEDIA)

子どもを産まない選択をした山口智子さんは、その選択に関して「いっぺんの悔いもありません」と語り、大きな話題となりました。幼心に受けた傷は大人になっても癒えることはなく、その後の山口智子さんの生き方を決定してしまいました。

山口智子と唐沢寿明が遭遇した事件!①

1992年1月22日、山口智子さんが住むマンションに宅配便業者を装った男2人が侵入し、山口智子さんが羽交い絞めにされそうになったので悲鳴を上げ、奥の部屋にいた男が暴漢2人と応戦し、暴漢2人はそのまま逃げ去るという事件が起きました。最初、山口智子さんを助けた男は山口智子さんのマネージャーということでした。

山口智子と唐沢寿明が遭遇した事件!②

しかし、マンションの管理人の話により、その男が唐沢寿明さんということが発覚し、山口智子さんと唐沢寿明さんの交際が発覚したのでした。翌日山口智子さんはマスコミの集中砲火を浴び、「申し訳ありません」というのが精一杯でした。しかし、唐沢寿明さんが男気を見せ、翌日に会見を開き、あっさりと事実として認めたのでした。

唐沢寿明に薬物使用疑惑?

唐沢寿明さんには過去に薬物疑惑の噂が立ちました。それは東スポによる報道で、麻布のクラブで薬・大麻を使用しているというものでした。また、唐沢寿明さんの所属事務所「研音」が、唐沢寿明さんの不審行動を理由にクビにするという話が出ているという内容で、それは唐沢寿明さんの交友関係の広さからの噂でしかありませんでした。

山口智子・唐沢寿明夫妻は末永く仲睦まじく!

山口智子さんと唐沢寿明さんは出会いは、「純ちゃんの応援歌」です。子供を持たない選択をした山口智子さんを陰となり日向となり支えている唐沢寿明さん。2人は夫婦の生き方として一つのあり方であり、山口智子さんの生き方は大きな反響を呼びました。そして、山口智子・唐沢寿明夫妻は、子供がいなくても仲睦まじい姿を今も見せています。