「あまちゃん」主演の能年玲奈(のん)の現在とは!?何故TVに出ていないの?

2013年上半期に放送された連続テレビ小説「あまちゃん」で主演を務め大ブレイクした、女優の能年玲奈さんですが、その後、ハタリと見なくなってしまいました。現在は「のん」に改名し活動されています。見なくなった理由、そして現在の彼女の姿について見ていきましょう!

能年玲奈からのんに改名した現在の活動は?

「能年玲奈」の名前を捨てて、新たに自ら立ち上げた事務所の「のん」となった能年玲奈(のん)さんですが、現在の活動はどうなっているのか、気になりますよね?早速、生まれ変わったのんについて、見ていきましょう。

2016年7月に「のん」となった彼女ですが、同月にInstagramのアカウントを作り積極的に活動をしていきます。現在では約30万人のフォロワーがいるというのだから、やはり「のん」さんは待ち望まれていたんだなと思います。

2016年11月公開の『この世界の片隅に』で、片渕須直監督からの熱烈なオファーにより主人公のすずの声を演じ、劇場アニメ初主演、また改名後で初の本格的な出演作品となりました。監督からは「のんさん以外のすずさんは考えられない」とまで言われたそうです。

この作品で、第31回高崎映画祭ホリゾント賞、第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞、第21回日本インターネット映画大賞主演女優賞およびベストインパクト賞、第11回声優アワード特別賞、2016年度全国映連賞女優賞等の賞を受賞しています。

2017年に入り、これまで非公開としていた出身地を兵庫県神崎郡神河町と発表します。これにより、同町の懐かし町の写真を収めたアートブックの発売や、同町の観光PRを務めるなど、「能年玲奈」時代よりも地域に根差したタレントになりました。

能年玲奈のプロフィール

芸名 能年玲奈→のん 本名 能年玲奈(のうねんれな)生年月日 1993年7月13日(23歳) 身長 166cm 体重 非公開 血液型 A型 出身 兵庫県神崎郡神河町 職業 女優 ファッションモデル 芸術家

のんの現在、過去の彼氏とは?

ここまでは、彼女の仕事について触れていきましたが、プライベートの方ではどうなのでしょうか?女優さんには必ずと言っていいほど、いつも付きまとうこの話題は多くの人が気になるところだと思います。

現在の彼氏の前にまずは、過去の彼氏の噂から見ていきましょう。まずは、2013年のNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で共演した、福士蒼汰さんです。役どころが、恋人ということもあり、熱愛が噂されました。ですが、実際は、ただの友人関係どまりだったようです。

次に2014年公開の映画『ホットロード』で共演した登坂広臣との熱愛の噂です。当時、能年玲奈の彼氏候補として、名だたる俳優が上げられていたにもかかわらず、登坂広臣との噂が流れたのはやはり、映画の宣伝のためだったようです。

さらには菅田将暉の名前も上がっている。2011年の月9ドラマで共演した二人は、2014年の『海月姫』で再共演します。その撮影の間、とても意気投合していた二人を見たスタッフの間で熱愛の噂が流れていたようです。これも、噂に過ぎないという見解が多いようです。

上記のように過去には彼氏はいないようでしたが、現在はどうでしょうか?調べてみても、現在彼氏らしき存在はいません。復帰して早3年。そろそろ、本命の相手が出てくるかもしれませんね。これからの動向に期待がかかります。

現在の「のん」が売れるために必要なものとは?

こんな風に偉そうに言ってはみたものの、実はのんさんは2017年8月に、クラウドファンディングのCAMPFIREが設立した「CAMPFIRE MUSIC」の支援のもと、自ら代表を務める音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」(カイワ・レコード)を新たに発足させました。

同年9月6日より「KAIWA (RE)CORD」発足記念『オヒロメ・パック』のアナログ7インチEP盤をリリースするなど、女優業以外にもすでに活躍の場を広げられています。この行動力があれば間違いなく更に売れるでしょう。

のんは能年玲奈(女優)から何になったの?

上記にあるように、いろんな活動をなされているのんさんですが、能年玲奈時代には女優という共通認識がありましたが、現在は良く知らない人が大勢です。のんさんの現在の職業は一体何なのでしょうか?

その答えは、女優でもあり、タレントでもあり、写真家でもあり、ミュージシャンでもあり、芸術家でもあります。…多いですね。毎日とてつもなく忙しそうです…。ですが、それほど彼女が勢力的に活動しているということでしょうね。

その勢力的な活動が認められ、2018年4月n新宿御苑で行われた、内閣総理大臣が主催する「桜を見る会」に招待されました。この会は、前回からの一年間で活躍なされた方々が招待される会で、まさにのんさんにピッタリの会ですね。

現在の能年玲奈と事務所(レプロ)の関係性

現在の能年玲奈(のん)とのレプロの関係性はどのようなものになっているのでしょうか?事務所側が「現在でもまだ解決には至っていない」と明言しているあたり、いい関係とは言えない気はしますね…。この気になる部分、調べてみました。

調べていくと驚きの事実が発覚しました!なんと、話し合いレベルの話ではなく、すでに法的措置を取る段階にまで発展してしまっているようです。そもそもなぜこの話がでてきたのでしょうか。それは、事務所側(レプロプロダクション)の対応にあります。

実は、能年玲奈さんが「のん」として新たなスタートを宣言した2016年7月以降も、同事務所の公式HPにて「能年玲奈」の名前が残ったままになっていたのです。このことに対して同事務所と能年玲奈(のん)さんとの話し合いは進まなかったそうです。

ですが、2018年4月についに「能年玲奈」の名前が同事務所の公式HPから削除されました。このことが公になると、ツイッターでは、「のん」さんのファンから多くの喜びの声があがっていました。

そもそもなぜ今になって削除されたのか?この答えは明確には分かってはいませんが、ファンや一部メディアの間では、公正取引委員会が動いたのではないかという見解が強くあります。契約期間が終了しても、なお役務提供を持続させる行為は、法律に違反する可能性があることを示したのです。

能年玲奈の来歴

これまで現在ののんさんについて見てきました。多岐にわたって活動なされていて、彼女の笑顔はとても生き生きとしています。ですが、ここからは、「のん」になる前の「能年玲奈」について見ていきましょう。

能年玲奈さんは、新垣結衣さんに憧れて、2006年に第10回二コラオーディションに応募し、グランプリを獲得しました。その後、2006年から2010年まで同誌専属モデル(ニコモ)を務めました。

2010年、映画『告白』で生徒役として女優デビューします。監督の中島哲也さんはオーディション選考の基準を、15歳以下としていたのですが、当時16歳の能年玲奈さんは、生徒の中では最年長で選ばれています。後に、監督自ら「彼女は特別だから」と語っています。

2012年には、カルピスのCMキャラクターに起用されました。このCMで、能年玲奈さんを知った人も多いのではないでしょうか。また、同年の映画『カラスの親指』で第37回報知映画賞新人賞を受賞します。本作もまたオーディションでヒロインを獲得し、役作りのために髪を20cm以上切ったそうです。

そして2013年、またもやオーディションで1953人の中から選ばれ、NHK連続ドラマ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキを演じました。同作での演技により東京ドラマアウォード2013主演女優賞、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞します。

突然TVの活動停止!?能年玲奈は洗脳されていた!?

大ブレイクしたのも束の間、2015年にレギュラー出演のラジオ番組やテレビCMが次々に終了し、事実上の休業状態に陥ってしまいます。何故このようなことが起きたのか、理由は事務所独立騒動と呼ばれる出来事にあります。

当時、能年玲奈さんは、所属する事務所に無断で「三毛&かりんとう」という個人事務所を設立していたことが、報道により発覚したのです。そして、それを先導したと報道されたのが、能年玲奈さんに演技指導をしていた劇団「the Misfits」の滝沢充子さんだったのです。

そんな報道が出回ると、当然能年玲奈に対するイメージも下がり、仕事を失うことになってしまったのです。しかしながら、何故これほどまでに洗脳という言葉が出回ったのか、詳しく見ていきましょう。

能年玲奈を洗脳!?滝沢充子って誰??

事務所得独立問題で、滝沢さんの名前を初めて聞いた方も多いと思いますが、実は能年玲奈さんに長年演技指導をしている方なんです。滝沢さんは、2005年に公開され、同年のカンヌ国際映画祭特別賞招待作品である、ミュージカル形式の日本映画の『オペレッタ狸御殿』で振付師を務めました。

滝沢さんは、演技指導・メンテナンス法の「Jメソッド」を提唱していて、その生徒の一人が能年玲奈さんだったうようです。二人の関係はとても良く、二人で腕を組みながら町を歩く姿なども確認されています。

「昨年、週刊誌『フライデー』(講談社)にこの2人の手つなぎデートが報じられて以降、そのあまりの親密さに芸能記者の間では『あれは誰だ?』と話題になっていました。そして複数のメディアがほぼ同じタイミングで、能年が個人事務所を設立するという情報を嗅ぎつけたのです。そして、同時に情報を得たメディア同士で報道のタイミングを合わせる協定をはっていたそうですが、東スポが協定を破って先出ししたのです」http://biz-journal.jp/2015/05/post_9832.html

そして滝沢さんは、ネットで「生ゴミ先生」と呼ばれる事がたびたびあります。それは、能年玲奈さんの演技指導中に「紺仕事をしなければあなたは生ゴミ!」と言ったからだそうです。これも演技指導の一つなのかも入れませんが、ひどでいですよね…。

そんな口の悪い先生ではありますが、能年玲奈さんの信頼を得ているようです。某テレビ番組で能年玲奈さんは、滝沢さんの事を「52歳の友達」と紹介するなどしています。このエピソードからも洗脳の噂も影が見受けられますね。

能年玲奈は本当に洗脳されていたのか?

東スポ報道を皮切りに複数の週刊誌が報じているが、すべての報道に共通しているのは、能年自身が代表取締役を務める個人事務所会社、三毛andカリントウを設立したという点だ。そして同社取締役に名を連ねるのが、能年の所属事務所レプロで演技指導を務めていた滝沢充子氏であり、能年がNHK連続テレビ小説『あまちゃん』ヒロインになるまで演技指導をして能年を育てた同氏に、能年は洗脳されているという。滝沢氏はすでにレプロとの契約は終了しているとされ、レプロが能年の個人事務所設立の事実をまったく知らされていなかったという。週刊誌記者は語る。http://biz-journal.jp/2015/05/post_9832.html

当時の能年玲奈さんの報道を見てみると、滝沢さんの口車に…いや、勧めるままに事務所を立ち上げてしまった感は否めないですよね。さらには、立ち上げた事務所の登記簿を見ると、取締役に滝沢さんの名前があるのです。

このことから、事務所独立は、滝沢さんの手によるところが大きかったのではないかと言われています。会社の目的には、芸能プロダクションの経営と記載されていたことも、この騒動に拍車がかかった理由です。

二人の関係を調べていた記者によると、能年玲奈さんは映画のドラマのオファーがあっても、まずは滝沢さんに相談するようです。そしてそこで難色を示されれば、その仕事は断ってしまいます。所属事務所よりも、滝沢さんの言うことに従っているのがよく分かりますね。

どうでしょうか?もちろん、今となって真実は分かりません。ですが、上記の事柄から見ても、能年玲奈さんの滝沢充子さんによっての洗脳の線は、かなり濃いと言ってもいいのではないでしょうか。

事務所独立騒動の結末

ここまで事務所独立騒動について見てきましたが、今度はこの問題の終着点についてです。大きくお茶の間に報道されてしまったこの問題は、一体どこに収まったのか。ここでは、そのことについて見ていきましょう。

実の事を言うと、まだ終わっていないのです。そうです、事務所独立報道が出てから3年が経過した今でも元能年玲奈所属事務所のレプロプロダクションは「現在まで解決には至っていない」と明言しているのです。

しかしながら、能年玲奈さんサイドはレプロとの契約期間は終わったとのことで、一年と少しの実質的な休業期間はあったものの、2016年7月から「のん」と芸名を変えて再スタートしています。

現在の「のん」と過去の「能年玲奈」

世間を巻き込み大きな話題となった事務所独立騒動。今だ解決には至っていませんが、彼女は前に進み始めています。これからの彼女の活躍に期待しつつ、テレビの画面に彼女の晴れやかな笑顔が咲き誇る日を楽しみに待ちたいと思います。