高橋メアリージュンが子宮頸がん克服!ステージは?過去には難病立ち向かった事も? モデル

高橋メアリージュンが子宮頸がん克服!ステージは?過去には難病立ち向かった事も?

ファッションモデルや女優として活躍する高橋メアリージュンさんが自身の著書の中で、子宮頸がんを患い克服した事を告白し反響を呼んでいます。今回は高橋メアリージュンさんのガンの発覚から克服までや過去に患った難病について、現在までの壮絶な半生についてまとめました。

高橋メアリージュンが自著で子宮頸がんを告白!現在は克服!

人気ファッションモデルで女優としても活躍する高橋メアリージュンさんが著書「Difficult? Yes. Impossible? … NO.わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」の中で自身が子宮頸がんを患った経験や過去の半生の苦難を乗り越えてきた事などを赤裸々に告白し大きな反響を呼んでいます。

子宮頚がんが発覚したという2016年には高橋さんは女優やモデルとして元気に活躍されていたイメージがあったのでかなり驚きました。現在は子宮頚がんは治療して克服しているそうですが、ステージについてや再発のリスクは無いのか?など色々と気になりますね。

高橋は一昨年の秋に体調に異変を感じて婦人科を訪れた際、子宮頸がんの検査を行った。29歳の誕生日だった同年11月8日に結果を聞きに行き、がんが発見されたことを告知された。その後、手術でがん細胞を除去した。

(引用:デイリー)

高橋メアリージュンが子宮頸がんの克服を告白した理由とは?

高橋メアリージュンさんの子宮頸がんが発見され治療克服したのは2016年の事のようですが、なぜ今になってそれを告白した理由について高橋さんは、自身の経験が誰かの力になればという想いがあった事や、これを読んで子宮頚がんの検診に行って欲しいという気持ちで自著に書くことに決めたとコメントしています。

「恐れ多いとは思ったのですが 病や困難をきっかけに私なりに〈何を思い、どう立ち向かい、今をどう生きてるか〉を伝えることで、今、闘ってる人の心に少しでも寄り添えたり、背中を押すことができればという想い、そして子宮頸がん検診(その他健診)に行ってほしいという想いで書かせて頂きました」

(引用:アメーバニュース)

高橋メアリージュンの子宮頸がんのステージは?

そんな高橋メアリージュンさんの子宮頸がんのステージなどが気になります。子宮頚がんは初期のステージならば子宮頸部の切除で100パーセント治癒するのだそうです。高橋さん本人が克服したと明言している事から、転移などもなく治癒したと捉えて差し支えないかと思われます。

高橋メアリージュンは過去に難病潰瘍性大腸炎も患っていた!

高橋メアリージュンさんは過去にも難病に指定される病気を患っています。2013年11月7日に自身のTwitterで潰瘍性大腸炎を患っていて治療していることを発表されています。2014年公開の映画「るろうに剣心」の頃には周囲から「生死の境をさまよっていた」と言われるほど症状が悪化していたのだそうです。

この潰瘍性大腸炎という病気は国の難病指定を受けるなど完治が難しい病気とされていますが、現在は元気に回復されているそうです。その後には顔面神経麻痺を患うなど、体調面の苦難が次々と降りかかる高橋メアリージュンさんでしたが、その度に強い精神力で立ち向かい見事に乗り越えられています。

病気になって、お医者さんにさえ「一生付き合っていく病気です。一生治りません」と言われていたんですけど、でも私は「いや、治るかもしれないじゃん。まだ治った人が誰もいないんだったら、私がその1人目になればいい!」と思っていました。そうやって信じて治療していたら、今は健康そのもの。

(引用:モデルプレス)

高橋メアリージュンが患った難病潰瘍性大腸炎とは!?

この病気は首相の安倍晋三さんも患われた事でも知られている病気で、はっきりした原因が不明で完治が難しく国の指定難病とされています。症状としては大腸の粘膜の内側に炎症が起きて、潰瘍やただれなどが生じ、下痢や腹痛などが起こり重症化すると、排便回数が増え、発熱や貧血などの全身症状も起きるのだとか。

潰瘍性大腸炎は未だ根本から治す方法が確立されていない難病!

現在の治療法としては炎症を抑える薬などで安定した状態を維持する事が基本となっているそうです。根本的に治す方法は未だ確立されていないのだそうで、薬で炎症を抑えるしか対応策が無いというのはかなり苦しい病気でしょうね。この病に上記のようにポジティブに向き合った高橋さんのメンタルは素晴らしいです。

高橋メアリージュンの二つの難病を克服した後の心境が凄い!

普通に考えてこれだけ何度も困難が降りかかってきたら運命を呪って性格がねじ曲がってしまいそうですが、高橋メアリージュンさんの場合、どこまでも前向きに捉えむしろ進んでいく力に変えてしまう様な一面が見えてきます。ガン告白をした本に込めた想いとファンへのコメントを求められると高橋メアリージュンさんは以下の様に答えています。

高橋:他人から見たら不幸なことでも自分が不幸と思わなかったら、それは不幸じゃないし幸せと思えたらそれは幸せなこと。自分の幸せは他人が決めるものじゃないと思いますし、今つらかったり、できないと思ったことでも不可能かどうかなんて誰にも決められない。

(引用:モデルプレス)

高橋メアリージュンの本で語られるこれまでの半生がかなり壮絶!

「Difficult? Yes. Impossible? … NO.わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」では高橋メアリージュンさんの壮絶な半生も赤裸々に語られています。中学1年の時に父親が経営する会社が倒産、借金を背負う事になります。その時の借金をいまだにメアリージュンさんが返済し続けていて現在も小遣い制なのだとか。

またその他にも、過去に初恋の男性を亡くしているという事など、降りかかった難病やガン以外にもこれでもかという程不幸が降りかかります。しかしその全てを乗り越えた上でポジティブな言葉で綴られているので、不幸自慢の様には聞こえず純粋な勇気が湧いてくる内容になっており、高橋さんの素晴らしい人柄が伝わります。

高橋メアリージュンは父親の借金を返すためにモデルに!?

中学生にして父親の会社が倒産し多額の借金を背負うこととなった高橋メアリージュンさんでしたが、それでネガティブにならずむしろ自分が芸能界に入ってスターになって家族を支えようという気持ちになる所がすごいです。現在でも借金が残っており返済しているとの事でしたが、現在も家族仲は良く一切ネガティブな面は見えません。

この仕事を始めたのも家族を支えたいというのがきっかけでしたし、当時は「芸能界に行けば、スターになれば、お金を稼げる。家族を支えられる」と思っていました。私にとって家族を養うことが当たり前というか、もし家族を切り捨ててお金を手に入れたとしても、家族がいなかったら心に穴が開いたままで幸せにはなれないと思います。

(引用:モデルプレス)

まとめ:高橋メアリージュンの今後に期待!

今回は高橋メアリージュンさんが子宮頸がんを患って克服した事を告白したことから、過去にも難病に罹った経験や、家族の借金など様々な困難に見舞われながらも、それを乗り越えてきた事などをまとめました。高橋さんの決して負けない強いメンタルや何事もポジティブに捉えて自分の力に変える素晴らしい人間性を垣間見る事が出来ました。

若くしてモデルや女優として成功し順風満帆な人生を送ってきた人という印象がありましたが、強い意志と努力で困難な道を切り開いてきた人という印象に変わりました。本当に見ていて勇気をもらえる人だと思います。今後も元気な活躍を応援していきたいと思います。