本田圭佑の目が変で恐いという噂は本当?原因は病気でバセドウ病!?画像比較で追求! エンタメ

本田圭佑の目が変で恐いという噂は本当?原因は病気でバセドウ病!?画像比較で追求!

ずっと噂になっている本田選手の目。試合中にみる迫力の本田選手の目について気になったことがある方、多くいらっしゃると思います。中には本田さんの目が変で恐いという声まであるようです。一体どういうことなのか迫っていきましょう!

目次

[表示]

本田圭佑の目が変で恐いって本当??原因は病気?現在の様子も

サッカー選手の本田圭佑さんには、兼ねてから『目』についてある噂があります。本田さんの目が恐い・・変じゃないか?という噂です。今回その噂の『目』について、恐いと言われる原因はなんなのか、病気なのか、はたまた何か違う原因があるのか、画像で比較しつつお届けしていきたいと思います!まずは本田さんのプロフィールからご覧ください!

本田圭佑のプロフィール

  • 本田圭佑(ほんだ けいすけ)
  • 1986年6月13日(32歳)
  • 大阪府摂津市出身
  • プロサッカー選手
  • Aリーグ・メルボルン・ビクトリーFC所属
  • ポジション:フォワード、ミッドフィールダー
  • 日本代表・カンボジア代表GM
  • 日本人アスリート初MIT特別研究員、就任期間2年
  • マネジメント:実父が代表を務める『HONDA ESTILO』と契約

本田圭佑の目が変で恐いという噂に迫る!

ではここからは、本田選手の『目』について詳しく迫っていきたいと思います。目が変で恐いという噂の理由は、やはり試合が始まってからです。写真を見ていただければわかると思いますが、なんだか目が飛び出ているような感じがして、さらに動向が開いています。

もともと目の大きい方ではありますが、ここまで目が突出してしまうというのは、なかなか普通はないのではないでしょうか?そのため、様々な憶測が出ているのです。その憶測の一つが病気なのですが、特に『バセドウ病』なのではないかと言われているのです。続いてはそのバセドウ病についても詳しく調べて見ましょう!

原因は病気?本田圭佑はバセドウ病なのか!?

バセドウ病ってどんな病気!?

バセドウ病といえば、歌手の絢香さんが公表し一時期活動休止していたことが有名ですよね。まずはバセドウ病がどんな病気なのかお伝えしたいと思います。こちらは、甲状腺疾患専門「金地病院」の山田恵美子院長(甲状腺外科)に聞いたという内容です。ご覧ください。

バセドー病は、喉仏の下にある甲状腺を自分の異物とみなして刺激し続けることで、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される自己免疫疾患です。甲状腺ホルモンは代謝を活性化させる働きがあり、大量に食べているが痩せてくる、心臓がドキドキする、目が腫れる、眼球が飛び出す、手が震える、大量に汗をかく、といった症状が表れる。頻脈から心不全となり突然死することもあります。(引用:日刊ゲンダイ)

目が変で恐いというのは眼球が突出する症状?

このように最悪の場合『死』の恐れもある、というバセドウ病。では本当に本田さんはバセドウ病なのでしょうか?まずは昔と現在の写真で彼の様子を比較していきたいと思います。まずはグランパス時代の本田さんの写真をご覧ください!

本田圭佑の昔の画像と現在の画像で比較

グランパス時代の本田圭佑

こちらの写真はまだ、本田選手も若い時で、名古屋グランパスに所属していた当時の写真です。この時はまだ、黒髪でもあるのでそれも合間って、全く印象が違いますね。こちらの写真を見ると、特に目が突出しているという印象は受けないような気がしますね。

日本代表になってからの本田圭佑

日本代表になってからやはり少し目つきが変わってきたように思います。もし本当にバセドウ病にかかっているのだとしたら、日本代表を務めるようになってからではないでしょうか?グランパス時代は発症していなかったという可能性は十分あります。

2018年現在の本田圭佑

こちらは2018年現在、ロシアW杯後の本田さんです。こちらの写真は試合をしている時の姿ではありませんが、グランパスに所属している時とは、やはりかなり変わったような気がします。両目で大きさがかなり違うようにも感じますし、少し疑わしく思ってしまいますね。

本田圭佑レーシック手術失敗?

レーシック手術って?

レーザーを照射することで角膜を矯正し、視力を回復させるというもの。日帰りで手術を受けることができるため、メガネやコンタクトレンズから解放されたいと考えている人たちに人気だ。スポーツ選手ではゴルフのタイガー・ウッズや野球の松坂大輔らも手術を受けている。

(引用:ビジネスジャーナル)

失敗は本当なの?

実は、先ほど2018年のロシアW杯後の写真をお見せしましたが、その時期から、本田さんの顔がまた変わったのでは?と言われています。確かに以前と比べ少し変化があったように見られるのは事実ではありますが、それが、レーシック手術の失敗なのでは?とも言われています。

先述した通り、視力を回復させるためのレーシック手術ですが、実際のところ『目の突出』や左右での目の大きさのブレというのは、レーシック手術の副作用などでは見られることはないということでした。実際に本田さんのマネージメントをしている会社も『レーシック手術失敗』という記事は否定しているようです。

本田圭佑はやはり病気?甲状腺の手術もした?気になる手術痕・・

そして本田選手は、バセドウ病の治療法でもある甲状腺の手術をしたのでは?という噂もあります。その噂は、試合中に映った手術痕のようなものが原因です。それが次の写真なのですが、どうでしょうか?甲状腺の手術は切開するところがはだいたい喉仏の少し下の首元のようなのですが、確かに肌色のテープが貼ってありますね。

このことから手術をしたであろうことはほぼ確実です。もちろん担当の医者によっても切開する大きさなどは違うようですので、個人差はあります。手術には2種類あるらしく、本田さんがどちらを選択したかわかりません。どちらの手術を選択してもそれなりにリスクはあるようです。もし手術をしていたとしたらどちらを選択したのでしょうね。

手術は甲状腺を全て切除する「全摘」と一部を残す「亜全摘」がある。

「手術は全身麻酔で行われ、胸骨の上を数センチ横に切開して、甲状腺を摘出します。時間は約1時間。全摘だと、手術後は甲状腺ホルモン剤を一生涯飲み続けなければなりません。そうでないと、全身の新陳代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、ボーッとしたり、筋力が低下したりします」

亜全摘は完治が期待できるが、再発も少なくなく、甲状腺ホルモンの合成を抑える抗甲状腺薬が必要になることも。人によっては逆に、必要な甲状腺ホルモンが作れずにホルモン剤が手放せなくなるケースもある。(引用:日刊ゲンダイ)

結局のところ・・

否定も肯定もしていない本田圭佑

彼は結果が全てな性格をしています。かなりの負けず嫌いであることは確かですし、ビッグマウスとも呼ばれています。ですが、ポジティブな言葉を発することを止めることがありません。甲状腺の手術に関しても、否定はしていませんでした。もちろん病気ではない可能性もありますし、ただ公表する必要がないからしないというだけかもしれませんね。

さらにもし病気で目が恐いと言われているとしても、熱い男だからこそ、試合中に声をあげたり何かジェスチャーしたり、勝負にこだわっているからこそ怖く見えてしまうのかもしれませんね。もし病気だとしても病気じゃなかったとしても、かっこいい男なのだなということがわかりますね。

本田圭佑の現在とこれから

2018年9月現在の本田さんは、Aリーグのメルボルン・ビクトリーFCへの移籍が決まり、現役選手として活躍しながらも、実質的なカンボジア代表監督兼GMに就任する事が発表されています。バイタリティー溢れた本田さんがこれからも選手として活躍し、新しい形の監督として、どんな姿を見せてくれるのかとても楽しみです!

目の異変については、事実であるかはわかりませんが、本田さんからしたら、周りからどう思われようともそんなことはどうでもいいことなのではないでしょうか?もちろんご本人も、気にしている部分があるかもしれません・・ですが、いつも強気でかっこいい彼に憧れつつ、これからも応援していきましょう!