さだまさしの家族は?嫁や、子供は?祖父は壮絶な人生を歩んでいた! エンタメ

さだまさしの家族は?嫁や、子供は?祖父は壮絶な人生を歩んでいた!

さだまさしさんの家族は多彩な顔ぶれでした。お嫁さんは元CA、娘さんはプロのピアニスト、息子さんはプロバイオリニストで「TSUKEMEN」のメンバーでした。祖父は戦時中、スパイとして諜報活動をしていたというのです。さだまさしさんの家族・子供を中心にまとめます。

目次

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さだまさしの嫁、子供、家族は?祖父は壮絶な人生を!

ギターを手にしながらマイクの前で歌うさだまさしさん、長年多くのファンから愛されてきたシンガーソングライターの一人ですね。

基本はソロ公演ですが、他の有名な歌手やグループとのコラボ、また全国的な公演など精力的に演奏活動を続けています。バイオリンが弾けるというのもポイントの一つですね。

さて、気になるのは、そんな大物アーティストさだまさしさんの家族についてです。穏やかな表情のさだまさしさん、どんな家族とどんな暮らしをしているのでしょうか。

調べてみると家族は凄い音楽一家でした。今回はさだまさしさんの家族事情についてお届けします。

さだまさしの簡単なプロフィール

  • さだまさし(佐田雅志)
  • 1952年4月10日生まれ
  • 長崎県長崎市出身
  • 佐田家の長男として誕生
  • 別名:まっさん(シンガーソングライター)
  • 身長:165cm
  • 血液型:A型

さだまさしさんのコンサートでは、多くがギターでのソロ公演で観客を沸かせています。

しかし幼少期からバイオリンを習い、その腕前はなかなかのものだそうです。また、トークが上手とのことで、コンサートでは「トーク」や「噺(はなし)」と呼ばれるMCをとりわけ大事にしています。

「3時間のなかの1時間」喋りと言うこともあるそうで、時には歌よりも長い時間トークを繰り広げることもあり、まるで「落語」か「漫談」のようだと感じる人もいるようです。

さだまさしの家族構成は?

さだまさしさん、そもそも結婚しているのかどうかと疑問に思われている方もいらっしゃると思いますが、実はずっと前に結婚しています。

ここから、さだまさしさんの家族について、また結婚のエピソードもお伝えしていきたいと思います。まずは家族構成について紹介します。

さだまさしさんの家族構成は、お嫁さん、息子さん、娘さんとさだましさん本人の4人家族です。それではここから先は、それぞれの話に移りたいと思います。続きをご覧ください。

さだまさしの嫁は元CAの一般人女性!

はじめに、さだまさしさんのお嫁さんについて紹介します。さだまさしさんは、以前に客室乗務員(CA)として働いていた一般人女性の方と1983年に結婚しました。

結婚式は、さだまさしさん自身が所有する無人島〈詩島(うたじま)〉というところで行ったということですから驚きです。

Julius_Silver / Pixabay

なお、結婚式をしたこの無人島〈詩島〉では、友人を招いてのパーティーなども開くことがあるようです。

個人で無人島を所有しているだけですごいですが、そこで結婚式やパーティーとは、とても贅沢な一時を過ごせるはずです。お嫁さんは上品で控えめな素敵な女性だとの情報があります。

さだまさしの子供、娘は?

続いては、さだまさしさんのお子さんたちについて紹介していきます。はじめに娘さんです、名前は佐田詠夢(さだえむ)さんと言います。

1987年6月8日生まれの現在33歳というまだまだお若い方です。実は彼女、プロのピアニストとして活躍なのです。

stevepb / Pixabay

3歳からピアノを始め、6歳の時に洗足学園音楽大学客員教授の松﨑伶子の演奏に触れたことで、本格的にピアニストを目指し始めました。そして大学は洗足学園音楽大学音楽部へ進学。松坂先生に師事しています。

また佐田詠夢さんはすでに結婚しております。そのお相手がなんと、ゴスペラーズの北山陽一だそうです。二人の出会いは長崎で開催した東日本大震災チャリティーコンサートのステージ裏だったそうです。

2015年に結婚、今年結婚5年目を迎えるそうですよ。

佐田詠夢のピアノ演奏

たびたびテレビ番組に出演し、ピアノ演奏を披露している佐田詠夢さんですが、大学生時代の演奏動画を発見しました。洗足学園音楽大学音楽部時代の演奏です。

こちらはヴァイオリンとピアノのためにシューマンが作曲した、ピアノとヴァイオリンの為のソナタ 第1番 イ短調です。

こちら、3年生の時の演奏ですね。2台ピアノでA.アルチュニアン&A.ババジャニアンのアルメニア狂詩曲を演奏しています。

恋するクラシックで司会をしていた

さだまさしさんの娘さん佐田詠夢さんは、2018年4月〜2019年3月25日までBS日テレで放送されていた『恋するクラシック』で、小倉智昭さんとともにMC担当していました。

番組内では、ピアノ演奏も披露しています。こちらはショパンの名曲を演奏している動画がこちらです。

さだまさしの子供、息子は?

お次ぎは息子さんです。名前は佐田大陸(さだたいりく)さんと言います。実は彼もプロの音楽家で、楽器はバイオリンを弾いています。

お父さんのさだまさしさんも弾いていますよね。佐田大陸さんは1984年8月11日生まれの現在34歳、佐田詠夢さんのお兄さんです。

Pexels / Pixabay

音大を卒業した後、バイオリニストとして活動を始め、現在はピアノ1人ヴァイオリン2人で、男性3人組のユニット「TSUKEMEN」を結成。メンバーとして全国的に、そして精力的に活動しています。

またイケメンでもあると話題です!お父さんのさだまさしさんが成し遂げられなかった「バイオリニスト」という夢を佐田大陸さんが見事実現しました。

さだまさしの祖父は過去にスパイとして諜報活動をしていた!

ここで、さだまさしさんのおじいさんについて、驚きの事実を発見したので報告します。ドキュメンタリー番組『ファミリーヒストリー』に出演したときのことでした。

「さだまさし~スパイだった祖父 大陸の奥地へ~」と題し、さだまさしさんの家族の壮絶な歴史が明らかにしていました。

Free-Photos / Pixabay

その時語ったことは、祖父が大陸(主に中国)で諜報活動をしていたスパイだったと聞かされてきたということです。

さだまさしさんが生まれた頃は第二次世界大戦の終戦直後ですから、混沌としていた時代です。祖父は中国から、しかも祖母はロシアのウラジオストクから帰国したそうなのです!

さだまさし、映画『長江』で監督・主演!

このことをきっかけに、自身のルーツは中国にもあると考え、長江の流れに沿って通りすぎる街と人々と歴史を追うドキュメンタリー映画『長江』を作成しました。

ドキュメンタリー映画としては、異例の東宝洋画系120館で上映される大ヒット作となったそうです。

しかし、実は諸経費がかさみ、最終的にはトータル35億円の借金をしてしまいました。借金をしてでも中国で撮影を続けたかった理由は、中国への憧れ・強い思い入れがあったからでしょう。

祖父母の経歴と自身を重ねた思いが、この映画『長江』にはつまっているのではないかと思います。

さだまさしの生い立ち

さだまさしさんは佐田家の長男として誕生、父親は材木商を営んでおり自宅には部屋が10以上もある豪邸でした。

3歳からバイオリンを習い、才能と努力で小学校時代にはすでに数々の大会で上位入賞するなどの成績を残しています。

バイオリン指導者として高名な鷲見三郎に認められたことにより、小学校卒業と同時に上京しました。中学1年からの2年間は東京、中学3年からの20年間は千葉で暮らしました。

フォークギターはその間に覚え、ある合唱団の伴奏も務めていました。國學院大學法学部に進学するも中退、その後高校時代の友人「吉田正美」さんと意気投合しバンド「グレープ」を結成・活動を始めました。

デビュー曲の売れ筋は伸びませんでしたが、地方のラジオ局が「グレープ」の曲を深夜に流すようになってから、徐々にヒットへとつながっていきます。

グループは1976年に解散。その後ソロ歌手へ転向し自身のプロダクション会社「さだ企画」を立ち上げ、現在では日本を代表するシンガーソングライターとなりました。

さだまさしの嫁、子供、家族は?祖父は壮絶な人生を!のまとめ

いかがだったでしょうか、今回はさだまさしさんの家族についてお届けしてきました。お嫁さんは元CA、娘さんはプロのピアニスト、息子さんはプロのバイオリニストで「TSUKEMEN」のメンバーでした。

また祖父は戦時中、スパイとして諜報活動をしていたという驚きの事実を確認できました。

すでに還暦である60歳を過ぎている、さだまさしさん。なおも精力的に自身の音楽活動に励み、多くのファンを魅了しています。さだまさしさんからは、内なる強い思いを感じます。

これからもたくさんのコンサートでその熱い思いを伝えてくれるに違いありません。今後の活躍にも注目です!