renaの入場曲「絶対負けない!」がダサい?酷評されるその理由とは エンタメ

renaの入場曲「絶対負けない!」がダサい?酷評されるその理由とは

美人格闘家として高い実力と人気を兼ね備えたRENAさん。しかし今回紹介するのはその入場曲。「絶対負けない!」というストレートな曲名と歌詞、格闘家の入場曲にはぴったりだと思いますがなぜかダサいと酷評されているそうです。一体なぜでしょう?

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renaさんの入場曲「絶対負けない!」がダサい?

美人格闘家・RENAさんの入場曲がダサいと話題になっています。調べてみたところ、RENAさんの入場曲がダサいと話題になっているのは、よく格闘技の試合で選手が入場する際の入場曲としてノリの良い海外の曲や歌詞のないBGMのような曲が使われる事が多いのですが、

RENAさんの入場曲は曲名からわかる通り、日本の曲を使っているようです。そんな賛否両論のあるRENAさんの入場曲が「エンジアエンジニア」と言うグループの曲で「絶対負けない!」という曲名です。なお、動画サイトでフル視聴できるのでここで一度別窓を開いて曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

renaさんのプロフィール

本名は久保田 玲奈(くぼた れな)。1991年6月29日生まれの27歳。肩書は、女子シュートボクサー、総合格闘家。大阪府大阪市此花区西九条出身。シュートボクシング/シーザージム所属。現SB世界女子フライ級王者。シュートボクシングの女子トーナメント「Girls S-cup」での4度の優勝や、

神村エリカ選手との国内頂上決戦を制するなど女子立ち技打撃格闘技では圧倒的な強さを誇り、絶対女王、またはそのルックスからツヨカワ女王の異名でもよばれているそうです。アメリカ老舗MMAサイトSHERDOGの女子世界アトム級ランキングで6位にランキングされているそうです。

大阪で4姉妹の末っ子として生まれる。ヤンキーの姉たちにパシリとして使われていたのが悔しくて、どうにかして倒す方法はないかと考えたのが格闘技を始めたきっかけのようです。そして小学6年生の頃に、SB日本スーパーフェザー級王者の及川知浩が主宰する及川道場に入門します。

2007年7月1日、J-GIRLS・新宿FACE大会で「クボチューン・レーナM15」のリングネームでプロデビュー戦に挑みますが、古谷あさみ選手に判定負け。同年12月23日、SHOOT BOXING 2007で、岡加奈子選手に判定勝ちしシュートボクサーとしてのデビュー戦を勝利で飾ります。

renaさんの入場曲「絶対負けない!」がダサい理由

RENAさんの入場シーンについてネット上では「ダサい」や「なぜこの曲を選んだのか?」というコメントが多い印象です。格闘家の入場曲といえば、観客や視聴者のテンションを高ぶらせるような、飛び出る花火や大音量の入場曲、歓声など、かっこいものですよね。その雰囲気にミスマッチなのが不評の理由でしょうね。

renaさんの入場曲「絶対負けない!」の選考理由

タイトルや歌詞が既にRENAさんにマッチしていますが、この曲を入場曲に選んだ理由はノリの良い曲であるからだそうですRENAさんは最初は硬派で真面目なイメージを保とうとしていましたが次第にそれが自分らしくないと気づき、素の自分を出すように。

入場曲をノリの良い曲にしたのもその一環のようですね。RENAさんの入場曲に楽曲が使われたエイジアエンジニアのメンバーもTwitterでRENAさんと会話を交わし、「非常に嬉しい限りです!!使っていただいて本当にありがとうございます!!」とRENAさんに喜びを報告しています。

renaさんはダサいかっこいいではなく、日本の曲を使いたい?

RENAさんは入場曲を聴きながら、試合に臨む自らを奮い立たせたいのかもしれないですね。プロレスラーの棚橋弘至選手は、入場曲についてインタビューで「試合モードに入るためのスイッチ」と語っており、RENAさんにとってもそうなのかもしれません。それなら、歌詞の意味がわかる日本の曲の方が良いですね。

renaさんの入場曲「絶対負けない!」はどんな歌詞?

ここまで記事を読み進まれた方で、まだ曲を聴いていない方はその歌詞が気になるところではないでしょうか?すべてを載せるわけにはいかないので一部抜粋して紹介します。『誰にも負けない 決して曲げない 誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない 絶対負けない』

『決して曲げない 誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない. I know you got a soul まだ見ぬ世界へ船漕ぎだそう! いつもより そう昨日より 輝いた明日が見えるよう』…という感じです。昨今の邦楽には珍しいドがつくほどストレートな歌詞ですね。RENAさんがこの曲を選ぶ理由が分かる気がしますね!

rizinで入場曲を変更!和楽器バンド!

RENAさんの入場曲が変わったのは2017年12月31日。近年は大晦日の恒例にもなっている格闘技イベント『RIZIN』女子スーパーアトム級トーナメントでの試合でした。同大会は『RIZIN』で無敗を誇る絶対王者・RENAさんの為の大会と言われた同大会は当然のことながら優勝候補として注目されていました。

そんな下馬評断トツ1位のRENAさんが入場曲を変えたことも観客を驚かせました。本来ならば曲頭から『絶対負けない』が流れるところですが、同大会は大晦日でのトーナメント参戦のビックイベントと言う事もあって曲を変更。使われたのは人気グループの「和楽器バンド」の楽曲。

曲頭に和楽器バンドの曲が流れ途中からいつも通り『絶対負けない』が流れ毎度の如く歌いながらの入場に。さらに、入場の際にRENAさんはコスチュームの上から色気のある着物を羽織り曲だけでなく自らも彩った姿に「可愛い」と観客席のファンのボルテージもMAXに。

しかしRENAさんは決勝の相手となった浅倉カンナ選手の得意の寝技に持ち込まれチョークスリーパーで落とされてしまい、衝撃の失神負け。かつての男子ボクシング・長谷川穂積選手のように、いつも通りRENAさんが勝って番組を締めると思っていただけに失神負けという結末に驚いた方も多いそうです。

renaさんが人気の理由!

RENAさんが人気なのはシンプルに、ギャップでしょう。試合中の殺気立った格闘家としての表情と、試合後の喜んだ顔のギャップが可愛らしいと人気です。また、「試合後の喜び方がかわいい」という声もあります。特に、KO勝ちした時がかわいいと評判のようです。

格闘家における入場曲の重要性

入場曲というのは選手自身の気合や観客のボルテージに関して、かなり重要な役割をもっています。イントロで人気選手の登場がわかればそれだけで観客は大盛り上がり。私もプロレスが好きで時折会場まで足を運びますが、20年以上入場曲を変えていない新日本プロレスの

獣神サンダー・ライガー選手の「怒りの獣神」などは、イントロだけで会場が歓声と手拍子で祭りのように盛り上がります。自身の入場曲がかかることで選手はスイッチが入り、観客が盛り上がり歓声があがることで、選手はさらに気持ちが昂る、という好循環を生むことができるわけですね。

まとめ

今回はRENAさんの入場曲について紹介しました。今年はDA PUMPさんの「U.S.A.」がダサかっこいいと大流行してますよね?ただかっこいいのではなく、ダサさという親近感とかっこよさのギャップ、これが大事なんだということが分かりましたね。RENAさんの躍進にも期待ですね!