山口百恵の若い頃から引退までまとめ!現在活躍中の息子の年齢は? エンタメ

山口百恵の若い頃から引退までまとめ!現在活躍中の息子の年齢は?

1970年代に活躍し、1980年に惜しまれつつ引退した伝説のアイドル・山口百恵さん。結婚と共に引退し、家庭に入ってから35年以上が経ちました。現在、夫の三浦友和さんとの間に生まれた2人の息子さんは両親の背中を追うように芸能界入りしたそうです。

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山口百恵さんの若い頃が美人!年齢はまだ10代!

山口百恵さんの若い頃の画像は現在もネット検索で閲覧することができますが、本当に美人です。また、10代とは思えないほどのスターオーラや貫禄を感じます。伝説のアイドルとして現在も風化していないのにも納得です。また、若者のファンもちらほらといるみたいですね。

山口百恵さんのプロフィール。本名や現在の年齢は?

1959年1月17日生まれで現在59歳。肩書は、元歌手、元女優。戸籍名は三浦 百惠(みうら ももえ)。なので、三浦百恵というのが現在の本名でしょうね。横須賀恵(よこすかけい)という名義も存在していますが、これは作詞をする際の名義なんだとか。

配偶者は1980年11月19日に結婚した俳優の三浦友和さん。長男はシンガーソングライター・俳優・歌手の三浦祐太朗さん。次男は俳優の三浦貴大さん。2人の息子さんについては後述します。活動時の所属事務所はホリプロ、レコード会社はソニー・ミュージックエンタテインメントに所属。

東京都渋谷区に生まれ、幼少時を神奈川県横浜市瀬谷区、小学2年生から中学生でデビューするまで横須賀市で過ごしたそうです。横須賀市立鶴久保小学校卒業。横須賀市立不入斗中学校時代に、伝説のオーディション番組『スター誕生!』に出場。最終学歴は日出女子学園高等学校卒業。

山口百恵さんと三浦友和さんの結婚!現在まで続く夫婦生活

結婚後には一切メディア出演はしておらず、視聴者投票の人気から出演交渉された1980年の紅白歌合戦も、「引退後なので辞退します」と出演を辞退したそうです。姿が見られないと思いきや、現在に至るまで週刊誌の記者は自宅周辺で現在の百恵さんの姿を何度も撮影しており、画像も流出しています。

当然ですが百恵さんは記者やカメラマンに対して不信感を抱いているそうで、自動車教習所に通い始めた頃には、教習所の周りを百恵さんを狙ったカメラマンが囲み、苦悩したというエピソードも。今は少し追跡も落ち着いたようです。ちなみに現在も三浦さんとはおしどり夫婦で、とても幸せそうなです。

山口百恵さんの若い頃から引退まで!1「年齢は14歳」

山口百恵さんの伝説の始まりは1972年12月、先ほども紹介したオーディション番組『スター誕生!』で、牧葉ユミさんの「回転木馬」を歌い見事準優勝し、20社から指名を受けました。そして1973年4月、14歳の百恵さんは映画『としごろ』に出演し、5月21日に同名の曲で歌手としてもデビューしました。

デビュー曲の「としごろ」は、スタッフの期待を下回る売上でした。14歳の少女がとしごろという曲名の歌を歌ってもギャップがなかったからでしょう。そして、デビュー曲の不評を受けてセカンドシングル「青い果実」では大幅な路線変更をすることになりました。

大胆な歌詞を歌わせるという現代では絶対にできない路線に。14歳の年端のいかない少女が男女の性行為を連想させるような際どい内容を歌うという路線で、山口百恵さんはスーパーアイドルとなりました。そして、同年映画「伊豆の踊子」に主演し、演技でも評価を得ました。

山口百恵さんの若い頃から引退まで!2

同作品で相手役を務めたのが、後に結婚相手することになる三浦友和さんだったそうです。そして、1974年10月からはTBSのテレビドラマ赤いシリーズに出演します。この作品の人気は根強く、シリーズは6年にも及びました。百恵さんのレギュラー出演作品は「赤い絆」引退記念作品の「赤い死線」まで6作品です。

1978年には、「第29回NHK紅白歌合戦」では紅組のトリも務めました。ポップスで、しかも10代でのトリは百恵さんが初めてという快挙でした。この百恵さんの最年少記録は現在に至るまで破られてはいません。引退も間近に迫った1979年10月20日、大阪厚生年金会館のコンサートで百恵さんは、

「私が好きな人は、三浦友和さんです」と三浦さんとの交際を宣言。後に三浦さんも記者会見を開き、「結婚を前提にして付き合っています」と語りました。映画「潮騒」以降5年間恋愛映画で共演し、2人は「ゴールデンカップル」と呼ばれるように。まさか本当にカップルになるとは、当時のファンは驚きだったでしょうね。

山口百恵さんの若い頃から引退まで!3

1979年10月の交際宣言の数か月後、翌1980年3月7日に、百恵さんは、三浦さんとの婚約発表と同時に、「我儘な生き方を私は選びました。(中略)お仕事は全面的に、引退させて頂きます」と衝撃的な芸能界の引退を発表しました。これは電撃だったでしょう。

1980年10月5日に日本武道館で開催されたファイナルコンサートでは、ファンに対して「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」と最後のメッセージを残し、最後の歌唱曲となった「さよならの向う側」では堪えきれず、泣きながら歌いました。歌い終えるとファンに深々と一礼。

そして、マイクをステージの中央に置き、舞台裏に静かに消えていきました。この「マイクを置く」最後の演出は現在でも百恵さんの伝説に箔をつけることになりましたね。現在は東京都国立市の自宅で専業主婦をしているそうです。家庭に入ってからはお二人の息子さんにも恵まれ、幸せな家庭を築かれたようです。

山口百恵さんの息子は長男が歌手で次男が俳優!学校は?

百恵さんの息子さんは2人、歌手の三浦佑太朗(34)さんと俳優の三浦貴大(32)さんです。2人とも小学校から高校までは成城学園だったといわれていますね。2人とも両親の遺伝子をしっかり受け継いでイケメンに育っています。貴大さんは、ドラマで見たことがあるという方もいるのではないでしょうか。

三浦友和さんと忌野清志郎さんの友情!

三浦友和さんと忌野清志郎さんは高校で同級生だったそうで、40年来の友人だったそうです。忌野清志郎さんのRCサクセションのメンバーとも親しく、RCサクセションのライブへ飛び入り出演するほどだったそうです。ドラマデビュー作が、七三分けの髪型のガードマン役だった三浦友和さんに清志郎さんは

「七三分けだって?お前なんかもう友達じゃないよ」と毒づきながらも、忌野清志郎さんはきちんとドラマを見て、後日三浦さんと会った時にはたった一言しかないセリフを嬉しそうに何度も口にしていたそうです。とても素敵なエピソードですね。

2人の息子の現在。明暗に分かれている?

百恵さんの息子さんは2人とも芸能界で活動していますが、長男の佑太朗さんは自力で成り上がろうという気持ちが足らなかったのか、百恵さんにPRを頼み叱られたということもあったそうで、反対に次男の貴大さんは1から努力し、現在では多くのドラマに出演されています。

まとめ

今回は山口百恵さんについて紹介しました。伝説のアイドルも、今はすっかり普通の主婦なんだとか。しかし数十年も離婚しないでいるということは旦那さんとは仲が良いのでしょうね。2人の息子さんも、兄弟そろって大成してはいませんが両親の背中を懸命に追っています。きっと百恵さんは幸せなことでしょう。