GACKTがインスタで筋肉を披露!でもショボイ!?どんなトレーニング方法なのか エンタメ

GACKTがインスタで筋肉を披露!でもショボイ!?どんなトレーニング方法なのか

人気アーティストでお正月の『格付け』では一流芸能人の常連として出演しているGACKTさん。インスタでは自慢の肉体を惜しみなく披露し、ファンを喜ばせています。しかしショボイという声も!?一体なぜでしょう。今回はGACKTさんについて紹介します。

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GACKTさんの筋肉がショボイ!?

芸能界でもトップクラスの肉体美を誇り、過去にはエステ、化粧品、パワー系サプリの広告も歴任したGACKTさん。芸能界には多くの筋トレマニアがいますが、GACKTさんの場合は仕事の内容で筋肉を増やしたり、減らしたりと変幻自在です。そんなGACKTさんの筋肉がショボイというのはどうしてでしょう?

GACKTさんのプロフィール

1973年7月4日生まれの45歳。別名義は神威 楽斗(かむい がくと)肩書は、シンガーソングライター、俳優。『格付け』では一流芸能人とも呼ばれていますね。沖縄県出身。本名は大城ガクト。日本エージェンシーは株式会社glove。ファンの総称は『LOVERS』。身長180cm、血液型A型。

3歳の頃ピアノの練習をはじめ、11歳で一度中断するも14歳前後に友人の影響で再開する。高校でドラムの演奏を始め、卒業後は水商売やディーラー、スタジオの音響などの仕事の傍らドラムのヘルプを続け、京都でバンド『Cains feel』を立ち上げ、ボーカルを務めます。

知人からの紹介でMALICE MIZERのManaさんとKoziさんに会い、MALICE MIZERへの加入を決め上京、1995年10月から、1999年1月にかけて2代目ボーカルとして活動。当時のGACKTさんの画像を見ると相当なイケメンであったことがわかります。

GACKTさんの筋肉はショボイのか?インスタでも披露

GACKTさんは自身の公式インスタグラムで度々、筋肉の画像や筋トレの様子を載せています。年齢はすでに40歳を超えているのですが、体が引き締まっており、筋肉もくっきりと出ており年齢を感じさせません。余計な体脂肪は削ぎ落とし、筋肉が浮かび上がっている、所謂イケメンボディです。

GACKTさんの筋肉がショボイと言われる原因は腹筋!不自然?

見事な上半身のGACKTさんですが、『筋肉がショボイ』や『下っ腹が不自然でおかしい』と指摘する声もあるみたいです。サイトの都合上過度に半身を露出した画像は載せられないので各々で調べていただきたいのですが、ちょっとおかしいかな?と思う気持ちは分からなくもありません。

GACKTさんがトレーニングをはじめた理由

以外にも、もともと虚弱だったというGACKTさんは、過酷なツアーや仕事のスケジュールに耐えるために、トレーニングをはじめたそうです。バンドを脱退しソロ活動を始める前には、大好きだった炭水化物のお米も絶ったそうです。これは、ダイエットというよりも縁担ぎの意味合いが大きいそうです。

若い頃の格闘技の経験がよかったのか、肩幅と太股はそれなりにたくましく、ウエストなどの締まるべきところは締まってるとして、GACKTさんのスタイルは理想的な細マッチョでしたが、2002年のたかの友梨さんのエステのCMが決まると、

そこから3ヶ月間の時間をもらい、体をさらにしなやかにし、胸板と腹筋だけは残すという、見事な体を仕上げました。また、ファンの方の情報によると、その頃のGACKTさんは主に腕立て伏せや懸垂にハマっており、熱心に取り組んでいたそうです。

その後には、ケミストリーの川端さんとジムで会った話などしており、ジム通いしてることも公言しました。さらにその後は、自宅にジムを作ったことを明かしました。自宅にバーを作ったり滝を作ったりとGACKTさんのやることはスケールが違いますね…。

GACKTさんのトレーニング方法とは?

これから紹介するトレーニングなどは一般人にはあまりなじみのないものもありますが、スタンダードなものも並行して行っているんだとか。まずは「G腹筋」と呼ばれる腹筋のトレーニング。お尻の下に座布団やマットなどを敷き、両足を胸に引き寄せて胸にくっついたらすぐ元に戻すというもの。

瞬発的に行うのがポイントだそう。このG腹筋腹筋も毎日40回を3セット行うそうです。ちなみにこの腹筋トレーニングは、GACKTさんいわく「女の子でもできるやつだ」と言い、おすすめしているそうです。また、GACKTさんは腕立て伏せもしているそうです。

足を高くした負荷を高めた状態で腕立て伏せを行っているとのこと。その数、40回×3セット。毎日、120回伏せをしていることになります。複数の刺激を与えるために、腕の幅を広げるなどの工夫をしているそうです。これら2つは単体なら楽でしょうが、合わせるとキツそうですね。

GACKTさんのトレーニング方法「メディシンボール」

GACKTさんが腹筋のトレーニングの際に使っているのは7kgのメディシンボール。それを複数のセットに分けて合計で120回も行っているとのこと。腹筋に落とすということは内蔵にもダメージが入るので相当に気分が悪くなるんでしょうね。

このトレーニング後のGACKTさんは「気持ち悪い」と正直な感想を漏らしています。お腹に7㎏の玉を120回もぶつけているのですから相当なダメージでしょうね。しかし体育の授業でやるような腹筋トレーニングだけでは細マッチョボディは作れないということですね。

GACKTさんのトレーニング方法「テコンドー」

テコンドーは筋トレとはまた別のトレーニングだと思いますが、GACKTさんは格闘技であるテコンドーを行いながら体を鍛えているそうです。腕前も相当なもので、2007年から学び始めて2009年には黒帯を取得し、2012年には国際テコンドー連盟2段に昇段しています。

自宅に道場があり、そこに師範を読んで稽古をつけてもらうこともあるとのこと。相当本気でテコンドーに取り組んでいるのかがわかります。それにしてもGACKTさんの自宅には一体どれだけの施設があるのでしょうか…。スターなので当然ですが、親近感も何もあったものじゃないですね笑。

GACKTさんの体脂肪率

40代で細マッチョをキープし続けるGACKTさんの体重や体脂肪が気になる方もいると思います。体脂肪率については、どうやら2017年4月にとあるサプリのイベントに出席した際に本人の口から体重などについて明かしたそうです。体68.9kgで、体脂肪7%。とても体が絞れていることがわかりますね。

正確な身長については分かっていませんが、一部では180cmと言われています。仮に、180cmだとしたら標準体重は71.3kg。標準体重よりも軽いのは普通に考えると細いだけの体になってしまいますが、GACKTさんは日頃からトレーニングに励むことで線が細く、それでいて屈強な体つきになっていますね。

まとめ

今回はGACKTさんについて紹介しました。控えている仕事の内容によって自在にビルドアップさせられるというGACKTさん。下腹の違和感は、何度も収縮を繰り返しているからなのかサプリなのか年齢なのか…いずれにしても肉体の年齢は40代などはるかに下回っていることには違いありません。

プロレスラーの長州力選手なども、60代とは思えないほど筋肉はパンパンに仕上がっています。アンチエイジングは、正しい知識とやる気さえあれば可能ということですね。おそらく50代を迎えても、GACKTさんの肉体は衰えないことでしょう。