能年玲奈(のん)の現在が超絶悲惨?仕事や事務所は?干された原因は何? エンタメ

能年玲奈(のん)の現在が超絶悲惨?仕事や事務所は?干された原因は何?

朝ドラ「あまちゃん」で一気に人気となった能年玲奈さん。現在はのんさんに改名されているのですが、多くの人たちの中ではまだ能年玲奈さんの印象が強いのではないでしょうか?色々と話題になりましたが、現在が悲惨と言われているようですので見ていきましょう!

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能年玲奈(のん)の現在は?干された原因は何だったのか?

あまちゃんで一躍人気者となった女優の能年玲奈さんですが、人気半ばで事務所との関係により芸能界を干されたと言われるようになってしまいまs。2017年より少しずつ仕事をされているようですが、現在の仕事とそもそも干された原因は何だったのでしょうか?

能年玲奈は現在、芸名を「のん」に改名して活動している!

能年玲奈さんはいつのんさんに改名したのでしょうか?調査してみたところ、2016年7月に芸名を「のん」さんに改名しているようです。のんさんに改名してからの初めての仕事は8月8日に岩手県知事へ表敬訪問していることです。18日には公式ブログとインスタを始めています。

能年玲奈(のん)は現在の仕事は?近況の活動が知りたい!

能年玲奈さんことのんさんですが、のんさんの名義になって以降の活動はいかがなのでしょうか?一番最近ですと2018年9月8日よりネットドラマ「ミライさん」で主演を務めています。ほかには音楽活動に力を入れているようで、ライブのスペシャルゲストにも出演されています。

女優や音楽活動の他には、広告活動やCM活動をされていたり声優活動も開始されています。声優としては2016年に公開された映画「この世界の片隅に」で主演を務めていました。元々演技力の高かった能年玲奈さんの声優としての演技もかなり高く評価されていたようです。

この世界の片隅には原作は漫画なのですが、最近ドラマが放送されていましたよね。この世界の片隅にの原作がとても人気で、2011年に終戦記念スペシャルドラマとして主役は北川景子さんで放送。2016年に能年玲奈さんが声を務めたアニメ映画、2018年に日曜劇場として放送されました。

日曜劇場の主役は松本穂香さんが務めていたのですが、アニメ映画で能年玲奈さんが主人公すずを演じていた声がとてもフィットされており、高く評価されていたことからドラマでもそもそも女優として活動されている能年玲奈さんを起用する声があったのですが、叶いませんでした。

能年玲奈という名義で活動を続けなかったのは何故なのか?

後ほど記述していますが、能年玲奈さんが現在も本名である能年玲奈という名前で芸能活動が行えないのには事務所とも問題があるようです。のんさんは前所属していた事務所から「能年玲奈の名を使って仕事をする時は契約満了後でも許可が必要」とされているそうなのです!

そのため能年玲奈さんとしての名義で活動が出来ない為改名せざるを得ない状況だったようです。契約は満了し事務所との問題も終了しているのですが、事務所側は能年玲奈さんへあまり良い印象ではなく、別れ方も良いものではなかったようですね…今後どうなっていくのでしょうか…?

能年玲奈が干された原因は何?事務所独立のせい?

では、なぜ能年玲奈さんがのんさんという名義で活動を再開したりそもそも干されるような展開になってしまったのかについてここからはご紹介いたします。ニュースにもなり話題になったので記憶に残っている人も多いと思いますが、干された原因は事務所独立問題が原因のようです。

これは2015年4月に当時能年玲奈さんが所属していたレプロエンタテインメントに無断で個人事務所「三毛&カリントウ」を設立していたと報道されたことがきっかけです。これが事務所独立問題と言われており、芸能人が独立するケースは珍しくないのですが、無断というのが問題になりました。

能年玲奈が干された原因は何?独立は洗脳によるものだった?!

株式会社三毛andカリントウという個人事務所は、代表取締役こそ能年玲奈さんだったのですが、裏で指示をしている人がいると専らの噂になっていました。それが取締役を務める滝沢充子さんという方。事務所設立時能年玲奈さんは22歳でした。22歳が個人事務所設立は考えにくかったんですね。

本当に自分の意志で設立したのか?というが真っ先に疑われるようになり、その後洗脳されているのでは?と報道が報じられました。疑われている滝沢充子さんは能年玲奈さんに演技指導をされていた方で、当時信頼関係にあったので所属事務所より滝沢充子さんの指示に従っていたそうです。

映画やドラマのオファーについてもまず滝沢充子さんに相談し、回答次第では仕事を受けないこともあったと言われています。プライベートでも常に行動を共にしており、住まいについても同居しているのではないか?という疑惑もあったほどだったのです。公私共に世話になっていたんですね。

能年玲奈を洗脳したと言われる女性って??

能年玲奈さんは滝沢充子さんのことを「生ゴミ先生」と慕っており、名前の由来については「あなたは女優になれなきゃ生ゴミね」と言われたからという説があります。これは2012年にインタビューで「普段自分な生ゴミ」と答えた能年玲奈さんに理由を問うと、このエピソードが語られたようですね。

この生ゴミ先生は「魅力開発トレーナー」の肩書で活動をされており、デビューして間もないころからずっと能年玲奈さんを指導されてきたと言われている方です。能力を開花させた人と明記されている他、育ての親とも言われているようです。洗脳について本人はインタビューで否定されています。

能年玲奈の洗脳について母親が告白していた?!

事務所設立騒動からの生ゴミ先生により洗脳報道について、週刊誌は能年玲奈さんの母親に取材しており、母親からは「はっきりウソです」と答えられたそうです。高校生の頃から演技指導をしてもらっている本当にお世話になっている人で、感謝してもしきれない人物なんだとか。

これについても色々と意見が飛び交っており、そもそも洗脳している人が「私洗脳しています」なんて言うわけがありませんよね。人生の先生で感謝してもしきれないくらいの人物であれば、恩人の言う事を聞くことも容易です。なので、気づいていないうちに洗脳していたのかもしれませんね。

ただ、これについては能年玲奈さん本人も信じた上でのことですし、母親としてもとても感謝している人物のようですので洗脳ではないというのならばそうなのかもしれません。真相については不明ですが、ネットでは色々な憶測が飛び交う場ですので、可能性としてご紹介しました。

能年玲奈と事務所の関係…そして現在へ

前事務所のエプロエンタテインメントは「あまちゃん」が終了後「態度が悪いからオファーが来てない。事務所を辞めたとしてもやっていけない」といったことを告げたそうです。干すってことですか?と訪ねたそうですが、干すとは言ってないと反論されたと言われています。

進撃の巨人の映画化の話があった際、ミカサ役に能年玲奈さんの名が上がり本人に話が伝わっていたそうなのですが、事務所が先に話を通さなかったとしてオファーを断り亀裂が入ったようです。能年玲奈さんは「事務所を辞めたい」とマネージャーにメールをしたそうで、議論は3時間にも及んだんだとか!

噂によると、能年玲奈さんが事務所に対しヤンキーのような口調で罵倒していたともあるほか、ファンが逃げることを恐れキスシーン、性的シーン、名指しのNG、事務所を通さず知人を通して監督と接触するというご法度を犯したと言われています。真実かどうかは定かではありません!

その後「株式会社non」を設立した能年玲奈さん。契約などの更新をめぐる諸問題は裁判所を通しており、契約問題については未解決であるとレプロエンタテインメントは告げています。能年玲奈さんは「辛い事、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」と告げています。

能年玲奈(のん)の今後の活動はどうなるのか…!

いかがでしたのでしょうか?今でもまだ能年玲奈さんの印象が強いですが、色々と未解決の問題もあるようですので今後「のん」さんとして世間にもっと知れ渡っていけばいいですね。また女優として色々な作品に出演される日を心待ちにしておきましょう…!!