佐々木蔵之介の歴代彼女?結婚しない理由はまじめすぎる性格だから? エンタメ

佐々木蔵之介の歴代彼女?結婚しない理由はまじめすぎる性格だから?

今年50代を迎えた佐々木蔵之介さん。イケメン・男前俳優の中でも「最後の独身貴族」、「独身俳優の最後の砦」などと言われることが多いようです。しかし佐々木蔵之介さんには過去、熱愛を噂された女優さんたちが大勢。結婚に至らなかったのは何故でしょう?

↓↓↓↓↓他の方はこちらの記事も読んでいます↓↓↓↓↓

目次

[表示]

佐々木蔵之介さんの歴代彼女とは?

佐々木蔵之介さんは今年50歳。結婚に縁がないのかと思われており、世間的にも佐々木蔵之介さんに結婚して欲しくないと感じている女性が多いんだとか。某情報サイトの企画「結婚したらショックな独身男性芸能人は誰ですか?」では佐々木蔵之介さんは大沢たかおさんと並んで5位に選ばれたようです。

佐々木蔵之介さんのプロフィール。結婚は?

1968年2月4日生まれで今年50歳。本名は佐々木 秀明(ささき ひであき)。京都府京都市上京区出身。ケイファクトリー所属。神戸大学農学部卒業。京都市の造り酒屋・佐々木酒造3代目・佐々木勝也氏の次男として生まれ、兄弟には一般人の兄と佐々木酒造4代目社長である弟の佐々木晃氏がいます。

ノートルダム学院小学校、京都市立二条中学校、洛南高等学校卒業。家業継承に向けて1988年、東京農業大学農学部に進学したものの、3年次に神戸大学農学部に編入学。大学卒業後の1992年、広告代理店・大広に入社。ちなみに、同期入社にますだおかだ・増田さんがいたそうです。しかし約2年半後に退社。

神戸大学に入学した1990年、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加。1998年の『大切なバカンス』を最後に退団まで看板俳優として、なんと全作品に出演。客演も多く、関西を中心に活動していたようです。退団後は上京し、テレビドラマや映画へと活動範囲を広げた蔵之介さん。

2000年、NHK連続テレビ小説『オードリー』で注目され、以降は作品の脇を固める俳優として多数の話題作に出演。2006年には映画『間宮兄弟』にて映画初主演、2008年にはドラマ『ギラギラ』にてゴールデン帯での連続ドラマ初主演。2009年の主演ドラマ『ハンチョウ』は代表作との呼び声も高いですね。

佐々木蔵之介さんの歴代彼女「小野真弓」さん!

佐々木蔵之介さんと小野真弓さんの熱愛は2004年。写真週刊誌「FRIDAY」により報じられました。バラエティ番組内のスペシャルドラマ『三十路の女』での共演がきっかけで佐々木蔵之介さんと小野真弓さんは熱愛に発展したとフライデーに報じられました。

そして2006年には佐々木蔵之介さんが女優の天海祐希さんと浮気したことで破局したと伝えられましたが、この熱愛スクープはそもそもデマだったようです。当時、佐々木蔵之介さんと小野真弓さんは同じマンションの同じフロアーに住んでいたことから熱愛の報道へと発展されていますが、

芸能人御用達のマンションはいくつかあり、佐々木蔵之介さんと小野真弓さんもただの「ご近所」の関係だったと熱愛を否定しています。お似合いのカップル誕生かと思いきや、フライデーのでっち上げだったみたいですね。ファンは肩透かしをくらった格好に。

佐々木蔵之介さんの歴代彼女「天海祐希」さん!

佐々木蔵之介さんと天海祐希さんの熱愛スクープは2008年頃。馴れ初めは2004年放送のドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』、『離婚弁護士』での共演だとされていました。佐々木蔵之介さんと天海祐希さんの熱愛の報道がされるきっかけとなったのは、

テレビ局に勤務している天海祐希さんの弟が「この間実家に佐々木蔵之介がきていた」と何処かで語ったことだそう。さらに同じ年に2つのドラマで共演したことから佐々木蔵之介さんと天海祐希さんの熱愛の噂にも拍車がかかったようです。しかし、10年以上たった2016年に放送された

『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』で、2人はその時期の熱愛がなかったことを語っています。2人曰く、2人は「蔵ちゃん」「天海」と呼び合うほど仲の良い友達のようで、天海さんが京都に母親と旅行に行った時に蔵之介さんの実家に挨拶に行ったことで結婚も意識していると間違われたようです。

佐々木蔵之介さんの歴代彼女「比嘉愛未」さん?

佐々木蔵之介さん主演のドラマ『ハンチョウ』シリーズに比嘉愛美さんがレギュラー出演していたことからネット上で熱愛の噂が流れたようですが、これもガセネタだったことが分かっています。ネットが出どころで、なおかつ週刊誌が見逃すくらいですからね。

佐々木蔵之介さんの歴代彼女「深田恭子」さん?

佐々木蔵之介さんと深田恭子さんの熱愛の噂が浮上したきっかけは映画『超高速参勤交代』で夫婦役で共演したことによります。この映画の撮影現場は京都だったため、佐々木蔵之介さんは撮影時間外に深田恭子さんを地元である京都の案内に連れて行っていたそうです。

その際に実家である佐々木酒造にも立ち寄ったため、「実家にも連れて行く=結婚を意識した交際をしている」と熱愛の噂をされることになってしまいました。しかし、この蔵之介さんによる京都案内には共演者である伊原剛志さんも同行していたようで、これまたガセネタであったことが分かりました。

佐々木蔵之介さんの歴代彼女「一般人」?

2014年にフライデーによって報じられましたが、薬剤師をしている理科系女子、いわゆる「リケジョ」の一般人女性だと言われていました。大阪でのナンパで、「普段はナンパしないけど連絡先を教えて」と声をかけて食事に誘ったそうです。

このフライデーの報道について佐々木蔵之介さんや所属事務所は女性との交際を否定し、筋肉疲労で悩んでいたため相談に乗って貰ったり、薬を預かって貰っていたとしていました。女性と関わるだけで熱愛扱いになってしまうのは芸能人の辛いところですね。

佐々木蔵之介さんが結婚できない理由は真面目すぎる性格?

蔵之介さんは俳優一筋に生きてき自身を、遊びに関してかなり疎いようで「つまらない」という自己評価をしているようです。インタビューでは「(女性が)つまんないんじゃないですかね…(僕)おもしろくないですもん…仕事しかしてないし…」と自身を酷評しています。

蔵之介さんは高校が男子校だったことや、舞台も男性ばかりの劇団だったことなどを合わせて、女性に縁の遠い世界でずっと生きてきたことが恋愛や結婚に縁が無い理由になっているとも分析しています。また、これについて「ずっと男ばっかりの舞台をやっていたので…。気楽ではあるんですけれどね」と語っています。

佐々木蔵之介さんが結婚相手に求める理想とは?

蔵之介さんは過去に出演した番組で好きな女性のタイプを聞かれ、「面白い女性」と「お酒が飲める女性」の2つを挙げていたそうです。蔵之介さんは休日は朝から飲むことも多いようで、一緒にお酒を飲むことができてくだらないことで笑い合えるような女性が良いんだとか。

また、日常生活では蔵之介さんは自身を引っ張ってくれる女性にも憧れを感じるようです。「すごく(女性に)引っ張ってもらうのは助かりますね。きょうの朝はこれを着ていけとか、これを食べるんだとか、何をするんだって言ってもらったら、それは楽というか、ゆだねられるなぁと思いますね」と明かし、

具体的な外見や内面には「何かに集中する女性の目が好き。一生懸命に料理を作るとか、風呂を磨いている、目を見るのが良い、目が美しいし、色気もあると思いますね」と語ったそうです。世話焼きな女性が好きなんですね。

まとめ

今回は佐々木蔵之介さんについて紹介しました。いずれもガセネタだったというのには驚きです。交際が噂された女性芸能人たち全員と、何のやましい気持ちもなく純粋にコミュニケーションを楽しんでいたみたいですね。独身最後の砦は、おそらく崩れることはなさそうです。