山崎努 死去の噂はデマ?遺作を準備してる?年齢は?若い頃や現在の画像! エンタメ

山崎努 死去の噂はデマ?遺作を準備してる?年齢は?若い頃や現在の画像!

俳優歴56年の大御所俳優の山崎努さん、数多くの映画・ドラマ・舞台にと、圧倒的な迫力で独特の存在観をはなっています。そんな山崎努さんですが、死亡説も流れるなど、現在の活動が気になるところです。遺作の噂、若い頃からの活躍について調べてみたいと思います。

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山崎努 死去の噂?デマだった!?現在の年齢は?

山崎努さんに「死亡説」が流れとの噂がありますが、『山崎努』で検索をかけると、『死亡』というキーワードがヒットするになったため、広まったもののようです。現在も精力的に映画やドラマに出演をしていて、完全なデマですね。御年81歳という高齢が心配されての声なのでしょうか?

山崎努 緒形拳の死去が噂の原因?似てる?

山崎努さんに死亡説が流れた原因とされるのが、山崎努さんと、2008年に亡くなった俳優の緒形拳さんを勘違いです。たしかに、山崎努さんと緒形拳さんは年齢も1歳違いで、当時の写真を比べるとよく雰囲気が似ているようです。ちなみに山崎努さんと緒形拳さんは同じ2000年に紫綬褒章を受賞しています。

肝がんなどを患い亡くなった緒形拳さんは、2008年10月になくなるまで、病気を隠しながら俳優活動を続けていたそうです。2000年ごろから慢性肝炎や肝硬変を患い長く病と戦っていて、その後病状ががんに至ったあとも、手術や投薬治療などを行いながら仕事を受けていました。

山崎努 遺作を準備している?

死亡説が流れた山崎努さんですが、遺作を準備しているとの噂がありますが、こちらもデマのようです。山崎努さんは今年86歳になっていますが、衰えを感じさせない活躍をされています。今年5月には映画「モリのいる場所」で主演、9月にテレビ東京のスペシャルドラマ「Aでない君と」に出演をしています。

山崎努 健康状態や病気などの不安は?

81歳という高齢のため、懸念されるのは健康状態だと思います。しかし、山崎努さんに関しては、大きな病気にかかったという発表はされていません。2012年に体調不良でイベントを欠席したことはありましたが、連日の夏の暑さにダウンしただけで、休養をとりすぐに復帰をしています。

山崎努 生年月日、年齢などプロフィール

  • 本名:山崎努
  • 生年月日:1936年12月2日
  • 年齢:81歳
  • 出生地:千葉県東葛飾郡松戸町(現:松戸市)
  • 血液型:A型
  • 学歴:東京都立上野高等学校卒業

高校卒豪後、1959年に文学座に入団すると、翌年1960年には、岡本喜八監督の『大学の山賊たち』で映画デビューします。注目されるきっかけとなったのは、1963年公開の黒澤明監督作品『天国と地獄』で演じた誘拐犯の竹内銀次郎役でした。

黒澤明監督、伊丹十三監督、行定勲監督、といった名監督の作品に出演が多く、公私ともに親しかったことで知られています。トーク番組などのバラエティ番組に出演することはありませんが、ドキュメンタリー番組などでしゃ、ナレーターやナビゲーターを担当しています。

山崎努 妻は?元タカラジェンヌ?

山崎努さんの妻は薫ひかるさんという方です。若い頃は宝塚の星組に所属をしていた元タカラジェンヌです。宝塚歌劇団で活躍しながら、東宝映画の「女家族」に出演しています。その後、「大阪の女」(1962年)「旅愁の都」(1962年)「駅前団地」(1961年)などの何作かの映画に出演をしています。

山崎努さんと薫ひかるさんは、1962年のNHKドラマ「アラスカ物語」での共演がきっかけで交際を始め、翌年の1963年に結婚をしました。ちなみに山崎努さんと薫ひかるさんの仲人をつとめたのは、「アラスカ物語」の脚本を担当した、石川裕次郎さんだったといいます。

山崎努 娘も女優?活動は?

山崎努さんには子供が一人います。娘の山崎直子さんは両親と同じく、過去にはモデルをしていましたが、1995年ごろからは女優として活動しています。山崎直子さんは、これまでドラマ「クロサギ」、「狩矢警部シリーズ11」、「灰色の虹」、「警視庁捜査一課9係」「半沢直樹」などに出演しています。

また、山崎努さんと娘の山崎直子さんは俳優としての共演はないものの、CMでは共演をしていて、「デジタルツーカー」や、「キリンラガービール」に一緒に出演をしています。いつかドラマや映画などでも、親娘共演の実現が期待されますね。

山崎努 若い頃からの活躍は?画像も!

黒澤明監督の「天国と地獄」で大ブレイクを果たしてから、山崎努さんはオファーが殺到したそうです。しかし、「自分が売れたのは、実力ではなく黒澤明監督のおかげ」と考えたため、生活できるだけの最低限の仕事のみに専念をしていったといいます。

演技をする上で「同じ役は何度も演じたくない」というポリシーがあり、シリーズものに出演することはほとんどありません。「同じ役は飽きてしまうから」というのが理由なのだそう。しかし、「必殺仕置人」の念仏の鉄役は、スタッフの熱意に押され続編の「新・必殺仕置人」にも出演をしています。

1973年には「八つ墓村」で殺人鬼・多治見要蔵役を怪演。頭にろうそくを2本付けて、日本刀と猟銃で次々と人を殺していくシーンは衝撃を与え、その強烈な印象は日本映画史に残るものとなりました。

山崎努 主な出演作や受賞歴は?

山崎努さんは、半世紀にもわたる俳優活動の中で数々の賞を受賞しています。日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は3度、(『お葬式』(1984年)『さらば箱舟』(1984年)『マルサの女』(1987年))、最優秀助演男優賞は2度受賞(『GO』(2001年)『おくりびと』(2008年))をしています。

また、2007年の映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』で水族館の館長を演じたことが縁で、2012年にモデルとなった沖縄県にある「沖縄美ら海水族館」の初の名誉館長に任命され、PR活動を任されています。

山崎努 現在の活躍や画像は?

近年の山崎努さんは、「怪演」と呼ばれるような重厚な演技で、存在観を残すことが多いようです。2015年の映画「日本のいちばん長い日」では閣議を動かし日本の命運を握る鈴木貫太郎役と、2017年の「無限の住人」では伊羽研水役を演じています。

山﨑努 火事から人命救助をしたことがある?

1992年、山崎努さんの隣人宅が火事になり消火活動をするとともに、燃える家の中から逃げ遅れた老夫婦を救助しました。山﨑努さんは、水をかぶって現場に突入したそうですが、火事のシーンの撮影で恐怖心はなかったと語っています。このエピソードはテレビ番組でも度々取り上げられています。

山崎努 樹木希林と芸歴56年で初共演?若い頃から知り合い?

山崎努さんは、今年9月に亡くなった女優の樹木希林さんと映画「モリのいる場所」で初共演をしています。二人は文学座の出身という共通点もありますが、樹木希林さんが入団同時、山崎努さんはすでに黒沢映画に出演をしていて、憧れの存在だったといいます。山崎努さんも樹木希林さんの演技やアドリブにぐっときたといいます。

山崎努 死去の噂、現在・若い頃の画像まとめ

大御所俳優の山﨑努さん、死亡説や病気の噂がデマであり、現在も精力的に活動をしているようです。若いころから注目をされるなか、演技に対して確かなポリシーを持っていて、まだまだ健在の演技で存在観を見せる山﨑努さんの活躍に期待ですね。