吉岡里帆は書道8段の腕前!大学で書道家を目指して勉強していた?作品画像も紹介! エンタメ

吉岡里帆は書道8段の腕前!大学で書道家を目指して勉強していた?作品画像も紹介!

いまや大人気女優として連続ドラマに引っ張りだこの吉岡里帆さん。彼女は書道8段の腕前であり、大学に通ってプロの書道家を目指していたようです。彼女は折に触れて、書道の腕前を披露していて素晴らしい作品を残しています。今回は吉岡里帆さんの書道の噂を調べてみました。

目次

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吉岡里帆は書道八段の腕前!①大学で書道を学ぶ

人気女優として活躍している吉岡里帆さんは、プロの書道家を目指して『京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース』に進学しました。『書道コース』に進んだという事は本気で目指していたんですね。というのも『京都橘大学』の文学部の書道コースは全日本高校・大学生書道展で12度の団体最優秀校を受賞しているほどの名門校なんです。

彼女は三年生で大学を辞めてしまいますが、その書道の腕前は折り紙付きで芸能界屈指の腕前ですね。吉岡里帆さんは女優としてブレイクした後に『京都橘大学』の教授と対談するなど、大学との関係は良好なようですね。

吉岡里帆は書道八段の腕前!②女優を目指して書道家を断念

吉岡里帆さんは大学で書道を学びながらも、演劇への思いを断つことができなかったようで書道と並行して演技の勉強も続けていたそうです。特につかこうへいや三島由紀夫、唐十郎などの古典的な作品を好んで見ており大学生の劇団の演劇に刺激を受けていたと語っています。そして自らも友人の誘いで小劇場の舞台に立っていたそうです。

書道八段の腕前を持っていて、書道家をあきらめたきっかけは唐十郎の『吸血姫』で主人公を演じたことだったようです。これをきっかけに演劇へとのめり込み、京都の大学で演劇をしながら東京にある養成所レッスンを受ける多忙な日々を送っていたそうです。この生活ではどちらかを選ぶしかなく、吉岡さんは女優を選択したようですね。

吉岡里帆は書道八段の腕前!➂八段ってすごいの?

吉岡里帆さんは書道八段で有名ですが、書道八段ってどれくらいすごいのかわかりませんよね。そもそも書道はほとんどの団体が10級からスタートで、1級まで行くと初段になります。そこからは各団体で違いますが、五段から十段が最高位ですね。吉岡さんが入っている団体はおそらく十段まである団体でしょう。

とすると、上から三番目という事になりますね。大体十段は師範クラスの腕前なので、吉岡さんは書道を人に教えられるクラスの腕前という事になります。八段は早い人で五年、遅い人では10年以上かかるので吉岡さんはかなりまじめに書道に取り組んでいたことが分かりますね。

吉岡里帆は書道八段の腕前!④メディアで作品を披露することも

吉岡さんは公式プロフィールに特技は『書道』と『アルトサックス』と書いているので、ドラマの番宣などでバラエティー番組に出た際には、書道の腕前を披露することも多くあります。そのため彼女が書道ができることは広く知られています。

吉岡里帆は書道八段の腕前!➄作品の画像はある?

ここまで見てみると吉岡さんの書道の腕前が見たくなってきますね。なので、吉岡さんの作品を調べてみました。確かに、作品を見るとかなりの腕前であることが分かりますね。素人が見ても、プロ級の腕前であることが分かります。これほど清楚で字もうまいというのは、すごく印象がいいですよね。京都出身というイメージ通りですね。

京都出身で着物姿を披露することも多い吉岡里帆さん。彼女ほど書道が似合う女優さんもいませんね。その彼女が実際にプロ級の腕前というのはすごいことですよね。いつか書道家の役なども演じてほしいものです。

吉岡里帆さんの憧れの書道家は紫舟!作品に感銘を受ける!

本気で書道家を目指していた吉岡さんの憧れの書道家は女性書道家の『紫舟(ししゅう)』さんという方のようです。彼女はNHKの大河ドラマ「龍馬伝」のタイトルの文字を書いたことで有名な美人書道家さんです。彼女の事は知らなくても『龍馬伝』の文字を記憶している人も多いはずです。ほかにも政府や文化財の仕事も引き受けています。

吉岡さんは芝居が忘れられず書道家の道を諦めてしまいましたが、もしもプロの書道家になっていたら「超美人書道家」として有名になっていたでしょう。そんな吉岡さんも見てみたかった気もしますね。これほど紫舟さんの作品に感銘を受けたことを公言している吉岡さんなので、いつか共演する日も来るかもしれませんね。

吉岡里帆はイタリアに書道を教えに行きたい!

吉岡さんは行きたい国を聞かれると必ず『イタリア』と答えており、これも書道が関係しているそうです。なんでも高校3年生のころに、NHKで書道をイタリアの子どもたちに教える企画を目にしたそうです。学生だった吉岡さんもこれに応募して、見事に選考に通ったそうです。費用30万円を用意できずに断念してしまったそうです。

吉岡さんはこのことを今でも後悔しているらしく、『今でもすごい悔しくて、いつか絶対リベンジしに行きたいですね』とインタービューで語っていました。いまや女優として多忙な日々を過ごしていますが、何かの番組の企画などでこの夢がかなうこともありそうですよね。どうにか叶えてほしいものです。

吉岡里帆のプロフィール

吉岡里帆さんは人気女優として活躍していますが、彼女は書道の腕前がプロ級なことなど知られていないことも多くあるようです。彼女はブレイクしてまだ日が浅いので、詳しい経歴を知りたい人も多いようです。というわけで、ここでは大ブレイク中の吉岡里帆さんについて簡単なプロフィールをまとめてみました。

  • 名前:吉岡里帆
  • 生年月日:1993年1月15日
  • 年齢:25歳
  • 出身地:京都府京都市右京区
  • 身長:158 cm
  • 血液型:B型
  • 職業:女優・グラビアタレント
  • ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
  • 活動期間:2013年 –
  • 事務所:エーチームグループ
  • 主な作品:テレビドラマ『あさが来た』『カルテット』『きみが心に棲みついた』映画『幕が上がる』『明烏』『ハッピーウエディング』

吉岡里帆は京都出身で日本文化への造詣が深い!

吉岡里帆さんは京都出身の『はんなり美女』としても知られていますが、子供のころから様々な日本文化に触れてきたためのの日本文化に興味があるようですね。実際に書道もそうですが、ほかにも映画や演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語などの文化にも子供のころより、触れていて親しんでいるようです。

そうした日本文化に触れていく過程で、つかこうへいさんの作った小劇場の舞台『銀ちゃんが逝く』を見てそれまでにはない感動を体験したことで女優を志すようになったようです。こうした幼少期から様々な芸術に触れたことで、吉岡里帆さんの繊細で感受性の高い演技力が身についたのかもしれませんね。

吉岡里帆の今後の活躍は?

今回は書道八段の吉岡里帆さんについて見てきました。このクラスの人気女優が本気で書道家を目指していたというのは意外な事実でしたね。彼女は生半可な覚悟で書道をしていたわけでなく本気で書道家を目指していたようなので、その夢をあきらめるほど女優という仕事は吉岡さんにとって魅力的だったんでしょう。

吉岡里帆さんはあきらめてしまいますが、女優ではなく書道家になっていたら『美人書道家』として有名になっていたでしょう。そんな吉岡さんはいまでも書道への愛は冷めていないようで、折に触れてSNSなどで披露することもあります。今後もそんな吉岡里帆さんに注目ですね。