松たか子の父の家系が凄いことに!兄と旦那も有名人?そして姉現在は? エンタメ

松たか子の父の家系が凄いことに!兄と旦那も有名人?そして姉現在は?

2014年のディズニー映画「アナと雪の女王」で声優として雪の女王・エルサの声を担当した松たか子さん、劇中歌の「Let it go」も歌い大ヒットした印象が強いと思いますが、実は凄い名門一家で生まれ育っています。どんな家系なのか調べてみました。

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松たか子の父方は歌舞伎の家系で名門一族!

松たか子さんの父は高麗屋の歌舞伎役者で二代目松本白鴎さん、実の兄は十代目松本幸四郎さんです。また叔父さんは中村吉右衛門さんです。松本白鴎さんにはもう一人、女優で紀保さんという娘さんがおり、松たか子さんは3人兄妹の末っ子になります。松本白鴎さんも松本幸四郎さんも歌舞伎役者ではありますが、現代劇にも積極的に出演しています。

松たか子と旦那の結婚に反対した父!

松たか子さんが佐橋佳幸さんと結婚する時、父親の松本幸四郎(現在の松本白鴎)さんが反対したと言われています。16歳の年齢差と佐橋さんに離婚歴があることが理由と言われています。実家の部屋は娘がいつでも戻ってこらえるようにと、そのままに残していたという話もあります。

またミュージシャンのため、ファッションとしてダメージジーンズを着る佐橋佳幸さんの姿も松本白鴎さんにとってはだらしない恰好に見えるらしく、そいうったこともお気に召さなかったようです。義理の息子になる佐橋佳幸さんとしては距離を縮めるために努力はしていました。

例えば父親の舞台を二人で観劇し、その後に楽屋に挨拶にいっても娘の松たか子さんと話すばかりで佐橋佳幸さんとは口を利かないほどで、楽屋に緊張が走ることもあったとか。しかし2015年に二人の間に娘さんが生まれたことから、松本白鴎さんと距離が近くなり現在は良好な関係となっているそうでようです。

松たか子の父と兄は現在、襲名披露で大忙し!

2018年1月より親子三代の襲名披露興行が開催されています。松たか子さんの父である松本幸四郎さんが松本白鴎へ、兄の市川染五郎さんが松本幸四郎へ、そして兄の息子である甥の松本金太郎さんが市川染五郎へなる、37年ぶりの親子三代の襲名披露となりました。

現在も襲名披露興行は続いています。甥の八代目市川染五郎さんは13歳で美少年と早くも話題になっており、雑誌「SWITCH」で特集が組まれるほどの人気となっています。歌舞伎人気の一役を買うようになり、将来も期待されています。

父親である松本白鴎さんは歌舞伎以外にも積極的に出演しておりミュージカル「ラ・マンチャの男」は上演が通算1100回を超え、同じ俳優が単独主演するミュージカルの国内最多上演記録を更新しています。またNHK大河ドラマでは「黄金の日々」と「山河燃る」主演も務めえています。

また兄の松本幸四郎さんは舞台やテレビドラマに出演することもあり、劇団☆新感線の舞台から映画化した「阿修羅城の瞳」では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しており、親子共々に歌舞伎以外でも俳優として活躍の場を広げています。

松たか子の旦那も凄い人だった!

松たか子さんは2007年にミュージシャンの佐橋佳幸さんと入籍されました。佐橋さんはギタリストで音楽プロデューサーをしています。また数々のアーティストの活動に、ギタリストやプロデューサーとして参加されヒット曲に貢献しています。松たか子さんとの出会いも彼女の音楽活動がきっかけとなっています。

松たか子の姉はどんな人? 現在はなにをやっているの?

松たか子のお姉さん、松本紀保さんも舞台を中心に女優として活躍されています。父親の松本白鴎さんの舞台をスタッフで手伝ったことがきっかけで女優の道へ進みました。父親の出演作品「アマデウス」や「ラ・マンチャの男」の演出助手をされたこともあります。

2013年には劇団チョコレートケーキ公演「治天ノ君」で読売演劇大賞優秀女優賞を受賞しています。また最近ではプロデュース公演も手掛けています。2012年には俳優の川原和久さんと結婚しています。

名門家系に生まれた松たか子の子供時代とは?

歌舞伎の名門に生まれた松たか子さんの子供時代は、歌舞伎の家柄なので日本舞踊は松本流の名取、松本幸華の名を持つほどです。ピアノも子供の頃から嗜んでおり音楽プロデューサーによると「下手なプロより上手かった」そうです。小学校6年生の時に父親の舞台「ラ・マンチャの男」を観たことが女優を目指したきっかけだそうです。

松たか子さんの旦那さんが関わった音楽作品とは!

佐橋佳幸さんの名前は決して表だって出てくることはありませんが、数々の有名アーティストから信頼を寄せられています。小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」のイントロ部分を作曲したのはギターは佐橋佳幸さんです。

小田和正さんはオフコースを解散後ソロで活動する不安だった時に佐橋さんと出会い、ソロでもやっていける自信がついたことを語っています。福山雅治さんの「HELLO」や「HEAVEN」の編曲も佐橋佳幸さんが手がけています。

松たか子さんが子供の頃に好きで聴いていた大江千里さんのアルバム「1234」のギター・ソロも佐橋佳幸さんで、後に知ってびっくりされたそうです。藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」も佐橋佳幸さんで、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」と、いずれも200万枚のヒット曲になっています。

歌舞伎の家系に嫁いだ松たか子の母とは?

松たか子さんの母親、松本白鴎さんの奥様は藤間紀子さんで高麗屋を支える梨園の妻です。福岡の医師の家に生まれ、慶応義塾大学入学で上京しました。女優の香川京子さんが遠縁あたり、松本白鴎さんに紹介されたそうです。表立って芸能活動をしてはいませんが、「高麗屋の女房」や「私のきもの生活」など書籍の出版しています。

松たか子がレリゴーを現在も歌わないわけとは?

映画「アナと雪の女王」で劇中歌「Let It go ~ありのままで~」を歌い大ブームとなりました。しかし松たか子さんが公の場でこの歌を歌うことはありませんでした。その年の年末紅白合戦には、同じく声優と劇中歌を担当した神田沙也加さんが出演しましたが、松たか子さんが出演することはありませんでした。

妊娠していた時期というのもありますが、エンディングテーマとして歌ったMay Jさんを気遣ってのことなのか、あくまでも声優という立場であって、歌手としてこの歌を唄うつもりがないのか、憶測が広がりましたが結局、松たか子さんが公で歌うことはありませんでした。

松たか子のプロフィール

松たか子さんは1977年6月10日東京生まれです。本名を佐橋隆子さんといいます。白百合学園から芸能活動のため堀越学園に転校、亜細亜大学へ進学しますが中退しています。16歳で舞台デビューをし翌年にはテレビドラマ初出演、1995年にNHKで「藏」で初主演を果たしました。

いわゆる月9ドラマといわれたフジテレビの「ロングバケーション」や「ラブジェネレーション」で木村拓哉と共演し高視聴率を記録しています。歌手としても1997年にデビューしNHK紅白歌合戦にも出演しています。2014年には佐橋佳幸さんとの間に第一子の女児を出産しています。

まとめ

お子さんを出産後も仕事復帰を果たして芸能活動を続けています。まさしく芸能一族の中で生まれたお嬢さんですから、これから芸能デビューの可能性はもちんあると思いますし、親子共演や三世代共演もだって夢ではありません。ますますの活躍を応援したいですね。