松居一代の奇行は病気?統合失調症の噂の真相とは?現在もおかしいのか? エンタメ

松居一代の奇行は病気?統合失調症の噂の真相とは?現在もおかしいのか?

2017年、数多いる芸能人のなかで、世間をもっとも騒がせてた人物と言っても過言ではないほどの奇行が目立った松居一代さん。どうやら統合失調症であると噂されているようです。正気でないのは明らかですが、一体あの数々の奇行の真相は何だったのでしょうか

目次

[表示]

松居一代さんの奇行は病気が原因?被害妄想なども

被害妄想も度を越えたようなブログが騒動になって以降、本格的に統合失調症が疑われだした松居一代さんですが、実は夫であった船越英一郎さんとの離婚の話があった以前か、ら芸能界では少し変わり者で色々とおかしい奇行が目立っていたそうです。

松居一代さんのプロフィール

1957年6月25日生まれで現在61歳。肩書タレント、女優、エッセイスト、ライフスタイルアドバイザー。滋賀県近江八幡市出身。所属事務所は松居一代事務所。1979年に『11PM』の、大阪イレブンのカバーガールとして、司会者である藤本義一さんと並んで画面に登場し、芸能界デビュー。

以後アシスタントとして定着し、4年間に渡り出演。その後ドラマ「幻之介世直し帖」にて女優デビューを果たした松居さんは、数多くの映画、ドラマに出演。代表作は映画「マルサの女」、「肉体の門」、「夜逃げ屋本舗part2」などに出演。女優でもあったんですね。

松居一代さんの奇行は病気「統合失調症」が原因?1

松居一代さんの数々の奇行や言動から、病気説が飛びかっています。統合失調症や認知症、精神病になったのではないかとインターネット上で噂されています。激しい嫉妬心から妄想を伴い、統合失調症に陥るケースもあるそうです。愛する夫・船越英一郎さんから裏切られたと思っている

松居一代さん、確かに間違いでもないかもしれません。統合失調症には大きく分けて、「陽性」と「陰性」の2つがあるそうです。陽性症状には、妄想や幻覚、思考障害などの症状が出てくるそうで、松居一代さんのおかしな言動や行動に当てはまる部分が多いそうです。

そして、夫・船越英一郎さんの不倫疑惑もただの妄想にすぎない可能性もあります。統合失調症の症状の1つに、嫉妬妄想もあるそうです。嫉妬妄想が進行すると、他人を攻撃する可能性があるそうです。夫・船越英一郎さんの不倫をYouTubeで暴露するという行動も、陽性を裏付けるようですよね。

松居一代さんの奇行は病気「統合失調症」が原因?2

以上を踏まえて松居一代さんのブログを振り返ってみましょう。松居一代さんのブログがおかしいとなったのは、2017年6月27日に掲載した記事で、『恐怖の告白!!』と題し、「実はもう1年5ヶ月も尾行されている…」という不可解な内容のブログを投稿したことから始まりました。

この他にも、「わ、わたしはとんでも無いものを見てしまったんですよ」や「サスペンスより恐ろしく怖い怖い真実をあたしは知ってしまった」や「とにかく、逃げないと……いけなくなったのよその、恐怖のノートだけを握りしめて」などこれまた不可解な内容が投稿されていました。不気味ですね。

『もし、もしよあたしが3日以上ブログをアップしなかったら家族のみんながみんなが…警察に電話してください心からお願いしました』このおかしなブログを皮切りに、松居一代さんは次々と不可解なブログを投稿していきます。この一連の奇妙な行動は世間から注目され、毎日のようにメディアで取りざたされています。

松居一代さんのおかしい言動集1

川島なお美さんが亡くなった2週間後に「結婚して3年目でしたか。あることから船越英一郎と川島さまが人生のあるひととき、共に歩んでいたことを知りました。」といきなり暴露。亡くなってから暴露するのは失礼ですよね。さらに、2016年のクリスマスイブにファンへの感謝企画で

1人1分生電話という企画を行ったのですが、その企画準備で法務局へ印鑑証明をとりにいったそうなのですが…なんとパジャマで法務局へ行くという奇行。慌てていたということらしいですが、理由になっているでしょうか?しかも、この時財布も忘れてしまったため知らない人にお金を借りたというエピソードも。

松居一代さんのおかしい言動集2

旦那さん関連がほとんどですが、まとめると『船越英一郎さんの携帯に女優からのメールを発見し、携帯を鍋で煮込む』『船越英一郎さんのお小遣いが毎月3万円で、それ以上求める時には「出てけ!」と発言』『船越英一郎さんが浮気したら、筆舌に尽くしがたいことをして自分は監獄へ行く発言』

『船越英一郎さんとの間に出来た子供が流産した時の話をブログで唐突に話す』『お風呂に4日間入らない日もあった』など、すべて同じ人がやったとなれば正気でないのは一目瞭然ですよね。ネットスラングで形容するならヤンデレ・メンヘラの傾向があるように見えます。

松居一代さんは統合失調症?演技性パーソナリティ障害?

統合失調症ではないかと噂されている松居一代さんですが、他にも噂されているのが『演技性パーソナリティ障害』という精神疾患です。演技性パーソナリティ障害の特徴は、自分に注目を集めるために、過剰な感情表現や行動をすることだと言われています。

自分を犠牲者やお姫様などに設定して無意識に演じてしまうようです。もっと具体的に症状を解説すると『話題の中心になっていなければ気が済まない』『注目を集めるために泣いたり、周囲の目を引くための行動をとる』『作り話をしたり、騒動を起こしたりして注目を浴びようとする』

『自殺のそぶりや脅しを行う』などがあります。興奮しやすく、精神状態が不安でうつになりやすい動画を配信している松居一代さんですが、ネット上では、芝居ががっている言われています。動画で6分間も泣きながら話していたのは有名ですが、これも演技ではないかと言われています。

泣きながらカメラのスイッチを入れる方なんていないでしょうからね。他に演技性パーソナリティ障害に当てはまるのが、浅薄で不安定な情緒。松居一代さんも、泣いたり笑ったり、情緒不安定なのも一目瞭然です。

元夫・船越英一郎さんは元妻を許すとコメント

船越英一郎さんの代理人弁護士が今年9月20日、松居一代さんが名誉毀損事件に関して不起訴となったことに、船越さんが宥恕(ゆうじょ)とすると発表しました。代理人弁護士は書面で「検察庁から松居一代氏が深く反省し、もう二度と同じようなことはもとより、

船越英一郎氏やその関係者を想起させるような表現は一切行わないと確約したことから、起訴猶予処分とする旨の連絡を受けました」と説明。船越さんは「検察庁の説明を信頼し、今回に限り、松居一代氏を宥恕することと致しました」と報告。宥恕とは、寛大な心で罪を許す・見逃すという意味合いがあるそう。

松居一代さんの功績

ここまでくれば名誉も何もあったものではないですが、一応最後に松居一代さんの功績を紹介していきたいと思います。2000年に自宅マンションの欠陥問題を取り扱った著作「欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録」を発表するとエッセイストとしても知られるようになった松居さん。

中でも綺麗好き・掃除好きな性格から、掃除に関する独自の工夫を発表。この騒動がある前まではテレビショッピングで自身がプロデュースする便利グッズを紹介している姿が印象的でしたよね。マツイ棒・マツイ洗剤など自身の名を冠した便利グッズは多くの主婦の方の助けになったのではないでしょうか?

まとめ 噂の真相は現在も闇のなか?

今回は松居一代さんについて紹介しました。船越英一郎さんも災難でしたが、松居さんの病気とも思われる奇行の数々は、もしかしたら本人の精神的な脆さに、過去の辛い経験が重なってのものなのかもしれません。情状酌量の余地があるかは疑問ですが、十中八九悪いとも言い切れないのかもしれないですね。