三宅健の手話が話題?!感動エピソードやその実力はいかに?! エンタメ

三宅健の手話が話題?!感動エピソードやその実力はいかに?!

人気グループV6のメンバー、三宅健さん。現在でも全くと言っていいほど変わらないかっこよさで、愛されキャラ!最近では滝沢秀明さんとのユニット、KEN Tackeyで再ブレイクしましたね。今回は三宅健さんについて話題になっている「あのこと」についてご紹介!

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三宅健は手話が上手だった?実力は?

どちらかというと、可愛くて幼いイメージの三宅さん。とっても童顔ですが、実は2018年で39歳!アラフォー世代なんです。若い頃と比べても、全く変わってないですよね。そんな三宅さんは、実は手話が出来ると話題なんです。

現在毎年4月から9月に放送されている、NHKみんなの手話という番組では、2014年からナビゲーターを務めるほどの腕前。ファンの間では以前から話題になっていましたが、意外とも言える才能ですよね。三宅さんが、手話をするきっかけとなった事柄やその実力などに迫ってみました!

三宅健ってどんな人?

  • 1979年7月2日
  • 神奈川県出身
  • 身長 164cm
  • O型
  • 活動 1993年~

三宅さんがジャニーズに入所したのは、1993年の14歳の頃でした。親戚に勧められて履歴書を送ったところ、2、3日後にはジャニー喜多川さんから直接電話があり、SMAPのコンサートに呼ばれたようです。そこで、なんとステージにも出演して雑誌の撮影にも参加したんだとか…あまりにも早い展開で芸能活動が始まりました。

V6としてデビューしたのは、その2年後の1995年です。バレーボールワールドカップ初の公式応援団として結成されたグループで、デビューからすぐに人気を勝ち取りました。入所から2年でデビューは、ジャニーズでは早いほうです。最近ではV6での活動はもちろん、滝沢秀明さんとのユニットKEN Tackeyでも人気を博しました。

三宅健の手話のきっかけエピソード!現在の実力に至るまで…

三宅さんが手話に興味を持ったのは、2005年のV6のデビュー10周年を迎えた頃でした。周年イベントの握手会が行われた際に、聴覚障害をもつ少女に手話で話しかけられたものの、当時は何も答えられなかったそうです。それを悲しく思ったのでしょうか、そこから手話を習い始めて、現在に至ります。

一時は挫折をして離れていた時期もあるようですが、講習会に自ら申し込み、週に1回2時間ほど講習を受けて取得したそう。忙しいなかで、かなり努力したんでしょうね。聴覚障害を持つ人も楽しめるようにと、ライブDVDに字幕をつけることを提案したのも三宅さんだという話です。

三宅健の手話の実力はいかほど??わかりやすい手話が話題!

ナビゲーターを務めることになった、NHKみんなの手話は、三宅さんの夢でもあったようで、以前から出たいとアピールしていたそうです。2014年に見事抜擢!三宅さんは3年間ほど手話を習い続けていたそうですが、番組が決まった時はしばらく離れていた時期だったとの事。

みんなの手話で講師を務めていた早瀬憲太郎さん曰く、三宅さんの手話は真面目で人に気を使う性格が出ている手話との事です。相手に寄り添う優しい手話ということでしょうか。早瀬さん自信も、もうろう者であり、三宅さんの先生のような存在です。

現在でも引き続きナビゲーターを続けていますので、三宅さん自身の手話の腕前も上がっていっていると思われます。番組が始まった当初は、自身もいちから向き合おうと決めて挑んだんだとか…三宅さんの優しさから生まれた実績が、現在のお仕事に繋がっているエピソードにはファンでなくても、ほっこりさせられます。

三宅健はいい人?!神対応エピソード①

手話を始めたきっかけを聞いただけで、三宅さんがどれだけ優しい人なのか想像できますが、他にも三宅さんがいい人だと証明されるエピソードがたくさんありました。以前、いとうあさこさんとのドライブをするロケでは、いとうさんが運転していました。

番組を盛り上げるためにはしゃぎまくって、降りないといけないサービスエリアを通り越してしまったんだとか…自分のせいで撮影時間が長引いてしまったことに対して、ひどく落ち込んで、三宅さんに謝ったところ、それまで敬語だったのに、いきなりタメ愚痴でいとうさんをかばってくれたそう。

そんな三宅さんの優しさにキュンとしてしまったいとうさんは、つい「好きになるからやめて!」と口に出してしまったんだとか…可愛い顔して男前なことをさらっと言えるところが、さずがジャニーズ!そんなギャップも三宅さんの魅力だと言えますね。

三宅健はいい人?!神対応エピソード②

手話を始めるきっかけが、ファンの子だった三宅さんがファン思いだという事は十分に伝わったと思いますが、三宅さんは握手会でもとても評判がよく、しっかり手を握って、目を見てありがとうと伝えてくれるそうです。さらに、後輩も大切にしているらしく、後輩のコンサートにもよく出没しているんだとか。

三宅健はいい人?!神対応エピソード③

V6のメンバーである井ノ原快彦さんが結婚発表した際には、泣いて喜んでいたそう。メンバー思いでもあるんですね。そんな人の心に寄り添える三宅さんだからこそ、手話の分野でも現在の実力を手に入れることができたのではないでしょうか。

リオパラリンピックでも三宅健の手話が話題!ファンから称賛!

2016年に行われたリオデジャネイロパラリンピックでは、NHKの番組「みんなで応援!リオパラリンピック」のパーソナリティーを務めました。番組では、初のユニバーサル放送という試みが行われ、聴覚障害者には手話で説明。三宅さんは、手話をしながら試合の実況も行うという難しい役を担うことになったのです。

パラリンピックについて“障害を乗り越えて”という表現が使われることがありますが、僕はそれってどこか違うんじゃないかと思っていました。僕が感じるのは『アスリートの皆さんはスポーツを通じて己と闘っている』ということ。それはきっと誰もが共感できることなので、そこに障害のあるなしは関係ないと思うんです。たとえば『障害のある人たちが頑張っていて、そこから何かを学び取ろう』という考え方もあるかもしれない。けれどそれっておこがましい気がして……。僕たちはもっと普通にパラリンピックをスポーツとして楽しむべきだと思うんです (引用:女性自身)

三宅さんはパラリンピックについてこう語っていました。さらに、日本語と手話の語順は全く違うらしく、それを同時に行うのはとても難しいとの事。試行錯誤をしならがら練習し、試合もずっと見る日々が続いていたんだとか。そんな三宅さんの「寄り添い」の姿にファンからは称賛の声が多く上がったようです。

ジャニーズには他にも手話が出来る人がいた?!

NEWSのメンバーである小山慶一郎さんも実は手話が出来ることで有名なんです。明治大学出身で、模範卒業生でもあり、インテリジャニーズでもあります。元々手話には興味があったそうですが、2009年の24時間テレビのパーソナリティーを務めた際に、聴覚障害の子供たちと触れ合うことを知り、勉強を始めたんだそう。

番組が終了しても手話の勉強は続けていたそうで、手話検定準2級を取得しています。24時間テレビの放送を見た「news every.」のマネージャーが声をかけ、キャスターを務めることになりました。現在では、未成年の飲酒問題があり自粛している形になっていますが、また情報番組で見る機会があることを願っています。

三宅健の手話は優しさから生まれた!

いかがでしたか?私自身、全く手話をした経験がないのでその難しさや大変さは分かりませんが、忙しい芸能活動の中で、実際に仕事に生かせるほどの実力を身につけることは簡単でないことぐらい分かります。何より、そのきっかけがファンへの優しさだったということが素敵ですよね。これからも優しさと努力を生かして頑張ってほしいです。