カズレーザー、同志社大学卒高学歴も大学落ち⁈京都大学⁈本は年間200冊⁈ エンタメ

カズレーザー、同志社大学卒高学歴も大学落ち⁈京都大学⁈本は年間200冊⁈

人気お笑いコンビ「メイプル超合金」のツッコミ担当である、金髪に全身真っ赤な衣装が特徴的なカズレーザーさん。彼は高学歴であることが有名ですが、実は他の大学に落ちていたのではないかと言う噂があります。それはなんと京都大学⁈本当なのでしょうか?真相に迫ります!

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カズレーザー、同志社大学の高学歴に傷⁈本は年間200冊⁈

カズレーザーさんといえば、その金髪に真っ赤な衣装に負けじ劣らず、内面からも強烈な個性を打ち出していますが、そんな不思議な魅力に惹きつけられファンになる人はどんどん増えています。そして、同志社大学卒業という高学歴が話題となり、クイズ番組などにも引っ張りだこの状態です。

幅広い知識は、もともとの高学歴に加え、年間200冊以上も読むと言う読書から得られているのではといわれています。さらにバイセクシャルあるということを公言しており、これまた彼の魅力の1つとなっています。そんなカズレーザーさんが、同志社大学以外にも大学受験をしており、しかも落ちているのではないかという噂があります。

本当なのでしょうか。同志社大学でも一般からすれば十分過ぎる位の名門校です。確かに、今のカズレーザーさんのクイズ番組などでの活躍を見ると、もっと高いレベルの大学を卒業していてもおかしくないのではないかと思われます。番組では、現役東大生と対戦するくらいですから、博識レベルは相当高いと思われるのです。

カズレーザーのプロフィール

  • 本名:金子和令かねこかずのり
  • 出身地:埼玉県加須市
  • 生年月日:1984年7月4日
  • 血液型:O型
  • 身長:180㎝
  • 体重:80㎏
  • 家族構成:両親(公務員)、兄、妹
  • 所属事務所:サンミュージック
  • 最終学歴:同志社大学卒業
  • 座右の銘:現状維持

カズレーザーさんは、大学在学中に現さらば青春の光の東口宜隆さんとお笑いコンビ「フルハウス」を結成していましたが、大学卒業とともに解散しました。大学卒業後には某銀行の内定が決まっていたそうですが、それを辞退しカズレーザーさんはピンでお笑い芸人になることを目指しました。

ピンで活動続けていましたが、努力が花開く事はなく売れない日々が続きました。そんなある日、マネージャーから「コンビを組んではどうか」と勧められます。相方探しを始めたカズレーザーさんは、ある舞台に出演していた安藤なつさんに出会うのです。出会った瞬間、「コンビを組むなら彼女しかいない」と感じたそうです。

カズレーザー、高学歴同志社大学以外にも大学受けてた⁈

安藤なつさんとコンビを組んだカズレーザーさんは、M-1グランプリで決勝に駒を進めるなどみるみるうちに注目されていきます。あっという間に人気者になったカズレーザーさんは、同志社大学卒業と言う高学歴が注目され、クイズ番組などに呼ばれるようになります。そんなカズレーザーさんは同志社大学以外にも大学を受けたと噂があります。

しかも、その大学には落ちてしまったのではないかといわれているのです。カズレーザーさんはなんでも包み隠さず話してくれる方なので、それが本当ならばそのことについても語ってくれていそうですが、カズレーザーさんのコメントは見当たりません。果たしてどういうことなのでしょうか?そしてどこの大学なのでしょうか?

カズレーザー、高学歴同志社大学の他に京都大学を受験⁈

カズレーザーさんが同志社大学以外に受けた大学は、京都大学ではないかといわれているのです。京都大学といえばカズレーザーさんのライバルとも言える、お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規さんの出身大学として有名です。その京都大学に落ちていたともなれば、番組などでいじられていてもおかしくないはずです。

実は、関西では同志社大学は有名私立の学校ですが、同時に京都大学も受ける学生はとても多いのです。そのことから、もしかするとカズレーザーさんも同じようにしたのではないかと噂されるようになったようなのです。カズレーザーさんは以前インタビューで「センター試験に受かったから。試験勉強が嫌で糸が切れてしまった」と答えています。

このインタビューから想像すると、おそらく同志社大学が受かったため、それ以上試験勉強することが嫌になってしまっているようなので、そもそも京都大学は受けていないのではないかと思われます。カズレーザーさんらしいといえば、カズレーザーさんらしいと思います。なので、この噂はどこにも確証はありませんでした。

カズレーザー、高校はどこ?

カズレーザーさんは埼玉県出身ですが、高校はどこの出身なのでしょうか。調べてみたところ、カズレーザーさんは「埼玉県立熊谷高校」の出身であることがわかりました。こちらの高校は偏差値65で、やはりレベル高めの学校のようです。公立の共学校ですが、自由な校風で知られており、制服等はなく髪型も自由なんだそうです。

それを知ってカズレーザーさんは熊谷高校を選んだのかもしれません。カズレーザーさんは、高校時代から毎日、現在のような全身真っ赤の服で投稿していたそうです。もうすでにこの頃からカズレーザーさんの原型は出来上がっていたようです。高校時代のあだ名は「レッド」と呼ばれていたんだとか。

カズレーザー、読書家の一面が!

そんなカズレーザーさんは、年間に200冊以上の本を読むと言うかなりの読書家でもあります。芸能活動で忙しいにもかかわらず、空いた時間を見つけては本を読んでいるそうです。「アメトーク!」などでも、カズレーザーさんお勧めの本を紹介されています。今回はその中からいくつか紹介したいと思います。

カズレーザーのおすすめ本①「妻に捧げた1778話」

まずは眉村卓氏の著書「妻に捧げた1778話」という本です。こちらの本は実話であり、著者の妻が余命宣告されてしまい、その愛する妻のために書き続けていった掌編をまとめたものです。カズレーザーさん曰く、「夫婦の絆の美しさが全部詰まってる。めちゃくちゃ泣けます。とてつもなく泣けます。」と大絶賛でした。

カズレーザーさん自身も15年ぶりに号泣してしまったというこちらの本は、ずっと書き続けた物語の最後は、最愛の妻が亡くなられた日に書かれたものなのです。最愛の妻を亡くした本人にとっては非常に悲しく、せつないものなのですが、読んでいる側にはその愛の深さに感動を覚えるのです。

カズレーザーのおすすめ本②「おとうさんがいっぱい」

次に紹介するのは、表題からしていろいろなことか想像できてしまうような本です。三田村信行氏の「おとうさんがいっぱい」です。5つの短編が収録されていますが、どの話も非常に不条理なものなのだそうです。学校で習う国語の教科書には、綺麗事ばかり書かれたものが多いですが、世の中はそんな綺麗事ばかりではないのです。

まず主人公は、不条理にも3人に増えたおとうさんを選ばなければいけなく、選ばれなかったおとうさんはどこかに連れていかれるし、最後には違う自分が現れて結末を迎えるという一筋縄ではいかないような内容なのです。これを読んだ子供は想像力や考える力を養うとともに、世の中の不条理に気づける子供になりそうです。

カズレーザーのおすすめ本③「残像に口紅を」

最後に紹介するのは、筒井康隆氏の著書「残像に口紅を」です。この小説はただの小説ではなく「実験的な小説」といわれています。内容はというと、例えばこの世から「あ」という言葉が消えてしまったらどうなるのかというお話です。主人のことを「あなた」と呼びかけることはできなくなるため、「もしもし」とかと呼ぶことになる。

というように、その文字を含む言葉がこの世から消えてしまったらどうなるのかが書かれた本なのです。物語が進むにつれ、どんどん使える言葉がなくなっていくにも関わらず、ちゃんと物語を紡いでいっているという、筒井康隆氏の語彙力に驚かされます。とても魅力的な本でおすすめなのです。

カズレーザーのまとめ

いかがでしたでしょうか。カズレーザーさんの大学受験に失敗していたのではないかと言う噂から、とても読みたくなるカズレーザーさんお勧めの本まで紹介してまいりました。カズレーザーさんがテレビなどで本を紹介すると、たちまち大ヒットすると言われています。それだけ世間から注目を集めるカズレーザーさんなのでした。