君島かれんが薬物使用容疑で逮捕!どんな人?どんな交友関係? エンタメ

君島かれんが薬物使用容疑で逮捕!どんな人?どんな交友関係?

ダンサーでモデルの君島かれんさんが、麻薬取締法違反容疑で逮捕されました。友人とコカインを摂取した疑いがあるとのことです。ヒップホップ関係者とも親しく、クラブダンサーとして人気があった君島かれんさん。いったいどんな人物なのでしょう?

君島かれん逮捕の経緯

2017年10月、君島かれんさん個人ではなく、一緒にいた知人がまず摘発されました。任意でかれんさんの尿が調べられたところ、コカイン反応が出たそうです。「一緒に薬物はやった。コカインとは知らなかった」とかれんさんは供述しています。

コカインを使ったとして神奈川県警藤沢署は5日、麻薬取締法違反の疑いで、横浜市鶴見区尻手、ダンサー、君島かれん容疑者(21)を逮捕した。逮捕容疑は昨年10月下旬ごろ、コカインを摂取した疑い。
https://www.sankei.com/affairs/news/180205/afr1802050017-n1.html

君島かれん、逮捕前までのダンサー活動

君島かれんさんはフリーのダンサーとして、Instagramやtwitterで仕事の受注をしていたそうです。事務所に所属しないで、自分でマネージメントを行なっていたんですね。Instagramのフォロワー数は124,000人、twitterは61,000。仕事も兼ねていたとはいえ、驚異的な数字です。
クラブイベントが主な活動の場で、ダンサー企画でテレビ出演も果たしました。ヒップホップアーティストとも親しく、SLOTHなどのMVにも出演しています。他にもT-PABLOWが先輩だったりと、出身地なせいかヒップホップがさかんな川崎エリアと縁が深いようです。

君島かれんのプロフィール

かれんさんは神奈川県横浜市鶴見区尻手出身。生年月日は1996年11月25日。あんなにセクシーなのに、2018年2月でまだ21歳とは驚きです。男性ファンが多いかと思いきや、女性ファンも多かったようです。

身長は約150cmと小さ目。実は脚を長く見せるために、高いヒールを履いて踊るようにしているのだとか。靴のサイズは23.5cm。血液型はO型。射手座のO型女性は竹を割ったような性格で、細かいことは全く気にせず、夢中になれることがあればガンガンいくタイプだそうです。当たってる感じですね。

君島かれん、逮捕前までのメディアへの露出

君島かれんさんは2016年10月、TBSの「好きか嫌いか言う時間」にダンサーとして出演。オンエアは11月26日。給料が安い保育士が副業でホストをやることについての意見として「何がいけないかがわからない」とコメント。たくましいですね。

また、2016年5月には「お願い!ランキング」のWEB版に、ゴーゴーダンサーとして出演。2016年11月にはAbemaTVの同企画で勝ち抜き、「お願い!ランキング」の地上波に出演をしています。

君島かれんダンサー休業宣言

しかしながら、同2016年12月4日、インスタにて2017年3月で「ダンサーを休業する」と宣言。しかし明けて2017年1月28日には君島かれんはダンサー休業を撤回しています。ここに至るまでも数多くの経験をしてきたかれんさん。本人なりに、色々考えていたのでしょう。

いろい考えた結果、ダンサーを続けることを決意しました!一度休業宣言して色んな方に迷惑かけたのに本当に申し訳ございません。新しい事に挑戦しつつ、また色々な方や色々な所で仕事出来たらいいなと思ってます。これからもみなさんよろしくお願い致します!!!
https://twitter.com/kareeen263/status/825277916959215616

君島かれんの逮捕前までの交友関係

ヒップホップアーティストのMVにダンサーとして出演したり、同じクラブイベントに参加するなど、関係が深かったかれんさん。出身地である川崎エリアのネットワークが厚いようです。主だったアーティストを見てみましょう。

T-PABLOW

1995年生まれ。かれんさんの先輩。中学より相当のワルだったそうで、地元不良メンバー200人を集めたチームのトップだったそうです。中三でアメリカの従兄弟の家に単身で行き、本場のラップを目の当たりにし、自身もやってみようと思ったとか。双子の弟YZERR(ワイザー)とヒップホップユニット「2WIN」を結成。

SLOTH

都内で活躍するラッパー。細かいプロフィールは不明です。自分の可能性を広げるためにと単身で渡米し、ワシントンで開催された「コンペティション」では、アジア人として唯一の抜擢を受けたそうです。君島かれんさんは「ダレニモイエナイ」MVに出演し、セクシャルできわどい場面を演じています。

MO

MOは沖縄で活躍するラッパーで、様々なご縁でつながった結果、かれんさんが「ヤリモク」(意味:ヤることが目的の男)という何とも言えないタイトルのMVに出演しています。ものすごい筋肉のMOさんと、柔らかそうなかれんさんとのギャップが凄いです。

SLOTHがラップで逮捕された君島かれんを叱咤

SLOTHはかれんさんの逮捕の情報を受けて、twitter上にてラップでメッセージを発信しました。かれんさんのブログによると、2017年は全国ツアーも一緒に回っていたとのこと。仕事仲間としての友情と愛情が感じられます。

「誰にでも好かれる明るい性格、でも人にかけちゃだめだぜ迷惑 ファンや仲間が悲しむはずなのに、なんでコカインとかに手をだす 俺が認めてるゴーゴーダンサー、なのに捕まんなよ相当ばか これは仲間として送るラップ ちゃんと断ち切ってしろよカムバック」
http://news.livedoor.com/article/detail/14262402/?escode=pcmax

君島かれんと草刈正雄の関係?

またまた意外な名前が出てきました。草刈正雄さんです。草刈さんは日米ハーフで北九州出身。苦学生を経たのちに上京してモデルに、やがて俳優として活躍するようになります。その草刈さんの娘が君島かれんさという噂があるのです。でもそれは、ポールダンサーとしても活躍する紅蘭さんと混同されてしまった結果のようです。アメリカではゴーゴーダンサーとしても活躍する紅蘭さん。また、2016年にMOの”THAT GIRL” feat. HI-D, GIPPERのMVにも出演して、とてもセクシーな表現を披露しています。このあたりで取り違えられた可能性は非常に高いですね。

君島かれんの「彼氏ダサイ」

かれんさんは昔、付き合っていた恋人と一緒にお風呂に入っている写真が掲示板サイトに流出してしまったそうです。そのときの彼氏が童顔だったため「彼氏ダサい」というコメントが多くあげられたとか。その写真はもうどこかに埋もれてしまったようで、見つかりませんでした。君島かれん、逮捕されるよりずっと前の過去

かれんさんは現在に至るまで、どのような活動をしていたのでしょうか。どうも調べてみると「月島かれん」名義で、現役JKのグラビアアイドルとして活動していたようです。髪も黒髪。でもなんだかんだで可愛らしいです。
「月島かれん」名義ではグラビア動画も公開。絡みがあるタイプのAVというよりは、きわどいものも含め様々なポーズを行なっていくもののようです。こういった活動に色々意見はあると思いますが、セクシーな見せ方・エロい見せ方の工夫が、ゴーゴーダンサーとしての存在感と度胸につながっているような気がします。

君島かれんと川崎という町

磯部涼というライターが著した「ルポ 川崎」には、君島かれんさんも登場します。磯部氏は2015年に起きた「中1男子殺害事件」が当の川崎であまりに省みられなかったこと、また他の取材で麻薬の受け渡し場所が「川崎駅」とされるのがあまりに多いことから、川崎という町に焦点を当てて取材を開始したそうです。
かれんさんの母親は元ヤンでヒップホップダンサー、その影響を受けてかれんさんも3歳から14歳までダンスを習っていました。それ以降は遊ぶのが楽しすぎて家出状態に。コンビニ前でたむろしてナンパ待ちをし、タダ飲み、タダカラオケなどをさせてくれる相手を待つ。朝まで遊び散らして、その後は友人の家で寝ていたそうです。

川崎という町

川崎は様々な人種が住む町で、地域によっては差別問題も強くあります。また、小学生からタバコを吸うケースもあったり、2015年当時には年齢制限のなかった脱法ハーブはもっと手に入れやすかったので、かなり幅広い年齢層が入手・使用していたそうです。

たくさんの「君島かれん」がいる町

君島かれんさんは今回、友人が摘発されたために任意の尿検査を受け、コカイン使用容疑で逮捕されました。しかも「コカインだとは知らなかった」とのこと。薬物が入手しやすい土地柄であること、またかれんさんが友人同士のネットワークを泳ぐように渡ってきたことを考えると、逆にさもありなんという説得力さえ覚えます。
確かにコカインのみならず薬物全般は「ダメ、絶対」。でも、ただ「ダメ」と言ったところで、人生で最高の幸福感が一瞬で手に入る薬物を体験してしまったら、手ばなすことは難しいでしょう。そこから遠ざかるには、月並みな話ですが、よほど代替となる強烈な「人生の目的」を見出すことが必要なのではないでしょうか。

「ダメ、ゼッタイ」だけでは

ダンサーとしての素養があるかれんさんには、その道をもっと本気で歩むという選択肢があるかも知れません。ですがそういった才能のない人はどのように生きていけばいいのでしょう。貧困や暴力の中で唯一の幸せが薬物による夢だとしたら?離れることは容易ではないでしょう。ただ「ダメ」というだけでは「ダメ」なのではないでしょうか。

薬物で逮捕された有名人(1)

数多くの有名人が、薬物で逮捕されました。光には影がつきものと言わんばかりに、密売人が寄ってくるようで、有名になるほど非常に入手しやすくなるとか。既に更生されていることとは思いながらも、ちょっと見てみましょう。

酒井法子

2009年8月8日、覚せい剤取締法違反で逮捕。先に夫の高相祐一氏が覚せい剤所持で逮捕され、酒井法子さんも任意同行を求められましたが、姿をくらませました。警察は自宅から覚せい剤と吸引具を発見。法子さんは自ら出頭する形で逮捕されました。クラブで過剰なハイテンションでDJしている動画がメディアで何度も放送されました。

槇原敬之

「どんなときも」で既にブレイクした後の1999年に、覚せい剤が自宅から発見されて逮捕。初犯だったため執行猶予判決が下りましたが、1年は活動を自粛。留置場で同室だった一人に「槇原さんが来るなんて。苦労がない人だと思ってた」と言われ、自分の曲が本当に聴いてほしい人には届いていないことを悟ったそうです。

薬物で逮捕された有名人(2)

他にも加勢大周さん、既に復活されているいしだ壱成さん、AV女優の小向美奈子さんなど走馬灯のように思い出されます。逮捕のニュースが報道されるたびに、まさか!と耳目を疑われた方が多かったと思います。

田代まさし

2000年に駅構内で女性の下着を盗撮しようとした疑いで書類送検。続く2001年に男性宅の風呂を覗く等の不祥事を起こし、家宅捜索の結果、覚せい剤が発見され逮捕。2004年9月には銃刀法違反と覚醒剤・大麻所持で現行犯逮捕。2010年にはコカインをポリ袋に入れているところで職質を受け、再び逮捕されました。

ASKA

2014年5月、覚せい剤取締法違反で、知人の栩内香澄美さんとともに逮捕。この方とはかなり親密な仲だったようですね。懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けました。2016年にも再逮捕されましたが、嫌疑不十分で不起訴となりました。目黒区の自宅からろれつの回らない状態で自ら110番するという奇行に走ったそうです。

清原和博

2016年2月2日に覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。ホームランを打つことは、何ものにも代えがたい興奮と快感を味わうのだとか。現役を退いてからも同様な感覚を求め続けてしまった挙句のことなのでしょうか。

君島かれんさんの逮捕後

君島かれんさんのtwitterは、謝罪文がアップされた状態でストップしています。しばらくは休業するしかないですね。でも、まだ若いので、きっと更生も可能なはず。ダンサーとして、もっともっと磨いていってほしいです。これからも期待しております!

「失った信頼を回復するのは、決して簡単なことではありませんが、今一度、自分を見つめなおし、これからの活動で誠意を示していければと思います」「私は今後も、ダンサーの活動をはじめとする、その他の活動でも皆様の信頼を回復できるように精一杯がんばっていきたいです」
https://twitter.com/kareeen263/status/966606332777283585