千秋の実家はすごいお金持ち?父親はガラス会社社長で芸能人に反対?副業も!

千秋さんと言えば、バラエティー番組で活躍する「声が高くて小柄なママさんタレント」のイメージでしょうか?実は彼女の実家はとてもお金持ちらしいのです!父親は本当に大企業の社長なのか?どれくらい稼いでいるのか?千秋の「副業」についても調査してみました!

千秋の実家はすごいお金持ち!?

千秋の実家はお金持ち!

千秋の実家はお金持ち!です。父親が一部上場企業の会長まで務めた人物なので、一般人とは収入が違います。父親の年収は「1億2千万円」らしく、年収ランキングで経済誌に名前が載るほどの人です。一般人の生涯収入が40年で2億円と言われているのに、それを2年で稼ぐんです!いかにお金持ちかわかりますね!

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千秋のプロフィール

千秋のプロフィール

  • 名前:千秋
  • 生年月日:1971年10月26日
  • 年齢:46歳
  • 身長:151㎝
  • 血液型:O 型
  • 出身地:千葉県
  • 職業:タレント 歌手
  • 所属事務所:ジャパン ミュージックエンターテインメント

芸能界入りするきっかけは、オーディション番組「ゴールドラッシュ」で初代グランプリを獲得したこと。元々歌手志望だったが、声優やタレントとして活動していました。1996年に「ポケットビスケッツ」で念願の歌手デビューを果たします。現在はママタレとしてバラエティー番組で活躍中です。

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千秋の実家①大企業の経営者だらけ!?

千秋は実業家一家?

千秋の実家がお金持ちなのは父親のおかげ。しかし父親だけではなかったのです。もう一人の「お金持ち」は叔父さん。母方の叔父だと言われていますが、この方も一部上場企業の役員を務めていたのです。有名な方でした。千秋も副業で成功しており、実業家一家といっても過言ではないですよね。

千秋の実家②父親はガラス会社会長!?

父親は日本を代表する会社の会長

千秋の父親は「日本板硝子株式会社」の取締役会長だった人物です。現在75歳になります。日本板硝子は、旭硝子と並ぶ世界的ガラスメーカーです。従業員数は3万人弱。資本金は1千億を超える、日本を代表する大企業です。千秋の父親はそのトップを務めた人物です。

千秋の実家③父親は藤本勝司さん?

藤本勝司さんは日本の実業家

千秋の父親は「藤本勝司」さんです。日本板硝子の会長だったため、ウィキペディアでも「日本の実業家」として紹介されています。京都大学大学院卒業後、一社員として入社し会長職まで上り詰めた、実業家としての才覚あふれる父親のようです。

藤本勝司さんの略歴

1943年生まれの藤本勝司さん。1968年、京大大学院工学研究科を終了後「日本板硝子」に入社します。1996年に「企画部長」、1998年には「取締役」、2004年に「代表取締役社長執行役員」と出世していきます。その後会長職につきましたが、現在は辞任し「相談役」として在籍しています。

千秋の実家④叔父もお金持ち!?

叔父さんもお金持ち!

千秋の母方の叔父さんもお金持ちです!9年前に亡くなられていますが、「三菱電機」の社長や会長を務めた人物でした。京大卒業後一社員として「三菱電機」に入社し技術職で活躍したのち、社長職に就いています。その後は会長になっています。お金持ちに間違いないですね。

千秋の実家⑤叔父は谷口一郎さん?

叔父さんは谷口一郎さん

千秋の叔父さんは「谷口一郎」さんです。三菱電機の社長、会長を歴任し、宇宙開発にも力を入れていました。この方もウィキペディアで「日本の実業家」として紹介されています。信条は「不言実行」。人柄はとても誠実な方だったそうです。

谷口一郎さんの略歴

1936年生まれの谷口さんは、京大理学部卒業後「三菱電機」に入社しました。会社では技術職一筋で、軍事分野や宇宙開発部門で活躍していました。1991年に取締役となり、常務や専務を歴任する仕事ぶりでした。1998年に社長、2002年に会長職に就いています。

千秋は実家がお金持ちだと知らなかった!?

母親が黙っていた

千秋は「父親が有名な実業家」だと知らなかったそうです。初めて知ったのはなんと33歳の時!自分自身が起業した時に分かったそうです。それまで千秋の母親は何も教えていませんでした。母親に問いただすと、「よそでペラペラ喋って欲しくないから黙っていた」そう。

お金持ちだと本当に気づかなかったのか?

千秋は本当に実家がお金持ちだと気づかなかったのでしょうか?普通わかりますよね?お金持ちは衣服がブランド物だったり食物が贅沢だったり。ところが千秋の両親はいつもボロイ服を着ていて、贅沢をしていなかったそうなのです。堅実なご両親なのか、千秋が気づかなかっただけなのかどちらかでしょうね。

千秋が芸能人になることを父親は反対していた!?

父親は芸能界入りに反対だった

千秋の父親は芸能界入りに反対していたそうです。やはり大切な娘が不安定な世界に行くのは心配だったのでしょう。揉めに揉めたあげく、父親を振り切って千秋はデビューしてしまいました。家族のことを考えて苗字の「藤本」を使用せず、「千秋」という芸名にしたそうです。

千秋は芸能界以外の「副業」がある!?

千秋はもはや実業家

ママタレとして活躍する千秋は「副業」があるそうです。1つ目は古着や小物の販売、2つ目は子供服のデザイン・販売。3つめはパワーストーンブレスレットの販売。4つ目は手作り小物の販売仲介。4つもあるのです。中には年商数十億も挙げているモノもあり、もはや副業とは言えませんね。本職が実業家ですね!

千秋が「副業」を始めたきっかけとは?

千秋が副業を始めたきっかけは、自分の服を売り始めたこと。元々服をリメイクするのが趣味で、リメイク服を売ったところ大好評。その後自身で小物や服作りをし、友人の店に置いた所即完売となったそうです。そこから最初の「古着・小物の販売」へとつながります。

千秋の「副業」①Tシャツ&古着

最初は「チロル」洋服ブランド

千秋が最初にはじめた副業は「チロル」という洋服ブランドでした。1995年に自分自身が着用していたリメイク服を販売したのが始まりです。リメイクが趣味だった千秋さんの洋服は、大好評で即完売。その後自分で小物やTシャツを制作し販売するなど、小規模ながらも副業のきっかけとなるブランドとなりました。

千秋の「副業」②年商50億!?

もはや本業!子供服は年商50億

現在本業ともいえる副業2つ目は、「リボンキャスケット」という洋服ブランド。2004年、「コンビミニ」とコラボしてスタートしています。メインは子供服ですが、合わせて着られる大人用の服も販売しています。千秋はデザインも手掛けており「可愛い」と大好評。なんと年商50億というビッグビジネスに成長しています。

千秋の「副業」③パワーストーン

セドナ旅行がきっかけ

千秋はセドナ旅行に行った際、パワーストーンのブレスレットを買いに行ったそうです。しかし好みのデザインがなく、「ないなら作って売ろう!」とブランドを立ち上げます。それが「LoveStone」。通販がメインですが売れ行きは好調で、日に200万売り上げることもあるそうです。年商は8億にもなるそうです。

千秋の「副業」④主婦の手作り小物

ママ友の手作り小物を販売

友達が多く、交友関係も広い千秋さん。ママ友が可愛い小物を作っているのを見て、「これ売れそう!」とまたもやブランドを立ち上げます。それが「HELLO!CIRCUS」。主婦の手作り小物をイベント会場などで不定期に販売しています。手作りですが出品基準は厳しいようです。千秋曰く「誰でも作れるものは売れない」そうです。

千秋の実家はお金持ち?父は社長で芸能界に反対?副業も!まとめ

千秋の実家はお金持ちだったのか?父親は社長だったのか?副業は何をしているかについてまとめてみました!いかがだったでしょうか?確かに実家はお金持ちでしたが、実業家としての才能にあふれた一族という感じですね。千秋もタレントとして活躍しつつ、実業家としても頑張って欲しいですね!