さだまさしの息子は佐田大陸!!「TSUKEMEN」デビューしたってホント!? エンタメ

さだまさしの息子は佐田大陸!!「TSUKEMEN」デビューしたってホント!?

さだまさしさんの息子さんである佐田大陸さん、彼はバイオリニストでユニット「TSUKEMEN」のメンバーとしても活躍しています。デビューは山口県でのライブで事務所から声をかけられたことがきっかけでした。妹の佐田詠夢さんもプロのピアニストで音楽一家です。

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さだまさしの息子は?「TSUKEMEN」デビュー!

ギターを手にしながらマイクの前で歌うさだまさしさん、長年多くのファンから愛されてきたシンガーソングライターの一人ですね。基本はソロ公演ですが、他の有名な歌手やグループとのコラボ、また全国的な公演など精力的に演奏活動を続けています。バイオリンが弾けるというのもポイントの一つですね。

さて、そんなさだまさしさんの気になる息子さん情報です。彼の息子さんも現在はミュージシャン、アーティストとして活躍中なのです。今回は音楽一家である佐田家、さだまさしさんの息子さんについてお届けしたいと思います。今話題の彼をぜひ知ってほしいと思います。

さだまさしの簡単なプロフィール

さだまさし(本名は「佐田雅志」(読み方は同じ))。1952年4月10日、長崎県長崎市で佐田家の長男として誕生しました。別名「まっさん」として活躍するシンガーソングライターです。その他にもタレントや小説家としても、幅広く活動しています。身長は165cm、血液型はA型です。

さだまさしさんのコンサートでは、多くがソロ公演で観客を沸かせています。ギターを弾きながら歌う姿は、皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。ギター以外にも、さだまさしさんはバイオリンを演奏します。幼少期からバイオリンを習い、その腕前はなかなかのものだそうです。

また、さだまさしさんはトークが上手とのことで、コンサートでは「トーク」や「噺(はなし)」と呼ばれるMCをとりわけ大事にしています。「3時間のなかの1時間」喋りと言うこともあるそうで、時には歌よりも長い時間トークを繰り広げることもあり、まるで「落語」か「漫談」のようだと感じる人もいるようです。

さだまさしの息子の名前は「佐田大陸」

はじめに、さだまさしさんの息子さんの名前です。名前は佐田大陸(さだたいりく)さんと言います。実は彼もプロの音楽家です。佐田大陸さんは1984年8月11日生まれの現在34歳、さだまさしさんにはもう一人娘さんがおり、佐田大陸さんは長男でお兄さんとなります。

さだまさしの息子はバイオリニストだった!!

ここで、佐田大陸さんの簡単な生い立ちを紹介します。4歳からバイオリンを始め、その才能は早くから開花し、バイオリン指導者として高名な鷲見三郎さんに認められ、中学1年生の時に上京をしました。その後、東京音楽大学付属高等学校、桐朋学園大学音楽学部を卒業、桐朋学園大学院大学に進学し、研鑽を積みました。

音大を卒業した後、ヴァイオリニストとして活動を始め、現在は男性3人組のユニット「TSUKEMEN」のメンバーとして全国的に、そして精力的に活動しています。またイケメンでもあると話題です!お父さんのさだまさしさんが成し遂げられなかった「ヴァイオリニスト」という夢を佐田大陸さんが見事実現しました。

佐田大陸は「TSUKEMEN」のメンバーで「TAIRIKU」

佐田大陸さんは「TSUKEMEN」では”TAIRIKU(タイリク)”としているようです。メンバーは他にバイオリンのKENTA(ケンタ)さん、そしてピアノのSUGURU(スグル)さんです。TAIRIKUさんとSUGURUさんは、同じ桐朋学園大学音楽学部出身、KENTAさんは東京音楽大学出身でみなさん凄腕です。

さだまさしの息子、佐田大陸のデビューの話

3人のデビューのきっかけは、たまたま山口県で行ったライブが好評だったことです。そのライブの後に株式会社エニー(所属事務所)に声をかけられ2008年にデビューすることとなりました。リリースしたアルバムは、全てクラシックチャート初登場No.1を獲得、国内のみならず海外でも公演を行っています。

さだまさしの息子、結婚はしているの?

佐田大陸さん、実はすでに結婚しています。2014年12月に結婚したことをブログで報告しています。ブログの報告の中で、奥さんのことを「自分やTSUKEMENの事をとても応援し、支えてくれるしっかりした、温かな女性です」と語っています。素敵な家庭生活になるといいですね。

さだまさしの娘も凄い!やはり音楽一家!!

さだまさしさんの息子さん、佐田大陸さんも凄いですが、娘さんもなかなかの腕の持ち主でした。名前は佐田詠夢(さだえむ)さんと言います。1987年6月8日生まれの現在31歳というまだまだお若い方で、佐田大陸さんの妹にあたります。実は彼女、プロのピアニストとして活躍なのです。音楽一家ですね!!

3歳からピアノを始め、洗足学園音楽大学ピアノコースを首席で卒業した実力の持ち主です。2011年にタジオミュージシャンの紅林弥生さんとピアノデュオユニットPretty Bach(プリティ・バッハ)を結成し、活動しています。

佐田詠夢さんもまた、佐田大陸さんと同様にすでに結婚しております。そのお相手がなんと、ゴスペラーズの北山陽一だそうです。二人の出会いは長崎で開催した東日本大震災チャリティーコンサート時のステージ裏でのことだったそうです。2015年に結婚、今年結婚3年目を迎えるそうですよ。

さだまさしの生い立ち

さだまさしさんは、1952年4月10日、長崎県長崎市で佐田家の長男として誕生しました。当時は第二次世界大戦の終戦直後、混沌とした時代でした。祖父は中国から、のちに妻となった祖母はロシアのウラジオストクから、そしてさだまさしさんのお父さんでさえ、戦地から復員したばかりという状況でした。

さだまさしさんのお父さんは材木商を営み、自宅は部屋が10以上もある豪邸だったそうです。3歳よりバイオリンを習い、めきめきとその才能を開花させ、小学校時代では数々の大会で上位入賞するなどの成績を残しています。バイオリン指導者として高名な鷲見三郎に認められ、小学校卒業と同時に上京しました。

中学1年から2年間は東京、中学3年から20年間は千葉で暮らしたそうです。その間にフォークギターを覚えたそうで、とある合唱団の伴奏も務めていたようです。國學院大學法学部に進学するが大学にはほとんど行かずに中退し、その後高校時代の友人「吉田正美」さんと意気投合してバンド「グレープ」を結成、活動を始めました。

デビュー曲はさほど売れませんでしたが、地方のラジオ局が「グレープ」の曲を深夜に流すようになってから、徐々にヒットへとつながっていきました。1976年のグループ解散後は、ソロ歌手へ転向し、自身のプロダクション会社「さだ企画」を立ち上げ、日本全国で活躍するシンガーソングライターとなりました。

さだまさしの息子は?「TSUKEMEN」デビュー!のまとめ

いかがだったでしょうか、今回はさだまさしさんの息子さんである佐田大陸さんについてお届けしてきました。バイオリニストである佐田大陸さんは、ユニット「TSUKEMEN」のメンバーとしても活躍しています。デビューは山口県でのライブで事務所から声をかけられたことがきっかけでした。

すでに還暦である60歳を過ぎている、さだまさしさん。なおも精力的に自身の音楽活動に励み、多くのファンを魅了しています。さだまさしさんからは、内なる強い思いを感じます。これからもたくさんのコンサートでその熱い思いを伝えてくれるに違いありません。今後の活躍にも注目です!!