嵐に口パク疑惑?理由や音響の証言・コンサートは生歌か等様々な情報を紹介します!! エンタメ

嵐に口パク疑惑?理由や音響の証言・コンサートは生歌か等様々な情報を紹介します!!

ジャニーズの人気アイドルグループとして現在も活躍している『嵐』!!そんな『嵐』に口パク疑惑が浮上していることが判明したのです。そこで今回は『嵐』の口パクの理由や放送事故の詳細、音響スタッフの証言やコンサートは生歌なのかなどの様々な情報を紹介します!!

目次

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『嵐』は口パク!?それとも生歌?理由等の様々な情報を紹介!!

ジャニーズの人気アイドルグループとして現在も活躍し、様々なヒット曲を世に出し今や国民的アイドルとまで言われるようになった『嵐』!!そんな『嵐』に「口パク」疑惑がかけられていることをご存知でしょうか?

そこで今回は『嵐』の口パクの理由や放送事故に関する詳細、音響スタッフなどによる証言やコンサートなどでは生歌なのかなどの様々な情報をいくつかに分けて紹介していきたいと思います!!紹介の前に、まずは『嵐』のプロフィールをのぞいてみましょう!!

口パク疑惑が囁かれる『嵐』のプロフィール!!

メンバー:リーダー・大野智(生年月日:1980年11月26日・37歳)櫻井翔(生年月日:1982年1月25日・36歳)相葉雅紀(生年月日:1982年12月24日・35歳)二宮和也(生年月日:1983年6月17日・35歳)松本潤(生年月日:1983年8月30日・35歳)メジャーデビュー:1999年11月3日 です!!

『嵐』の口パク疑惑はMステだった!?その①

「ONE LIVE」や「Step ang go」など数々の名曲を世に出しているジャニーズの国民的人気アイドルグループ『嵐』!!そんな『嵐』には、かねてから語り継がれているある噂があることを皆さんはご存知でしょうか?そのある噂というのが『口パク疑惑』です!!

ジャニーズといえば元国民的アイドルグループである「SMAP」や「TOKIO」等様々な人気グループを多く輩出している大手の事務所で有名ですが、何故『嵐』に対しての口パク疑惑が現在まで囁き続けられているのでしょうか?

『嵐』の口パク疑惑はMステだった!?その②

この件について調べてみると、『嵐』に初めて口パク疑惑が囁かれ始めたのは2005年にまで遡ります。当時は「サクラ咲け」「WISH」など『嵐』が知名度を徐々に上げ始める時期でもありました!!そんな中、嵐が当時も放送されていたテレビ朝日系列音楽番組「ミュージックステーション」の生放送に出演した際の事。

この時に登場した『嵐』がダンスを踊りながら余裕の表情で息切れもせずに歌っていたそうなのです!!この事がキッカケで、通常であれば考えられないような状況である場面の『嵐』を目の当たりにした視聴者は「あの声量でブレずに踊りながら歌えるのはおかしい。」と口パク疑惑が広がっていったそうなのです!!

コンサートでも!?『嵐』の口パクを手越や音響スタッフが暴露

2005年の「ミュージックステーション」での生放送がキッカケとなり視聴者から『口パク疑惑』が囁かれるようになった「嵐」。さらにこの疑惑に関して、同ジャニーズ事務所のグループである「NEWS」のメンバー・手越祐也さんが2018年に起こった未成年との飲酒が話題になった動画の一部で暴露していたことが明らかになったのです!!

手越祐也さんは動画内で『一番嵐のファンが多いけど、東京ドームで口パクって聞いてる。』などの音声が入った動画が流出し、やはり疑惑はただの噂出ないことが明らかになっていました。さらに「嵐」の音響関係者も手越祐也さんが暴露する前の2017年12月3日に、SNSで嵐が口パクであることを暴露していたこと判明しています。。

音響関係者の証言

SNSを更新した「嵐」の音響関係者は『さすが嵐。口パクだが素晴らしい演出でした!席から彼等を観ると、口パクも歌っているように聞こえちゃうんだね!!さすがプロフェッショナルだ。今から帰ります。』と綴っていたそうです・・・。

FNS歌謡祭で『嵐』が迷宮ラブソングの生歌を披露し放送事故?

手越祐也さんや音響関係スタッフらの供述で『口パク』は疑惑ではなく真実であることが明らかになった『嵐』。さらに『嵐』は、2011年12月7日に放送された「FNS歌謡祭2011」で歌った「迷宮ラブソング」では生歌を披露するもお世辞とは言い難い歌声を披露していたそうなのです。。。

「口パクの真相は歌が下手だから。」など多くの批判が寄せられましたが、この批判に対して『嵐』ファンから放送されたテレビ局にクレームが殺到。ですが嵐の歌がかなり聞きづらい状況を作ってしまった事実に、番組プロデューサーがその後関係者に謝罪するまでの騒動になりました。

紅白歌合戦の大トリを口パクの『嵐』が務めて批判が殺到!!

生歌で歌う機会が設けられ、披露するも放送事故扱いをされてしまった『嵐』。そんな『嵐』が2016年・2017年の年末に『紅白歌合戦』での大トリを2年連続で務めるという大役が決まりファンは大喜びのニュースとなったわけですが、ネットなどでは「大トリが口パクはもってのほか。」

「下手でもいいけど口パクだけはやめて。」などの非難が殺到!!口パクというパフォーマンスで長年放送されてきた歴史ある番組のフィナーレを飾るという前代未聞の事態になり、多くのユーザーが納得できない状況に現在もなってしまっているというのです・・・今年の紅白の大トリの発表に注目です!!

『嵐』が生歌でなく口パクを続ける理由!!その①

2005年から2018年現在まで約13年間もの間言われ続けている『嵐』の口パクに対しての批判ですが、『嵐』が生歌ではなく口パクを続ける理由があるそうなのです!!『嵐』はジャニーズの中で一番の国民的アイドルグループであり、強いアイドル性がとても重要視されているグループなのだそうです。

分かりやすく言うと同ジャニーズのアイドルグループ「Sexy Zone」のキャラクター設定があるように、『嵐』にも個人ではなくグループでの強いアイドル性が設定されているわけです。この事から彼らのファンみんなを裏切らせるわけにはいかず、「完璧なアイドル像」を見せ続けないといけないのです。

『嵐』が生歌でなく口パクを続ける理由!!その②

そのことから、元国民的アイドルグループ「SMAP」とは少し違うアイドル路線と考えるのが本来の『嵐』の立ち位置なのです。そして「SMAP」や他のグループと同様にアイドルとしての歌手活動だけではなく、CM・雑誌の撮影・ドラマ・映画・タレント活動・司会業などの活動もあり、歌手だけがアイドルの本業ではないのです。

一番我々が分からないといけないのは「アイドル」と「歌手」は全くの別物という事です。さらに「完璧なアイドル像」という設定を持ちつつ、国民的グループという看板も背負っているからなのだとも言えます。

『嵐』が生歌を披露する時期が来た時・・・

もしも『嵐』が口パクを辞めて生歌で歌う時期が来たのであれば、次の世代の国民的アイドルグループが現れた時か『嵐』としての役目を終えた時になるのではないかと言われています。今後の『嵐』の変化から目が離せませんね!!

『嵐』の口パクの理由や生歌に関する情報のまとめ!!

『嵐』の口パクの理由や生歌に関する情報のまとめについて個人的ではありますがお話しします。2005年から約13年間もの間続いている『嵐』の口パク批判・・・。同所属事務所の「NEWS」のメンバー・手越祐也さんや『嵐』の音響関係者によって疑惑は真実に変わったことからさらに批判は続いています。

数少ない生歌の披露の際にも、番組のトラブルが重なり最悪の放送事故となってしましました。ですが『嵐』がアイドルとしての役目を担っている以上は、今後も口パクは続けていくと思います。「アイドル設定」なのですから!!最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!