山口百恵の壮絶な生い立ち!現在、父親は施設に?引退理由は三浦友和との結婚?

昭和を代表するアイドルとしていまでも伝説となっている山口百恵さん。引退してから30年以上経っても、その人気は健在です。彼女は壮絶な生い立ちをしていると多くの大人に知られていますが、若い世代の方は知らないようです。今回は山口百恵さんの生い立ちを調べてみました。

山口百恵の壮絶な生い立ちとは①不倫相手の子のため母子家庭

14歳でデビューした山口百恵さんですが、デビュー当時は山口百恵の生い立ちは母子家庭に育ったとされていました。そんな女手一つで育てた母のために働いているとされていました。しかし、実は百恵さんは認知はされていたものの愛人の子であったという生い立ちだったことが空前のベストセラーとなった自叙伝「蒼い時」で明かしました。

山口百恵さんの父親には本妻がいて時々山口百恵さんたちの家に通っては来るものの、結局離婚することはありませんでした。そんな父親に山口百恵さんは嫌悪感すら抱き、自分から遠ざけるようになりました。

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山口百恵の壮絶な生い立ちとは②若い頃から父親とは疎遠

百恵さんは母子家庭で育ててくれた母親を「楽をさせてあげたい。」と、大金が稼げる歌手という職業を選択しました。それほどに母親思いの山口百恵さんは本妻と別れない父親への憎悪の感情を抱いていったようです。デビュー前から父親とは疎遠になっていて、ほとんど会っていない状態だったそうです。

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山口百恵の壮絶な生い立ちとは③『私に父親はいない』

こうした生い立ちについても書かれている自伝『蒼い時』では「私に父はいない。私はあの人の存在を認めない。」といった内容が書かれている衝撃の内容でした。それほどまでに父親が母親にした行為を許せなかったようです。そのため有名になっても父親の存在は明かすことはなく、愛人の子という事は隠していたようですね。

山口百恵の壮絶な生い立ちとは④父親に手切れ金を渡す

山口百恵さんが大スターになると、この父親は事務所に勝手に借金をしたり、まだ十代だった山口さんの親権を母親から奪おうとしました。そのため百恵さんは自分で稼いだお金から多額の手切れ金を渡し、父親と完全に縁を切ったそうです。この父親は山口百恵さんにとって最悪の存在のようですね。

こうしたこともあり、完全に父親への気持ちはなくなり、軽蔑すらしているでしょう。こうした生い立ちが山口百恵さんの憂いを秘めた魅力につながっているという意見もありますが、家族を大切に平穏にいきたいという願望に繋がり引退へと進んでいったともいわれています。

山口百恵の家族①夫・三浦友和

山口百恵さんの夫は2012年秋の褒章で紫綬褒章を受章した俳優の三浦友和さんです。彼は百恵さんが現役の時は百恵さんと三浦友和さんは『ゴールデンコンビ』と言われており、数々のヒットドラマで共演していました。友和さんは50代になってからは評価が急上昇しており、日本アカデミー賞やブルーリボン賞など数々の映画賞の獲得しています。

  • 本名:三浦稔(みうら みのる)
  • 生年月日:1952年1月28日
  • 年齢:66歳
  • 出生地:山梨県甲州市
  • 身長:178 cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:俳優
  • ジャンル:テレビドラマ・映画
  • 活動期間:1972年 –
  • 事務所:テアトル・ド・ポッシュ
  • 主な出演作:映画『伊豆の踊子』『大日本帝国』『さよならジュピター』『台風クラブ』・テレビドラマ『西部警察 PART-II』『独眼竜政宗』
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